マオ、MAO The Unknown Story

2014.09.07.13:43

この2~3日、このマオ、誰も知らなかった毛沢東、という本を読んでいた。

この本、上製単行本,上下巻の分厚い本で初版2005年11月で講談社発行、著者はワイルドスワンで世界的ベストセラー作家となった、ユン チアン (張 戒)という女性である。そして彼女自身も一家が虐待、迫害を受けた被害者であった。

因みに私はこの著者が書いた、ワイルドスワンという本も読んでいる、このワイルドスワンという本、著者の家族と当時吹き荒れていた文化大革命を素材にしたもので全世界で翻訳出版され1000万部を売り上げた。

著者紹介欄、ユン チアン、1952年、中華人民共和国四川省生まれ、14歳で暫く紅衛兵後、農村に下放され農民にその後裸足の医者、鋳造工、電気工、四川大学英文科、1978年にイギリスの大学に留学そこで博士号を取るとあった。
現在はイギリスで暮らしている。

このマオ、上下巻の帯に書かれている本の謳い文句にはこう書かれている。

新たな資料と証言で明かされた驚くべき真実、権謀術数渦巻く20世紀中国を圧倒的な筆致で描いた歴史巨編。

スパイの暗躍,大飢饉、権力闘争、そして文化大革命、、、、世界の四分の一の人口を支配した最強の独裁者、その全貌を描きつくす。

この帯に書かれていた謳い文句,,本を讀んだ後では正しくその通りであったが、私に別のタイトルをつけてもいいといわれれば、こうつけたと思う。

毛 沢東、世界歴史上最大の殺人者、世界最大の悪党、そう書くであろう。

彼は中国湖南省の小作農の息子として生まれたが、彼が没するまで死に追いやった数は何と7000千万余り、それも殆どが自国民であった、更には彼が代理介入した朝鮮戦争では人民解放軍を使って朝鮮人やアメリカ人も何十万人も死に追いやっている、なぜ、このような男が生き延びて中国の最高指導者として君臨できたのかがこの本には書かれている。

近代において独裁者として指弾された人間、ヒトラー、ムッソリーニ、スターリン、チヤウチェスク、と数え上げればきりがないが、毛沢東、この人間は特別である、現在でも中華人民共和国においても建国の英雄として扱われ、彼を批判、総括されたという話はない、それは彼が作り上げた中国共産党一党独裁政権が今でも機能しており、その政権構造を毛沢東時代とはさほど変わっていないからである。それは現在の共産党幹部、当時の共産党幹部の子弟で作られた太子党という組織出身者で占められ、それらの人間が党や政府の要職を占めている。



ただこの本を読んで思った事はこの無慈悲で悪魔のような毛沢東を何故排除できなかったのか、それが不思議だったのだが、人間を恐怖で支配する時代には今、能天気、お花畑的思考で暮らす日常を持つ人間には理解できない事なのかもしれない。


彼は経済については無知だった、したがって彼が国家権力を掌握してから、彼が打ち出した経済政策はことごとく失敗した、大躍進、文化大革命、その他数多くある、彼にとって国民とはしゃぶりつくし、絞り尽くす存在であり、又、政敵を倒す為の運動であり、そのために人間が何千万人も死のうが何の痛痒も感じない男であった。

性的にはだらしなく、結婚も3回以上,間には妻が死のうが子供達が死のうが何の感情も見せない酷薄の男だった、ただただ、中国の最高権力者、そして最後は地球、全世界の権力として君臨する、それを追い求めて生涯だった。

かれが起こした政治運動、中でも文化大革命、これは彼の政敵を倒す運動だったが、それは後の歴史検証でわかった事であり、その当時は素晴らしい大革命と賛美されていた。

今、問題の朝日新聞、当時は日本で1社だけ中国において取材活動を許された新聞社で、その許された理由は文化大革命は世紀にわたっての素晴らしい革命と毛沢東賛美、提灯記事を書き続けた結果で、この馬鹿な左翼基地外思想は今でも変わってはいない。

この文化大革命、何千万もの中国人が死んだ、処刑、飢え、そして疫病死、最後は食料もなくなり人肉まで食べたという記録もある、また洗脳された10代の紅衛兵によって造反有理、といった毛沢東思想により多くの歴史的建造物や書籍が失われてしまった。
彼の失敗した政治運動の一つ、躍進運動、これは中国の重工業の急速な近代化であったが、特に製鉄の生産、これは当時のソ連からの借款によって進められたが、何とこの借款の代金は農民から絞りとった食料、米や穀物で支払っていた、それも強制徴収、このため農民は餓死寸前となり後に土饅頭(これは屑穀物に泥を混ぜ団子状にしたもの)を食べ、腸を詰まらせ大量の農民が死んだり、家庭でも粗鉄の生産を奨励、粗末な溶解炉で各家庭のあらゆる鉄製品(農業用具や鍋、釜、包丁、調理器具)を徴発、だが出来上がった粗鉄は結局屑鉄となり使い物にならず、また、鉄を生産するために全国の森林を伐採、すべての山が禿山となり、その後このために洪水が発生、この被害で沢山の人間が死んだ。

また、農民を集団化、農業公社にしたが、それは農民が家庭で調理もできないためにこの公社で食事をさせることした訳だが、これも食事を餌にして等級をつけ、命令を聞かない者には餓死させた。

この後の文化大革命、西側の政治指導者が毛沢東にこの革命によって何千万人の死者がでたそうだが、そんな問いに毛沢東はこう答えたとある、

毛沢東、中国の人口は十何億、だから何千万人の人間が死んだからといって、中国にとっては大した問題ではない。中国の人民は国の資産である、国が発展する為に国の資産を使うのは当然であるといったそうだ。


私がカナダに移民した際、カナダ政府の主催する移民の為の英語学校、そのクラスで親しくなった中国人移民があった。

彼は中国人だったが本土からの移民ではなく香港からの移民であった、彼のカナダに移民するまでのストーリー、この文化大革命と切っては切れない話があった。ちなみに彼は私と同世代だった。

彼がいつも言っていた、俺は絶対に、マオ、チュートン(毛沢東の英語読み)を赦さない、

彼が大学の学生だった頃、突然大学が閉鎖、共産党地区から政府の方針としてこれからの大学生は農民から学ぶ必要がある、それも僻地農村に行って学ばなければならない、そんな事で沢山の学生と一緒にトラックで僻地の貧しい農村に強制的に送られたそうだ。

電気も住む家もなく、粗末な小屋でそれから7年、食べるものなく着るものなく、病気になっても医者も薬もなく、朝早くから夜遅くまで過酷な農作業、都会出身の学生では耐えられない生活、仲間もどんどん死んでいき、逃げたくとも厳重監視生活、少しでも不満を漏らせば反動分子として処刑、

これは彼が下放、(これは文革当時、多くの若い学生をはじめ、知識人達が思想改造を目的として無理やり中国の貧しい山村に連れていかれた運動)された場所、後でわかったといっていたが、香港に近い場所であったそうだ。

彼はある日、脱走を計画、勿論捕まれば処刑される、当然家族も連座制で処罰される、だが彼は実行した、そして海を泳いで香港に脱出、この時余りにも疲れて死ぬ寸前だったらしい、当時の香港はまだ英国統治領だった、当初は難民からの出発、そして苦労して香港の2等市民権を得たが、だが香港が中国に返還となった、そうなれば彼は強制送還される、当時の香港、ここの市民には階級,等級があって、香港パスポートをもっていてもイギリスに移住できるのは一等市民と言われる限られた人々、彼のパスポートでは旅行はできてもイギリスには移住はできない
そこでカナダ、カナダもイギリス連邦国の一つ、でカナダに移住申請、結果カナダに移住、そこで英語学校で私のクラスメイトとなった訳である。

英語学校の同じクラスの生徒、圧倒的に中国人移民が多かったが、その多くは本土系移民、主に中国沿岸部のそこそこの成功組、だが彼は同じ中国人である仲間にもこんな話をしていないといっていた。

また、彼の家族の話にもなったが、一緒に移住した家族の話だけで、中国にいる筈の彼の両親、兄弟姉妹、親戚の話はしなかった、私も察して聞かなかったが、彼が逃亡したという話で当然連座責任で処罰対象になっと思われる。恐らくかれもその後消息は知らないと思われる。

この文化大革命からもう何十年も経っている、その時を知る世代ももう少なくなってきた、だが中国、相変わらず情報統制をやっている国家、嘘の歴史、捏造の過去を教えている、その結果、現代中国から来た移民、全く、過去の出来事には何も知らない、だがそこは中国人、目先の利益、他人には関心をもたない国民性にはかわりがない。

文革当時、低学年児童に両親や教師、親類に対して密告は国家の為、敬愛する毛沢東主席に忠誠を示す、こんな事で両親を売ったり、教師を売ったり、そんな事が沢山あった、また、こうやって密告、国家の敵として認定されてしまえば庇う方も同罪、処刑されてしまう、私は中国人は嫌いであるが、だがこのような悲惨な目にあった当時の中国人には同情の念を覚える、

若い頃、つまらぬ正義感で共産主義にかぶれた事もあったが、やはり共産主義、社会主義、理想と現実は違うし、結果的にはこのように独裁になる、毛沢東、農民を絞りに絞って餓死させながらも本人は美味い食い物と快適な住居のベッドで寝ながら命令を出し続け、生涯、労働に従事したことはなかった。

彼はめったに地方視察に行かなかった、それは暗殺を恐れていたためであったが、その折には地方共産党幹部、まるで王侯貴族を迎えるような扱いをし、更には毛沢東の女性嗜好であった十代女性を選んで彼の寝室に侍らせたという記録もある。

左翼、左巻き、共産主義思想に今でもつかっている人間達、是非、この本の一読を薦める。


最後に私は日本人に生まれ、故あってカナダに暮らすが、日本人に生まれて良かったと思っているし、日本という国を愛している、だが最近の日本の状況を見ると国を貶める、日本人を売る、そんな売国奴が沢山出てきている、これはそんなことには関心がない、いわゆる日和見主義の人間も同罪、結果的にはこれらの売国奴どもを助けていると同じ、中国の中華人民共和国にいたる過程で多くの人間が、政治的プロパガンダによって騙されてしまった。

日本でも日本人でありながら反日に加担する人間や勢力が増えてきているが、幸い、日本では反対意見を言っても処刑されることはない、それだけは確かである(笑い)

余談ではあるが、以前キューバに行った時(キュウ―バ、残された数少ない共産党支配の国),ホテル前で客待ちのタクシー運転手と話をした事がある、

彼らは口々に政府批判をしていたが、極度に他人(自国民)を警戒していた、それは私服秘密警察が張り巡らされており、政府批判をした同じタクシー運転手が逮捕され2度と戻って来なかった、と言っていた。

民主主義国家、この制度の国家、最高の制度とは思ってはいないが、だが共産主義国家、一党独裁の政治体制、これは最悪の制度であることは間違いない。



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Re: ワイルド・スワン

2014.09.30.00:33

> こんばんは。
> 親父さん、おひさしぶりです

ヨッシーさん、返事が遅くなりました、御免なさい。

内緒コメなんで詳しくは書けませんが、書かれていることは充分伝わっています。ありがとうございました。

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2014.09.23.02:08

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Re: 甘い罠

2014.09.15.11:36

がんこじじいさん、返事がおそくなりました。

日本の左翼がやる反体制運動、こんなのイスラム原理主義者や中国のか反革命分子のレッテルを張られた人間かrみれば、意気地なし卑怯者、とはいえいまは軟弱右翼もいるので一概に非難はできませんが(笑い)

Re: No title

2014.09.15.11:30

KUONさん、返事が遅くなりましたね!!

多分ですが、今日明日、命がつながるのかどうかの生活をしていれば当然生きるという意味も違ってくるであろうし、価値観、道徳観なんてのは吹っ飛んでしまっているでしょうね。

雅子様お可哀相、皇太子様、お優しい、愛子様、ご優秀、そんな事を言っている国民,いったい何でしょうね、、、

Re: No title

2014.09.15.11:21

ダバオ、オリエンタル、とらと中将さん、かなりユニークなHNですが、内緒コメント有難うございました。

余計なことですが、来年、ミンダナオ島を含めて、多分ダバオにも行きます、サンボアンガには古い友人もいますのでここにも寄る予定です。

Re: No title

2014.09.15.11:16

Kavitaさん、内緒コメなんで詳しくはかけませんが、、、、
ネオナチ、これは内容がない下らん自己脚色男、極右でも何でもありません、要はチンピラ記者の勇み足記事。

ケントギルバート、似非偽善者弁護士、こんなの日本でしか通用しない阿呆、そうはいっても日本にはまだまだ脳内お花畑が沢山、使い道があるのでしょう。

Re: ごあいさつ

2014.09.15.11:04

> おやじさん、おはようございます
>
>  昨日からそちらは気温が下がっていると思います。ここでも今朝は15℃あるなしでした。風邪など引かれませんように。

MKさん、返事が遅くなりました、、、、、そうですね、朝晩は10度以下、寒いです、昨日などは寒くて暖房を稼働しました。

馬鹿ですから風邪が引きませんが、とにかく寒いのは大嫌いなのでこれからの季節が嫌になります。

ごあいさつ

2014.09.11.22:48

おやじさん、おはようございます

 昨日からそちらは気温が下がっていると思います。ここでも今朝は15℃あるなしでした。風邪など引かれませんように。

あのう~?・アンノウン

2014.09.10.03:05

励みとは
(オラのとっての)
ゴッドファーザー殿のブログの存在であります
(親爺殿)
些少なりとも
価値観が共有できているのかな?
そう想うとブログを書いていても
楽しい
こんなにもありがたいものは
ありません
昨晩の『あて』は
ガーリックオイルで炒めた鰹でした
樽酒に合いました。

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2014.09.09.22:50

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2014.09.09.18:43

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No title

2014.09.08.18:30

親父さんこんにちは。

どうしようかな、と思っていましたが、書きますね。

この作者の「ワイルド・スワン」読みました。文化大革命で文字通り一家離散の運命にあった、それまではインテリ階級であった一家の一人、若い娘さんが、日本の大学で学びたいと言う強い希望を持っておられ、ひょんなことで舅が、日本での身元引受人となったのでした。

小柄で可愛いお嬢さんで、おそらくかつての「越」の方の人だろう、など、夫は言っていました。当時はそれなりであった舅の会社の仕事を少ししてもらう、ということで、経済的な援助もさせてもらいました。

小柄な彼女はファイトウーマンで、大学を出ると大学院へ進み、頑張って勉強していました。

私たちも、京都や他のところや共に旅をし、着物を着てもらって写真を撮ったり、親しく過ごしました。彼女は美しい日本語を話していました。

途中で、同じ国の男性と(彼も元は支配階級の人だったようです)同棲をはじめ、扇風機くらいしかプレゼントできなかったけど、二人で移った夏は暑い冬は寒い狭いアパートでがんばり抜いて、中国へ帰ってからは、うまく仕事に巡り合い、やがてマンションを買った、息子はカナダへ留学させたいと、時々の便りに書いてくれました。


しかし彼女は、両親のことは一切、全く口から出さず。台湾へ逃げたと言う叔母さんのことは、いささかのみ、恋しそうに話していました。

ワイルド・スワンの邦語の本を送って来たのは彼女です。〇子さん(わたし)には、きっと解らないけど、読んで欲しい、日本の人には判らないことがいっぱいありますね、と、書いてありました。

今は2人目の夫君と、暮らしているようです。私が訪中したら絶対会いたいと言ってくれていますが、夫は何度か行ったけど、私は中国へは行かない気がします。彼女は、日本には来たいと言ってますが・・来たら、ぜひ、会いたいものですが・・・

長々と、失礼しました。彼女がマオを語った時の顔って…表現しようがないものでした、私は、あんな風に何かを憎んだ経験がありません。

彼女はでも、実際に世話になった舅の死には淡々としていました。

私の夫の仕事には、関心があるような気がします。

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2014.09.08.06:43

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甘い罠

2014.09.08.05:44

 もともと貧乏家族に育ち二十歳で親父を亡くし、57歳まで働いてきました。
振り返ってみれば、国鉄時代の順法闘争という名の・・利用客を無視した“無理難題要求”“拝金主義”・・郵便局も役所も似たようなもの。
自分的には“左”“反体制を名乗る、騙り”・・全く肌に合いません!
神社仏閣のある日本の田舎はいいものです。
大切にしなくてはいけませんね!

Re: 正座して洩らさず

2014.09.07.20:50

ウナさん、私もウナさんの記事、一字一句漏らさず読んでいますよ(笑い)

ただ、私の文章、ウナさんのこ洒落た文章に比べればちょっと硬いかな、、、、そう思っていますが、

何時か日本に帰った折でもお会いしたいですね!!

Re: No title

2014.09.07.20:46

MKさん、コメント有難うございました。

ヒトラーやスターリン、後に検証され批判されていますが、毛沢東はまだ英雄として生き続けています。恐らくこの本も中国本土では出版されていないでしょう。

日本も結局のところ、まだ能天気な人間が多すぎる、そんな気がしています。

No title

2014.09.07.17:25

おやじさんこんばんは、

文革の実態もいずれは支那人にばれる日が来るでしょうね。それにしても無学な指導者がいると国民は不幸になるという見本ですね。ヒトラーしかり、スターリン、毛沢東、細かいのまで入れると数限りないですね。

うちは子供に言ってるんですよ、学校の宿題すらやらなかったら毛沢東やスターリンなみのバカになるぞ、と。これはまじめに聞いてくれます。毛沢東やスターリンも役に立つことあるんだ(笑)

正座して洩らさず

2014.09.07.16:51

一字一句洩らさずに汲み取りました
親爺殿の苦悩は
少し分かった様な気がしました
望みは判ります
ですが
オラ達(親爺殿が芯)もいてます
負けるはずがありません
なぜなら
毛沢東は支那人であり
マッカーサーはアメリカ人であります
私たちは人を大切にできる
一家に生きております
ここまで書いて頭がクラクラしてきました
呑みすぎです
続きはまた今度
失礼をいたしました
かしこ
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カナダ、トロント近郊に住む、死に損ないの爺いです。余命わずかなので勝手な事を書き散らしています。

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