残された命の使い方。

2014.05.19.22:38

先に書いた記事に関連するが、私のこの使っているFC2ブログ、訪問された方の履歴、その方のおやりになっているブログが自動的に載る仕掛けというかシステムになっている。そんな事もあって私も訪問された方のブログをよく読んでいる。

世の中にはそれこそいくつの数のブログがあるのか、それは想像がつかないがしかし、一口ブログと言ってもその内容は千差万別、色んな形、色んなジャンルのブログがある。

ご自分の趣味で特化されたブログ、日々の暮らし、さりげない日常を淡々と描くブログ、愛するペット、わんこやにゃんことの愛情日記、職業としての日々の暮らし、お子様が重度の障害がありながらも明るく懸命に生きる親の記録、幼い頃に両親に死別しながらも自分の未来を信じて頑張ろうとするテーンエイジャーの女子、何かのきっかけで海外に住む事によりそのギャップや経験を発信なさっている方、

何かがおかしい、日本の中の偽善や欺瞞に目覚めてそのことを発信なさっている方、

ブログを書く、その動機は様々、私の場合でいえば自分の晩年の記録、私があの世に行ったとしても残された家族が、ああ、彼は晩年このような思いであったのか、それを知って欲しかった、更には自分外国に住み、改めて日本を眺めて時に感じた違和感や如何わしさ、偽善や嘘、それを主張したかった。

始めた当初、自分が書いているブログの向こう側、そのことには一切関心はなかったし、アクセスなんて全くなかったし、ただただ、一方的に自分の自己主張をしていただけであった。

しかし、現実には書き手があり、読み手がある、それに気ずかされた。私自身、他人様のブログの読み手でもある。


そこでこの冒頭の記事タイトルになる。
私はこの6月で66歳になる、持病の糖尿病に加え、長年の深酒の習慣、ヘビースモーカーもあってこの1^2年、内臓系機能も落ち、食も細くなり体力も相当弱ってきた、だが、その事自体は自業自得もあり後悔はしていないが、残された時間は気にするようになった。

私自身が書く記事、多少の秘密もあるがある程度自分を曝け出している、自分の情けなさ、弱さ、卑怯さ、場合によってはつまらん記事や下らん記事も書く事もあって後で後悔することもあるが、それはそれでいいと思っている。

だが世の中にはこんな私の下らない記事に比べて、それこそ感動させられる、涙が零れる、そのような素晴らしい内容のブログが存在する。

しかし、そのようなブログ、ネットの隅で埋もれていたり、アクセスがなかったりすることも多い。

おかげ様というか、どういう訳というべきか、私のブログ、アクセスが結構ある、であるならばこのような内容のあるブログ
私のブログで随時紹介していく、そんな事もあってもいい、そんな風に思うようになってきた。

この事は余計なお世話かもしれない、だが勿体ないと思う、良質の素敵なブログはもっと知られてもいい、そう思う。

素晴らしい映画を見終わっての感動や素敵な音楽を聞き終わっての感動同様、素敵なブログを読み終わっての感動も共有してもいい、あってもいい、
これらの事、まったくのところ、私の主観と独善によるかもしれないが、それでもいいと思っている。

私はこれまで生きてきた人生であえて人のため、世の中のため、なんて事はやったためしがないが、残された命の長さを考えた時、この私のブログで出来る事,そんな事で考えてみた。


話は変わるが、もう直ぐ可愛がっていた愛犬、ブラッキーが亡くなって一年になる、暫くは悲しみで一杯で2度と犬は飼わないと思っていたが、最近寂しい、道を犬を連れた人と出会うとつい、犬に触ってみたくなる。

又、犬が飼いたくなってきた。





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Re: 弱気は損気です

2014.05.23.11:57

ウナさん、内緒コメントなので詳しくはお返事できませんが、アドバイスは充分に伝わっています。ありがとうございました。

余計なことですが私も毎日ウナさんのブログ、チェックしています。なんというか独特の文体で面白いですね""

Re: 残された命

2014.05.23.11:46

アビさん、猫派でしたか!、、、、、、14歳のにゃんこ、長生きですね、大事にしてあげてくださいね!!

わんこ、欲しいのですが、まだブラッキーの思い出が強すぎて、、、、まだ時間がかかりそうです。

Re: No title

2014.05.23.11:42

> 「残された命の使い方」
> 私もこの11月で古希を迎えますが、本当にそんなことをよく考えるようになりました。人様の役に立つことはできませんが、少なくとも人様の迷惑にならない生き方ができればいいかなと思います。
> そのためにはやはり健康であることが必要です。親父さんも、どうかこれからはお体を大事にお過ごし下さい。
よたろうさん、もうすぐ古希ですか!,,,大先輩ですね!生かされている内は人様の迷惑にならない生き方、、仰る通りですね!

コメント有難うございました。 

Re: 犬

2014.05.23.11:31

>  お気持ち十分にわかります。
> 自分も犬好きでこれまでに5匹飼いました。
> 4匹は既に亡くなって自宅の山に埋葬しましたが、5匹目は友人宅にいます。
> それは自分たちがフィリピンに6年間住むことになって、その時に預かってもらいそのままになっています。
>  帰国してから返してもらう・・・、しかしすっかり向こうに慣れてしまっているのでそのまま、時々会いに行っています。

がんこじじいさん、ありがとうございます。

毎日のように行っていた公園や雑木林の散歩道、今は全く行かなくなりました。でも家にいるとふとした拍子にその辺から顔を出す、そんな錯覚に時々おちいりますね、寂しいです。

管理人のみ閲覧できます

2014.05.23.07:54

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残された命

2014.05.21.23:05

私はあと何年かな~って!
時々、考える事があります。
最近は、動けるうちに諸々の事をしておかなければと思い立ち
あれこれ、手をつけています。
還暦すぎてから、体調があまり良いとは言えないせいかも・・・
医者に原因を聞いても、決まり文句の「加齢です」ばかり^^
もう、病院に行くのも面倒です。

年老いた猫(14歳)がいます。
とて、癒してくれます。
最近はいびきをかいて寝てばかりいますが^^

おやじ様
また、犬を飼ってみては・・・
ブラッキーも安心して見守ってくれますよ! きっと!

管理人のみ閲覧できます

2014.05.20.23:00

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

2014.05.20.21:10

こんばんは。

私は、やさいさんのブログの読者だったのが、自分の書き場を持ちたくなって立ち上げたのですが、初めの頃、ずいぶんやさいさんが、知ってあげて、みたいにお力添えをして下さったのでした。やさいさんはもちろん、義理や何やでそういうことをなさる方ではないので、よけいにありがたかったのです。

今回のオフ会でも、初めは親父さんのブログで知って、と仰って下さった方が、一人ならず。ありがたかったと思いました。

私も、出来ることがあるなら微力でもそうしようと思ったのでした。

でもなかなか、ジタバタしてましてね。頑張るっちゃね。

No title

2014.05.20.14:00

「残された命の使い方」
私もこの11月で古希を迎えますが、本当にそんなことをよく考えるようになりました。人様の役に立つことはできませんが、少なくとも人様の迷惑にならない生き方ができればいいかなと思います。
そのためにはやはり健康であることが必要です。親父さんも、どうかこれからはお体を大事にお過ごし下さい。
 

2014.05.20.05:43

 お気持ち十分にわかります。
自分も犬好きでこれまでに5匹飼いました。
4匹は既に亡くなって自宅の山に埋葬しましたが、5匹目は友人宅にいます。
それは自分たちがフィリピンに6年間住むことになって、その時に預かってもらいそのままになっています。
 帰国してから返してもらう・・・、しかしすっかり向こうに慣れてしまっているのでそのまま、時々会いに行っています。

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