キューバ2.

2013.09.03.12:02

IMG_1247.jpg
写真、1950年代製、??.アメリカ、ポンテイアック、現役のタクシーである。この運ちゃん、綺麗な英語をはなしたが、稼ぎは大変なようだ、

街を走っている車、このような年代物がおおい、一方、他の車も走っているが、バスに限って言えば中国製、それ以外では韓国製が多かったような気もする、但し、新しい物ではない。

そんな訳でキューバの道路、すいていてガラガラ、そのお陰がどうか空気は澄み、いつも青空が広がっていた。

そういえばガソリンスタンド、殆どみかけなかった、あるには有るのだろうがきっと数は少ないと思う。


さてキューバにおけるコミニケーション、であるが私のインチキ英語(私の場合、酔い度が上がるにつれて会話力が上がるという不思議な英語)だが会話が成立する層は限られる。

観光産業に従事する人間、運転手等、完全な英語を話す、まあ、そこそこ、しかし、一般キューバ人、英語は全く通じない。

観光客、ハバナ1日観光で同じグループになったルーマニア人夫婦がいた、彼らは英語も話すが、スペイン語もある程度分かるといっていた、それは彼らの母国語ルーマニア語、ラテン言語の仲間でスペイン語に似ているからだそうだ。そういえばフランス語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語も同じラテン語、でもルーマニア語がラテン語の仲間とは知らなかった。

やはり、観光であれ何であれ、その国に行く場合、ある程度のその国の言語を勉強してから行く、必要な事だと思った


IMG_1292.jpg

写真はリゾート近く、バラデロ市の一般的住宅地、小さい、狭い、そして大きな特徴、屋根に勾配がない、コンクリートで作った一枚屋根、瓦なんか無い、窓ガラスもあったりなかったり、これは1年を通して降雨量が非常に少なく、あったとして短期間に降るスコール程度、だからこんな家でよいのだろう、2階部分は掘っ立て小屋に近かった。IMG_1288.jpg

写真は実際に私が泊まっていた部屋、豪華ではないがそこそこ、ダブルベッドが2つ、ツインとして使っていた。
鏡の横に持っていったブラッキーの写真を貼って、いつも一緒にいる気分を味わっていた。

そういえばこのリゾート施設内、わんこやニャンこ、結構見かけた、多分この施設に住み着いたノラ達だと思うが誰も邪魔にせず、追い払いもせず自分達の居所を持って優雅に暮らしていた。 IMG_1318.jpg

ホテルデスクカウンター、全て込みと書かれている。
IMG_1317.jpg

泊まっていたリゾート施設の玄関、実際にはこの施設もう1つのホテルがあって全体の施設としては非常に広い、
実はこのホテル、ソ連の宇宙飛行士が滞在していた部屋があるくらい、ホテルとしての歴史が長い、そのため、やや古くなってきていて、最近建てられてきた最高級近代ホテルには集客では負けているようだが、私としてはモダンなホテルよりも、少し位、古い方が良い、まあ、泊まるのが爺いというせいもあるのだが””


続く。
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Re: No title

2013.09.07.07:07


Bossさん、部屋で1人になると、やはり、ブラッキー、思い出しますね。

正直言って、まだ辛い、、、、

No title

2013.09.04.05:07

シブイタクシーもさることながら
ホテルの部屋にさりげなく
ブラッキーちゃんの写真をかざって
あげるなんて親父さんらしい・・・

一緒にブラッキーちゃんも楽しんだことだと
思うと・・・最近涙もろいっす。
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