たまには、地元の事、書いてみる。

2012.07.21.00:47

先週、トロントのスカボロという、地域でガン、ファイアー、銃撃事件があった、何人か死亡死し何十人もが重軽傷をおった。

事の発端は、夕方、沢山の人間が公園みたいな場所で、バーべキュウ、楽しんでいたが、ささいな事で2人の男が口論、喧嘩になった、そこで、男は拳銃持ち出し、ばんばん、こういう顛末であった。

理由が解った、この地域、記事では書なかったが,所謂、黒人居住地区、治安は良くない、ニュース報道では、反目しあう、地元、ギャング組織抗争だとあった。

カナダ、銃器、規制されているようで、実は裏で沢山の人間が、銃器、隠し持っている。

多くの銃はアメリカからの陸路経由で入る、私は車で何回もアメリカ国境、出入りしているが、車の検査は厳しい、まあ、私の場合、日系カナダ人のパスポート所持の為、検査はそれ程厳しくはないが、中東系、あるいは、人相が良くない、それらの人間の車は徹底的の検査される。

それは麻薬も有るが、主には銃の持ち込みである。

アメリカ、テキサス州、ヒューストンに義弟が住んでいる、彼は自身で自動拳銃,輪胴回転式拳銃、突撃ライフル銃、散弾銃を持つ、ガンコレクターでもある、よく彼と射撃練習場にいく。しかし、最初に練習場に行った時は驚いた。

そこには、普通の主婦、お婆ちゃん、小学生の子供が、射撃をしていた、勿論、全員白人である。

テキサス州は、銃規制が甘い州である、先ず、銃が簡単に買える、免許証提示で済む、又、保持許可も簡単、更に携帯許可も簡単。

ところで、銃の話について書いているが、この私のブログに時々、コメント頂く方に、キラサンという方があります。この方、現在、比国にお住まいで、趣味は射撃、比国射撃クラブのコンペにも参加されている方、

この方のブログ、シュウテイング、パラダイスに銃器の事、法律関係、詳しく載っています。興味のある方は是非、ご覧になってください。

さて、話は戻るが、実際、許可証があろうが無かろうが、この州では銃器が氾濫している。州の人口より、銃器の数が上回る。

家にもあるし、車にも有る、だから、警官が路上で不審者、発見、その車に近づく際も、必ず、拳銃に手をかけ、何時でも射撃できる体勢で臨む。

余談だが、銃で撃たれた場合、腹にあたれば完全に駄目、それは弾丸が腹の中、めちゃくちゃに壊し、助からない、仮に体の骨に当たって留まった場合、助かるケースもある、体から抜けた場合、助かる場合もあるが、大概は出血多量で駄目だ。

これは他の銃器も一緒だが、銃身には螺旋が彫られている。これは発射時、弾丸に高速回転と弾道を真っ直ぐにさせるためのものだが、そのため、人間の体に当たった場合、入射孔といって小さな穴が開く、ところが、弾丸が外に飛び出す場合は、射出孔といって、すり鉢の反対みたいな巨大な孔があく、それは弾丸が高速回転で抜けるため、そのときに周りの組織、すべて、えぐるからである。


話は飛ぶが、フィリピンも銃器社会である。

大昔、フィリピンのセブ島、密造拳銃の生産で有名な島だった、ここで作られた拳銃、笑い話がある、それは銃の加工技術が拙な為、弾丸が真っ直ぐに飛ばない、当たらない、でもこんな銃、大昔の日本の暴力団、喜んで密輸入していた。

しかし、現在は有名な銃器メーカーのライセンス契約により、性能の良い、銃器が生産されている。更に、部品も色んな材料がつかわれはじめた。

それは、部品がセラミック、(陶器)や特殊プラスチック、特殊ゴム等、これを分解すれば、金属検査は通る。


まあ、銃など持たぬ社会が望ましいが、実際には社会の裏で銃が蔓延している国が多い、実はカナダという国もそうだった、そんな話でした。
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No title

2012.07.27.08:56

Yokoさん、ご心配頂き、恐縮です。

まあ、結構危ない事書いていますから、<<<<<<

ご返事、遅くなりました。

又、おいで下さい。

管理人のみ閲覧できます

2012.07.25.00:03

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

2012.07.23.05:47

キラさん、コメント有難う御座います。

キラさんのブログ、正統派の比国射撃クラブ、銃の解説、ルール、法律、大変為になる、専門ブログ、いい加減な知識ではなく、キチンとした理解、を得る場でもあります、が、ちょっと硬いかな?

例の銃、写真で見ましたが、相当おんぼろの、リボルバー、おそらく、
有名な銃器メーカー製ではないでしょう。

それと驚きました、比国警官の拳銃、官給品ではない、いいか、悪いか、

お金があれば、最新式の自動拳銃持てる、昔、ヒューストンのガンショップでみた、最新式自動拳銃、7万~8万円位で買えました。

No title

2012.07.23.05:31

Bossさん、北米の警官、簡単に銃使用します。、

逆に判断誤ると、自分が殺されます。

考え方が違います。

コメント、有難う御座いました。

No title

2012.07.21.06:33

ご紹介頂き、有り難う御座います。
先日、こんな報道が有りました。
mixiで書いた文ですが、日本に関連している事なので、横着者で申し訳無いですが、コピペさせて頂きます。
長文で申し訳ありません。

尚、フィリピン一般警察官も、年間練習で撃てるのは40~50発と聞いて居ます。
更に拳銃は支給品ではなく、自前の警察官が多いです。
ですので、日本と違い統一性が無いです。
でも、日本に比べ銃撃戦は頻繁に有りますネ。(汗)

日本人を含む外国人は銃器の所持が一切認められていません。
残念ながらフィリピンでは、自分で自分の身を守るのも困難です。
拳銃強盗に遭いましたら、私は抵抗せず、全ての物を差し出すと決めています。(涙)



以下、コピペ文です。

私が住むフィリピンには、邦人向けの『マニラ新聞』と言う新聞が有ります。

良く私が紹介する、銃器・弾製造メーカーで有り、何時も利用させて頂いて居るシューティング・レンジが有るARMSCOR社ですが、今朝の新聞でアームスコーに関する記事が載っていました。


以下、新聞内容抜粋



『拳銃特定できず、八王子スーパー殺人事件で、銃製造会社が、拳銃は同社製造でないと発表』



拳銃の捜査でアームスコー社を訪れた警視庁捜査員ら=19日午後12時50分ごろ、首都圏マリキナ市で写す




1995年に東京都八王子市のスーパーで起きた殺人事件で、警視庁の捜査員は19日、首都圏マリキナ市にある銃製造会社、アームスコー社を訪れた。捜査終了後、会社側が記者会見を開き、警視庁が3年前に押収した拳銃は同社製ではない、と発表した。

警視庁の捜査に応じた同社のジョージ・チュア氏は、捜査員が持つ写真から検証すると「アームスコー社製の拳銃にある特徴が見当たらない」と説明した。これまでの捜査では、凶器は同社製の拳銃「スカヤーズビンガム」の可能性があるとされていた。判断の決め手となった、拳銃の具体的な特徴に関しては、明言を避けた。

また、捜査員は同日、国家警察犯罪研究所とも会合を持った。研究所によると、警視庁側は3年前に押収した拳銃の製造元を特定するよう要請したという。しかし、捜査員から提示された資料が写真だけで、実物ではなかったため、特定できなかった。

カタバイ研究所長は「銃にはコルト社の特徴もある。アームスコー社製とは特定できない」と話した。所長はまた「写真だけでは違法に製造された拳銃かどうかも、分からない」と述べ、実物を検証しない限り、フィリピン側が持つ線条痕などのデータとも照合ができない、との見方を示した。

警視庁は、3年前に押収した銃の線条痕が、殺人現場で見つかった銃弾の線条痕に類似しているとして、捜査員をフィリピンに派遣、日本への流通ルートの解明を進めている。


以上



この事件は私も記憶に残っています。まだ解決してなく、相当捜査状況も厳しそうですね。
1995年と言うと、時効が近いと考える方も多いかと思いますが、時効がなくなる殺人事件は全国で373件あって、何時も真っ先に話題に載るのがこの事件ですね。


残念ながら日本から見たフィリピンへのイメージは、密造拳銃とかのイメージが未だに根強く有るかと思いますが、アームスコーは海外輸出・展開もしている国際企業です。
こんな事で、アームスコーの名前が出るのはちょっと残念です。

でも....地方の田舎に行くと、未だに密造拳銃製造は有るそうな...(汗)


No title

2012.07.21.06:16

日本の場合 警察官でもめったに撃ちませんね。

それは抑止力の意味合いが強いからですが

諸外国は即 人殺しの意味ですもんね~
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