悪がきだった当時の先生の思い出。

2012.07.16.00:16


掲載した写真、夕張の炭鉱住宅街、映画黄色いハンカチで描かれた場所。

写真は(あの頃の夕張)さんのブログからお借りしました。


私は北海道、夕張市、清水沢という炭住街で小学5年生まで、そこで、暮らしました。当時人口10万以上あった、夕張市も今は過疎化も進み、おそらく。何千人位しかすんでいなく、草ぼうぼうの原野に戻ってしまいました。

以前何十年ぶりに故郷に戻って見た光景、涙が溢れました。住宅街は無くなり、建物が一切ない、無人の原野、ただ、子供の頃、遊んだ、川だけが、何事も無かったように流れていました。

生活は豊かではなかったが、そこそこ、皆、助けあって暮らしていました。

子供の親は炭鉱夫、私の父もそうでした。炭住街の共同浴場に行くと、背中にくりから紋々を彫った、おじさんや刀傷があった、おじさん、全国から集まった荒くれ者、しかし、子供には優しい、人間ばかりでした。

私といえば、当時からガキ大将、よく先生からは拳骨くらっていました。

有る時、どんな悪さをしたか、今では忘れてしまいましたが、先生から猛烈なビンタをくらいました、その事は今でも鮮明に憶えています。

それは殴られた痛さよりも、先生が涙を流して叱ってくれたからです。このビンタはお前の事を本当に思っているからやっているんだ、そう、いいました。

いい、先生でした。



今回の中2虐め自殺事件、色んなグログで他殺説も出始めていますが、私が今回、一番許せないのが、生徒の担任だった、森山進、という教師、大学で帰化したとされる、元、在日、南寿明、

まず、被害者生徒から助けを求めているのに放置、糞ガキどもが陰惨な虐めをやっているのを知りながら、笑いながら、放置、適当にしておけくらいの、むしろ、助長発言、

さらに、事件後、大騒ぎになったあとも、そのまま、勤務、週刊誌記事のインタビュウでは鼻歌歌って対応、保護者集会では、トンズラ、雲隠れ、

こんな人間が、人を教育する教師、冗談では済ませられない事実、もし、彼が本気で立ち上がっていたら、この虐め被害者少年は死ななくてもよかった。

今、他殺説も囁かれているが、そうでなくとも、この教師は共犯だ、こいつが一番悪い。

この人間、教師以前に人間として腐っている。はっきり書くが被害者少年はこの糞、腐れ教師の犠牲者だ。

今、教師の質が劣化してきたとある、何にもなれないから、教師デモしようか、喰いっぱぐれがないから教師でもなろうか、この男、前の中学では韓国語や、韓国の歴史、教えていた、韓国への修学旅行も担当していた、更に、人権問題のエキスパートだったとある。何の必要があってこんな事を教えているのか、英語の授業ならわかる、しかし、何故、朝鮮ハングルや、韓国文化が中学のカラキュラムに出てくるのか、意図的なものを感じる。


全国の教師、全てとは言わないが、日教組自虐史観に染められた教育の中で、教師に成った人間も多い。子供の教育よりも、人権だ、組合活動だ、左巻き左翼活動だ、沖縄で組合から手当もらって騒いでいる人間、このような教師も多い。


子供は次代を担う、国の宝だと思う、

勿論、私が子供時代で出会った、熱血教師、子供に愛情を注いだ教師、まだ、いるとは思うが、では何処にいるのか?

運動会で競わせない、平等が大事、世の中に平等なんて事はない、生きていく事自体が競争なんだ。

もう一つ、不可解な事がある、この皇子山中学の先生達、この虐め事件、誰も知らなかったとある。フザケルな!
そんな訳はあるまい。

要は責任、非難を恐れて口裏を合わせている、それでも教師か、恥を知れ!!!!全く、情けない教師達、世も末だ、そう思う。
スポンサーサイト

comment

Secret

Re: はじめまして

2012.08.01.22:57

はるか様、

この担任の件、この地域に住む方が、この虐め自殺事件、専門ブログに、確実ではないが、学生時代に帰化した又、朝鮮名を投稿していました。

加害者K家、木村でしょう、これは通名か帰化名か、わかりませんが、元は金、キムだと思います。朝鮮人、通名に多い苗字です。

そして、この事件は単なる虐め事件ではありません。大津市や滋賀県も含んだ事件です。

管理人のみ閲覧できます

2012.08.01.17:32

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

わがまま、親父

Author:わがまま、親父
FC2ブログへようこそ!

このブログで書かれた記事とコメントの転用を禁じます。
違反した場合は法的手段を講じます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言う、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR