老人は羽目をはずせ!!

2013.11.07.21:28

PC,今日はいまの所、ダウンはしていない。

さて、昨日、好きな映画を見に行った、題名はラスト、ラスベガス、内容はそこそこ成功した老人男性の1人が若い女性とラスベガスで結婚する事になり、その結婚式の前日のバチュラーパーテイに幼馴染の悪がきだった友人3人を呼んで羽目を外す、、というような内容だった、

IMG_1367.jpg


演じたのは、マイケル、ダグラス  ロバート、デニーロ モーガン、フリーマン ケビン、クライン、

これらの俳優、リタイアした爺役、地でやっている〔笑い),,,ケビン、クライン、顔を知っていたが名前は知らなかった。クライン以外は彼らが若い時から知っているが、スクリーンで顔がアップになれば、皆、その老いが見事に出ている、、、ま、私も人の事はいえないが!!


見所はモーガン、フリーマン演じるリタイア爺さんがラスベガスのカードゲームで大勝ちし、その金で5つ星ホテルのペントハウスを貸切にして町中の美女、道化師、オカマを集めてドンちゃん騒ぎ、この4人爺さん達も金にあかせて素敵で高価な服を着てハチャメチャ、をやる、、、

これは勿論映画であったが、しかし、ラスベガス、金さえあればこんな一夜のスーパースターも夢ではない、そういう現実が実際にありえる、、、この爺さんたち、実に格好が良かった。


ラスベガス、私は3度ほど行った事があるが、楽しいと思った事は無い、、、何故か、それは簡単、、、貧乏人だから”””、、、、、、、、
ラスベガス、ホテルでのエンターテイメントのショーもあるが、やはり、メインは博打、一攫千金の夢を求めてあらゆる所から人は来る、貧乏人もサラリーマンも引退した年寄りも、ギャングもオカマも来る、、、


街中、どこにもスロットルマシーンや簡単なゲームマシーンが有る、それこそ、場末の食堂にも置いてある、とにかく、持って来た金を穴の毛まで毟り取ってやる、そんな街である。

博打、賭博、なんでもいいが、当たる時は当たる、それ以外は当たらない、当たり前の話しなんだが、当たらないと思ってやっている奴はいない。

私は小心者で負ける事が嫌いな性格ゆえ、ギャンブルは
やらないが、妻の元同僚でパートーナーからの遺産(このパートナーとは元上司のアメリカ人男性、つまりモホの関係)と借地に住んでいたかがその立退き料やなんだかんだで約1億の金が入った、彼は会社を辞め、サンデイゴの家を買い、年中ラスベガスに通っていた、勿論、ホテルではVIP待遇、しかし、彼が会社を辞めて2年後位経ってからサンデイゴの彼の家にお世話になった、
その時の話し、、、、彼が持っていた1億の金、ほぼ1年で使い果たしたそうだ、

彼、モホにしては豪快な賭けをする、一回にそれこそ何千ドル、場合によっては百万単位で賭ける。、、負けるほうが多いが勝つ時はハイリターンとなる。この場合はでかい。

結局、彼は最後は自宅を売り、その金で大型ヨットの共同オーナーになってドミニカではなかった、コスタリカだった、に渡ったが、そこで消息は消えてしまった、生きていれば70歳位にはなったはず、まあ、好きに生きた人生、本人も悔いは無いといっていた

金、私も金には余り執着がないが、ないよりはあったほうが良い、まあ、あれば大概の事は叶う、但し、この場合、条件があって、爺でもそこそこ元気な事、女にまだ色気があること、旨いものが味わえる舌と胃袋を持っていること、酒が旨いと感じる事、タバコも吸える事、頭は禿げてもいいが不細工じゃ無い程度のルックスとちんチクリンではない事、多少洒落っ気があること、嫁さんがいた場合、出来た嫁さんである事、子供に財産なんか残さないと思っている事、

まあ、一杯書いたが(笑い),,こういう状態であれば金は有効に生きる、やりたい放題、どうせ金はあの世には持っていけない、むさくるしい爺でも馬子にも衣装、シルクスーツ、パテイックフィリップの時計、ダイヤモンドリング、私でも日本のロイヤルファミリーの一族の分家だあ、、の嘘も通じる(通じないか、笑い)


私の場合、条件面では問題が多すぎて、何をいっている、この馬鹿野朗なんだが、一度しかない人生、それもお迎えが近い晩年、こんな羽目を外す大騒ぎやってみたい。

多分、こんな事、ラスベガスだからこそ出来る話し、アメリカ、金持ちは中途半端でじゃない、またそれが許される文化土壌が有る、のし上がりでも成金でも良い、かねは貯めるものじゃない、使うものだ、その通り、その通りなんだが、、、、、、、、、、、、



まあ、とにかく(何がとにかくだか意味不明),,この映画をみていた観客、殆どが熟年の爺、婆であった、H関係の際どい台詞もあったが流石、爺婆世代、皆で大笑いをしていた、

この映画のシーンで水中エアロビクスのシーンがあったが、やっているのは爺、婆世代、これは私も同じ経験が有る、カナダ移住ビザ待ち、暫く駅の側のスポーツジムに通っていたが、そこでも水中エアロビクス教室があった。

私はその時、51歳、最年少だった(笑い),,殆どがその昔美しかったお姉さま、そこに定年退職、昔会社のオ偉いさん、今は行く所がない枯れ葉爺い、何回か通ったがやっていて空しくなった。、、、、、、

あれから15年、、、、鬼籍に入った方もいるだろうね、、、、

ところで、日本で言うお年寄り、この定義は実際は幾つからをさしているのだろう、北米では65歳からはシニアと呼ばれ、割引の対象になる。

いつかダウンタウンの街角であった日系2世のおばちゃんたち、日系のお寺で毎週月曜日、カラオケをやっているからいらっしゃいと誘われた事があった、4人組であったが私と同じ位かなと思っていたら、とんでもない、1人は88歳、他の方で70歳以上、、、私の歳を聞かれたので言ったら、何、まだ洟垂れ小僧じゃない、なんていわれてしまった。

私の定義では男性70歳以上から、、、爺い、女性は80歳以上から婆、になるかな、こんな事を書くと、年齢が高い女性読者から怒られそうだが(汗)




さて、実はキューバに一緒に行ったフィリピン人の薬局経営者夫婦に、ラスベガスに行こうと誘われている。定宿にしているホテルもあって続き部屋らしい。、、暫く行っていなかったので迷っている。旅費位はあるが、ギャンブルする金がない、、どうしよう、、、、

宝くじでも買おうかな!!



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Re: 人生一回きり!

2013.11.12.12:14


がんこじじいさん、私も金はありません、但し、暇はあります。(笑い)

あの記事はあくまでも願望、、、、ですので宝くじ頼み、、、、、

Bossさんからもよろしくとメッセージがありました。

人生一回きり!

2013.11.09.06:09

 せっかくこの世に生まれてきて、たった一回の人生です。
最期まで元気で動きたいと思っています。
体力、精神力…遊び心大事なことですね。
自分は金はありませんが、わずかな金を有効に使うという考えです。
考え方ひとつで人生変わるものです。
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カナダ、トロント近郊に住む、死に損ないの爺いです。余命わずかなので勝手な事を書き散らしています。

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