もうすぐ愛犬ブラッキーの3回忌がやってくる。

2015.07.17.22:12

7月21日、愛しの愛犬だったブラッキーが20歳の誕生日を迎える事もなく永遠に旅立った日だった。

彼女を失った喪失感は今も消える事なく続いている。犬に対して彼女とはおかしいかもしれないが、私にとっては娘であり単なるペット以上の存在だった。
殆ど毎日のように行っていたブラッキーとの散歩道、もういかなくなって3年も経ってしまった。

私の書斎には在りし日のブラッキーの写真を額にいれていくつも飾っている、毎日こうやって記事を書きながらブラッキーの写真を眺めているが、それでもやはり寂しい、もう一度逢いたい。


ブラッキーは生後1週間目で我が家にやって来た、甘えん坊でよく泣く子犬だった、もらってから直ぐフィリピンに行って1週間くらい留守をしたのだが、その間毎晩泣いて、妻や母が往生したと帰ってから文句を言われた位だった、このブラッキーという名前、それは妻が名づけた、それは白や茶のぶちも入っていたがほぼ全身黒かったので英語の黒、Blackからそうなずけたそうだ、多分英語圏では差別用語かもしれないが、結局その名前で呼ぶようになった。

私の愛犬だったブラッキー、いわゆる雑種である、英語ではミックス犬というそうだが犬種としては血統書もない駄犬にあたる。だが飼い主も雑種、、だからそれはそれでたいした問題ではない。


ブラッキー、私が45歳の時、我が家にやって来た、当時は我が家の庭で飼っていた、ちょうど今頃の季節は暑いのか、年中、庭に穴を掘りその為にいつも泥だらけ、私が酔って家の中に入れたりすれば床が泥だらけになり、妻から私とブラッキーが怒られていた。

この犬は私の人生後半になくてはならない存在だった、そのころは私自身の人生でも色んな事が重なり辛い時期でもあったが何度この犬に精神的に救われたか分からない程だった。
そんな事もあってカナダに移民を決意した際もブラッキーは一緒にカナダへ連れて行こうと思っていた、だから我が愛犬も移民ならぬ移犬である、ちゃんと書類も持ち、片道6万5千円の飛行機代も払った立派な移民ならね移犬だった。

カナダにやって来た時、シカゴ経由で乗り換えだった、したがってケージに入れたブラッキーもシカゴ空港で降ろされた、たまたま、空港内でケージにいれたブラッキーが移動中に私達を見つけてしまった、ブラッキー、悲しそうに泣いていた、その声があまりにも切なくて声も大きかったので空港にいた乗客達が吃驚されたりして恥ずかしかったが、それも今では良い思い出となっている。

ブラッキーとの思いで、数々ある、日本にいた時、酔っぱらってブラッキーと散歩中、転んでコンビニの駐車場で転倒、暫く起き上がれなかったがブラッキー、私の傍に座って心配そうに見つめていた、カナダに来て、新居を構えたが家の周りにはまだ原生林が残っていて沢山の野生動物が住んでいた、ウサギ、タヌキ、キツネ、鹿、リス、問題はスカンクだった。

この時も酔っていて散歩中ついリースを離してしまった、そうしたらブラッキー隠れていたスカンクを発見、追っかけはじめた、結果、キツイ最後っ屁、スカンクの臭いを知っている方ならご存知と思うがこの臭いは強烈で何日も取れない、案の定、ブラッキーも家の中で飼っていたので家の中がスカンクの臭い、トマトジュースで洗えばこの臭いが取れると聞いたのでトマトジュースで洗ったが駄目、犬用シャンプー、そして犬用リンスもやったが駄目、結局このスカンクの臭いが取れたのは3日後だった。

暫くの間、ブラッキーは妻からスカンク犬と呼ばれていた。

ブラッキーはなんでも食べた、食卓に座ると私の横にはいつもブラッキーがいた、私も妻に怒られながらもつい食べていたものを上げていた、だからブラッキーはグルメ犬だった、たまに美味しくない物を上げると横をむいて知らん顔をしていた。


愛犬が逝ってから暫くは放心状態で、なかなか立ち直れなかった。辛かった。

友人や周りの人からはまた犬を飼えばいいじゃない、そういう薦めを幾度となくうけた、確かにペットロスをした方で新しい犬を飼う事によって傷心を癒される人もある、私もそれは考えた、でも愛犬ブラッキーと共に生きた20年の月日、想い出が強すぎて決心がつかない、それと私の残りの人生もある、子犬からは飼えない、では捨てられた老犬でもいいかとなるとこれもいずれ別れが近い
もう愛した対象を送る悲しみはやりたくはない。
IMG_1224-001.jpg
亡くなる寸前の写真、この後、すぐ安楽死の注射で私の腕の中で逝ってしまった。
もう動けなくなってしまっていたが、目で最後の別れを言っているように見えた。

時々、道でブラッキーに似たような犬に会うとハッとする、思わずブラッキーと呼んでしまうが、よく見ると似ていることはにているが、どこかが違う、、、、、


7月21日、ブラッキーの3回忌、好きだったマルハの魚肉ソーセージでもブラッキーの写真にそなえて置こうと思っている。

ブラッキー、虹の向こうで元気でいるかい、おとうさんは逢いたいよ、、、、

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Re: No title

2015.07.26.22:29

> マルハの魚肉ソーセージ、見かけたので買って来て、今朝21日、神棚にお供えしました。
>
> この際、時差については考えないことにします。
>
> お下げしたら、薄目に切ってよおく焼いて、お醤油かけてご飯いただきます。
>
> 子どもの頃から大好きな魚肉ソーセージ。ブラッキー嬢は、そのままがお好きだったかも知れませんが。(笑)。
>
> 毎日きっと、一番好きだった「おとうさん」を、見守っていてくれるでしょう、ブラッキーちゃん。
>
> 虹の向こうで会うのは、ゆっくりでいいよね、お父さん。って、彼女も、思っているでしょう。


KUONさん。返事が遅れたけれど、お気持ち、本当にありがとう、

たまたま、猫ちゃんの話と話題が一緒だったけれど、動物を愛する気持ちに変わりはありませんね!!

Re: 3回目のコメントです

2015.07.22.12:33

> 親父様、こんにちは。
>
> はじめてコメントさせていただいたのは、去年、このブラッキーちゃんの写真を拝見した時でした。自分が見送った子と同じ目をしたブラッキーちゃんを見て涙が止まらず、コメントせずにはいられなかったのを昨日のことのように覚えています。
>
> あれから1年、時の過ぎる速さに驚いています。何年経っても寂しさが薄れることはありませんね。私はあの世があると信じているのですが、それは先にあちらに行った子たちにまた会いたいからです。きっと待っていてくれると信じています。
>
> もうすぐ500万アクセスとのこと、おめでとうございます。私も毎日のように訪れ、親父様には勝手に親近感を持って拝読しています。たくさんのことを教えていただき、また笑わせていただきました。本当はもっとコメントしたいと思いつつ、親父様のように文才がないのでなかなか...
>
> 私事ですが、この1年、長年付き合っている鬱の悪化により仕事も自分のブログも離れてしまい、最近は乳ガンの手術を受けたりと色々ありました。入院中も親父様の痛快な記事に元気と笑いをいただいていました。これからガン治療が始まり、おそらく動けない日々が続くと思いますが、親父様のブログを楽しみに頑張りたいと思います。
>
> 今日はお礼をお伝えしたくコメントさせていただきました。他のブログも色々読みますが、親父様のブログが一番好きです!どうかお体大切に、これからも応援しています!!

チカさん、闘病中にも関わらず、心のこもったコメント本当にありがとう御座いました。

乳がんとのこと、なんといって声をかけていいかわかりませんが、一日も早く治癒されることを願っています。

もし、差支えがなければこれからもどんどんコメントしてください、たいした役には立たないかもしれませんが、気晴らしの相手くらいにはなれます。

Re: わんこは家族!

2015.07.22.12:23

> こんばんは!
> ブラッキーは親父さまのもとで20年幸せでしたね。
> 親父さまが思ってた以上にブラッキーも親父さまを思っていたよ、きっと。
> うちも子供の頃から犬がいました。
> 成犬から飼った柴。ダックスとシェパードのハーフのぶさかわ犬(笑)
> ちん、ミックスなどなど。やはり魚肉ソーセージが大好き!
> 柴犬以外は、父や弟が知り合いから貰ってきてしまい同時に2、3匹飼ったり時期をずらして別の子がやってきたり。私が実家から独立してからは、わんこ達が『自分が長男』と言わんばかりに両親に威張って甘えてました。
> そんなわんこ達も皆、自然に帰って行ったり今は実家の庭に眠っていたり。わんこエピソードはたくさんありますが、犬は人の気持ちを察してくれるパートナーで家族ですね。
> 親父さま、ご飯たべないでお酒ばかりだとブラッキーに心配されちゃいますよ!


Ayunyaさん、そうなんですが、今日はブラッキーの命日、妻に内緒で書斎でブラッキーの額に入った写真を眺めながらブラッキーを一人偲んでいます。

ブラッキー、魚肉ソーセージも好きでしたが、キャベツが好きで日本にいた頃母が買ってきて土間に保管してあったキャベツを齧ってよく母に怒られていました。嫌いなのをぬるぬる系、すき焼きの残りのお肉は喜んで食べていましたが、しいたけと春雨は何時も残していましたね、

こちらでは居間の大きなソファの横に彼のベッドがあっていつもそこにいました、いまでもなんとはなしについその場所を覗いてしまいます。

とてもいいコメントで嬉しかったですよ、ありがとうございました。

Re: はじめまして。

2015.07.22.12:01

みつはさん、とても思いのこもったコメント、読んでいて涙が出そうになりました。

実は安楽死は私としては反対でした、まだ、命の炎が消えてはいないのに何故、死なせなくてはならないのか、いくらよれよれ、ぼろぼろになったとしても、その命が自然に消えるのを待つ、そしてその時は私の腕の中で逝貸せてやりたい、そう思っていました。

あの日、もうずっと寝たきりだったブラッキー、突然の大量の血が混じった下痢、そして同じく沢山の血が混じった嘔吐、妻が叫びました、お願いだから楽にしてやって、その声でずっと躊躇ってきた安楽死をすることを決意しました。

獣医の診断、もう内臓が駄目、延命措置もできるが、どうしますか、一瞬迷いましたが、安楽死をお願いしました、それからはあっという間、最後は私の腕の中で逝きました。今日はブラッキーが亡くなった命日、居間には友人の画家にお願いしてブラッキーの肖像画を描いてもらい額も特別に注文して飾っています。

ご提案の件、余計なおせっかいとは勿論、思ってはいません、せっかくのお話なのでよく考えてみたいと思っています。

本当にご親切な内容のコメント、本当にありがとう御座いました。


Re: 初めまして

2015.07.22.11:36

> 時々,こっそり現れては楽しく親父様のブログ拝見させて頂いています。
> 一時期,一年ほど同居していた主人の両親が飼っていた犬2匹のうちの1匹が先月,昨日もう一匹亡くなりました。
> 親父様の記事に深く共感してしまいコメントさせて頂いています。
> スカンクのエピソードも空港のエピソードもとても微笑ましいですね。(実際体験した親父様本人は微笑ましい以上の経験だったのでしょうが)愛する者の死をもう体験したくないなあと思うと同時に愛する者の死に鈍感にもなりたくないなと両極の思いで読ませていただきました。
> お邪魔しました!


かにこさん、こちらこそ始めましてですが、ブログは拝見させてもらっていますよ!

変な話なんですが、私の今まで生活で沢山の方とのお別れがありました、でもこんなにも尾を引く別れはなかった、犬を飼った事がない方はたかが犬ではないか、そういうかもしれないが、、、、

無垢の愛情とは、、、解る人が解ればいい事だと思っています。

Re: No title

2015.07.22.11:27

>  我が家でも55年ぐらい前に猫一匹、その後犬3匹がこの世を去っていきました。
> いずれも屋敷内の木の根元に自分が葬りました。
> 彼らは今でも自分の心の中に、そして屋敷内に眠っています。


がんこ爺さん、そうでしたか、お庭に埋葬しましたか、私も裏庭にお墓でもと考えたのですが、、、、

いまは骨壺に入っています、いつか、私の散骨の日に一緒に撒いて貰おうと思っています。

Re: その日が私にも来るんですね

2015.07.22.11:22

ユリさん、コメント有難うございました。

こちらの時間で今日が亡くなったブラッキーの命日になります。


そうですね、先日、教会の前でもうよたよたとしか歩けない老犬を散歩させていた婦人がいました、年齢を聞くと18歳とか、この姿はブラッキーがなくなるちょっと前の姿でした、それをみていてついブラッキーを思い出し涙が出てきました。

トイプードルですか、可愛いでしょうね!!

No title

2015.07.21.08:54

マルハの魚肉ソーセージ、見かけたので買って来て、今朝21日、神棚にお供えしました。

この際、時差については考えないことにします。

お下げしたら、薄目に切ってよおく焼いて、お醤油かけてご飯いただきます。

子どもの頃から大好きな魚肉ソーセージ。ブラッキー嬢は、そのままがお好きだったかも知れませんが。(笑)。

毎日きっと、一番好きだった「おとうさん」を、見守っていてくれるでしょう、ブラッキーちゃん。

虹の向こうで会うのは、ゆっくりでいいよね、お父さん。って、彼女も、思っているでしょう。



3回目のコメントです

2015.07.19.20:14

親父様、こんにちは。

はじめてコメントさせていただいたのは、去年、このブラッキーちゃんの写真を拝見した時でした。自分が見送った子と同じ目をしたブラッキーちゃんを見て涙が止まらず、コメントせずにはいられなかったのを昨日のことのように覚えています。

あれから1年、時の過ぎる速さに驚いています。何年経っても寂しさが薄れることはありませんね。私はあの世があると信じているのですが、それは先にあちらに行った子たちにまた会いたいからです。きっと待っていてくれると信じています。

もうすぐ500万アクセスとのこと、おめでとうございます。私も毎日のように訪れ、親父様には勝手に親近感を持って拝読しています。たくさんのことを教えていただき、また笑わせていただきました。本当はもっとコメントしたいと思いつつ、親父様のように文才がないのでなかなか...

私事ですが、この1年、長年付き合っている鬱の悪化により仕事も自分のブログも離れてしまい、最近は乳ガンの手術を受けたりと色々ありました。入院中も親父様の痛快な記事に元気と笑いをいただいていました。これからガン治療が始まり、おそらく動けない日々が続くと思いますが、親父様のブログを楽しみに頑張りたいと思います。

今日はお礼をお伝えしたくコメントさせていただきました。他のブログも色々読みますが、親父様のブログが一番好きです!どうかお体大切に、これからも応援しています!!

わんこは家族!

2015.07.18.22:49

こんばんは!
ブラッキーは親父さまのもとで20年幸せでしたね。
親父さまが思ってた以上にブラッキーも親父さまを思っていたよ、きっと。
うちも子供の頃から犬がいました。
成犬から飼った柴。ダックスとシェパードのハーフのぶさかわ犬(笑)
ちん、ミックスなどなど。やはり魚肉ソーセージが大好き!
柴犬以外は、父や弟が知り合いから貰ってきてしまい同時に2、3匹飼ったり時期をずらして別の子がやってきたり。私が実家から独立してからは、わんこ達が『自分が長男』と言わんばかりに両親に威張って甘えてました。
そんなわんこ達も皆、自然に帰って行ったり今は実家の庭に眠っていたり。わんこエピソードはたくさんありますが、犬は人の気持ちを察してくれるパートナーで家族ですね。
親父さま、ご飯たべないでお酒ばかりだとブラッキーに心配されちゃいますよ!

はじめまして。

2015.07.18.21:15

親父さま
いつも含蓄のあるブログを
楽しみにしています。
時に過激、時に優しく、
しかしどの記事にも真実が余すことなく
書かれていて、読むたびに
色々と考えるきっかけをいただいています。
今回は 初めてコメントいたします。

といいますのは、亡くなる前の
ブラッキーちゃんの表情を見てどうしても一言お伝えしたくて、
つい、おじゃましてしまいました。

ブラッキーちゃんは、あの最後の目で
幸せだった生涯に とても満足して、
親父様に最大の愛情と感謝をもってお礼と
お別れを言っていましたね。

それは胸が痛くなる程の大きな愛情と
幸せの中で、 何の不安もなく自分の生涯の
終わりを迎える顔でした。

私は動物の診療をやって36年になります。
今まで何度 可愛い動物達の 死んで行く場面に
立ち会ったか数えきれません。

愛されて、感謝だけを胸に抱えて
旅立って行く子特有の、満たされた穏やかな
表情。
静かに安定したうつくしい瞳が全てを物語っています。
本当に幸せな子だったのですね。

長寿であっても
とても若いお顔の子でしたね。
あの写真から
本当に親父様に対する感謝と愛情が溢れていて
見ている私の胸が暖かくなり、
どうしても お伝えしたくなりました。
もちろん、とうにお分かりの事と思いつつ。


私は自分が大切に可愛がってきたラブラドールがリンパ腫になり、肺に転移が確認され
呼吸が多少困難になり始めた時、自分で
愛する動物の安楽死を実行いたしました。

この先に苦しみしか待っていない子に
1日も長く生きていて欲しいとは
微塵もおもいませんでした。
1日でも一緒にいたいというのは
自分の思いで、動物はこちらが望めば
すべてを受け入れて苦しくとも
弱音も吐かずに命がけで最期まで付き合ってくれます。長くこの仕事をしていますと
彼らの魂の気高さには言葉を失うことが
しばしばあります。
私は迷わず安楽死を選択しました。
最期に
ありがとう、って声をかけたら
あの、ブラッキーちゃんと同じ表情を
みせてくれました。


なくなって三年たってもブラッキーちゃんがいなくなった喪失感は お埋めになる事は
できないでしょうね。

でも、あえて 新しい子を迎えてごらんになっては、と申し上げたいです。

私自身も含め、沢山の方がペットを亡くした後は
なくなった子の事を忘れたくない、また忘れられない、または前の子に申し訳ない、という気持ちで もうつぎの犬や猫は飼わない、と
思われます。
それが自然な人間の感情ですものね。

でも
新しい子は決して以前いた子の場所を
飼い主さんの心の中で占領しないのです。

亡くなった子の場所は心の中にちゃんと
聖域のようにあります。

新しい子は 違う場所で新たな喜びを
作り出してくれます。

親父様がこれから過ごす時間が
きっとまた違う喜びに満たされるように
思います。
60歳過ぎて子犬や子猫をむかえると
動物との命の帳尻が合わないと 皆さんおっしゃいますが、親父様の奥様もまだお若く
お元気とお見受けしました。
ご親戚も沢山おいでのご様子です。
万一動物より先に旅立ってしまうことがあった時のために
どなたかにお願いしておいて一緒に可愛がりながら時間を過ごされたらいかがでしょう。

余計なおせっかいなコメントで、お許し下さいませ。

あの目を見たら自分の犬とのお別れを思い出して つい、初コメントしてしまいました。

私も還暦を過ぎましたが、まだ新しい子と
暮らしています。
予定としては同じ頃旅立つかなぁって
思っています(笑)

ただし、動物の身体の大きさは
小さい子がおすすめです。
どちらも長生きした場合
老老介護になるのは間違いないので。(笑)

親父様、どうぞお元気で
また切れの良い文章を読ませて下さい。
楽しみにしております

ありがとうごさいました。

初めまして

2015.07.18.07:43

時々,こっそり現れては楽しく親父様のブログ拝見させて頂いています。
一時期,一年ほど同居していた主人の両親が飼っていた犬2匹のうちの1匹が先月,昨日もう一匹亡くなりました。
親父様の記事に深く共感してしまいコメントさせて頂いています。
スカンクのエピソードも空港のエピソードもとても微笑ましいですね。(実際体験した親父様本人は微笑ましい以上の経験だったのでしょうが)愛する者の死をもう体験したくないなあと思うと同時に愛する者の死に鈍感にもなりたくないなと両極の思いで読ませていただきました。
お邪魔しました!

No title

2015.07.18.05:40

 我が家でも55年ぐらい前に猫一匹、その後犬3匹がこの世を去っていきました。
いずれも屋敷内の木の根元に自分が葬りました。
彼らは今でも自分の心の中に、そして屋敷内に眠っています。

その日が私にも来るんですね

2015.07.18.01:55

こんばんは。
ブラッキーの安楽死をさせた記事を読み、
読まなければ良かったと思いながら、
また今日のブログを読み、他人事と思えず
涙がポロポロでした。

ペットとの別れは、経験した者でないと
分かりません。
かく言う私も以前は、法事に来ていた親戚が、留守を預かる子供から飼い犬が死んだ事を聞かされ、ワンワン号泣している姿を見て、たかが犬が死んだ位でオーバーな!
と心の底で呆れたものでした。


でも自分で犬を飼ってみて、もはやペットと言うカテゴリーでは括れない、家族の大事な一員なんだと実感しました。


トイプードルの女の子が欲しかった私が
自分のお金を貯めて買ったのが、
よりにもよってペットショップで処分寸前の、車で言えば半年落ちの、レッドの男の子でした(笑)


ところがこの子はとても大人しい子で、
滅多に吠えず、散歩で知り合った犬友達からいい子だといつも褒められます。
残り物には福があるとは言ったもので、
きっとこの子と私達家族はご縁があったのだと思います。

だからこそ、今早くも5歳になった息子を、誕生日が来る度、今から別れが来る事を想像すると、辛いのです。

主人は、だからこそ自分は精一杯、可愛がるからそんなに悲嘆に暮れない気がすると
言ってますが、何より主人の事が一番好きな息子が死んでしまったら、きっと主人も
暫くは立ち直れない気がするんです。
プロフィール

わがまま、親父

Author:わがまま、親父
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カナダ、トロント近郊に住む、死に損ないの爺いです。余命わずかなので勝手な事を書き散らしています。

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