インデイアンの煙草を吸っている親父。

2014.08.02.01:13

私はタイトルにも書いたがインデイアンが作った煙草を吸っている、これはカナダの法律上、違法行為である、だがそれを承知ですっている、その理由は安いからである。

私がいつも吸っているメンソール系煙草、キングサイズで値段は10ドルちょっと、これがインデイアン製煙草だと一箱2ドルちょっと、5分の1の値段、という事は5分の4は税金、これはインデイアン居留地で生産される煙草や流通しているアルコール類、ガソリンには州税がかからない、免除されているからである。

煙草に関しては居留地以外での流通や売買は違法、見つかれば処罰の対象になるが、結構、インデイアン自身が売買していたり、仲介人がいたりして闇ルートで買える。

北米のインデイアン、彼らが暮らすのは主に居留地と呼ばれる地域に限定され暮らしている、勿論、そろぞれアメリカ人であり、カナダ人でもあるが、それぞれの州政府の管轄下、独自の行政権というかある種の自治が許されている。また、日本でいう生活保護、日本程、恵まれた手当ではないが、なんとか暮らしていける程度の収入は保証されている、そんなのは嫌だといっても居留地は僻地にあり、産業も仕事もない。それでいうと日本人ではない在日が仕事もせずに、もらえるもんはもろうとうたらえやないか、なんて理由で国から生活保護取り放題、こじき、たかり民族、インデアンのように誇りもプライドもない。

インデイアンは怠けで犯罪者や青少年の非行が多い、それも確かなことではあるが、先住民として彼らが受けてきたインデアン政策の非道さに政府がその付けを保護という元に保障(充分ではない)した結果で彼らに罪はないが、過度の福祉は返って彼らの為には成っていない、そんな部分もある。

私の義理弟の友人にインデアンと白人の混血女性がいるが、インデアンのDNAが強かったのか、顔はインデアン、体はアイルランド系か、でかい女性である、以前はカナダ移民局の役人で現在は移民コンサルタントをやっている。よく知っている女性である。彼女の人種的なアイデンティティーとしてはインデイアンの方に重点をおいている。


北米に暮らすインデアンと呼ばれる人々、モンゴロイド系アジア人を総してそう呼ぶが、これは今から4万年~~2万年前、氷河期当たり、ベーリング海峡は陸続きでアジアから渡ってきた人々が彼らの祖先、人類学上ではパレオ、インデアンと呼ぶが、これは民族としての集団ではない。

確かに彼らは北米の先住民、ファーストゼネレーションと呼ばれる人々だったが、細かくはいくつのも部族、氏族に分かれ、国や国家というものは持たなかった、また、それぞれの言語や文化、儀式習慣も違っていて統一された民族であった事は一度もなかった、これがヨーロッパからやってきた白人に簡単に虐殺され、滅びた原因である。

アメリカの地方政府の政治家が韓国からたっぷり賄賂をもらって、従軍慰安婦像をあちこちに建てたり、日本は朝鮮人に酷い事をしたんなんて馬鹿な事を言っているが、彼らの先祖は黒人を奴隷として使っていたり、先住民のインデアンをヨーロッパからの疫病で殺したり、虐殺したり、全く何を言ってやがる、そう思う。またつい最近まで彼らが住んでいた地域でオイルや天然資源、金鉱や鉱物資源が見つかれば、強制的に疎開させ砂漠の居留地に移動させたりろくでもない政策ばかりだった。実際近年までそういう事を政策としてやっていたのだ!!

子供の頃見た西部劇、悪役だったインデアン、実は全く違う存在であった。
又、インデアンといってもアメリカやカナダに住むインデアン、同じアジア系といっても実際には異なる、インデアン、住む地域によって文化風習、宗教(基本的には精霊崇拝)異なる、基本的には定住せず、狩猟や自然食料を求めての移動集団、支配地域としてのテリトリーはあったが、国家観はなかった。

平原インデアン、森林インデアン、海岸インデアン、その他には同じ先住民だが極北に住む昔はエスキモーとよばれた人々、現在はイヌイット族と呼ばれるが彼らはインデアンとは呼ばれない。
アメリカではアパッチ、ナバホ、チェロキー、スー、モヒカン、モホーク、コマンチ、とあるがカナダではハイグ、トリンギット、テイムシャン、コーストセリッシュ、クロクガワン、ヌート、これらが主な部族で細かくは197の部族がある、特にカナダの西海岸では漁民やクジラを取ってそれを生業としていた海洋インデアンも沢山あった。



インデアンと呼ばれる人々、カナダではマイノリテイ、少数民族と呼ばれている(正確には民族ではない)が、毎年人口も減りつづけているが、ただ、自分達のアイデンティティーというか誇りのある人々で、彼ら自身が開く祭典では多くの異なる部族が参加し白人や他の民族と混血した子孫達もその時はインデアンの一員として民族衣裳に見を包んで喜んで参加している。
彼らは北米がアメリカ、カナダ、メキシコ、と呼ばれるはるか大昔からこの地で暮らしてきた人々、文字こそ持たなかったが口承で部族の伝統、文化、技術を代々伝えてきた誇りたかき人々であった、


私は時々思うのだが、白人の宗教観による道徳観、そしてそれらに基づいた価値観でインデイアン保護政策や先住民として尊敬を等という事に時々、嘘臭さと偽善を感じるが今更過去の歴史の悪行を持ち出して非難はしない、、、、、まあ、白人という種族、そう簡単に謝る種族ではないが!!

勿論、インデイアン側も過去には戦争もして人種として殲滅までされたのに、それを歴史として受け止め、恨みや憎しみで金寄越せ、謝れ何てことは言っていない。勿論、下らん銅像は建てない(笑い)

だが、やってもいない事を捏造し、真の歴史を捻じ曲げ嘘の歴史を教え、アメリカまで行って下らぬ銅像を建てる、日本からは最新技術のノウハウや莫大な資金援助を受けながら、なんの恩義も感ぜず、誹謗、中傷の数々、民族として根性が腐りはてた民族。

日韓併合でインフラを整備し教育を与え、社会制度を整備し、望むなら日本人として扱いもしたのに、勝手に名前を変えられた、文化を取られた,(実際に文化なんてあったか、)民族として虐待されたと文句を言っている。

インデアンはうんこも食わないし、犬も食わない、キムチも食わない、、ところがこいつらは便所と台所が同じ文化であり、息を吐くように嘘をつく、インデアン嘘つかない、よく西部劇で聞いたセリフだが、とにかく、このクソタレ朝鮮人、世界の鼻抓み民族、早くどこかの海にいけすでも作って居留地として隔離してほしい。

朝鮮人の何でも起源は有名だが、流石にインデイアンは朝鮮人だったとは言わなかった,、逆にそんな事を言ったら誇り高いインデイアンの人たちの怒りを買うであろう、

最後はインデアンの話からこのクソタレ火病民族の話となったが、まあ、いつもの事と笑っているかもしれませんね。



ところで、いろんな方のブログを見ていて時々思うのだが、記事とタイトルの関係、どうしているのだろうか、私の場合だとまず、タイトルが最初に浮かぶ、そしてそのタイトルに従って文章を書き記事にするが、他の方はどうしているのか、ふと気になった。
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Re: No title

2014.08.07.06:14

紺屋の鼠さん、コメント頂き有難うございました、私も貴方のブログは欠かさず読んでいます。

朝鮮人の場合、朝鮮顔といった特徴があってすぐわかりますが、北米インデアンの場合は顔にいろんな種類があって同じインデアンといっても全く特徴が違いますね、また人種的な体の色も違っています。

多分、大昔に北米にアジアからやってきた時、それぞれ違う場所からやってきたのでは、そう思いますが。

インデアンの場合、朝鮮の李氏朝鮮時代、両班貴族階級20%,中間10%,それ以外は奴隷階級と卑賤民階級での500年の歴史、とは違い、それぞれが誇り高い部族として存在していた、だから白人侵入者と最後まで負け戦を覚悟して抵抗した。人種の質は違いますね。

笑ってしまう話、日本にいる在日の多くが済州島出身のもと白丁階級なんですが、それぞれ家系図があって先祖は両班の貴族階級になっています。

Re: お疲れ様でした♪

2014.08.07.05:58

しんちゃん、内緒コメなんで詳しくは書けませんが、、、、いつも裏から表から応援感謝しています。


確かに大昔、セブのHIROさんの板にか書き込み入れていたと思います。よく覚えていましたね!!

Re: どんな味?

2014.08.07.05:54

雪まつりさん、コメント有難うございました。

どんな味?、、、、そうですね、あまり美味くはありません(笑い)

私も子供の頃、白老のアイヌ文化村、行った事がありました、その当時でさえ混血が進んでいて純粋アイヌはもう少なくなっていた、ですので今はもう純粋アイヌの方はいないでしょう。

でもアイヌは日本の先住民族、沖縄人同様縄文人でDNAも一緒、文化もよく似ています。

在日とくっついているのはアイヌを語った似非です、間に左巻き人権屋がまた絡んでいますが)笑い)

Re: No title

2014.08.07.05:45

MKさん、返事が遅くなりましたね!

インデイアン、カジノの話もありますが、結局は白人利権になってしまいますね、これは偏見かもしれませんが日本のアイヌ同様、儲けるとかそういう部分が人種的にないような気がします。

インデイアンに対する過保護、私も同意見です。特に若者、引きこもり、麻薬中毒、まったくだめですね。社会的にもインデアンは使い物にならない、そういう見方が強い、気の毒なんですが、彼らも悪い、そう思います。


















Re: No title

2014.08.07.05:37

VRAI先生のように何でもご存じの方に余計な話ですが、白人種というのは過去の歴史認識が日本人とは異なりますね。

それは多分、征服王朝がいくつもあって、その都度民族や人種が入れ替わった、国境があってないような時代もあった、年中戦争ばかりやっていた。

人種的に驕りがあった。

深いところに時々、欺瞞を感じます。

Re: 侵略

2014.08.07.05:29

がんこじじいさん、返事がおそくなりましたね、

仰る通利ですね、自分の祖国祖国として、自分の判断で移民した国、嫌なら祖国へ帰ればよい事、日本のように在日外大きな顔をして言いたい放題、こんな国は世界にはありません。

No title

2014.08.03.23:03

こんばんは。
興味深いお話をありがとうございます。
インディアンを最初にダメにしたのは食糧給付でドーナツ?ばかりになったからだとか?揚げ菓子、なんていうのでしたっけ。

私はインディアン由来の人と接した事はなく、本の中ばかりですが一時期すごく興味を持ったことがありました。
ポカホンタス(ディズニー映画のでなく)、trail of tearsのこと、Bury my heart at Wonded Kneeの本(日本語版です)などなど。
インディアンと朝鮮人は比べようも無いですね。
進歩の方向は違っていても進んだ部族も多かったと思います。アメリカの「連邦制」はイロコイ連邦から来てるらしいですし。

どこかでインディアンは朝鮮半島から朝鮮人が渡って行ったとか起源主張聞いたことがあるような・・いまや地上で朝鮮起源でない物はないかも知れません・・

管理人のみ閲覧できます

2014.08.03.22:18

このコメントは管理人のみ閲覧できます

どんな味?

2014.08.03.15:46

親父さま、こんにちは。北海道は最近暑い日が続き、死んだように生きてました…。
カナダもタバコ高いですね~!私はタバコを吸わないので、味?と表現していいのかわかりませんが、インディアンのタバコ、強烈そうなイメージです。
北海道にもアイヌ民族がいますね。インディアンと同じように各部族ごとの生活をしていたように記憶しています。文字もなく、狩猟生活をし、入れ墨も特徴的。結局は和人と同化したということになるのでしょうが、土地を奪われたと考える人もいるだろうし、今も市町村にはアイヌ民族専用の相談窓口もあったような…。
最近はのりこえねっとをはじめ、チョーセン臭い怪しげな団体とつるんでいるようなので、要警戒かな~と思います。

No title

2014.08.02.10:08

こんばんわ、そちらは東部時間でしょうか?

インディアンネタここは本場なので満載ですから(笑)

過剰の保護がどんどん彼らをダメにしていますよね。ここから一時間ほどのところにあるトライブはもう消滅へカウントダウンです。

カジノ利権を持っていてうまく儲けているトライブは利口なんです、でもダメなところはそんな「金のなる木」さへ枯らしてしまいます。

シアトルにいたころに見たことのある地区はもうインディアン色すらなく単に品のよい少しレベルの高い住宅街になっていました。地名を見なければわかりませんでした。そこまでは大変だとしてもせめてカジノくらいうまく回すレベルでないと絶滅してしまいます。

今月後半にインディアンのお祭りに(たぶん)行くと思います。またブログで紹介します。

こういうインディアンへの過剰な保護はいまは続けていても、政府はいつか梯子を外すんじゃないかと思うんですが。梯子を外したときにダメなところは悲惨なことになりますよ。

うちの州ではインディアンと黒人が日本で言う中朝みたいな底辺です。いい人もいるのですがダメなのがやっぱり多いんですよ。

政府はタダ(無償)保護ではなく努力させながらの保護をする方がいいと思いますね。こんな政策は、実は長期計画の根絶やし政策なんじゃないかとつい勘ぐってしまいます。

No title

2014.08.02.09:18

有名な事件ですが、インディアン絶滅作戦として
天然痘の血を吸った虱を植え込んだ毛布を配布し
大量虐殺を図ったことがある。
頭の皮を剥いだのは白人で、被害者はインディアン。
カナダの歴史は勉強不足ですが、少なくとも
アメリカの対インディアン政策が酷いものだったのは事実でしょうね。

今中国でそれが満州民族に行われていて、
ウィグルでもチベットでも同化政策として行われてる。

わがまま親父さんのおっしゃる慰安婦問題ですが、
日本には歴史上、差別政策はあったけれど、奴隷制というのはない。
性奴隷という概念がない。
人身売買で売られた娼婦というのはいて、
足抜けだの、厳しい環境に絶望しての自殺だのあったけれど、
システムとしては年季奉公なんですね。
生涯、奴隷としての身分が変わらないというのでもなかった。
年季奉公・・・つまり賃金があるわけで、
その賃金を前払いで受取っていたということなんです。
それを国として、奴隷政策をやるわけがない。
武田信玄や上杉謙信が攻め滅ぼした敵方の女性捕虜を売買した
という歴史はあるけれど、
基本的には平安末期から日本に奴隷制は存在してないし、
木曽義仲の例にもあるし、信長の京凱旋にもあるけれど、
略奪行為は忌み嫌うという文化だった。
それは今でも続いています。

日本の歴史の中でジェノサイドをやったのは信長だけで、
他は誰もやっていない。

白人の文化と日本人の文化は違う。
インディアン政策を見るとそれが良く分かりますね。

侵略

2014.08.02.05:55

 中米コスタリカ、南米アルゼンチンのそれぞれイタリア、スペインからの移民の30年来の友人がいます。
彼らは全くそれぞれの祖国の容姿をしていますが、自分たちの国コスタリカ、アルゼンチンはスペインに征服されたと今でもそう言っています。
彼らはそれぞれコスタリカ、アルゼンチン人であることに誇りを持っています。
 一部の左巻きの言う“味噌も糞も一緒”“犯罪者にも人権あり”それに同調する多くの国民、「とにかく一度やらせてみて下さい」と言って政権担当した馬鹿政党、結局何も出来なかったくせに未だに屁理屈をこねている・・・・・なんともはや!
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