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ブラッキー、容態持ち直してくれた、神に感謝”

2013.07.15.21:44

一時はもう駄目か!そう思っていた我が老犬ブラッキー、なんとか持ち直してくれた。

寝たままになっていたブラッキー、無理やり口をあけて下痢用抗生物質、それと正露丸を細かくし軟らかいドッグフードに包み飲ませた、その後、股関節リューマチ用の痛み止めの薬も同じようにしてドッグフードに包み飲ませた。

次の日、なんとかよろよろしながらも立ち上がってくれた。、、、、良かった。

これなら、一緒に義理の妹夫婦が住む、カナダとアメリカ国境の街、SARNIAにいける、そんな事で多分、これが最後になるブラッキーとのSARNIAの短い夏の旅、いってきた。


サーニヤ市、妻の一番下の妹エセルと夫、日系カナダ人ピーター河村が住む街、トロントから約400K,車で4時間程、カナダの西、アメリカとの国境にある街である。

人口約7万人、石油化学プラント工場群で保っている街、ピーターもその一つエッソのシニアエンジニアとして務めている。

エッソ、ペトロカナダ、その他石油化学プラント会社でもっているいわゆる企業城下街、多くの住民がそれらの会社で働き、退職した後もその街で暮らし、老人が多い街でもある。

トロントからは国道402号線で行き、国境のブルーウオターブリッジでアメリカの国道94号線に繋がる。
対岸はミシガン州、ポートヒューロンでその名の通りアメリカ5大湖の一つヒューロン湖の湖岸の町になる。IMG_1193.jpg

この橋には国境検問所があり、対岸はアメリカ、写真はヒューロン湖から流れる川、セントクレア川である。IMG_1182.jpg

ブラッキーの後姿が映っている先、これがヒューロン湖、水がマリンブルーでとても綺麗、トロントにあるオンタリオ湖とは水の色が全く違う。IMG_1185.jpg


この橋の下、この場所は私が大好きな所だったので、ブラッキーとの思い出を残す為に沢山写真を撮った。

IMG_1190.jpg

IMG_1202.jpg

IMG_1184.jpg

IMG_1207.jpgIMG_1183.jpg

IMG_1188.jpg


写真の中央、微かに見える煙突群、石油プラントの工場群である。

IMG_1173.jpg

IMG_1181.jpg

IMG_1178.jpg

IMG_1215.jpg


ピーターの家と近所の風景。



さて、ブラッキー、最後の思い出旅行、なんとか頑張ってくれた、二泊三日の旅だったが毎晩ブラッキーの側でねた、様態が心配だったからだ、薬のお陰でなんとかかろうじて歩けるが、車の乗り降り、階段は抱き上げなければもう無理、頭も痴呆が進んで直ぐ固まってしまう、食事もちょっとしか食べなくなってしまった。

寝る時と車ではおしめをさせた。、、、、、

ネットで老犬、痴呆、股関節リューマチ、検索して調べたが、老犬の末期、食事をしなくなったら最後が近いとあった。

果たして私とブラッキー、残された時間、どの位あるのか、それはわからないが、まだ逝って欲しくはない。

サーニヤの教会で初めてブラッキーの為に祈った。祈っている内に涙が出てきた。

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No title

2013.07.19.14:13

親父様
良かったー!ブラッキーちゃん 回復したのですね!!日差しが眩しかったのかな?笑顔のブラッキーちゃん見れて こちらまで嬉しくなりました。本調子ではないかもしれないけど…お大事にね!!

No title

2013.07.18.00:27

良かったです・・・本当に。
愛と願いが通じたのですね。

No title

2013.07.17.16:03

良かった本当に良かった。
素敵な写真見る事ができて本当に嬉しいです;;。


No title

2013.07.17.05:58

おおおおおーーー!
よかったですねー!
ブラッキーの気力とおやじさまの願いが通じたんですね!
ブラッキーが自分の足で立って歩いている姿。
そしておやじさまに抱っこされて安心しているブラッキーの顔。
すべての写真に癒され力をいただけたような感じです。
感謝

No title

2013.07.16.14:34

ブラッキー良かったです!

親父さんのブラッキーを思う気持ちもブラッキーの親父さんを思う気持ちも、とっても強く大きいものだったからなのでしょうね~(#^_^#)


あたしのブログ少しでも親父さんの役にたって良かったです(笑)

安くて美味しいラーメン屋さん案内しますよ( ´艸`)
その時もブラッキーと一緒だといいな(#^_^#)

No title

2013.07.16.11:02

ブラッキーちゃん持ち直してよかった。
これからの一瞬一瞬、貴重ですね。
親父さんとブラッキーちゃんが心安らかに過ごせますように。

No title

2013.07.16.10:00

おはようございます。

ともかくブラッキー嬢、持ちなおされたとのこと、良かった。

親父さんの泣き顔がふとよぎったりしておりました。お顔(写真でしか)知りませんのに。

空も川も親娘のお姿もピーターさんのお家とやらも、静かで、陽に煌めいていて、風がそよそよわたっていそうで、快い光景ですね。

逢うは別れのはじめ。

いつか必ず来る日はありますが、愛おしいブラッキーさんと親父さんの、穏やかな日々の、せめて長からんことを。

私も、十余年、共に暮らしたシャム猫マミオとの思い出は、ずっとずっと体の細胞の中から抜けておりません。

最後は自分の手の中で見送りました。それが、幸せでした。

ブラッキーちゃん、もう一度美しい風景の中に(痩せたお尻・・・v-406)お父さんといられて、良かったですね。

No title

2013.07.16.05:41

 写真から頑張っている姿の“ブラッキー”よくわかります。
ここまで家族として付き合ってもらうと“以心伝心”といっても過言ではないように思います。
頑張って・・それしか言いようがありません。

No title

2013.07.16.04:02

とても美しいワンちゃんですね。
愛する飼い主さんの想いに応えようと残りの命を精一杯生きようとしてるからなのか輝いて見えました。
だから美しいのでしょうね。
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