猫派、犬派? ペット、そして食文化。

2015.04.06.01:17

人は生涯に色んなペットを飼う、猫だったり、犬だったり、金魚やインコだったり、変わった所では爬虫類だったり、それは勿論、愛でる為であり、食料にするわけではない。

私もこの歳になるまで色んな生き物を飼った。

金魚、熱帯魚、インコ、猫、犬、結局、最後は犬になり子犬から育てて20年、そしてこのブラッキーと名付けた雌犬は2年前に虹の向こうに旅立ってしまった。

この犬には色んな物をもらった、無償の愛情、癒し、慰め、心の友、亡くなった今でも忘れないし一緒に暮らした思い出は今でも鮮明に憶えている。特に酒を飲んで妙に感傷的になった時など無性に会いたくなり、ついその辺を探してしまう。亡くなったいまでもその辺から出てくるような気がして呼んでみる。
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この写真、亡くなる寸前で、もう弱って動けなくなっていた、それでも私が何時も座っていたソフアの側から離れなかった。




私の弟も私と同じで子供がいない、弟は猫派である。と言っても所謂血統書付の高級種ではなく、その殆どが捨てられていた子猫や野良猫の類、それでもそれぞれに名前をつけて飼っている。

そんな猫たちであるが、車にはねられたり、病気になったり、ある時は交通事故で動物病院の集中治療室に入り、治るまで約30万の費用が掛かったと言っていた、私や母はなんで野良猫に30万の費用なんだと陰口を言っていたが、弟にすれば費用の問題ではないのだろう、だから弟にはそんな事は言わなかった。弟の家には現在5匹くらいいるらしい、元は全て野良猫である。

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これは私の読者でテイナクロ日記というブログをおやりになっている方が飼ってらした白と黒のぶち猫のテイナ、この猫ちゃんも最近亡くなった。

ペット愛好家、大きく分けて猫派、犬派と分けられるが、違いは有るのだろうか、時々考える、よく猫は家につき、犬は人につくとも言われているが、実際はどうなのだろうと、また、それぞれの飼い主にも特徴的な性格があるのだろうか、もうひとつ、これは犬の飼い主に限った話だが、どういう訳か飼い主の性別と飼っているわんこの性別が反比例している。これも面白い現象である。


ペットとして動物を飼う、世の中には色んな人がいて、なんじゃこれは、と思うようなペットを飼っている人がいる。
ミニ豚だったり、猛禽類だったり、爬虫類だったり、それぞれ、それが好きで飼っているのでいいと思うが、まあ、趣味趣向の問題、他人に迷惑をかけなければ別に問題はない。


問題はペットとして飼う事と飼育して喰う事とは違う、犬の話になるが世界には色んな国があるが、私が知っている範囲で犬を食う国は3つ、支那、朝鮮、フィリピン、ただフィリピンは表向きには犬を食料として食う、これは禁止されている、そして犬を食う食文化を持つのはフィリピン全土ではなく、限られた地方、地域としては元大統領のマルコスに出身地イロカノが有名であり、その地方出身者が住む場所では結構食べられているようである。

支那、この国は四足、机や椅子以外、の動物であれば何でも食ってしまう民族、それもそのはず、つい近年までは人食いが食文化として残っていた国である、最近で文化大革命時に食人が起きたという記録もあるし、一人っ子政策で堕胎された嬰児をスープにしたり、すりつぶして胎児カプセル、サプリメントとして売り出している。こういう国だから犬肉なんてその辺のスーパーで平気で売りにだされている。
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胎児エキスカプセル
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犬の一夜干し?

朝鮮、この国は最低の国、流石に人は喰わないが、その代わりにうんこを酒にしたり、調味料として使う国、動物を食う、猫を食う話は知らないが、犬を食う、これは当たり前らしい、それも犬を虐めて虐待した方が犬の肉がおいしくなるなんて思う基地外人種、日本でも在日の街、都内のコリアンタウンの新大久保にある犬鍋屋、沢山の朝鮮人で大流行りだったそうで在日のスマップも好きで通っていたそうだ。

国によっての食文化、これはある、宗教や文化によってこれは喰ってはいけない、こんな動物を食うなんて野蛮ではないかとか、いろんな理屈や意見はある。

私の家の近所で仲が良いインド人のヤージ一家はヒンズー教徒の為牛は食べないし、ユダヤ教徒やイスラム教徒は豚や甲殻類、エビやカニ、鱗のない魚、ウナギや深海魚は食べない、これはモーゼの律法からきている

又、私の嫌いな国の一つ、オーストラリアでは散々、牛を殺して喰う癖にクジラを食う人種は残酷で野蛮、そんな事でシーシェパードなる基地外運動団体に援助をして日本の捕鯨を妨害したり、日本の伝統であったイルカ漁を映画して日本人はこんなに野蛮でどうしもない人種なんてプロパガンダをやる。

一方,殺生はいけないなどとする教えなのか、究極の健康志向か何だか知らないが、菜食主義者なる人間達がいる。

殺生はいけない、何をいっている、地球上に生きている有機生命体はなんらかの形で他の有機体を食料としているし、例えば同じ植物といっても虫などを捕まえて栄養にしている捕食植物もある。

究極の健康志向としての採食主義、葉っぱばかり食っている虫や牛のような食生活、ま、本人達が健康志向と信じてやっているが、実はこれはお笑いである。

この話は以前にも記事にした事があるが、アメリカには軍需産業複合体としてモンサント社がある、穀類、野菜、あらゆる食物の遺伝子操作を行っている会社である。
この会社、究極的な目的としてはこの会社で作る遺伝子操作をされた食料品、や種子で世界の穀物や野菜の種子を独占、世界の食糧政策を支配することを目的としているが、例えば穀物種子、これは自殺種子としてこの種子で育った穀類、その種子をつかって次の種撒きをしても育たない、またケムトレイルといってある種の物質を空中散布して畑の土壌に染み込ませ、その土壌でしか育たない穀物、野菜の種子しか売らない。

それ以外にも増産しやすい、成長が早い、病虫害に強い野菜,いろんな野菜を混ぜ合わせた新種の野菜、こんな種子を作っている。
自然化界にある植物を遺伝子操作技術で自然界以外の新種の植物を創造している。この遺伝子操作された食料としての穀物、野菜類、人間が食べ始めてそんなに時間が経っていない、勿論、すぐさま影響がでるような食品ではないかもしれないが、いずれなんらかの形で影響はでる。出ない方がおかしい、食品として臨床、何十年もたっている訳ではない。

つまり、健康に良いとしての採食主義、実際は神をも恐れない所業で生産された人工野菜、長い時間でみれば健康にはかえって危ない。

人間は自然界の食糧連鎖の頂点に立つ動物、なんでも喰おうとすれば食える、喰う喰わないは好き嫌いであってこれは食べていけないとか、そんな話は本来ならない筈なのだが、そこに食文化とか宗教が入り込む。

宗教の話は喧嘩の元になるのであまりしないが、時々宗教上の理由で食べてはいけない物があるとする話。、、,飢饉や大災害、あるいは貧困で食べる物が全くない、食べなければ餓死する、もし、そんな状況になっても宗教上の戒律を守るのか、あるいは本人がそれでよいとしても仮に幼い子がある場合、その子供達にも親の信念で食べさせないのか、それで死んでも構わないのか、

よく宗教勧誘で時々家にやってくるエホバの証人、という異端のキリスト教会信者、珍しく日本人の若いカップルだったのでとぼけて家に上げて話をしたが、例のエホバの証人信者親が、子供の輸血をしなければ死んでしまうという医者の要請に断固として反対、結果子供は死亡、彼らによるとそれは正しい措置、なぜなら、そのことは聖書に書いているといった。
では何処にかいているのか、といったら直接表現ではないが、解釈的にはそれと同じ事が書いてあると言っていた。

同じキリスト教でありながら宗派の違いで食べてはいけない食物上の戒律がある。、今から2000年以上も前に書かれた聖書にそう書いてあるというが、当時の衛生観念とその処理がその時代とは違う今、今一、その禁止する意味が解らない。

同じ旧約聖書を信じるカソリック教徒は豚も食べるし、蟹やエビも食べる,蛸だって烏賊だって食べる、フランス人はカタツムリを食うし、極地のイヌイット族はオットセイの生肉を食うし、オーストラリアのアボロリジニは木に住む虫を食う、朝鮮人は糞を喰うし、そして支那人は人を食う。





例によって話が飛んだが、、、、、要は犬や猫は人間の友であり、けっして食い物ではない、それを言いたかった(笑い)
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Re: 二度目です

2015.04.13.01:04

ミイたんとクーたんさん、コメント有難うございました。

ブログ、拝見しておりますよ、タイ在住とか、私も昔行った事がありました。

そういえば、何日か前にタイ風サラダとエビのトムヤンクンスープを作りました、私の場合は必ずココナツミルクを入れて作ります、自分でいうのも何ですが、美味しかった。

タイのバンコックに妻の妹夫婦が住んでいて、遊びにおいでと言われています。

二度目です

2015.04.11.20:33

こんばんわっ
あれ?先日のコメントは途中までしか記入されていませんでした。
読ませて頂き確かにゾッとする内容もありましたが
なるほどと感心しました。ちなみに猫は1匹だけでクーたん、本名クロ子です。
ミイたんは私デス笑またお邪魔させて頂きまーす!

Re: No title

2015.04.08.09:59

アビさん、お久振り、お元気でしたか?

猫も頑張れば15年位は生きるのかな?

中国市場での犬の燻製、ここにコメントをいただくなっちゃんのコメントでは中国では猫も食うそうです。

以前に書いた記事、豚インフル、鳥インフル、で処理を請け負った業者、すべて解体して市場で売っていました。煮たり焼いたりすれば大丈夫だそうです。

No title

2015.04.07.23:33

おやじ様
今晩は。
ブログの更新ありがとうございます。

私は猫が大好きです。
我が家には15才の黒猫がいます。
老いたせいか、いびきをかきながら寝てばかりいる
猫ちゃんです。
動きが鈍くなってきていますが、長生きさせてあげたいと
思っています。

犬の燻製?の写真にはゾッとしました。

Re: No title

2015.04.07.00:26

> 親父様
> こんばんは、

なっちゃん、コメントありがとさん、

支那人、なんでも喰う、猫も食料として売ってましたか、どうでも良いがどうやって食うのか、猫シャブ、猫鍋、

私の友人に比国のミンダナオ島の田舎で農業をやっている青年さんがいます。この方のブログにもありましたがコーンを畑に植えようと思って穀物種子店に行ったら、穀物種子、すべてサンモント社製の自殺種子しかなかったそうです、フィリピンの田舎でさえこんな状態、日本も農協やらが相当遺伝子操作作物種子を奨励して使わさせてる模様、日本の消費者、知らないで喰っている人相当いると思う。

実際に本当かどうか、原発放射能汚染の作物、仮にあったとして遺伝子操作作物同様、私は喰います。それはどうせ、先がない身、この先何十年も生きる訳ではない、美味いものであれば構わない。

先のない爺、婆はそんなこと気にしないで美味い物を食いましょう(笑い)


なっちゃん、挺身隊慰安婦、年寄担当、ぱぱりん係りもいいけれど、糖尿病、むちゃくちゃ生活,気をつけにゃあかんでえ~、

なっちゃん、女は灰になるまで使えるらしい、勿体ないでえ~

Re: 初めまして

2015.04.07.00:01

> 初めましてブログ拝見しました。
> 猫派か犬派?というタイトルに興味を持ち読ませて頂きましたが
>
ミイたんとクーたん、こちらこそ始めまして、コメント有難うございました。


読ませて頂きましたが?、、、、ですか(笑い)

途中から酷い話になって御免なさい。コメントによれば猫派とのこと、このHN,若しかして、ミイ、クーという2匹のネコちゃんのお名前?

又、お寄り下さいね。

Re: No title

2015.04.06.23:55

KUONさん、コメント有難うございました。

にゃんこ、わんこ、ハムスターもいたんですか!

KUONさんの場合、そんなサプリメントなんか必要ないくらい、お肌はつやつや、親父は知ってまっせえ~

Re: No title

2015.04.06.23:51

今日は、テイナクロさん、治療日記、拝見していますよ!

継続は力なり、後半戦、頑張ってくださいね。

No title

2015.04.06.23:49

親父様
こんばんは〜

もしかしたら、途中までのが重複してたら前回の削除してください。

私達はいつも数日旅行ですがフリーで
各都市の市場の路地中へよく行ってました。

食は広州にあり。
15年ほど前ですが広東省の清平路市場で
ディズニーのキャラのような猫が
籠の中に入れられて売られてるの見ました。食用です。
サーズが出てからは野性動物売らないようになったようですが。。。
大きな市場で、いろーーーーんな動物がいました。

武漢では不通に街中で天秤棒に皮を剥がれた
ドーベルマンのような形の『狗』を担いだおちゃんが
お皿持ってきたおばちゃんに切り売りしてるの見ました。

雲南や貴州の南の方が 『狗鍋』や『狗饅頭』多いような感じです。
狗の肉屋さんには、丸裸のが何匹もつらくられてました。

食は国によって文化があるので難しいですね。
貧しい平民の私らなんて、小さい頃鯨のスキヤキが当たり前でした。

しかし、犬猫は我が家もずっと子供の頃からいてるので
もう家族同然、食べるなんてアウト〜!!!


自殺種の遺伝子組み換え・・・
あれって、だいぶ前から怖いと言われてますよね。

モンサント、デュポン、カーギル、ダウ・ケミカル、シンジェンタ、バイエル・・・
各国の重要な企業を次々に買収していき
世界の種子の市場は、すでにほぼ独占されてるらしいです。

その種子にだけ効果ののある除草剤も開発されてて
種子と除草剤をセットで独占販売にしてると。

その恐ろしいのは、遺伝子組み換え食品の危険性だけではなく
種子を独占企業に牛耳られてる事。

益々人口が増加していく地球。

世界中が遺伝子組み換え作物を作り始めている中で
モンサント、カーギル、デュポンはアメリカ企業、
この独占企業が種子を売らないって事になると
特定の国をコントロールもできる。
自殺種。その種子が入手できないと次の作物には次世代はなくなる。
食料不足・・・・ 独占企業、その国の言いなりになるしかない。

今まさにその自殺種のなたね、とうもろこし、その種子がTPPで入ってこようとしていてる。在来種が死んでしまう。

その遺伝子組み換えの一世代で終わりの種子
品種改良は違法。

モンサントと組んで除草剤を開発してるのは
TPPを推進していた住友化学、経団連の前会長、米倉弘昌氏。

福島の放射能除染剤も作ってるのは住友化学
一説ではあの大震災も人工的なものともの説もあり
すべて 『彼ら』 の利益の為に仕組まれているのかと思うと
あぁ、怖いです〜 

まだ 『狗』 を原始的に売り買いしてた時代の方が可愛いです。
放射も政府は表沙汰にしないだけで
風にながれてそこら中飛び回ってるらしいですし
いくら自然食、無農薬の食品買ってても
何がどうだか、本当はどうなってるのか分かりません。

自殺種の事は昔読んだ事のあるブログです。

私の直メールお渡ししてましたよね。
グロイ画像お送りします。






初めまして

2015.04.06.20:02

初めましてブログ拝見しました。
猫派か犬派?というタイトルに興味を持ち読ませて頂きましたが
中に出てきた朝鮮の話、オーストラリアの話感慨深いものがありました・・・。
ちなみに私は猫派です。弟さんと同じく子供の頃から拾ってきた猫を保護しています。犬も昔は買っていました。私にとって犬は永遠の『何でも話せる親友』で猫は永遠の『わがままな末っ子』です。
またお邪魔させて頂きます。

No title

2015.04.06.18:24

猫といた時は猫。

犬がいてくれる今は犬。

ハムスターのことも、アイしていました。

なんぼ肌がツヤツヤになるとて。自分と同じ胎児だった何かを口に入れようとは思いません。

他に思うことはありますが・・・

No title

2015.04.06.18:05

こんにちは
私の自慢の愛猫ティナとクロをを載せてくださって有難うございます。
わんこやにゃんこは食べ物ではありません
可愛がるものです。
中国やベトナムでは猫を食べるという話を聞いたことありますよ
そいうのホントにやめてほしい~!

また10日から鹿児島行きです。
後半戦が始まります。寛解目指して頑張ります!
プロフィール

わがまま、親父

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