命。

2015.01.06.15:34

この話は以前に書いた事もあるが、私は自殺経験者である、と言っても死んではいなかったので正確には未遂経験者というところか、人間、誰しも人生の中で死んだ方がいいとか、死ねば楽になるとかそうおもった方は数多くあると思う、ただそうはいっても実際に自殺を図る事と思う事は別である。

自殺を図る、その動機は様々、先に述べたように現状からの逃避、あるいは死に対しての甘い誘惑、また、恥を感じての責任の取り方(最近ではすくなくなったが),、、、、まあ、これらの人間の多くは、普通の人間、市井の人間、、、、、根っからの腐った人間、生まれつきの根性のひん曲がった人間、どうしようもない悪党はこんな結末は自分では選ばない。

これは自身の経験から言うが、自殺を行うにはある種の狂気が必要、そりゃそうだ、まともな神経ではできない、だがその場合、周りにそれらのサインを発信するタイプと、どうして?,何故なの、、とのタイプに大別される。

つまり、ぎりぎりまで躊躇うタイプと確信タイプとに分かれるようだ、

私は自殺をしたいという人間が仮にいて、死にたいといえば、じゃ、死ねばという、、、、こういえば世の中の偽善者は何と酷い事を言う、そういう綺麗事を抜かす御仁が多いが、本人が死にたがっているのに別に止める必要はないではないか。

ただ、付け加えるなら、死にたければ独りで死ね、他人を巻き込むな!、、、、世の中には、、というか自殺願望者にも屑はいて俺独りだけ死ぬのは悔しいとか、どうせ死ぬのだから誰かを道ずれにとか考える奴もいる。
こういう奴は厄介だ、死にたくないのに死にたい奴に巻き込まれる、全く不条理な世界、避けようがない。

又、死にたい同士の仲良しクラブみたいなものもあって、一人じゃ怖いかみんなで一緒になってやろう、こういうのも経験上分からなくは無いが、大体が自殺しよう思う事自体がある種の狂気、常人には計り知れない心理かもしれない。
似たような心理としては赤信号、みんなで渡れば怖くないか、、、違う?、、ま、よく分からん世界ではある。

問題は確信犯的、自殺願望者にある、こういう人間には止めようがない、この種の人間は何度も失敗しても結局、死を選ぶ、そしてそれらの自殺願望者に特徴的な事はその手段を問わない事、

自殺を図る人間の種類とその人間の暮らす国や文化、これはおおいに因果関係がある。先ず、人間の種類でいえば馬鹿と能天気、そして図々しい人間は死のうなんては思わない、また、根っからの悪党もそう、こういう人間は他人の命なんかは屁でもないが自身の命にはこだわる、また、国やその文化的背景もある、一年中温かい気候や他人に寄生しても平気な国民性があったり、恥の文化がない地域では人はめったに自殺なんかしない。

良く自殺する人間は弱い人間と言われるが、私はそれは一概には言えないと思っている、それは元々精神力が強い人間何ている訳がなく、そうした精神力は後天的に作られたものであり、努力して維持しているだけであり、それが何かの原因で絶望したり、生きる気力がなくなる、そんな訳で自殺にはしる、いくらでもある。

これらの事を踏まえると、私の自殺未遂など、漫画みたいなもの、、、、ある意味、多くの自殺者からみれば恥みたいな存在、たとえが適切かどうかは知らないが、特攻隊で生き残った者達、こんな事を書くと命をかけて国や家族の為に死んでいった者たちにたいして不遜であるとお叱りをいただきそうだが、それは失敗して生き残ったという意味であり、彼らの死を茶化す意味ではない。

ちょっと話がそれるが、宗教的刷り込みによる思想改造、死を崇高化する刷り込み、日本でいえば特攻隊や現代でいえばアラブ、イスラム世界の自殺爆弾テロ、これらの人間、まず年寄はいない、それは人間は歳を取ると純粋ではなくなるし、簡単には洗脳されない。

このような純粋な心をもった若者を利用する存在、これは赦せない、これは自殺ではなく他殺、

自殺の仕方、色々有る,死んでしまえばそれが綺麗、汚い何て,意味はないのだが、こだわる人間もあるし、結果、発見して欲しいという方もあれば、路傍の石、その辺の土くれでも構わないと、その心理状態は様々、
武士の死に方にも様式美なんてもの有ったり、昔の女性では死に乱れた姿を晒さない作法もあった。また、きちんと後の始末をしてからの死もあれば後先考えない突発的死に方もある。

要するに正しい自殺の仕方何てことはない。

一番良いのは他人に迷惑をかけない死に方、発見されない死に方、例えば場所が富士山麓樹海林だったり、、、、昔、好きでよく山登りをやっていた時、道に迷って獣道で自殺者の遺体に出会った事があった。遺体は白骨化していて綺麗だったが、側に散乱していた服はボロボロで履いていた靴や鞄、傘は朽ち果てずに残っていた、おそらく男性だったと思う。

何とか下山をして地元の警察駐在所に知らせたが、そこのお巡り、驚く様子もなく、こう言った。

又ですか、あの辺は多いんですよね、どうやら言葉は悪いが自殺者の名所だったようだ、おそらく朽ち果てた様子から死後何年も経っていたと思われる。

時々、自殺に失敗して生還する方もある、その昔、フランク永井という歌手が首つり自殺を図ったが発見され、命は助かった、だが脳に酸素がいきわたらず、脳が損傷を受け、植物人間、結果、家族に多大な負担をかけたが、このような場合、これで良かったのかどうかは家族にしかわからないだろうが、、、、、、、

私は生まれてきた命、大事ではないとは言わない、それはそれで素晴らしい事だと思うし、授かった側にしてみれば奇跡のようなことかもしれない。
折角、この世に生を受けた命、それを粗末に扱うなどとは、そう思う人間も世の中には沢山ある、また、与えられた命、その命の使いかたには意味がある、また、愛する者たちの為に懸命に生きよう、自分にはまだ使命ややり残した事が沢山ある、そう簡単には死んでたまるか、癌なんかに負けてたまるか、多分これらの生き方のほうが正しいのかもしれない。

だが、とは言え、人間の命は地球の重さよりも重いとか、戦争はいけないとか、そんな戯け話には嫌気がさしている、それは人類がこの世に誕生してから、人はそれぞれの理由から生き残るために殺し合いをしてきた歴史がある。

戦争、確かに有ってはならない馬鹿げて愚かな行為である、だが決してなくなりはしない、人類の歴史上、平和とは戦争と戦争の狭間に存在している、、だから貴重で大事である、その通りなんだが、、、、


生まれてきた命を守る、それは動物世界では当たり前の話、別に人間だけが偉い訳ではない、だが動物は自分達のエゴの為に殺し合いはしない、さらにいえば地球、ガイアも汚しはしない。


こんな虚無的な話を書く、それは多分、私には本気で命を懸けて守る存在がない、のかな、そんな思いもある。


お前は妻を愛していないのか、母を愛していないのか、、、、そういわれるかもしれないが、、上手く言えないが、そういう事ではない、時々、世の中の全ての事が嘘臭く思える時がやってくる。綺麗事を言っている奴に胸糞が悪くなる事がある



どうも何か、持病の鬱病の予感がしている。、、、、、、、暫く来なかったのに。

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Re: No title

2015.01.10.06:03

> こんばんは。
>
> 先日は出過ぎたまねをしてしまい、親父さんにご迷惑をおかけする仕儀となってしまいました。
>
> ごめんなさい。
>
KUONさん、気になさらず、かえって有難うございました、ご存じのように私は気が短い議論嫌いの人間、助け船で助かりました(笑い)

又、似たような阿呆が来たら、よろしくお願いしますね,,,,,,

Re: タイトルなし

2015.01.10.05:39

> はじめまして、親父さま。
> いつも拝見させて頂いて、色々と勉強させて頂いております。
> ありがとうございます。

すみれさん、お礼をいわれるようなブログではないと承知はしていますが、でもお言葉は有難く頂戴しておきます

私の母も私が小学生、そして弟、妹、父がロクでなしだったために何の援助もなく離婚しました、恐らく、母も余りのつらさで心中何てことも頭によぎった事もあったかもしれません。

ただただ、私達子供の為に必死で生きてきたのだと思っています。私は兄弟がまがりなりにも幸せな現在にあるのは全て母のお陰だと思っています。

いずれすみれさんの息子さんたちも、母の苦労を本当に分かってくれる時期がきっと来ます。

まだまだご苦労はあるとは思いますが、頑張って下さいね!!

Re: 綺麗事

2015.01.10.05:13

Mさん、内緒コメントでしたが、ありがとうございました。

綺麗事を抜かす奴って、どん底や極貧や絶望なんかとは無縁のお花畑、能天気理想主義者が多いのが特徴、こういう人間にさも分かったようなことを言われるとXXしたくなることがあります。

月並みな言い方で申し訳ないが、頑張って下さいね""

Re: ますます…

2015.01.10.05:06

> 親父さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

雪まつりさん、こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたしますね""

自殺者の中でも大きな割合を占めるのが、鬱病患者、私も長年の鬱病持ち、だから自殺に至るまでの過程がよく分かります。

ただ、鬱病患者は基地外ではないので、なかなか、他人には解りません、また、他人に相談できるような方は鬱病患者(深刻)にはなりません。

私は医者の中でも精神科医という者を一切信用していない、、、多分、何かしらの偏見がある(笑い)のでかかった事はありません。

今のところ、気分は落ち込んではいますが、なんとか生活はできています、ありがとうございました。

Re: ジュゴンに逢いにきて(笑)(*^^*)

2015.01.10.04:54

Jさん、内緒コメントですが、内容は充分に届いています、了解いたしました。

Re: 此処にも居た・・

2015.01.10.04:51

> こんばんは
>
> 相変わらず、勘違いをしている人間がいますね(笑)
>
> 人の家にきて、挨拶もなしに「自論」「反論」を叫ぶ・・・
>
> ここはスレが立った「掲示板」でもなければ、ツィートでもないですよ!
>
> 自分のブログを開設して、そこで好きなだけ自論を書きなさい
>
> 親父殿・・・相手にするだけ時間の無駄であり、愛読者の気分を損ねますよ
>  
> どうして多いのかねぇ こういう手合いが(笑)
>
> 見るに見かねてコメしました・・・大変失礼しました ご容赦を・・・。


長屋の爺さん殿、応援有難うございました、そうですね、このような方、多いですね、それと自分の意見はいわないで他人の記事のコピーを張る方、礼儀というか、そういうものを一切知らない手合い,バカというより無知だとは思うのですが、

日本が段々壊れていきます。

Re: ごぶさたしておりました。

2015.01.10.04:45

赤い洗面器の男さん、お久振りでした。今年も宜しくお願いしますね。

持病の鬱病、現代では精神科医が処方する向精神薬なる抗鬱剤があるようです、だが、私のように既にアル中症状が出ている者には危ないというか、効き目がないというか、そんな訳で薬は使っていません。

ご心配有難うございました。

Re: 奥方へのお土産・・・確保いたしました

2015.01.10.04:38


> ・
> ・
> ・
> 殿、もとい親爺殿!
> 一刻も早く・・・・・一緒にのみませう!。

番頭、ウナさん、そうですね、、、上野ガードした焼き鳥飲み屋、ここでご一緒の予定の方々、

フィリピン中毒患者用 タガログ語コージ苑というブログをおやりになっている、

HN まらひる さん、

がんこじじいの気楽な その後の人生 というブログをおやりになっている

HN がんこじじい さん、

Re: こんにちは

2015.01.10.04:18

Mさん、内緒コメントなので、簡単に!!

記事で抜けていた部分、1つは自殺、復讐の手段としてもあること、そしてこれはかなり有効な事、(但しこの場合は復讐する相手が良心をもっている前提に立つ事)

それとは別に自殺で残された家族側からの視点についてはわざと書きませんでした。

No title

2015.01.09.20:20

こんばんは。

先日は出過ぎたまねをしてしまい、親父さんにご迷惑をおかけする仕儀となってしまいました。

ごめんなさい。

こういうことは、慎重を心がけたいです。普通のコメントは今後もさせていただきたいです。よろしくお願いします。

2015.01.09.00:15

はじめまして、親父さま。
いつも拝見させて頂いて、色々と勉強させて頂いております。
ありがとうございます。

私も自殺経験者です。死に損ない、です。
いきなり主人が突然死をし、幼い息子二人抱えて
主人の実家に帰り、きつい姑に私だけならまだしも幼い息子たちまで
虐めぬかれて、仕事と子育てに疲れ果て鬱病を発症し、自殺を図りました。
けれど、察した友人に助けられ色々な方に支えて頂き、10年が経ち長男が18才になり下の息子も14才となり
今も生きております。
命…
どこか我が身の思うようにはならない、何か大きなものに
動かされているようにも思えます。
戸惑い、迷い、ひきちぎれそうになる心を小さな息子の掌がずっと掴んでいてくれたとも、思っています。
愚かな母でも、息子たちには私しかいなかったから。
親父さまの命というこの題に、今日は様々なことを考えております。
そのきっかけを頂いてありがとうございます。
どうぞどうぞ、ご自愛くださいませね。
親父さまのブログに出逢えて、たいそう幸せをかみしめております。
不躾なコメント、お許しくださいませ。

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2015.01.08.13:53

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2015.01.08.13:13

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ますます…

2015.01.08.12:34

親父さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

命。この記事を読んで、ますます親父ファンになりました。命に対して誠実に深く考えていらっしゃるのだな~優しい人だな~という印象を受けました。そして、なんだかんだ仰っていても、奥様やお母様への深い愛情が感じられました。

何年か前に、自殺予防ゲートキーパーなるものの研修を受けました。最終的に専門家へ紹介するのが大きな役割みたいなものでした。その時に初めて、交通事故死亡者より自殺者が多いと知りました。
自殺も殺人も戦争も、昔から人間社会にあったものなのかな…人間てそういう動物なのかな、とも思います。
自殺、殺人、私自身は絶対できないです。単純に怖いので…。死にたいと思うことはありましたけど…次の日には立ち直るほどの単純型なのです。人生経験も浅いですし。
ただ、死に対しての意識はしていて、家族と周りのために保険金をかけていますし、死後の希望も伝えてあります。まだ若いのに変人ね~と言われますけど(--;)

管理人のみ閲覧できます

2015.01.08.09:59

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賛成です

2015.01.08.09:41

命の問題を解決できるのは、男の中の男、つまりJAC代表だけです。
私は今後も親父様と一緒に、どこまでもJAC代表を応援していきます。

管理人のみ閲覧できます

2015.01.08.03:01

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此処にも居た・・

2015.01.07.23:10

こんばんは

相変わらず、勘違いをしている人間がいますね(笑)

人の家にきて、挨拶もなしに「自論」「反論」を叫ぶ・・・

ここはスレが立った「掲示板」でもなければ、ツィートでもないですよ!

自分のブログを開設して、そこで好きなだけ自論を書きなさい

親父殿・・・相手にするだけ時間の無駄であり、愛読者の気分を損ねますよ
 
どうして多いのかねぇ こういう手合いが(笑)

見るに見かねてコメしました・・・大変失礼しました ご容赦を・・・。

ごぶさたしておりました。

2015.01.07.23:06

DAVAOと信州の半移住してる「赤い洗面器の男」でございます。
昨年の信州は御嶽山の噴火やら白馬村の地震でなんてこったいでした。
さて話は変わりますが
鬱病の予感ですか!この季節は陽射しが無いと元気でませんね。
ある高額納税者の実業家社長さんの著書に記載あったのですが病気に似つかわしくない事をすると回復するとのことです。例えばニンニク効いたタレの焼肉を食べつくす!などなど。モノはためしです、ではでは!

奥方へのお土産・・・確保いたしました

2015.01.07.22:53

ブログを開けてたったの3分
後日ゆっくりとコメント致しますが
取りあえず『腹が立ったので』・・・・
顔を晒す覚悟があってのコメントでしょうか
生半可な知識で『天皇』とか『特攻隊』を
語ってはいけません
喧嘩が売りたいのなら
ハシビロコウ・ウナのブログは如何ですか
「真の愛国者ゆりか」さん
(ゆかりさんかと思った、危ないあぶない)
親爺さんには申し訳ない気持ちがありました
私は顔を出せずにブログを書いております
これは『暗闇からの投石』だと思います
ですが私には顔を晒す覚悟は出来ております
今は誰にどれだけの迷惑が掛るのかを
見極めようとしているのです(たぶん嘘・・?)
『ゆりかさん』、貴方は自身のコメントで
相手を幸せな気分にしたいとは思わないのですか?
私と親爺殿には14時間の『ズレ』があります
この『ズレ』となんでしょうか?
私が親爺殿にコメントを書くときは
たぶんカナダは寝ております
ゆりかさん
見ず知らずの人に『馬鹿!』と言われたら
どんな気分でしょうか
逆に『お早う』と言われたら・・・・
私は貴方と親爺殿がどのように
『やり取り』を始めたのかは存じません
ですが初めに『挨拶』は有ったのでしょうか?



殿、もとい親爺殿!
一刻も早く・・・・・一緒にのみませう!。

しつこいゆりかさんへ

2015.01.07.20:44

普通、もう来ないでくれと言われたら、私なら2度来ませんが、その辺のメンテラテイは私とは違うようだ、

何かについての有益性云々、これは貴方に云われる必要は全く感じない、

私が貴方に対する感じ方はKUONさんが私の代わりに言って頂いたが、まったくその通りでご自分の主張の正当性を言いたいのであれば、それは自分のブログなり、そこで個人の主張をすればいい話、

もう一つ、洗脳という意味、これは自分が洗脳されていると自覚があれば、それは洗脳ではない、知らず知らずの内にある方向性をもった考え方なり、思想を持つようになること、何も特殊な事ではない。

ある意味宗教にのめり込む、教育を受ける、根は同じ、、、、


今回は削除しませんが、次回は即削除します、議論は同じ様な人間と飽きるまでやってください(笑い)

即、KUONさんに対して文句というかケチをつけたコメントを入れられましたが、貴方は何か誤解していませんか、このブログは自由に意見を述べ合う掲示板ではない、まあ、貴方のコメントは削除したのでどうでも良いのですが””

No title

2015.01.07.19:59

横レス大変失礼いたします。

親父様、いささか勝手なことをほざく場をお貸し下さいませ。

真の愛国者ゆりかさん。

私の考え方と言うか、親父さんのブログに対しての姿勢を、書かせていただきたいので書きます。

まず。

親父さんは、

議論をするつもりは無い。と、再三書かれている、ということ。私は何度も読んだ気がしますよ。

>意見の多様性を認め合うことは人間にとって重要なことではないですか。

それはあなたにとってはそうなのでしょうし、そう考える方がおられるのも、私は知っております。それに対する意見は、

「ご自分はそのように生きておられたらいかがでしょうか」

これに尽きます。親父さんは、自分の思いや意見を書くために自分のブログをつづけておられるのでしょう。

誰かを啓蒙しようとか、そういった気は「無い」の方向でしょうね。自然にどなたかに影響を与えたりすることと、それとは、別物です。

議論をなさりたいなら、同じ考えの方とされたらどうか、と、やはり議論なんてものが、今では「鬱陶しい」ものとなっている自分は考えます。

思い切ったことを言いますが、違いを認め合うことも、学び合うことも、わがまま親父は、少なくともここでは。

今の親父さんの時点では。望んでいない。

望んでいないのです。

断言して、大きな間違いは無いと信じます。既にその峠は越えて来ておられる大人です。今更なんの議論、しかも一方的に逸って来られて。


余談ながら私もヘタレなブログを書き続けている者ですが。やはりあなたのごとき、おそらく「正論」の方にぶれている方がおいでになります。

正論で来る人間を、私は、嫌いです。

理路整然とした意見を書いて来られても、胸に届かない言葉は、私にはどうも。

大変いいこと言われるのだから、どうぞそれは、ご自身の場でお書きになったら、と、サヨナラ、もう来ないでね、と、申し上げることにしております。

親父さんと私が一緒とは言ってませんよ。そんなことあり得ない。ただ、いつも読ませてもらって笑うのは、

「ブログタイトルにあるでしょう、ここは、わがまま、親父の独り言、の場」

このすっぱりさです。もう来ないで、と言われて、それ以上おいでになろうとされるのは、いかがなものでしょう。。

真の愛国者と名乗られるのは、よほどご自分に自信がおありなのか、恥を知らないか。ま、それは個人の自由の範囲なのでしょう、しつこく申しますが、自分の自由は自分の範囲でご享受なさったらいかがかと。

大変お節介なアホなことをしてしまった気がしますが、大きなお世話、させていただくことにして。

送信します。

親父ブログファンの一人が、要らんことを書きました。

左様ならば、これにて退室させて頂きます。

親父様、どうも長々とごめんなさいでした。

追記。

教育と洗脳が、イコールになってしまうことは、ある。多くあります。無いなんてあり得ない。

それは恐ろしいこと。

それが、恐ろしいとは実感しております。




No title

2015.01.07.18:27

私も、神風特攻隊員全員が天皇陛下への忠誠心や国家への義務感から特攻を行ったのではないという点については、同意します。
だから、「家族への思いなど」という言葉を付け加えたのです。

さらにあなたが言うように、「家族の行く末を考えて」特攻を行ったのならば、まさに、冷静に残された家族のことを考えて特攻を行っているのであり、益々、「洗脳ではない」のではないですか。

戦前の日本において、戦争遂行に向けた教育が行われたのは事実ですが、それを洗脳というのなら教育すべてが洗脳ということになってしまいます。

また、神風特攻隊関係の文書は色々と読みましたが、隊員の手記を読んでも、洗脳特有の思い込み(例えば、自爆テロ後は天国にいけるとか)のようなものは見られませんでした。それらを踏まえて、「洗脳ではない」と結論しました。

「靖国で会おう」は、死後、靖国神社に祭られる(丁重に扱われる)という意味で、まさか死後の世界があり神様になるという意味で受け取っていたのではないと思います。

歴史の見方は、さまざまな見方があるはずです。

その見方に基づく意見も、また多様です。

意見の多様性を認め合うことは人間にとって重要なことではないですか。

一つの見方・意見しか認めないのでは、どこかの将軍様の国のような独裁になってしまいます。

とは言え、全く思想信条が違うもの同士が話し合っても、意見は平行線でしょうし、あまり意味があるとは思えませんが、私は、我が国の歴史に連綿と続いている天皇制を最も大切なものだと思っていますし、国民こぞって守っていかなければならないものだと思っています。

この思いはあなたも同じなのではないですか。
登山道は違えども同じ頂上を目指しているのなら、細かい意見の違いを認め合って、そういう考え方もあるのかと学び合うことは、考えを深める上でも有益だと思います。

さて、お尋ねですので、お答えしますが、私は、愛国心とは、詰まるところ天皇制を根幹とする社会秩序を守ることだと思っています。「真の愛国者ゆりか」というHNは、社会秩序を破壊する不逞の輩が跋扈する今日、そのことを伝えたいという強い思いからつけました。

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2015.01.07.14:18

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2015.01.07.07:20

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Re: No title

2015.01.07.04:29

真の愛国者ゆりかさん、コメント有難うございますと言いたいが、貴方のいう真の愛国者とは何か、これには逆に質問したい、どのような定義でそのように自称されるのかを?

私のブログをいつも読んでいるとあった、であれば私の思想信条についてもご存じのはず、真の愛国者なんておこがましい事は言わないが、立場としては右側に位置する人間であり、過去記事でも特攻隊員については何度も書いてきている。

特攻隊員について文句をいわれるなら、何故、特攻隊が創設されなければならなかったのか、何故、かれらがみすみす自殺行為として知りながらも突っ込んでいかねばならなかったか、もっと深く学んだ方がよい。

彼らの手記や遺稿文集を読めば天皇に対する忠誠心や国家への義務感だけではない、勿論、そのような人間もいた事はいた、だがその多くは自分が捨石になることで国や特に家族の行く末を考えての決断、また一応志願制を取った形にはなっていたが、それはそうならざるを得ないような圧力と背景があったのも事実。

当時の日本が行っていた戦争、これは深く日本の近代史を学べば、決して他国を侵略して植民地化する戦争ではなかった、私はそのように解釈している。
だが、戦争というのは国家国民総動員で戦う事、当然、それにふさわしい教育が必要になる、徹底的な思想教育とある種の洗脳教育が行われるのは自明の理であり、状況が同じであればどこの国でも行われていた。

イスラム国の自殺爆弾テロ、これも宗教的刷り込みと被害者意識を植え付けてのある種の洗脳、ただ、イスラム教でいうジハード、聖戦、これも同じイスラム教でも教理解釈も違えば宗派に寄っての温度差もある。

ただ、戦争や紛争行為を継続させたい指導者側にとっては彼らの主張する大義が欲しい、だからこれもまだきちんとした判断ができない、子供や女性を洗脳させ神の意志として利用する、
彼らを自殺爆弾テロリストと判断するのはそのような攻撃をうけた側、彼らにはあくまで聖戦による戦闘行為なのである。

戦争行為に綺麗も汚いもない、状況や戦術上で必要であればどんな行為であれ正当化されるもの、そこで散っていった者たちの思いには何の関係もない。

貴方が私の書いた文章の一片を切り取って批判するのは自由ですが、個人ブログにおいて書き手を批判するのであれば、その批判する根拠の知識をもっと学ぶべき、

栄ある神風特攻隊員と犯罪者である自爆テロ犯は、全く違うと思います、同一視するのは、神風特攻隊員への屈辱だと思います。

このような単純認識、私は彼らの心根や心情が同じだと書いた訳ではない、そこに至った動機はそれぞれ違うがその利用のされ方が共通しているという事を言たかっただけの話。
特攻隊、なぜ彼らが片道しかない燃料で攻撃にいかなければならなかったのか、それでも何故、彼らは飛んでいったのか、それは単に彼らを英雄視、ほめたたえるだけで済む事ではない。

彼らの潔さ、そして故国、この場合は国家ではない、それとともにあった深い悲しみ、家族や恋人との別れ、そうせざるを得なかった時代背景、

私は一読者からのコメントにこんな長文をもって反応したことはなかったが、今回はちょっと余りにも浅い認識と知識のなさに腹がたった。

貴方のHNも気に要らないし、もう読んでくれなくともかまわないし、訪問もしないで欲しい。

No title

2015.01.07.01:32

いつも読ませていただいていますが、初めてコメントさせていただきます。

私は、関東地方のある都市で会社を経営しています。

さて、神風特攻隊と自爆テロを同一視するのは、いかがなものでしょうか。

神風特攻隊員は、天皇陛下への忠誠心と国家への義務感、家族への思いなどから敵艦に突入して散っていったのであって、洗脳ではないと思います。

栄えある神風特攻隊員と犯罪者である自爆テロ犯は、全く違うと思います。

同一視するのは、神風特攻隊員への侮辱だと思います。

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2015.01.06.16:28

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