ブログのスタイル。

2015.01.09.01:49

世の中に公開されているブログの数、どれほどあるのかは分からないけれど、そしてそのブログ内容もそれこそ、千差万別であるのだろうと思う。

ブログで何を言いたいのか、何を主張したいのか、これも人それぞれ、自己満足のつぶやきから、これは是非、世に知ってもらわなければ、そのような啓蒙にも似た主張から、あるいは趣味、愛好家の集いを求める、実に様々である。

これらの主張や内容がどのような形で読み手に伝わるか、これも千差万別、ブログによっては敢て読み手を意識していないと受け取られるような書き方をしているブログも時々見受けられるが、それが本心かどうかまでは分からない。

先の記事で真の愛国者ゆりかさんという方から、最後っ屁のようなコメント、ここは非常に狭量のブログ、意に染まないコメントを排除する、ならばコメント欄を何故開けているのか、とあった。それも私のような被害者を出さぬためにもとの警告文まであった。、、、、、、これについてはその最後っ屁コメントの理屈の組建て方が今一理解できなかったが,どなたか、何故、このような結論になるのか教えて欲しい。

それはともかくとして、私も時々、他の方のブログにコメントを入れる事がある、それはその記事の内容に感動したり、涙したり、笑いを誘われたり、また、目から鱗が落ちるような知識を得たり、それらに対しての賛同や、感謝や、お礼など、、、、

だが、やってはいけないこと、これは私の中にあって、それだけは注意して気を付けていることがある。ただ、そうはいっても余りにも間違った解釈と価値観で公ではなく、普通に暮らす他人を攻撃、中傷しているような記事にはつい、そうじゃないだろうとは言いたくなる時もあった。



例えば比国関係ブログで歳の離れた若い女性をもらった日本の不細工な中年男が、その嫁の悪口やその家族に対しての悪口雑言、比国の家族の在り方やその国の文化も知らぬのに、それも他人が営む掲示板において書き込む、これは許せなかったし、やり方が卑怯であった。大体が20歳以上も年の差があって言葉もわからない異国の女性がつまらん男に嫁に来てくれた事自体が奇跡に近いのに、、、、、、、

この男、40過ぎても女に縁がなく、伝手を頼ってフィリピンの田舎に嫁さがしに行き、そこで紹介された田舎の若い女の子と即結婚、自分が住む博多で暮らし始めた。

余談だがこのようなケースの場合、田舎の彼女家族にとっては日本人と結婚とは、娘が玉の腰に乗ったと同じ意味であり、当然、娘の夫からの援助を期待するのが普通なのである。ところがこの金に小うるさいこの男、その事で妻と年中喧嘩,その事を他人の掲示板にほぼ毎日書き散らしていた。

この場合、この男、自分でも2つのブログをもっていたが、そこは全く誰も訪れない超過疎ブログ、そんなこともあって人気のあった比国関係掲示板に書き込んでいたのであろう、

自身の個人ブログで、嫁や嫁の家族やその背景を糞味噌に言う、それは自由だし、文句は言わない、おそらく、そうであったならば、私もそのままスルーしていたと思う、この時の話は私の過去ブログに事の顛末が書いてあるので興味があれば覗いてみればよいが、ただこの時からの反省として他人の運営するブログや掲示板に自分とは考えや意見が違う、そのような書き込みは止めようと思った。

さて個人ブログの内容とは別にブログとは何か、それはある。ただこの事は賛否両論があるとは思うが、、それは記事する場合、書き手が自分に正直であるかどうかという点、それは全てをさらけ出して赤裸々に書くかどうか言う点、これは勇気がいるし、場合によっては恥もある、だが、こういった内容の記事は読み手にインパクトを与える事が多い。

これは自身ではなくとも家族、例えば重病、難病、治療不可能の心身障碍者の子供を持ったり、そのような家族を抱えていたり、またご自身が進行癌や重い病気と闘っている方のブログ、余命が限られている方のブログはある種人生に達観視されているような思いがあったり、癌と闘っている方のブログでは支えてくれる家族への感謝と、自分がいずれ消えていくであろう事を前提にした家族への思いやら、子どもに行く末を心配したりやら、何気なく描かれている日常ではあるが、記事としては重いし、そして深い。

一方,自身の半生や生き方を笑いと共に書き綴っている方もある、内容的にはある種壮絶な生き方にも見えるのだが、そうやって笑われてしまうと感動すら憶える事もある、本当はその生き方の裏には涙があったり、人には言えない苦労があったのだろうが、それを感じさせない迫力がある、、、、、ね、、、Nさん!!

又、飼っているペット,飼っていたであろう動物達との交流を綴ったブログもある、動物を飼った事のない方には分からないかもしれないが、人間と共に暮らす動物からは癒しと優しい気持ちをもらえる、これは本当にそうで、このことはその愛した、癒された対象を失ってからつくづく感じさせられる。

ペットとして労苦を共にした動物たち、彼らは愛された代償は求めない、ただひたすらに無償の愛と癒しをくれるのみ、私も20年を共に生きた老犬を失った時、暫く立ち直れなかった。そして思いはいまだに風化はしていない。
だから、このような動物との暮らしを綴ったブログには共感を憶える。

私は子供がいなかったので正直に言って子供は苦手だし、若い方にはきっとつまらん親父として見えていることは承知している、それは自分自身が貧しい少年時代を送ったという事もあって、今風の若者たちの生き方、考え方は理解しようともおもわないし、話が分かる大人としては接していない。

だが、そんな若者にあって、幼少時、両親が死亡、その後、養父母にたらいまわしになったり、擁護施設で苦労して生きたが自身でそれにめげる事なく、自身の力と努力で人生を切り開き、現在日本の某大学で勉学と青春を送っている女の子がある、この子の文章を見ているとそのような苦労は微塵も感じさせない力強さと人生で学んだ人生哲学、深い洞察力が感じられてこれがまだ十代の女の子が書く文章なのか、驚嘆してしまう、私は人生で苦労は買ってでもしろ、なんて話は信じてはいなかったが、人によってはあり得る話だと思った。、、、、、ネ""、、Rさん、、、、


記事が長くなったが、世の中には私のこんな下らない独りよがりのブログより、もっと素晴らしいブログがあることを言いたかった。
年頭の記事に書いたように、いずれ少しずつ、これらのブログについて紹介していけたらと思っている、これは私の勝手な思い込みであるかもしれないが、それは読まれた読み手の方が判断すればよいと思う。

ネット世界、ある意味、相手が見えない仮想現実の世界ではある、だが、気をつけて見渡せばそこにはリアルに毎日を生きている人の姿は見える、そして、その生き様は時にはつまらん小説よりは面白い事に気づかされる。

記事の最後になるが、先の短い下らん爺い、インターネットというツールに出あえて本当に良かったと、そう思っている。
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Re: No title

2016.11.23.23:53

秘密のDZさん、まとめて返事をいたします。

こんなしょうもないブログ記事、過去記事まで含め読んで頂き有難う御座いました(笑い)

ハイ、ご指摘のように出来上がっての記事とそうでない時とは出来に違いがあります、どっちのほうが出来がいいかは読者の判断ですが、

何でもいいですが、爺、その呼ばれ方はちと寂しい〈笑い)

管理人のみ閲覧できます

2016.11.06.13:44

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: こんにちは

2015.01.14.06:26

>
>
> 親父様には本当に感謝しております。
> なんか師匠や、学校の先生のように思えます。

熟女Nさん、そうではありません、親父、阿呆なやっちゃ、でございます(笑い)

でもねえ、女性でここまで赤裸々に自分を語っちゃう、ちょっと珍しい、だからインパクトがあって読者をひきつける、だと思っています。

放置老人、ボランテイア活動してはる熟女さんなんて、Nさんくらいやないですか?

ええなあ、パパリン、

私の場合、よいよいになったらフィリピンの田舎の島、綺麗な海岸で地元の可愛いオムツガールに一日500円で面倒を見てもらう予定、、、、だが、妻によればいずれ海に捨てられるだろうと言ってました、ホンマかいな!

Re: No title

2015.01.14.05:46

Mさん、内緒コメントではありましたが、返信が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

三笠市でしたか、懐かしい、ただ、ご健康には問題はおありのようで、、、、でも頑張っておられるご様子、、まあ、気の向くままに下らん駄文を書き散らしていますが、多少はお気にいって頂いたようで、ありがとうございました。

又、調子のよろしい時にでもお寄り下さい。

こんにちは

2015.01.11.12:30

ワッ・タ・シ熟女Nでしょうか?!
読んでたら、Nさんとあったので、うぁっ!私の事!?と
ビックリニヤニヤ(笑)

パパリンに、『私のブログ読んでくれてはる人いるんやでー』 と言うと
『僕も読んでみたいな』
『それは、やめときあんたが知ると卒倒するから(笑)』
しかし私の長々しい記事をチラ見てたら、
『よくそんな長文、読んでくれるんだなぁ』 と
夜なべに書いてる私に対して呆れ気味です。
議論嫌いなパパリンです(笑)

いま私を訪ねてくださるのは、全てと思うぐらい
親父様が紹介してくださったからだと思います。
どこの誰だか知らない、名前も顔も知らない
インターネットという無機質な空間なのに
文書の中に共感や感動する、『心』を感じて
こうやって交流できることを嬉しく思ってます。

親父様には本当に感謝しております。
なんか師匠や、学校の先生のように思えます。

管理人のみ閲覧できます

2015.01.10.06:50

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Re: No title

2015.01.10.06:14

> 今就寝するところでした、
> AM03,18
>
> 新しい記事意欲的に書かれたのかと思ったのですが、
> ダイエットに非常に悪い揚げ煎餅をいただいて、、
> お茶のんでお休みします、
>
> お煎餅は結構入手できそうですね。
> そうか、、
> 苦しめるなら、、
>
> 京都のお漬物、、
> すぐき、日の菜など、、う~~ん、
>
> では、おやすみなさい。
> 飲まずに、、運動!ぐっすりねむれるように、、では!

内緒コメントはいいが、貴方は一体誰なの、、、、、、、名無しさん(笑い)

Re: No title

2015.01.10.06:12

Oさん、内緒コメントではありましたが、ありがとうございました。

正直にいって私は議論嫌いの人間、議論致しましょうという人間には来て欲しくはない、私は貴方と考えは違うが貴方の言う事も否定はしない、それなら分かるのですが、議論しあって何が導きだされるのか、それが意味があるのか、、、、、、

Oさん、次は是非、表のほうでのご訪問、お待ちしています、

Re: 友情、絆を感じております

2015.01.10.05:53

マルガリータさん、内緒コメですが、、、、、、

Kさんのブログ、素敵な文章を書かれていてお歌にも造詣が深く、また、会社の経営者でもあり、女性としては人物だと思っています、でもお会いした時はちょっと、お茶目な所もあり可愛い女性でした(笑い)

Re: No title

2015.01.10.05:47

>  おっしゃる通りいろんなブログがありますね。
> 表題を見ただけでカチンとくるものもあります。
> そういうものは最初から見ないようにしています。
> 表現の自由‥なかなか難しいものですね。

がんこ爺さん、そうですね、その昔、政治ブログの常連投稿者だった時、自分のブログがありながら(いわゆる過疎ブログ),自由投稿掲示板で盛んに議論をいたしましょうと騒いでいた馬鹿がいましたが、結局相手にされないので消えてしまいました。

私みたいな短気な男は、議論するより先に手が出るタイプなので議論には向きません、それより何より、弁が立つ、こういう奴は嫌いです(笑い)

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2015.01.10.03:23

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2015.01.10.00:17

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2015.01.09.10:57

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賛成です

2015.01.09.08:07

マランダイはカス。
相手にするにも値しない。

やはり最高のブログはJAC代表のブログです。
今後も、親父様とJAC代表を死ぬまで応援し続けていきます。

一度信じた男をどこまでも信じ続けるのが男の中の男です。

No title

2015.01.09.06:13

 おっしゃる通りいろんなブログがありますね。
表題を見ただけでカチンとくるものもあります。
そういうものは最初から見ないようにしています。
表現の自由‥なかなか難しいものですね。

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2015.01.09.03:30

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