男と女の間には深くて暗い河がある。

2015.05.12.23:07

この表題のフレーズ、どこかの歌謡曲にあったような記憶があるが、そういう事もあるかもしれない。

夫婦、基本的には他人同士、それがどういう訳か親でも兄弟でもないのに寝食を共にする、不思議と言えば不思議、それが絆というものなのか、私は絆という言葉がよく解らないし、一体絆って何だろう?

最近では恋愛と結婚は別次元のものだそうだ、恋愛は楽しむもので結婚はいわばビジネス、これには条件があってその条件が整わなければ成立しないらしい、

その条件とは、将来的にまあまあ、そこそこの安定した生活を送る事の出来る収入が確保できている事、ややこしい係累がなく、性格もそこそこ穏やか、とにかく波乱万丈な生活は避けたい、てな事で結婚するらしい。

愛、多少はあるのだろう、しかし、それが錯覚愛だったとしてもそれが発覚しない限り問題はない、深く魂が結びついた結婚なんて重くて、やだ、なんて女性が多いそうである。


私など昭和団塊前期世代、演歌世代の価値観で育った人間にはへえ~、と思ってしまうし、よく解らん。

そう言う私も、では本当に心から愛し、その人の為なら死んでも良いと思った女はいたかと言われれば、、、、、、


そんな女、あったことはあったが今となってはそれが本当にあった事なんだろうか、と思い出す、手首に残った傷跡を見て実際にあった事なんだと実感するぐらい、その当時が修羅場であったとしても淡い記憶でしかなくなってしまっている。
心中、、、、、自殺、、、、


勿論、女性と男性では別れや修羅場に対しての感じ方は違うと思うが、私は男なのでその時の女の気持ちに関しては、そのことが解らない、、、実際にはそのような振りをしていた。


ただ、長年夫婦をやってきて結局のところ、男と女の関係はその組み合わせに尽きると思うようになった。

私の両親は私が小学生の頃に離婚した、私の父は外面の良い弱い男で下らない男だったが、もし彼が母とは違う女と一緒になっていたらそれなりのささやかな幸せがあったのでは、そう思っている。それは私が高校生になってから父が再婚した女性を父が私に紹介したからだ、その女性、外見上は母とよく似た女性だったが性格、心情は全く違う女性だった。

少し呑気でおおらかで、言葉は悪いが抜けているようにも思える方だった、だが父にとっては居心地は良い女性だったのであろう、晩年は幸せそうだった。

私は父に愛された思いもないが父を愛した思いもない、だが男として父の母との結婚は最初から組み合わせが間違っていた、それは私自身がそのような年齢と境遇になってから分かった事だった。

私の母は気丈で、所謂強い女、男という者はこうでなければならない言う思い込みがあり、弱い男は大嫌い、そんな女性である、まあ、そのおかげで私達子供はぐれもせずまともな人間になることができたが、戦後の仲人口で一緒になった組み合わせが悪かった一つの男と女の典型だったかもしれない。


そんな事もあって、私自体は結婚した後離婚なんて考えた事はないが、但し、妻から離婚したいと言われれば同意するつもりである、それは相手がもうこの男とはやっていけない、嫌だと思った時点で男と女の関係は終わっていると思うし、女性がいったんその決意をすればその決意が翻る事がない事をよく知っているからである。

離婚したいと言われた事はないが、何故、こんな男と一緒になってしまったか、後悔していると言われた事もあるし、もし、生まれ変わっても又、私と一緒になるかと聞いたら、それは絶対にないと言い切っていた(笑い)

良く、夫婦関係を清算した後、その後の関係で友達同士のような話を聞くが、その場合、きっと別れ方が良かったのか、それほど相手に執着がなかったのかどちらかだと思う、修羅場があって金も絡み憎しみあって別れた男女ではそんな事はありえない、

昔からいう言葉、男と女、別れるのは新しい女を探すより難しい、これは男の場合だが(これは相手が絶対に嫌だという場合)、最近、ある婦人物ブテイックを経営する妙齢の女性経営者と話をする機会があった。
ご本人は子連れ再婚、旦那は初婚だったそうだ、最初のご主人は本当に愛した男性、再婚男性はその状況を受け入れて連れ子も暖かく迎えてくれた男性、でも、ご主人も良い人ではあるが最近病気がち、会話もなくなり、一緒にいても楽しくない、そんな事を言っていた、だが別れる、そんなエネルギーはもうないとのこと、正直な方である。

これは別に不満ではないのだ、だが、女性もある年齢、その先の人生が見えてくると感じる事もあるらしい、だが世の中の亭主達にはその感覚がわからない、どうやら自分と同じだと思っている節がある。

ある程度、生活が自立でき、一人で生きていけるなら、もう彼との生活は嫌、そういう熟年の女性が増えている、その方もそういっていた。亭主元気で留守がいい、、亭主、沢山財産残し、ある日突然ぽっくり、、、、、


世の亭主族、奥様達、こんな事を思っているなんてちっとも知らない、そうなってからでは遅いのですぞ(笑い),、、、

私の妻もそう思っているのかな、、、、、今度、聞いて見よう。


こんな話の続きとして、私は男としてまったく手の掛からない男である事を強調しておきたい(笑い)

つまり、妻から三行半を突きつけられようが、余されようが一向に困らない男である、それは料理は好きで上手だし、掃除も苦にならないし、洗濯も嫌いではない、ミシンは上手く使えないが裁縫はできる、一人でいても寂しくは思わない男だし、むしろ気楽な面も持つ、綺麗好きだし、風呂も好き、

だからあんたは要らないと言われても困らない、もし、そう言われたら、かねてからの決め事通り、財産を半分分けして旅に出る、多分、その途中で客死もあるかもしれないが、それもいいだろう、ベニスで死す(ペニスで死ぬではありません、念の為)、そんな題の映画もあったが私の場合、どこかで野垂れ死に、、その方が当たっているかも知れない。

それ以前によいよいになればフィリピンの田舎の島でも行ってオムツガールでも探すとしようか(笑い)、、だが、妻曰く、お金での関係はそのお金が切れれば、ハイ、さようならだって、

余計なお世話だ、そんな事は言われなくてもわかっている、私はカトちゃんじゃない(怒)

サービス微笑や営業スマイルでもいいじゃないか、ネ、ご同輩、、、

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2015.05.15.00:10

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ご体調はいかがですか?

2015.05.14.23:37

だいぶお身体は回復されたご様子で、ひと安心いたしました。これから気候も温暖になり、過ごしやすくなるでしょうから、あまりご無理をなさらずに…

親父様はもちろん、皆様のご結婚談に人生色々そのもの、と思いました。男女間での価値観の相違や、組み合わせについての考え方など、なるほど~と参考になりました。

私が初めて結婚して欲しいと言われた相手は、地方都市で手広く事業をしているお家の次男で、一部上場の企業に勤めていましたが、贅沢しなければ一生働かなくても暮らせる資産がある人でした。
お金で苦労をしたことのない人っていうのは天真爛漫ですし、育ちの良い人特有で疑うことを知らずに悪気がなく真実に触れてしまう、といった特徴そのままでした。
人生において苦労らしい苦労は一切した経験がなく、受験はすべて推薦で国立大学に入って、就職もすんなり決まって、仕事も楽しく上司も同僚も良い人ばかりに恵まれていました。
本人も自分はこれまでずっとラッキーな人生を送っていて、これで私と結婚できたらもういうことなし、などと浮かれていました。

でも私は彼との付き合いが長引くにつれて、この人とは物の見方が違っていて苦労をともにはできない、と思うようになりました。
彼が苦労しないで生きて来れたのは、決して彼自身の力だけではなく、周りの人たちのおかげであったり、苦労する道を選択しなかっただけだと気付いていないのだから。
彼にそのことを告げて結婚できないので別れたい、と言うと、意味が全然分からないから別れない、としばらくストーカーっぽくされましたが、最後は彼が転勤になって物理的に会うことが困難で、とうとうあちらが疲れてあきらめてくれた感じです。携帯電話のない時代ならでは、の音信不通。

彼を知る人からは「何で彼はダメなの?あなたにはもったいないのに」とまで言う人さえいて、本当に驚かれたのですが、好きな人で条件が良い人だというだけでは結婚できないと思いました。

おかげで夫と結婚できたわけですが、この人とならつらいことがあっても一緒に乗り越えられるかも、と思いました。
そしてやはり色々なことがあったのですが、一緒にいて助け合って何とか20年以上続いています。とりあえずは幸せなんだと思います。
別れた彼も同じように、私と別れたからこそ別の生き方をして幸せになっていて欲しいです。やはり男女の結婚に関する組み合わせの良し悪しは、好き以外の所に潜む問題だと。

長くなりました。すみません。それではまた寄らせていただきます。

Re: サンダーバード0号発射!

2015.05.14.06:54

ウナさん、毎度!!

結婚式、世界のどこの国でも必ず誓いの儀式がありますね、つまり神に誓わないと駄目なように壊れやすいという事なんでしょう。

肉、汁にはもう縁がありません。

蟹ですか、好きですよ、でも高くて買えません、次回、喰わしてくらさい(笑い),,,タラバ蟹、、、、そういえばタラバ蟹,正確にはこれは蟹に仲間ではなくザリガニの仲間らしい、ま、何でもにいいが、美味い事は美味い。

Re: 私は夫が大好きですよ!

2015.05.14.06:46

> 親父さんへ
>
> 面白い記事をありがとうございます。

I Love Cannadaさん、こちらこそ訪問そしてコメント有難うございました。

>
> 一日の中で一番幸せな時間は、ベットの中で夫にくっついて眠りにつく時です。

上の話、そう言えば遠い昔、そのような事もあったような気はしました、ただ私、寝る事には一つのポリシーがあって一旦ベッドに入るとベッドでの会話が大嫌いなんです、よくハリウッド映画で夫婦がベッドでごちゃごちゃ話していますが、我が家ではそんな習慣は一緒になってからありません。

カトちゃん、あいつは阿呆です、孫みたいな元キャパクラ嬢、打算でしょう、
>

サンダーバード0号発射!

2015.05.14.05:51

結婚は
漢字一文字で表すと『肉』
恋愛は
漢字一文字であらわすと『汁』

カルピスどばドバァ!
(中学で流行りました)
子は「カス」がいい・・・・・?


失礼いたしました
ところで
殿、もとい親『父』どの
蟹はお嫌いでっか?

私は夫が大好きですよ!

2015.05.14.01:05

親父さんへ

面白い記事をありがとうございます。

私は、夫のことが今でも大好きです。
結婚13年目なので、まだまだですけど、今のところまだ恋愛モードあります。

もちろん、色々文句を言いたい時もあるし、今はチョー忙しくてなかなかゆっくり時間を取れないのが痛いけど、、、

一日の中で一番幸せな時間は、ベットの中で夫にくっついて眠りにつく時です。

カトちゃんね、ヤフーでいつも記事になってますよね。やっぱりお金目当てなんですかね?計算しての結婚なんですかね?それをわかっていてカトちゃんはあやなさん?と結婚したんですかね?やっぱりカトちゃんが死んじゃったら、すぐにほかの男性と結婚するんですかね?

などなど、なんか悲しいな、、と思いながらニュースをいつも見てます。

Re: 愛とは・・・

2015.05.13.21:20

> 愛とは捨てない事である
>                          (遠藤周作)
>
> 男女、親子、生きる物すべての愛は
> 『捨てない事』 なのかも と思う今日この頃です。
>
> 長谷川きよしの『黒の舟歌』が好きです。
> https://www.youtube.com/watch?v=0DLzaR5NONU
>
> 私たちの艪が漕ぎ出されたのは
> お前がじゅうしち、俺しじゅうく
> でした。  わぉ〜犯罪 (笑


ナッチャン、わお~犯罪、、、、、犯罪もそれを貫けば美談?,女子挺身隊も貫けばマザーテレサ(笑い)

捨てたらあかんでえ~、、、いや、ほんま、一本主義ってか、、、それもええやん、

パパリン、幸せ者やないかい、少し私にもくらさい(笑い)


追伸、
頂いた大吟醸、勿体無くて飲めましぇーん。

Re: No title

2015.05.13.21:08

カフェラテさん、コメント有難うございました。

カフェラテ、私も好きですよ(笑い),,妻はスタバの方が美味しいと言ってますが、さてまだ新婚さんでしたか!

こんな事を書くとなんですが、愛は永遠、これは幻想です、結婚生活、愛が覚めてからのほうが実際は長い、みなそうです。ただ、永遠の愛でなく、ま、人生の共同事業みたいなものと思えばいいのかな?

カナデイアン夫、日本人妻とは相性がいいみたい、ただ、ちょっと日本人妻に対しては過剰な期待があるような気はしますが、、、、お幸せに!!

Re: No title

2015.05.13.20:54

Sarumotiさん、今日は、何かしら共通点があるようですね、まあ、人間長くやっていれば色んな事があるますね、


寂しがり屋なんで三行半突きつけられたら、、、、困ります、、ですか(笑い)

それって女房大好きって事なんでしょう、ご馳走様でした。
>  
>  
>
>  

Re: No title

2015.05.13.20:47

秘密のMYHさん、へえ~、そうでしたか、びっくりしました。

頑張ってくださいね!!

Re: タイトルなし

2015.05.13.20:43

>  「黒の舟唄」 です、

み~ちゃん、そうでしたか、すっかり忘れていました。

あのねえ~、ご自分で悪妻という方に本当の悪妻はいませんよ、み~ちゃんご夫妻の場合は暗い川ではなくてちょろちょろ流れる清流でしょう、それにしてもちょっとした悪態に夫笑っています、良いご主人じゃないですか!

共に白髪の生えるまで、、、既にそのコースに乗っていますよ(笑い)

Re: No title

2015.05.13.20:34

>  自分も洗濯、料理その他何でもできますので一人でも気になりません。
> “いよいよ”となったらフィリピンのどこかの島で・・・それもありですかね!

ハイ、がんこじじいさん、いよいよとなったら2人で暮らしますか(笑い)

Re: 夫婦って〜〜

2015.05.13.20:32

> 自分の経験から、若い時の理想と、
> 人生後半になってからの理想とに
> 違いを感じます。若い時は、カッコよくって、優しくて、そうそう、
> 三高などと言われた時代も、ありましたっけ。
> 今は、話が楽しく、色々なことを
> 知っている人です。勿論、優しくて
>
> 時々思うのですが、いえ、思うだけ
> ですよ。主人と別れたら10億あげる。と言われたら、どっちをとるかなぁ。などと。今にしては10億の
> 方が魅力的ですが、ショボくれオヤジも、ちょっと捨てにくい。
> でも、10億かなぁ〜と自問自答
> するわたくしでございます…。

うつくしさん、ご主人のお惚気、ありがとうございました、それにしても10億ね~

こんな話、もし、私の妻が言われたらどういうか、、、ちょっと怖い(笑い)

Re: 男と女 100組あれば200とおり

2015.05.13.20:28

弘美さん、コメント有難うございました。

男と女、100組あれば200通り、、正にその通理、そう思いますね、何が理想的な夫婦の形なのかは誰二もわかりません、年中揉めている夫婦、仲が悪いのかと思えばそうではない場合もあるし、素敵な夫婦と思われていたカップル、実は仮面夫婦だったり、、、、、

幸せ者と書かれている割には、私も幸せ者と書かれている割には主人と来世で会っても結婚しません、、ですか?

男にはよく解らない理屈です(笑い),,,,逆に世の妻達が同じ質問を旦那にすれば恐らく多くの旦那は勿論君と一緒になるという筈です、、、、多分、、、


東宮のロシア名、笑って頂けましたか!!

承認待ちコメント

2015.05.13.20:22

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: 今だからこそ

2015.05.13.20:12

KIKOさん、コメント有難うございました。

現彼、ゲーリー、クーパー氏、(ちょっと古いね)、アメリカ人の恋愛観は日本人と多少違うような気はします、と言ってアメリカ人と恋愛経験はありませんが、

相性、それはあると思います、ただこの場合、一緒に暮らさないと見えてこないこともあり難しい、ま、夫婦の形はそれぞれ、イスラム教のように一夫多妻、これも実際は大変だと聞いた事があります。 

女性でも男性でも敢て結婚しない自由を選択する方もいますが、晩年をみていると寂しいのではと感じますが、どうなのか?,,,,聞けませんね!! 

No title

2015.05.13.17:08

確かに男女の相性って努力云々では補えない部分があるのかもしれませんし、片方の心が完全の離れてしまえばもうその時点で実質的におしまいでしょうね。かと言って別れるのも面倒くさいとするか、どんなことをしても別れたいか、経済的事情または世間体や子供のことがあるから我慢とかその後の身の振り方は色々とあるでしょうが…
まだ新婚の域ですので、今はラブラブ、男と女、でもこれから何十年愛は変わらずか、それはそうなっていくのかは未知です。
主人がカナディアンなので、もしも関係がダメになったときは日本人の男性よりもバッサリと関係を切られるだろうと予想しています。稼ぎはあるし、家事も全部自分で出来る人ですし、正直愛が冷めれば私の存在の必要性はない。ある意味日本人の男性のほうが情があるのかもな…

No title

2015.05.13.10:12

歌は確か加藤登紀子が歌っていたように記憶しています?
親父さんにも手首に傷があるんですね~(驚)私も記事を読みながら左手の傷を見ています、そしてそんな気にさせた女性のことも今懐かしく思い出しております。

 親父さんが言われるように今思えば本当に心の底から愛していたのか分からないですが、その時はその女性を失うくらいなら生きる意味が見出せないくらいの思いがあり行動したんでしょうね?親父さんのブログのおかげで一人の女性のことをそこまで想うことができた青春時代のほろ苦い思い出が蘇ってきました(笑)

 私は結婚はしていますが、嫁は仕事で私が無職なんで炊事洗濯、掃除と今も毎日やってます(汗)から一人で生活するのは親父さんと一緒?で問題ないと思いますが、寂しがり屋なんで三行半突きつけられたら・・・・困りますね~(汗)
 
 

 

管理人のみ閲覧できます

2015.05.13.10:02

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015.05.13.08:40

 「黒の舟唄」 ですね~ 
 とーーーーい昔 聴きました。 こんな大人の恋にも憧れ
ました。  そんな夢見る夢子さんだった頃もありました。 
夢は夢…儚く消え、現実は、こんなはずではなかったのにー! 
の連続です。  夫は仲良く暮らして行こうねなんて言いますが、 
すかさず……嫌だ!なげてやる! 
夫 笑っています……… 
私の心の声は(面倒くさいの!
 早く私を解放してょ!)って叫んでいますわ💧 悪妻なんですー
 もしかして…我が家だけなのかな? 夫と妻の間に 暗い川がながれているのは?

 こんな事を思い日々を過ごしな
がら、きっと人生の終焉を迎えるのでしょうね(ショボン⤵) 

No title

2015.05.13.06:09

 自分も洗濯、料理その他何でもできますので一人でも気になりません。
“いよいよ”となったらフィリピンのどこかの島で・・・それもありですかね!

夫婦って〜〜

2015.05.13.03:58

自分の経験から、若い時の理想と、
人生後半になってからの理想とに
違いを感じます。若い時は、カッコよくって、優しくて、そうそう、
三高などと言われた時代も、ありましたっけ。
今は、話が楽しく、色々なことを
知っている人です。勿論、優しくて

時々思うのですが、いえ、思うだけ
ですよ。主人と別れたら10億あげる。と言われたら、どっちをとるかなぁ。などと。今にしては10億の
方が魅力的ですが、ショボくれオヤジも、ちょっと捨てにくい。
でも、10億かなぁ〜と自問自答
するわたくしでございます…。

男と女 100組あれば200とおり

2015.05.13.02:02

親父様 すごしお元気になられた安心しました。 ブログ楽しみにしています。
私は結婚が早かったもので(10代の終わりごろ知り合い)主人は家族そのもの。
諸説によれば、前世で敵同士が現世で結婚をして学ぶ、試練の場が結婚だそうです。離婚したいと思ったことも何度かあり、実際に持ちかけても、愛しているから別れられないと泣きつかれれば、”しょうがない”で諦め。 口にはだしませんが、私も来世で主人に会っても彼とは結婚はしません!とはいえ今が幸せでないということもなく、大変恵まれているし、幸せ者です。 まあ、誰と結婚しても同じかな、こんなものかな、というのが今の心境です。 他人同士が一緒に生活するのですから、何かを諦めたり、譲ったり、折り合いをつけないとうまくいきませんよね。 私は毎日機嫌よくしたいから、主人にも機嫌よくしてもらいたいとおもうし、私がやりたいこはやりたいと思うから、主人にもやりたいことをやってもらいたいですね。 他人のままで家族みたい、付かず離れず。

おまけ:
前回のブログ、雅ごん(失礼!)のロシア名は声をあげて大笑いしました。
妃殿下におなりになられても、皇后様にはなれないでしょう。

今だからこそ

2015.05.13.00:00

この歳と経験によって、どんな男女関係、夫婦関係が上手く行く相性なのかというのが分かった気がします。 これを20代の時に分かっていれば、元主人とは、結婚していなかったです。 自分にとって一番大切な事が、彼に欠けていたんです。 価値観が違いすぎてました。 でも、若い時は、どうにでもなるわなんて、思っていたけど、それが、間違いの元。 愛だけでは、結婚を続けるなんて成り立たないと思う。

もちろん、自分が自立して、生活できるから離婚も出来たのは、確か。 元主人といた時は、マイナスとイライラの連続だったから。

今は、穏やかです。 現在の彼とは、私との根本的な価値観が同じだから、その面でのイライラ感が無くなりました。  



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