あだ討ち、敵討ち、あってもいいじゃないか!

2014.03.12.05:55

私がフィリピンという国が好きな理由の一つに敵討ちができる、という点がある。

フィリピンという国で邦人が暮らす代表的な生き方に目立たない、恨みを買わない、この恨みを買わないという事はとても重要で、この恨みを買って殺された邦人、何人もある。

今はフィリピンに居る韓国人が標的になっている。特にアンヘルスという街、ここは置屋やクラブが立ち並ぶ夜の繁華街、この街この数年、韓国のヤクザや韓国資本での店の買収、乗っ取り、女の子の引き抜き、それこそやりたい放題、そのため、地元の資本や古くから商売しているフィリピン人の恨みの的となっている。

韓国人、女性に暴力を振るう事でも有名、裏で警察に相当金をばら撒いているが、警察ももう金では動かなくなっている。

そんな訳でこの街というか、フィリピンで殺される外国人、ダントツで韓国人が多い、普通殺人事件、人が殺されたら問題だが、韓国人が殺された、この場合、良かったとなる。それだけ怨嗟の的となっている。


フィリピン、知る人は知っているがこの国は銃器天国、普通の市民が銃器、違法に家庭で所持している。そんな訳で私も持とうと思えば簡単に持てるし建前上、勿論キチンと手続きを踏んで許可を得なければならない法律になってはいるが、だが実際には裏の世界でなんとでもなる。

警官が所持している銃、官給品ではない、自分で買って所持している、そういう国なのだ、ひと昔前はセブ島に銃器の秘密製造工場がいくつもあり、よく日本のヤクザが買い付けにきていた。ただ性能は余り良くなかった。

現在は工場も近代化されカナダの銃器メーカーのライセンス契約品を製造している。


フィリピンでの敵討ち、復讐の相場、円で5万位。多分標的によって値段は変わるとおもう、とにかく裏社会にそういう依頼を受け付ける組織がある。勿論、伝手がなければ簡単にはいかない、いかないがこれもなんとかなる。金次第ということろだが、この場合、犯人は決して捕まらない。

現役警官が絡む場合もあるし、退役軍人、いわゆる専門家である、

大概はバイクで二人乗り、フルフエスヘルメットで標的に近ずき後ろに乗った男が至近距離から頭を狙ってバンバン、殆どが即死状態、なにせ被害者と犯人が結び付かない、捜査の仕様がない、かくて迷宮入り、

この方法、断わっておくが必ずしもあだ討ちや敵討ちだけではない。政敵の暗殺や邪魔者を消す、そういう場合もある、あるというか割合としてはむしろその方が多いかのしれない。


日本も昔はあだ討ち制度があった、勿論武士階級だけではあったが正等な理由があれば藩やその筋から許しがあった。また助太刀もできた。


小説や映画の世界、町民階級の恨みを晴らす必殺仕置き人なんて話しもあったがこれは実際にあったかどうかは知らない、知らないが現代でもこのような話し、支持され喝采を浴びていたように思う。

こんな事を書いている、全く司法制度を完全に否定する、そうかもしれない。だが今の司法制度、ちゃんと機能しているか、そう問われればそんな事はない、全くの所、殺されてしまえば殺され損、泣き寝入り、そりゃあ警察もあって逮捕、立件、裁判で刑が決まる一応そういう建前にはなっている。だが実際には情状酌量だとか心神喪失とか、人権弁護士や法律馬鹿の裁判官、インチキ精神科医者の判断でなんとでもなる。

また、たまにはまともな判決で死刑が確定してもなかなか処刑されない、実際民主党政権時の法務大臣、死刑を躊躇ってなかなかしなかった。

最近の殺人事件裁判で所謂人権派弁護士がのさばっている。こいつらの主張は一貫して犯人にも人権がある。何を言っていやがる、殺人犯に人権がある訳はないだろう、そりゃ個別のケースで過失や動機で情状もあるだろう、だが通り魔殺人とか強盗殺人とか放火殺人とか、こんな奴らに人権がある訳はない。

人権派弁護士って何だ”,要は部落開放同盟や在日を守る為の左巻き極左弁護士だろう、違うのか!

腕の立つ弁護士って何だ”それは民事、刑事を問わず黒を白にする能力だろう、社会正義を守る、それはお前達の都合のよい社会正義であって結局の所金次第、建前だけの世界、裁判官も司法試験に通って司法研修は受けただろう、だが世の中の仕組みや人間を本当の意味で知っているとは思えない、つまり法律は知っているかもしれないが、極端にいえば法律馬鹿、だから陪審員制度で出た判決を詰らん手前勝手な解釈でひっくり返す。

私はアメリカの司法制度、諸手で賛成する訳では無いが、少なくとも被害者の気持ちには立っていると思う。

アメリカで死刑が確定して処刑が行なわれる時、その処刑に被害者家族が立ち会う、当然である、それが個人的な復讐をしなくても良い、法がその代理をしてくれる。

然るに日本の裁判、司法制度、一体何なんだ!

もし、私に愛する者がいてそれが遊びや楽しむ為に殺された、それは絶対に赦さない、犯人が改心、反省、信じない。
情状酌量、心身喪失、基地外、何でも良いが、死んで罪を償ってもらう、命で償ってもらう。
自分でそれが出来なければ。全財産使ってもいいから復讐を果たす。そう思う。それが本当に残された家族の気持ちではないか!,

先に記事にした柏の通リ魔強盗殺人事件、その後の報道も案の定尻つぼみ、在日朝鮮人とわかったらマスコミもトーンダウン、忘れた頃に裁判が始まり、例によって人権派弁護士登場、社会差別があったの、心身喪失状態だったの、屁理屈をつけて、何年かの懲役、上手くいけば精神科入院措置、懲役も知恵をつけて模範囚で仮釈もありえる。何せ犯人の親は金がある、人権派弁護士の稼ぎところ、まあ、こんなシナリオだろう。

そんな事はない、良心的な弁護士、弱者の為の弁護士、公正な法を守る為に頑張る弁護士、いる、、、、まあ、いないことはないだろう、だがそんな事をやっていても流行ないし、儲からないだろう、だから全体とすれば少数派、だれでも司法試験突破を目指して司法界を目指す若者、これは国の東西に関係なく弁護士は儲かる、そういった認識は共通しているからだ。
そんな訳で私は弁護士、イコール、悪党と認識している、勿論これは私の独断と偏見、そう断わっておく。



今の時代、NPOが大流行である、だれか必殺仕置き人団体や復讐代理人団体みたいなもの、立ち上げてくれないだろうか、そして法律を上手くかいくぐった者、やった事に対しての結果判決が余りにも不当な者、当然死刑が相応しいのに生きてのうのうとしている者、即処分、別世界行き。

そうでもしないとこの種の犯罪、ますます増える、そして馬鹿な政府が何でも構わず中国人いらっしゃ~いとやっている。前にも書いたが日本に来ている中国人の書類、殆どが偽造、その証拠に中国人が日本で犯罪を犯して中国に問い合わせをしても全く不明、実在しないことも度々、だから警察も中国人には関わらないようにしている。

中国人も簡単に人を殺す、過去の犯罪でもそれは明らか、、、、、かくてこれからも殺され損が続く、、、、、、

そういえばネット情報として中国人、日本国内に相当数の銃器を持ち込んでいるとの話しがあった、日本に入って来る人間、身分は学生、実は解放軍兵士、情報部員、尖閣諸島侵入時に合わせた動乱計画、ありえない話しではない。



過激な事を書いたが、実際の所、日本のシステム、色んな所で綻びが出始めている、これも気がつかないのか気が付いても知らんふりをしているのか、別に自分に火の粉が降りかからなければ良いのか、結局は他人事なのかは知らないが、いずれつけはやって来る、そのつけを支払う時期、以外と近いような気がする。


ついでに書いておくが、人の命は地球よりも重いとか、罪を憎んで人を憎まずとか時々そんな世迷言いう馬鹿がいるが、そういう奴に限って偽善者や綺麗事人間が多い。こういう人間、大嫌いである。

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Re: No title

2014.03.14.22:33


KUONさん、今日は”

私が一番赦せないもはいわゆる人権派弁護士という奴、例えばこいつらの妻や子供達が目の前で無残に殺される、その現場を目撃してもその犯人の人権を守るのか!それでもその犯人の人権を守るというなら、それは基地外です。

法が国家が罪を裁く、そうであるならばその法の運用に厳しくあるべき、そう思いますね””

Re: 同感です

2014.03.14.22:22

幸さん、ご賛同頂きまして嬉しい限りです(笑い)

オットさんから怖い奴だといわれましたか!!この話し以前にも記事にしましたが、義理の妹が住むテキサス、ヒューストン、沢山の射撃練習場があります。ここでは小さな女の子からお婆ちゃんまで銃の射撃練習をしています、それはアメリカには自分の身は自分で守るという文化があり、実際正当防衛という意識が根付いています

泥棒に入って逆に撃ち殺される、いくらでもあります。

この文化、賛否両論がありますが、少なくとも殺され損にはならない。そう思いますね。

No title

2014.03.13.07:24

おはようございます。

むずむずしていましたが出て来てしまいました。

許すことは、愛でしょうか。うわあ、なことを書いてますね~。

その愛は、難しいです~私には。

自分自身に害を及ぼしたものを、忘れて行くと言うことは、あり得るかもしれません。けど、自分の大切な存在に、あからさまな害を及ぼすものを、許すことは、し難いです、わたしには。

親父さんが設定されるように、

>>もし、私に愛する者がいてそれが遊びや楽しむ為に殺された、それは絶対に赦さない、犯人が改心、反省、信じない。
情状酌量、心身喪失、基地外、何でも良いが、死んで罪を償ってもらう、命で償ってもらう。
自分でそれが出来なければ。全財産使ってもいいから復讐を果たす。そう思う。それが本当に残された家族の気持ちではないか!,<<

ここ全文、同感です。気持ちが狭いとかどうとか、その身では無い他人に言われたくない。人の口を封じることはできないから、何とでも言うてくれ、と、聞き入れない、聞き入れたくない。

加害者を許そうとして、許せないことに苦しんだり疲れ果てたりで、人生の長い時間をついやすなんて、私はしない。しないと思う。

加害の側は言い訳を聞いてもらって裁量してもらって。裁判なんて事実かどうか正しいかどうかでなく、勝つか負けるかそれだけ、の面がある。

刑が決まって後も、不意に凶悪な手に襲われる恐怖を味わう怖れもなく、目の前で一緒に板相手が斃されて行く絶望を与えられることも無く、身は刑務所にかくまわれている。刑務所関係の(おもに食事の方の(笑う)本を、それなりの数、読みましたが、あべじょーじ氏が言うように「ムショのメシが良すぎる、だから累犯を招く」これ、他にもっと問題はあるとしても、その通りで、お正月にはお節料理が出ています。

いきなり酷いやりかたで、意味もわからないでいる人間のすべてを奪った奴も、お節もらって、おやつもらって、手紙も書けて本も読めて、懺悔までする余裕を与えられている。

なんじゃそりゃ。

世の中は、不合理と不条理に満ちているので、すぱっと語るのは難しい。加害者の側にも事情がある、それはそうでしょう。

永山則夫の本も読んだ、私は、だからどうなん??と、感じた。大変だったそれまでのこと。それはあったのかもしれない。

でも、永山が殺したガードマンには、やはりそれまでの色々があって。それをいきなり・・・とか書いていると、エンドレスになる予感。ワタシは孫どもにアサメシを与えねばなりませぬ。

今はここまで、また、機会があれば、認められなくても、そしられても笑われても。どう思われようと、自分が思う行動をとりたいと考えています。ってことも、書かせてね、場違いでもね、親父さん!!。

同感です

2014.03.12.09:19

永遠の0を読んだ感想、それに今日の記事内容も「全くそのとおり!!」とPCの前で拍手をしており、いや~、親父さんとは他人の気がしませんです。はい! などと勝手に喜んでます^^;

永遠の0を読んだ後に残ったやりきれない怒りと悲しみ、その次に読んだ灰色の虹(貫井徳郎)では親父さんのこの記事内容と同じ思いで満たされました。 
本の中での話ではありますが、どちらの内容も国、個人を向き差しならぬ立場に巻き込む愚行はいずれも少数の人間なのですよねぇ... これは非常に残忍で恐ろしいことです。我々庶民はどう足掻いても国家や司法には勝てませんし、またその術すらありませんしねぇ..

世界のあちこちで宗教や民族が違うということで争いごとが耐えませんね。 国家間の面子などの理由もあるかも知れませんが私は争いごとの根源にあるものは貧富の差、社会的に虐げられた人々が声を上げ行動に移した結果だと思っています。それに便乗した(そそのかした)武器商人。。 日本の場合は...所謂一部の軍人と金儲けに走った財閥でしたね。 ← お陰様でい未だに迷惑を被ってます。。私たち戦後っ子 (- -)...

今まで生きていてまだ一度も「殺してやりたい」との思いに至った人はいませんが正直は話(小声)自分の身は自分で守りたいと思ってる人です私。。もしもの場合には復讐も自分でしたいと思ってる人でもあります。
非力でも指さえ動けば扱える○が欲しいなぁ.. オットは「怖いヤツ」だと言いますが(笑
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