たまには宗教の話。

2014.06.06.14:42

私自身は毎週土曜日、キリスト系SDA日系教会に通う身ではあるが、宗教自体には懐疑的な考えを持つ人間である。

キリスト教徒といっても大きくはカソリックとプロテスタント,旧教と新教、さらにはカソリックから枝分かれをしたロシア正教、ギリシア正教、アルメニア正教、さらには英国国教というのもある、

プロテスタントも様々な教義解釈で色んな宗派に分かれている、中にはまるでカルトまがいもある、だが、あくまで礼拝する神は同じ、モルモン教はキリスト教に似ているが、実はアメリカ生まれの宗教、キリスト教とはちょっと違う。

ユダヤ教もこれも同様で解釈によって宗派が異なる、イスラム教、これはスンニ派、シーア派とあって、要は予言者マホメッドの子孫、本家か分家の後継者争いというか、どちらに正当性があるかから始まった宗門の争いなんだが、今ではお互いに敵対関係にあり殺しあっている。

世界的にみれば世界は大きく言えばこの3つで信者が分かれるようである、

その他にインドのヒンズーや東南アジアに残る仏教もあるが全体的に言えば少数派ではないか、と思う、また宗教には一神教、つまり神は唯一、一つである宗教とヒンズー教のように沢山の神がある多神教もあるし、仏教のように神という概念はなく、仏になるという概念、さらには、日本の神道やハイチのアフリカ土着信仰から始まったブードウ教、教とあってもその実態は呪術にちかいものまであって、それこそ千差万別、
面白いのはこれは宗教ではないが、いわゆるスピリチュアルというか、例えばアッセションなる概念もある、これはマヤのカレンダーで人類の終わりが書かれているといった類、そういえばフォトンベルトというのもあった、

さて、日本、多くの日本人は自分の信仰としての宗教を持たないと思うが、と言って無神論者ではない。昔は家という制度があり、地域や一族という事もあって、それぞれ仏教の宗門、宗派毎に寺と檀家、強い結び付があった、また八百万の神といって自然崇拝や神道系や山岳信仰、いろんな形があった。

では現在はどうかいうと、仏教に限っては、これははっきり言って葬式仏教、坊主は生臭で法事と葬式で喰っていて、金さえ払えば何処の大名が死んだのかと思うくらいの戒名、簡単につけてくれる、本来ならこの戒名、そういう筋ではないのだが、地獄の沙汰も金次第というところか!!
そういえば、足の裏診断,華の,三法行というインチキ宗教もあった。こいつは脱税でお縄になった。

最近記事にしたので記憶されている方も多いと思うが、ある生臭坊主、すでに檀家もなく寺も朽ち果て、それで困って悪徳暴力金融屋、簡単に言えば闇金と結託して、ブラックリストに載った多重債務者を本来なら何年もかかる坊主の道、得度儀式を一日で遣り、坊主に坊主名を与え、これで戸籍の名前を変え、リニューアル、かくて金融機関からだまし取った融資の金、闇金と坊主、そして借りた本人で山分け、人を救うところか犯罪の片棒担ぎ。

でもまあ、こんな坊主はまだまし、日本には巨大なカルト宗教組織がある。

一つは、世界心霊キリスト統一協会(教会ではない), これは韓国のキリスト教会に出入りしていた文,鮮明という男が創始者で自分はキリストの生まれ変わりと称して始めた、朝鮮宗教、

もう一つは日蓮宗、檀家組織系統から始まった創価学会、だが池田大作氏が会長になってから個人崇拝宗教になり池田氏の出自もあって現在は北朝鮮系宗教になったがいずれにしても邪宗であることに間違いはない。

この学会、皇太子妃雅子、その両親小和田家、双子の妹、親父の手下の宮内庁高官、幹部らで企む皇室乗っ取り、、政教分離とは言っても学会ご用達政党、公明党を使っての政治介入、また、水面下での部落同和、在日、や総連、民団、果てはヤクザ。芸能繋がり、最近では覚せい剤で逮捕されたASUKAの愛人とされた女性、この女性も同容疑で逮捕、この女性繋がりからパソナの社長(学会員)の裏稼業、ろくでもない関係でつながっている。又、民主党前代表の前原、この男、池田氏の隠し子と噂もあるが、元は部落同和、在日、おまけに嫁は創価短大卒、人材派遣業パソナの元社長秘書、

東京、警視庁警官、どのくらいの割合で創価学会信者がいるのか、、、、、相当数いる。官庁、相当数いる、検事、裁判官相当数いる、公明党議員、以前は池田氏が選んでいた。この公明党国会議員、いくら国会議員といえど学会教団では学会幹部の下、

池田大作氏、死亡節もあるが、いずれにしても息子の跡目相続問題もあり、先のことは分からないが、宗教指導者の世襲など普通にはあり得ない。

最後は犯罪集団になったオーム真理教や、幸福の科学、この宗教集団もこの創価学会の流れを汲む。

宗教というのはある意味、ビジネス、必ず金をとる、その名前が争財であろうがお布施であろうが寄進であろうが、何でもよいが、金を取る、これは古今東西、あらゆる宗教に共通する、強制はしないというがそのこと自体は既に洗脳されているので場合によっては金を差し出す事自体を、有難いと思うようになる。

また、その教団の力が巨大になれば必ず、国家権力と結びつく、場合によっては宗教権力が国家となり、これも古くは歴史が証明していることであり、現在も宗教が権力を持った国家、存在している。

更には権力、利権を持った宗教はいずれ腐敗する、これも歴史が証明している。

それでも人間は信仰を必要としている、信仰心を持つ、何かを信じたい、それはそれでいいと思う、否定はしない。そういう私も懐疑的な思いはあっても毎週、教会に通っている。

私は聖書研究もしたし、関連書物も数多く読んだ、周りからも洗礼を受けるよう、期待もされている、だが逡巡しているそれは色々あるが、突き詰めて考えれば、簡単な事なのだ、

神を信じる事ができるか、出来ないか!、、、、、、これは理屈や解釈の問題ではない、実に簡単なこと、だが私にはまだこの簡単な事ができない、もしかしたら一生できないかもしれない。

だから、今の段階では天国なんて話も信じない、信じないが、いろんな宗教が持つ終末思想、それはあるような気がする。、、、特に私と妻が通う宗派、プロテスタントでも再臨派と呼ばれる宗派、これは世の終わりに再びキリストが再臨され
神に従う者を天国に迎え、永遠の命を得る、そのような教義解釈の宗派である。

話が長くなるが、面白い話を書く、
アポカリプス、サウンド、この言葉、聞いた事があるだろうか、これはこの数年の間、世界各地の起きた原因不明の音、サウンドを指してこう呼ぶ、ある日突然、何の前触れもなく、大音響で特殊というか聞いた事もない音が鳴り響く、音の種類は様々、その音が天から聞こえてくるのか、地から聞こえてくるのかはわからない、それが気象上のものか、飛行機の爆音なのか、まったくもって原因不明、とんでもない田舎だったり、都会の住宅地だったり、ビルが並ぶ街だったり、

アポカリプス、、、黙示、または啓示と解釈する。img_1.jpg


新約聖書にヨハネの黙示録という世の終末を予言する項目がある。世の終わり、天使が現れ7つのラッパがなる、それが今、世界中の起きている怪音はその音ではないか、そのためにこの怪音現象をアポカリプス、サウンドと呼ぶ。

その第一ラッパから、最後の第七のラッパまで、
ヨハネの黙示禄,8章、7節、第一のラッパ、8節、第二のラッパ、10節、第三のラッパ、十二節、第四のラッパ 9章,一節、第五のラッパ、十三節、第六のラッパ、そして10章、七節、第七、最後のラッパ、この最後のラッパを天使が吹くとき、神の秘められた計画が成就するとある、つまり世の終わり、人類の終焉、

確かにこのヨハネの黙示禄、ここに書かれている世の終わりに起こるされる予言の数々、今、世界に起きている現象,事象とつじつまが合う、

興味があればこの新約聖書、ヨハネの黙示禄の部分だけでも読んでみれば、面白いかもしれない。

新約聖書、これは主にイエスの伝道と福音、弟子達の福音をまとめたものであるが、預言書であるヨハネの黙示禄は聖書編纂の時点で公式会議により改めて新約聖書に編集され直したものである。同じような予言書としては旧約聖書にダニエル紀というものがある。


もうひとつ面白い話、妻の国フィリピン、この国は東南アジアでは唯一のキリスト教国である、国民の98%はカソリック信者であるが、この教義に悔い改めに遅いという事はないとある、
今の時期、フィリピンは学校の新年度、学校の一年分の経費を払わなければならない、クリスマス同様、貧乏人にとってはお金が必要な時期、そこでこのようなクラスの人々はあらゆる手段を講じて金を得ようとする、詐欺、窃盗、強盗、場合によっては委託殺人も請け負う、通称ヒットマン稼業。

で、それらの仕事を終えると教会にいって懺悔をする、悔い改める、で,赦されたとする、まあ、都合がよいといえば都合がよい解釈、おかしいとは思っていない。

またイスラム教の爆弾テロ、敵対、反対勢力に無差別テロを行う、実行は若い狂信的女性や十代の子供、これらの者にこれは聖戦、ジハードだといって、イスラム原理主義指導者が殉教者になれと説く、だが洗脳された者たち、誰もこれがおかしいとは思っていない。、、、、そしてアラー偉大なりと爆弾を背負って自爆する。

宗教、魂を救いもするがこういう側面もある。
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Re: タイトルなし

2014.06.13.13:18


お母さん、内緒コメなので、ありがとうございますとだけ、書いておきます。

管理人のみ閲覧できます

2014.06.10.23:48

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: そうなのですね。

2014.06.10.03:31

お母さん、返事が遅くなり御免なさい。

私がまだ小学生の頃はカソリック教会に通っていました、ミサでは神父の助手も務めていました。ですのでカソリックの教義もよく知っています。

妻の国では人口の98%がカソリック、妻の宗派は少数派になります。

宗教も狂信的にならないで穏やかな信仰を持つ、そして人に強要しない、それならいいとは思いますが、

Re: No title

2014.06.10.03:17

KUONさん、いやみっちゃん、褒めてくれるのはいいが、天使は言い過ぎ(笑い)

それと今や自称阿呆ではなく、公称阿呆で~す。もうよく知っているでしょ!!

Re: タイトルなし

2014.06.10.03:12

お母さん、内緒コメなので、詳しくは触れませんが、気にしないでも結構ですよ!!

Re: 宗教は怖いです・・・。

2014.06.10.03:10

アビさん、大変でしたね!!

私も若い頃、騙されて学会の釈伏に会い、3時間もの缶詰め、えらい目にあいました。

これは、よく食べに行っていたお好み焼き屋のおばちゃんにあんたを好きな女の子がいて、是非、彼女の住むアパートの部屋まで訪ねてほしい、そんなメッセージがあり、喜んで行ってしまい、部屋にはいったら女の子もいたが、他にむさい親父とおばちゃん多数、

これは詐欺、まあ、私もバカでしたが(笑い)

Re: 殿という字は不思議です

2014.06.10.02:59

ウナさん、コメント有難うございました。

正直言って、ウナさんのブログ記事にある文章、読んでいるだけでは年齢が推察できません、面白いというか非常にユニークな文体で私は好きですね、何というか全く読み手を意識していないというか、本来はブログそのものは多分そういったものなのでしょう。

別欄のブログ、どなたが書いているのかな?気になります。

殿という字は不思議です

2014.06.08.02:55

親爺様、いや親爺殿
昨日は「こいのぼり」になった気分でやんした
アッシは煙と同じく
高いところが大好きですから・・・・?
お国(日本)には無数の宗教があると想います
個人こじんそれぞれにお持ちです
頂点は言わずとしれた、あのお方です
私は「アルコール依存症」教の信者であります・・・?
目に見える宗教はすべて金集めの道具かも知れません
なにかに縋りたい者にとっては
『藁』でも神様ですから
商売・営業を極めた親爺殿なら
水を売っても「ぼろ儲け」は可能です
いや、「空気」でもできます
ブログランキングの50位以内には簡単に入れます
上位にランクしている人の講演会などに出かけ
友達まがいを増やせばいいだけですから
私も『芯』があり『真』を極めた
親爺殿と同じように『老舗商売』を目指します
『実』をとります、売り上げは追いません
殿という字は「しんがり」とも読みます・・・なして?
貴ブログの過去記事は宝の山であります
読み出したら止まりましぇ~ん。

宗教は怖いです・・・。

2014.06.07.21:42

物心がついたときから、両親が大作教に嵌っておりました。
朝晩の勤行も強制的にやらされていました。
嫌な所を沢山、見聞きしました。
家を出なければ抜け出せない!
男子部の人との結婚話が、勝手に進みやむをえず
夫と駆け落ちし、結婚しました。
その後、一切の宗教とはかかわらないできました。
カルトの洗脳が解けるまで、やはり15年程かかりました。
罰論にすくなからず、おびえました。

でも、人間は生きて入れば良いことも悪い事も半々におきます。
30代のころ、不思議体験をしました。
それから、神様って本当にいるんだ・・・と思います。
何教とは、関係なく神様を感じました。

最近は、地元の神社にお参りできるようになりました。
心の平穏が一番いいですね。^^

管理人のみ閲覧できます

2014.06.07.10:32

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

2014.06.07.09:39

おはようございます。

私、大抵の日本人のだらけた方の一人と思いますが。

ふ~ん、でなく、へええ、と、読ませていただきました。

私がブログを通してなど知っている狭い狭い範囲のわがまま親父さん、今のそのままで爺さま天使みたいな心持のお方と感じます。

無理やり信じようとなどしないで、そんなことしないで、私もわがまま婆さんなので勝手なこと書きますが、今のままの、自称あほうだったり何だったりの親父さんでいいんでは、と、思います。煩悩多き親父様の、人間らしいまっすぐさと謙虚さが好きです。

自分がどうなるか、死ぬその時までわかりません。朝からしらふで酔っ払ったみたいなことを。失礼いたしました。

そうなのですね。

2014.06.06.21:09

親父さまそうなのですね。
私は奥様はてっきりカソリックだと思っていました。
大抵の日本人はふーん。と思ってこの記事を読んでいるのでしょうが、私はお宅拝見の際冷蔵庫の中を見せて頂いたようで、きゃっ聞いちゃったとワクワク致しました。
信じることができるようお祈り申し上げます。また他の教会に行ってみることも信じるヒントかもしれません。私の経験では未信者の方は、信仰につまずいているより、人につまずいている場合が多いからです。
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