やしきたかじんの嫁さくらと後妻業殺人事件の筧千佐子との共通点。

2014.12.21.14:45

京都府向日市連続不審死事件。

青酸性毒物をもって夫を殺害したのでは、という疑いで逮捕された筧千佐子容疑者、この女の過去には結婚相談所を経由して財産を持つ年寄男性を物色、結婚を繰り返し、結果何人もの男性が不審死、財産を相続していた事実があったとの報道がなされている。

そうして得た金額は総額で約10億、ところが得た金の運用失敗で殆どが溶けたらしい、ただこの事件、本人は殺害を否定しているし、青酸性毒物も遺体からは発見されるも、どのような方法で飲ませたのか何処から入手したのか、詳しくは分かっていない、立証が難しい事件である。

但し、この千佐子容疑者、過去の工場経営に関わった経験により青酸性シアン化合物についての知識はある。
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筧千佐子、容疑者、こんな婆に独身爺が引っかかって何人も爺様がおっちんじまった。

これは、私には全く理解できない事件である、つまり、これが最低でも色気が残る年増のオバちゃんや、結婚適齢をはるかに超えた40代女性で容姿もまあまあの女性なら理解できる、先の短い爺いが貴方なら一緒になってもいいわ、なんていわれりゃ、舞い上がって資産相続公正証書だろうが遺言だろうが何でも書くだろう、それこそ寄付きもしない身内や親せきなんかよりは一緒になってくれた人生最後の女、嫁さんを信用するであろう。

だが、何だこの写真の女は、、、、不細工な年寄り婆ではないか、亡くなった爺様連中には申し訳ないが、バカじゃないかと言いたい。

もう一つ分からないのが、結婚相談所を経由して結婚した、あるいは付き合いを始めたとある亡くなった爺さん連中、69歳、75歳、これらの年代の年寄、先に妻を亡くしたのか、離別したのかどうかは知らないが、それでも女と一緒に暮らしたかった、だから結婚相談所にも登録していたのであろう。

私も男で爺い、だが妻が仮に亡くなった、あるいはいなくなった、さてどうするかを考えた場合、もう連れ合いはいらない派なんだが、だが中にはもう一花咲かせたい、そう思う爺いもいる、金はある、財産もある、だが若い女は来る訳はないから多少歳をとっている女性、まあ、しょうがないが、来てくれるだけでもありがたい、、、、、、しかし、なんでこんなしょうもない顔をした婆なんだ、そこが一番分からないのである。

よくフィリピンで痛いオジサンと言われる男達がいる、歳でいえば40代~60代まで、×一もあれば、それぞれ事情が異なるが、共通していることは比国の若いフィリピン女性に嵌って身を持ち崩すというパターン、金の切れ目が縁の切れ目で捨てられる事はあっても、財産目当てに殺される事は殆どない、それでも一時は若い女性と良い夢を見たのであり、自業自得であってしょうがないが、この筧千佐子のような元々の毒婦はいない。

このケースは日本で中年や初老、若い女性に全く相手にされない男達が南国のうら若き女性に相手をしてもらえる、場合によっては結婚までしてくれる、これってきっとお金だ、そう思っていても最後はいや、俺だけは違う、愛されているのだという馬鹿な思い込みにより周囲の反対を押し切って結婚、そして若いおねえちゃんのケツを追っかけてフィリピンに移住、

移住時に日本で全財産を処分、ところが金が続く内はまだいい、2~3年して金がつきると、ハイ、さよなら、、、、、、、まあ、これが比国の若い女性と一緒になった日本の中年男、爺いの全ての話ではないが、(笑い)

マニラの海岸当たりでホームレスになっている日本人男性もいて大使館も嫌々日本人家族に、病気で死にそうなのでなんとか、なんて連絡を取るも、、、、その返事は大概皆同じ、、、、、

あ!!,あ、死にそうですか、じゃ、死んで下さい、私達はもう家族ではありませんので関係ありません。、、大使館員、絶句!!、、、、、、これは本当の話。

さて話が飛んだが、まだこの事件の全体像も分かっていないし、自供も得られてはいないが、おそらく事件の流れからして彼女の一連の犯行には間違いはないと思われる。
しかし、哀れだ、亡くなった爺さん達、寂しかったのか、色呆けなのかは知らないが一緒になった相手が悪かった。


さて一方こちらは作家百田氏の小説、美談仕立ての小説、純愛、から始まった一連の騒動、大阪で有名だった歌手で、芸人で有名テレビ番組の司会者でもあったやしきたかじん氏の最後の妻、やしきさくらさん、最初は美談だった。末期がんに侵されたやしきたかじんを最後まで看取った30歳以上も年の差がある若き女性、、、、だが、とにかく後から出るわ、出るわ、この女の胡散臭さ、禄でもなさ!!

やしき氏、最後の死因はのどに餅をつまられせたとかあるが、死亡そのものは事件性はないとあるらしい、、ところが彼の残した何十億の財産を巡って実子の娘さんよりクレームがついて事件化しかかっている。

私は以前に記事にしたが、年寄は金や財産は子供や親せきに残さず、自分達で使いきれ、そういう意見の持つ主、だからやしき氏が自分の余命を知って看病してくれた女、それが金の為であろうがなんであろうが、その女に感謝して財産や金を残す、いいではないか、そう思っていた、実子はいようが寄り付きもしない、ましてや自分を愛してはいない子供になんか財産を残さない、別にいいではないか、だが、次第に明らかになってきたこのやしき氏の最後の妻、さくらさん、この女は筧千佐子とは違うが、金、財産目当てで一緒になる、どうやらこのパターンは共通しているようだ。そして更にいえばこの事件にはこの女を使って絵を描かせていた人物もいるようでなかなか面白いと言えば、面白い。

通称、森田よし子、両親は共に在日朝鮮人、大阪のお水系上がり、やしき氏の最後の妻の座を得るまでの歴史は以下。

アメリカの英会話教師、ダニエル氏、入籍、そして離籍か、
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在日パチンコオーナー、通名森田氏の愛人、要はお妾、


イタリア人、あんちゃん、職業は不明、結婚、入籍、そして離籍か(イタリアの法律ではカソリックの為、簡単に離婚が成立するかどうかは不明である。 イタリア人夫、イヴァン
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そして最後がやしきたかじん氏の妻、それもやしき氏が亡くなる寸前、
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やしきたかじん氏も在日の方、自分で作った財産や金を誰にやろうと自由なのであるが、だが本人が書いたと言われるメモや遺産相続に至る段取りの稚拙さや、秘密主義、どうにも腑に落ちない事が多すぎる。

百田氏の書いたこのさくら氏をモデルにした小説、純愛、どうも取材が一方的過ぎて、それも美談仕立て、、、だが実際には裏にいろんな在日が関わっていそうで、結局は実子も絡んでどろどろの遺産配分裁判劇、これも余命短い爺が歳の大きく離れた若い女性と一緒になることから起る騒動、まあ、どうでもいいのであるが、これは爺いでも婆あでも同じだが、金をたんまりもっている老い先短い年寄と一緒になりたい、結婚したいなんて人間は金の為、ちょっとの我慢で大金を得る、それだけ、世間ではよくある話のひとつ、それがたまたま有名人だっただけの話。

余談だが同じ様なケースで若いねえちゃんと一緒になった加藤茶、こいつははっきり言って馬鹿、うらやましいともなんとも思わない、加藤茶の周りから昔の仲間が離れていくのはよくわかる。
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彼は頭が溶けていて,この腐れ嫁の酷さと目的が分かってはいない、時々テレビに呆け老人の見本みたいな形で出ているが、それが見る側、視聴者からの哄笑や憐れみとは思っていない、あの魂の抜けた生気のない阿呆顔をみているとこれが往年の超有名お笑いスターだったのか、ちょっと信じられない。


加藤茶の腐れ嫁に集まるあんちゃんや姉ちゃんたち、よくネットで見かけるが、男は半ぐれ集団や女は薄ら馬鹿アホネちゃん達、恐らく彼らの会話、よう、おまえの旦那、かとうちゃん、まだ死なないの、早く逝かせてやれよ、なんての話だろう、そんなロクデナシ集団に囲まれてあんちゃんみたいな若つくりをしてヘラヘラしている、加藤茶、、、、、、、、、
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加藤茶の嫁、キャパクラ嬢時代、あやな、
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嫁のロクデナシ仲間、茶がいない留守はこのロクデナシ共の巣と化す。




まあ、色々書いてきたが、年金爺には所詮関係のない話ではある。最後は投げやりの話になってしまった(笑い)


追記

やけくそだが、ついでに私なら自分の孫みたいなおねえちゃんと爺が一緒になってもまあいいか、そんな条件を書いてみる。これはあくまで爺側の条件。

1、金は腐る程もっている事。

2、心身共健康でそう簡単にくたばらない事(見た目が大事)。

3、特に大事な事、Hが現役な事(バイアグラ使用でも可、できれば週一可能な事)。

4,仮に子供や孫があっても一族の長であって絶対的支配権をもっている事。

5、嫁が浮気や贅沢をしても鷹揚でいられる事。(知っていてやらせている)

6、専門的弁護士やいざとなったら使える裏稼業の人間をもっている事。

7、そして相手は馬鹿でかわいいだけのおねえちゃんにする事(頭の賢い女は後が面倒になる)。

8、寂しくて茶飲み友達が欲しければ若い女はやめる事、(笑い話ではなく良くかんがえろ)

後、何だあ~
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comment

Secret

お見立てどおりですね

2015.02.23.21:19

やしきたかじんも、まさか
死後にこんな騒ぎが起きるとは思ってもみなかったでしょうね。

生きてる間にゼニは使い切りたいものですわ。

Re: コメント初めてです

2014.12.22.21:54


>
> 寝間で甘えて 『うち、あんただけが欲しいねん』とか
> 『あんたとなら、何時死んでもかまわぁへん』なんて言われたら
> 入れ歯抜いた千佐子ちゃんに吸い付かれると
> イチコロになってしまいますよぉ〜(笑)
>
熟女Nさん、毎度(笑い),,,ところで上のお話、私はこんなん、いやですわ、ま、吸い付かれる場所にもよりますが(笑い)

> 32歳年上の貧乏爺の妾、
> イヤ、挺身隊慰安婦より
この自己紹介にも笑いましたが、挺身隊はちょっと古いでしょう!!、それと、私が思うに、Nさんの場合は特定個人爺相手の特別ボランテイア活動と思っています、なぜなら報酬なしの個人NPO活動、そういう訳で頭が下がります。

それと、もしよろしければ、内緒コメでご自分がやっておられるお店(飲み屋と推定)場所と電話番号、お知らせ下さい。

一時帰国の際、関西方面の旅を考えていますので機会があれば寄ってみたい。

Re: No title

2014.12.22.21:41

トム先生、ご無沙汰でした。

最近の日本、馬鹿なあんちゃんも増えていますが、同様に呆け、阿呆老人も増えています、情けない””

こんな不細工婆あに騙され、挙句の果てに殺されるなんて愚の骨頂、まあ、仰るようにある種の精神病かもしれません。

超金持ち年寄が若い燕や若い姉ちゃんを連れ合いに、これは古今東西、世界にはよくある話なんですが、殺される事は少ない、それも僅かな財産、情けない。

Re: その後の人生

2014.12.22.21:33

>  自分の場合は仮に愚妻が亡くなって独り身になったとして・・・、若かろうが、年増だろうが再婚しようとは微塵も考えていません。
> なぜなら“やること”が結構あるからです。
> 仲間も結構いる。
>  どうしても女が必要なら適当な所に飲みに行く…そんなところですね。
> 多かれ少なかれ女は皆似たようなもの、いい年をしてつまらないもめ事、嫉妬など御免こうむりたいですからね。
頑固爺さん、コメント有難うございました。

私も同意見です(笑い),,,連れ合いがいなくて寂しい、じゃ、にゃんこでもわんこで飼えばよい、女房と畳は新しい方がよい、この格言は男には期限限定の話、

そうおもいますね””

Re: 後妻業・・・?

2014.12.22.21:28

アビさん、こんにちは、そしてコメント有難うございました。

後妻業、私も最近知りました。まあ、やってもいいけれど、もうちょっと綺麗でおしゃれな婆であってほしい。

日本の爺さん連中、ほんまに阿呆が多いのに驚く、


宝くじですか、私は一度も買った事がありません、当たらないから買わないのか、買わないから当たらないのか、さて、どっちでしょうか(笑い)

後妻業・・・?

2014.12.22.14:28

おやじ様 こんにちは~

後妻業なる言葉、最近知りました~!
何とも言えない嫌な響きですね~

私の知り合いにも、妻に先立たれ泣き崩れていたのに1年もしないうちに再婚したり・・・あの時の涙は何なの~って思う事が多いです。

千佐子容疑者のしたたかさにもビックリ!
あんな婆にコロリと騙され遺言書を書く男にもまたビックリ!
アホですね~

私は一応は旦那を先に見送ってからと・・・思っておりますが
最近は私の体調が悪くどうなることやら・・・^^

また今年も恒例の年末ジャンボ宝くじ買いました。
3000円の夢だけ年末まで描かせて貰います~!

その後の人生

2014.12.22.06:49

 自分の場合は仮に愚妻が亡くなって独り身になったとして・・・、若かろうが、年増だろうが再婚しようとは微塵も考えていません。
なぜなら“やること”が結構あるからです。
仲間も結構いる。
 どうしても女が必要なら適当な所に飲みに行く…そんなところですね。
多かれ少なかれ女は皆似たようなもの、いい年をしてつまらないもめ事、嫉妬など御免こうむりたいですからね。

No title

2014.12.22.02:37

いつも、驚くような実話を読ませていただき、世の中の恐ろしい獣か化け者の夢か現かと思いながら、そして、先週の8歳の自分の実の可愛い娘を殺した女の事件を思いながら読ませていただきました。、

10年位前に日本へ行った時、友達に何故女は僕らみたいに年老老いた爺に寄って来るのか尋ねたら彼が“お金が目的”とすかさず教えてくれました。「すばらしい教訓だと」と信じて座右の銘にしています。(馬鹿な僕は、爺になっても本当に知らなかったので此れより馬鹿な爺はいないと思っていましたが。。爆笑)
もしかしたら殆どの女はよい生活の保障を求めて男に近寄るのではないでしょうか(女性の読者の気に障ったらごめんなさい)。 
爺になっても孫の歳位の若い女の子を裸にさせるのが楽しいのは、僕らには考えられないですが、或いはそういう人達はある種類の精神病ではないでしょうか。
人間誰もこの世に無一文で生まれ、正当、不当のいずれにしても得た財産を理屈が合う、合わないに関係なく、他の無一文で生まれた人間に取られても、毎日を楽しく生きた人間は幸せではないでしょうか。

この世の社会を考えさせる面白い話を読ませていただきました、いつの日か知人や友達との話題にもします。

コメント初めてです

2014.12.21.18:43

コメントさせていただくのは初めてです。

森田さくら=本名、白川善子です。
若い姉ちゃんに看取られて有り金、全部持っていかれても
本人がシアワセだったらいいんです。

でも、さくらのように組織的後妻業をするような人間達を
たかじんはきっと嫌ったはずです。
癌で寿命、死んでしまってもいいんです
たかじんは仲良くしてた仲間や後輩に
いつもでも『たかじん』をオモシロおかしく、盛りに盛って
語り続けて欲しかったと思うんです。

わざと誇張するような生き方してたたかじんを
身近に感じてた大坂人は
さくらとその周辺が圧力で語らせない
何もさせないと言うのが腹立たしいんです、
計画的にやりよったなと思うんです。

ひがんだ不細工な私のような女から見てると
連れて歩くには、キレイな若いお姉ちゃんが
そりゃいいでしょう(笑)
でも、淋しいおっちゃんがコロリといっちゃうのは
甘え上手、言葉上手な女じゃないでしょうか・・・

寝間で甘えて 『うち、あんただけが欲しいねん』とか
『あんたとなら、何時死んでもかまわぁへん』なんて言われたら
入れ歯抜いた千佐子ちゃんに吸い付かれると
イチコロになってしまいますよぉ〜(笑)

32歳年上の貧乏爺の妾、
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