何故、日本の記者は糞以下に成り下がったのか!

2013.03.19.14:07


先ず、日本には外国にはない独自の制度、記者クラブ制度がある。

これは、公的機関や業界団体の各組織を継続取材を目的とする為に、大手メデイアが中心となって構成された任意団体の呼称で、この記者クラブメンバー以外、例えば、フリーランスの記者はいれない等の排他性、閉鎖性を持つ

これに対し取材される側はクラブに対し記者室等、施設を提供し、更には高熱費も負担し便宜を計っている。

一方、取材側から見れば、情報提供の安定性,継続性で無駄のない情報が得られる。

日本では合わせて大小800余りの記者クラブがあり、それぞれの分野で取材活動がこの記者クラブで行なわれている。


今、この記者クラブ制度、制度として揺らぎ始めている、それはインターネットによる情報の拡散、そのスピードの速さ、ネット情報玉石混合とも言われるが、その信頼性はともかくとして、その情報量は圧倒的である、更には
事件の核心部やその周辺からも情報が発信される。そこには隠蔽という思想はない、むしろ、暴露に近い、このような趨勢で既存のメデイアが発信してきた情報、今や信用度,ゼロに近い、

では何故、既存のメデイア情報、価値がなくなってきたのか!!

それは、記者クラブ制度による記者の能力低下、記者という名のゴミ拾いが拾う、横並び情報、加工情報、捏造、つまり、情報提供側にとっての都合のよい情報のみを垂れ流しているのみだからである。 

この腐れメデイア、マスごみとも呼ばれるが、最近は報道しない自由を打つ出している。国民にとっての知る権利、彼らにとってはもはや、どうでもいい事で、記者は糞以下の存在に成り、メデイアは腐り、悪臭を放つ存在とかした。


この記者クラブの中でも問題の警視庁記者クラブ、勿論、、地方警察記者クラブも同様だが、此処につめる記者達、そろいも揃って臆病者が多い。

勿論、警察も組織であるから、当然内部腐敗もあるし不正もある、隠蔽しなければならない問題もある、だが、警察関係記者クラブの記者、これらの事には、見サル、聞くかサル、そして言わサルである、これをつまらぬ正義感で記事にしたら、この記者とそのバックの存在、徹底的にやられる、その報復が恐ろしいのである、

先ず、干される、情報が全く貰えない、更には公権力の脅しが入る、従って、与えられる情報鵜呑み、精査しない、警察、情報を旨く使う、、リークと称して情報操作をやる、結果、冤罪事件が多発する、

大昔、NHKで事件記者という番組があった、だが、現在このような記者魂をもった記者など存在しない。

まあ、与えら得る情報、適当に流す、たのメデイアも同じ、赤信号、皆で渡れば怖くない、この発想、語るに落ちたとはこの事だ、

警察、司法関係記者について書いたが、政治記者、国会記者クラブ記者も同様、中には官房機密費を貰い、提灯記事書く記者もいる。

以前、自民党の官房長官だった、野中広務が政界引退後、この件、暴露していた、この金は記者、ジャーナリスト、政治評論家と広くばら撒かれたが、金を受け取って返したのは、朝ナマの田原総一郎のみ、後の連中は全て頂いて口をつぐんで終わり、

その昔、政界には大物といわれた政治家が何人もいたが、今や政治家、小粒になった、だが小粒でもまだ救いがある。

その意味では民主党政権下、酷かった、民主党、極左から左翼、学生運動家上がり、帰化系元朝鮮人、韓国マンセイ、中国様あんたが大将、ろくな奴がいなかった。

しかし、この政治記者連中、民主党に一回やらせてみよう、のキャンペーンをやり、提灯記事を書き、盛り上げた、国賊だったのだ、

少し、長くなったのでパート2に繋ぎたい。


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