男と女の終わりかた。

2012.09.12.13:49

一般的に言って、始めがあれば終わりもある。

当然、男と女の間にもそれは有る、始まりもそれぞれ有るように、終わりかたも色々だが、問題はどう、終わらせるか、どう、終わったか、逸れに尽きる。

私のような年寄りになると、まあ、これは私に限定しての話だが、体力、精力、金力(金玉力ではない)そして精神力が無い人間には、女と改めて、そのような関係になる気はなくなってくる。

とは言え、私も若い頃というか中年までは、それなりの話も結構あった。

上手く立ち回ったので妻にはバレてはいない(笑い)

私も色んな女と出会ったが、心引かれた女はそうは多くない、心引かれたが結果的に一緒にならなかった。当然、相手は捨てられたと思っただろう。

だが、これは捨てたのではない、一緒に人生を生きようと思わなかっただけの話であって、それ以外の理由は無いのだが、特に説明はしなかった。

結婚前に同棲というのも経験した。

アパートで独り暮らしをしていた時、お水系の年上女性に来られ一緒に住みようになった、気立てが良く、優しい、素敵な女性だった。ただ、一つの問題を除いては!

その女性、寝る時にまぶたが閉まらない、医学的にはよく解らないが、要は寝ているのだが、瞳が開いている、気が付いた時は吃驚した。

まあ、そんな訳でこの関係は半年で、終わった。このときも別れ話、苦労したが、流石、年上のお水系女性、あっさり身を引いてくれた。


男と女、長続きする訳というか、多分、愛情のバランスだと思う。

これは私の持論だが、男と女の愛情、50、50は無い、女が男に惚れて、尽くす、まあ、勝手な話では有るが、このケースが上手く行くと思うが、これは団塊爺いの価値観、今のご時世では上手くいくかどうかは定かではない。


この話、長くなるので、パート2に繋ぎたい。
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No title

2012.09.15.02:45

YOKOさん、内緒コメ、有難うございます。

へえ~、色んな経験なさっているんですね!!

興味があります。

機会があったら、内容、もっと深く教えて下さいね!

No title

2012.09.15.02:40

赤い洗面器の男さん、

フィリピーナのテイテイカット、実際聞いた事はありませんが、超やきもち焼きの比国女性、可能性はあるとだけ、申し上げときます。

赤い洗面器の男さん、さては心当たりがおありですか?

No title

2012.09.15.02:35

テッチャン、彼女も私の事、思い出しているのかしらん。

きっぱり、それはない、

女の方が忘れは早い、

ところでインド、一度行って見たいと思っている,記事でも書いたが、前の親父、インド人、何時か一緒に旅行しようと誘われている。

ベナレスにいってみたい。

No title

2012.09.15.02:28

SATORUさん、その先輩の話、まさに至言です。

孝ちゃん、その王道を極めました。とは言っても両刀使いではありませんよ。

ちょっと寄り道しただけ。

興味があれば教えてあげます。

何、いらねえ~  そういうと思っていました(笑い)。

No title

2012.09.15.02:22

JAC会長、会長も良い奥様,,お持ちです。

男と女、出会いがあって終わりがある、会長の場合は大当たりのケース、

会長にはパロパロは似合いません。

だって、顔が強面で眼光が鋭い、、無理です(笑い)。

管理人のみ閲覧できます

2012.09.13.01:28

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ハレンチな質問

2012.09.12.19:09

かもしれませんが、フィリピーナは交際してる男性がパロパロつまり「浮気」したら、その男性の局部をCutする(チンチンカット)と脅しますが、この阿部定事件のようなことは実際に起きてるのでしょうか?

思い出した

2012.09.12.16:27

まいどおじゃまです、親父様
最近、韓国との問題が起きて思い出したことがありました。
昔、インドのあるアシュラム(ヒンドゥーの修道場)で、あるグル(精神的師)の弟子になって瞑想修行に励んだことがあります。
師も私のことを気に入ってくれ、なにかと気配りをして頂いたのですが、私、根が不真面目なもので、修行を始めて1ヶ月半くらいすると、俗世間の刺激が欲しくなって、アシュラムを抜け出し、ひと月ほど遊びまわったことがあります。
インドには東西南北に聖地といわれる町がありますが、その時滞在していた西の聖地とされているベンガル湾沿いのプーリーという田舎町を抜け出し、北インドを放浪したんです。

ガンジス川中流の聖地バラナシに滞在していた時、偶然韓国人の女の子と知り合い、一週間ほど夜を一緒に過ごしたことがあります。
性的経験はほとんどなくて純情な子でしたが、お互いに恋愛感情を持ったことは事実です。
しかし、私はそろそろアシュラムに戻る予定で列車のキップを取っていましたので(インドで列車の予約を取るのは至難の技)、泣く泣く(?)別れたのですが。

その後、まあ、私的にいろいろとありまして、インドの田舎町で死を覚悟するような状況になり、まさにハウようにして日本に帰ってきて、結局半年ほど療養生活を送りましたんです。
その病で臥せっている時、韓国人の彼女から“会いたい、迎えに来てくれ”等の手紙が来るのですが、こっちはそれどころではない。
何度かそういうことがあって、しばらくして彼女から“結婚するかもしれない”と知らせがありました。

そんなこんなで今はどうしているのやら、彼女も私のことを思い出したりしてるのかしらん?
長々と失礼しました!

昔も今も愛情への想いは変わらないと思う自分です。

2012.09.12.14:59

ご無沙汰しておりますm(__)m
この記事で、ふと!?若き頃、ある先輩に「オカマを制してこそ、真の男だぞ!!」と言われた事を思い出してしまいました^_^;
真面目な話に水を注す様な、ナンパ野郎の戯言で申し訳御座いませんでした<m(__)m>

No title

2012.09.12.14:26

この意見、大賛成です。

まったく同感です、恋愛と結婚は違ったものだと
思います、一緒にいて苦痛を感じない、お互いに簡単に
理解し、分かりあえる事、それが大事だと思います。

それが、理解できるまでには全ての事を分かり合え、
判断するしかありません。

そういう付き合いを女性として、分かり合えない場合、
または、苦痛に感じた場合別れます、

人はそれを、パロパロと呼びますが?

親父さんは、どうですか?

飽く迄も私の経験と、考え方です。
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