独りで戦っている、立派だ。

2012.06.15.21:32


掲載した写真、この方のブログに貼ってあった。


是非、紹介したいブログがある。

ひとりごと by kokoro で検索すると出てくる。

この方のブログを読むと、世の中の裏側が見えてくる、メデイアの嘘、不正、非常に興味深い。

この方の記事、何故、抹消されないか、それはこの方が真実を書いていて、その証拠も持っているからだ、だから、へたな事はできない、そう感じる。

失礼ながら、この方、少年院上がり、学歴は無いが、独学で色んな事を学べられた、世界も放浪された、全て、身についた知識と学問、だから、書く文章に説得力がある。

彼のブログにはカウンターが設置されていないから、どれ程の人間が彼の記事、読んでいるのかは解らない。

是非、コメントしたいが、コメント欄もない、非常にシンプルなブログ、孤高のブログ。群れないでブログの向こう側に向けて発信している、

断固とした意志を感じる、立派だと思う。



私が好きなブログがある、ろくでなしひろし さんのブログ、この方も中卒、しかし、この方の生き方も凄い、今は比国のカバナツアンという所で500席もあるライブバンドクラブを経営されているが、日本でもアミューズメント関係会社のオーナーでもある。

この方の書く記事、自虐ネタ、お笑い系の話が多いが、真面目な記事になるとその知識と博識には驚く、また、文章も素晴らしい。

私には、kokoroさんとひろしさんが、だぶって見える。

人間の深さとか奥行き、厚さ、これらの事は最高学府でようが身につく物ではない、人間、学ぼうと思えば、学べる、そして人間というものを知る、

昨日、ある方のブログを読んだ、時々、私のこの稚拙ブログにコメント頂く方である。Vさんとしよう。

彼が初めて、生きてきた過去について書いてあった、壮絶な人生であった。挫折もあったが逞しく生きてこられた。だから、この方の書く記事、深いし味わいがあるし、人間という生き物をよく理解されている。

この3人の方、境遇も生い立ちの違うが、共通しているのは、若い時は不良だった事、人生の底をみている事、自身の才覚だけで生きてきた事。そして自分という存在に客観視できる事、それゆえ、自分の弱さも語れる事。

このVさんにはお会いした事はない、ひろしさんには比国まで会いにいった、kokoroさん、Vさん、男として是非、会って見たい、そう思う。
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No title

2012.06.18.11:13

しんチャンさん、コメント有難う御座います。

M氏とは色々ありました、しかし、何人かの方々から意見頂きました。

人間生きていれば、意見の衝突から、諍い、罵倒にいたる、引く事も大事、

サントさん、コメント欄の書き込み、見ていますよ。

いつも思いやりの書き込み、知っています。

ご訪問、有難う御座いました。

No title

2012.06.18.10:19

トムさん、個人的にお答えいたします。

妻との会話は日本語です、そして日本人である事に誇りを持っています。


読む書物は日本語です。

日系カナダ人、身分はそうですが、愛国、右翼、爺です。

ご訪問、有難う御座いました。

No title

2012.06.18.02:42

こんちわ、孝ちゃん!マランダイさんの掲示板で昨年お会いしたトムです。
同じカナダに住んでフィリピン人と結婚して何か境遇が似ているみたいで親しみがわきましたが貴方のぶろっぐのページを知りませんでした。
それで、一つお伺いしたい事があるのですがもし、かまなかったら教えてください。

カナダに住んでいてどういう努力をして日本語と日本の文化を保持しておられるのですか?私は何の努力もしなかったために日本語も日本文化も失われしまったのが残念です。そして、10年前位から毎年2回日本へ1ヶ月帰ってがんばったので、日本語は大分戻りましたが小学生並みです。 日本語の保持と日本文化の保持の秘訣はなんでしょう?能無しの私は無理かもしれませんが!

トム

管理人のみ閲覧できます

2012.06.16.23:52

このコメントは管理人のみ閲覧できます

お礼

2012.06.16.22:05

皆様に、、今回、お独りごとにコメントは差し控えます。

しかし、このような拙、ブログにおいで頂き、感謝いたします。

皆様、それぞれの価値観で生きていらっしゃいます。それで良いと思います。

そして、皆様方に心意気と言うか、思いを頂きました。

この、酔っ払い、わがまま爺、皆様に関心を持たれたブログになった、それだけで嬉しく思います。

皆様、本当に有難う御座いました。

No title

2012.06.16.20:59

皆様、こんばんは。

お話しも理解し合えて、良かったですネ。
済んだ話を蒸し返す気持ちは毛頭無いのですが、チョット気になる私の気持ちを、少しだけ書かせて下さい。

『不良』...確かにイメージは良く無いですネ。
もちろん、自慢出来る事でも何でも有りません。
しかしながら、頭ごなしに『若い時に不良だった』を否定されると、正直違和感と言うか嫌悪感を感じました。

当然、世間様から見て、『良い子』『悪い子』で言えば『悪い子』ですね。
『真面目』『不真面目』で言えば、『不真面目』ですね。
私の生い立ちも、若い頃は『不良』でした。

『不良』そのまま続けていれば、行く先は暴力団の予備軍や構成員ですが、私の周りには今では従業員を50名以上雇用している当時の仲間も大勢居ます。
そのままヤクザになったのは5%も居無く、ほんの数名です。

私もその様な『不良』環境で、若き頃を過ごし色々経験を 重ね、後に社会に出て大変役に立ちました。
体育系では無いですが、上下関係の分別が自然に身に付き、先輩には可愛がられ、後輩からは慕われました。
ですので若い頃の『不良』は全然恥じていませんし、逆に良い経験をしたと思って居り、妻・子供にも自分の生い立ちと経験を、子供には特に教訓の意味を込め、親目線で話をしています。

何故かと言うと、子供の時代の教育者は『不良』は全く無視して、サラリーマン教育者に徹し、余計な事に事に関わる事無く、見て見ぬ振りをする先生が大半を占めていました。
逆に、夜遅くまで生徒の事を安じて、家庭を訪れたり深夜たまり場をパトロールしていた、熱血教育者も居ました。
そんな先生方とは今でもお付き合いが有りますし、感謝の念が絶えません。

話がそれましたが、わがまま親父様が言いたいのは、カバナツッアンのひろし様の事は、若き頃色んな経験を踏んで苦労し今が有る、根性の座った人と言いたいのでは無いのでしょうか?
そんな意味で『不良の世界』もまんざらでは無いと私も思っています。
今の時代の不良は、解りませんが....


生意気言ってすいません。
あくまでも私個人の経験と感想ですので、難しく論争するつもりも有りませんし、論争する程の話でも無いと思っています。
解る人には解る、私はそう信じて居ます。

No title

2012.06.16.09:13

追記

ご免なさい。
私、「わがまま、親父」様だとばかり思って、拙文を記したのです。
「VRAI」様の投稿だったのですね。
失礼を致しました。
合掌。

補遺
「わがまま、親父」さまの記される日頃の文体、文意と異なっていましたので、奇異に感じてはいたのですが・・・・・。
さて、「VRAI」様、私は、大兄の文章を拝読したのは、今回が初めてです。亦、此処は、「わがまま、親父」様のブログですので、二人の文章交換は、此処までに致したく存じます。
合掌。

No title

2012.06.16.08:09

お早うございます。
私の為に、随分と貴重な時間を賜りましたこと、まずはお礼申し上げます。
思えば、大兄と、こうして胸襟を開いて語り合ったことが、未だ無かったのです。ただただ感謝です。
私は、群島に参った折、あちらの若者たちに、マラカス、マタリーノ、マバイット、男は、このどれ一つが欠けても駄目だと申します。でも、今ひとつあるのです。社稷を思う心です。ただ、是を、嘗て、長期に渡り植民地となり、破壊の限りを尽くされた国人たちには申せませんでした。さて、日本、私は己が子に名付けた名、是が原点だよと彼らに話しました。どんな時も、自らの名に戻れば、しっかりと世界を見据えることが出来ると。この背景には、やはり、日本のしっかりとした歴史があるからなのでしょう。ですから、こうした考えが、私の中に生まれます。
歴史上の人物を記されていましたが、私が尤も尊敬する人物は、まずは祖父でした。そして、祖父の先にある父祖の武将たち、名のある人で言えば、蒲生氏郷等々、それから、縁者以外なら、スパルタのレオニダスです。
先に記した、マラカス、マタリーノ、マバイット、社稷を思う心、これらを是として生きていくことは、当然、この社会との係わりで、摩擦が生じます。私の場合は、学校と教師、是は全く駄目でした。価値を見出せませんでした。
合掌。

No title

2012.06.16.02:28

黙ってるつもりでしたが、私のブログにも関わるの話なので
意見を言わせてください。

たぬ爺さん、一言お聞きしたいと思います。
坂本龍馬は不良ではありませんでしたか?
佐倉惣五郎は?大塩平八郎はどうでしたか?(笑)

龍馬は不穏な動きをする人間として抹殺されたし、
脱藩の前には家族の縁切りまでやってる。不良を自覚もしてる。
大塩平八郎は米倉を破ったり、打ちこわし、略奪までやっている。
佐倉惣五郎は直訴だけですが、家族もろとも磔、獄門です。
皆、家族に迷惑をかけてる。だから男として失格ですか?

仏教でも釈迦は自分の妻と子を捨てた。
そしてなんと祖国が国が滅びるのも見捨てた。
その代わりに世界に仏の心を教えた。
当時のバラモンの考えからすれば、彼の修行方法はやっぱり異端だし
近代史なら、ゲバラだって、,ホーチミン叔父さん、ホセ・リサール、
スーチー女史、皆、社会から見たら不良で、時には犯罪者ですらある。
彼らは間違ったのかもしれませんが、自分の信念に基づいてやってる。

辞書で引くと不良とは=品行・性質がよくないこと。また、その人
この基準を決めているのはその人間が存在してる社会です。
己の倫理観や価値観と属する社会通念に開きがあれば、
それは不良の行動原理になる。
ただ、通常はその己というのが世間から見ればその程度のことか
という場合が多いのですが、本人にとっては例えば恋愛と同じで
純粋であればあるほど大問題なんですよ。(笑)
自分の周りなんか、私の不徳のいたすところで
今に至るまで矛盾だらけです。(汗)

普通、自我が芽生えてきたら、当然、その社会矛盾に気付く。
それに気付いていながら周りを意識して、自分を殺して迎合する。
それは自己欺瞞であって、私には正しいとは、思えません。

たぬ爺さんは目の前で子供を殺されようとしたら、黙ってますか。
恋人といるときに暴走族に襲われたらどうします?どうしますか。
尻尾を巻いて黙って差し出しますか。
そこまで行かなくても、恋人をブスだと罵られたら・・・
でも、争うということ事態が今の時世じゃ不良なんです。
ですから私はゴロツキは嫌いですが、ゴロツキと戦える
不良は大好きです。(笑)

それに誰もが自己矛盾を抱えて、その中で葛藤してると思うんです。
たぬ爺さんはその自己矛盾すらもない、あるいはなかったのですか。
他の方はともかく、わがまま親爺さんも、私も青春時代の蹉跌を、
あっけらかんと語ってるだけです。
その行為が正しかったとも思ってもいないし、言ってもいない。
もう少し要領よく生きれば良かったのに・・・と自嘲さえしてる。
それも過去形なんです。現在進行形ではない。

当時と今では対処に仕方も違います。

No title

2012.06.15.23:55

拝復、
早速の応接、ただただ感謝です。
私の場合、長子であったこと、亦、古武士のようなというか、古武士そのものであった祖父の薫陶のもとに育ったものですから、とても古い、でも、私自身大好きな価値観で青年時代を過ごしました。為に、受験受験の同級生の中では、亦、別の意味で浮き上がった存在でした。換言すれば、孤独でした。現代風考えの両親とは、全く合いませんでした。今もそうです。
合掌。

No title

2012.06.15.23:35

たぬ爺さん、コメント有難うございます。

記事で書いた、不良の件、これは自慢ではありません、生きてきた過程でそういう時期があった、それだけの事です。

私もそうですが、部分的には恥と考えています。

しかし、それゆえ、多くの事を学びました、人間の弱さも知りました。

たぬ爺さんのご意見はよく解ります。有難う御座いました。

No title

2012.06.15.23:11

こんばんは。
今夜は、歳若の私ですが、苦言を述べます。不良であったこと、是は、家族、周辺の人々への責任放棄、何の自慢にもなりませんし、価値もございません。私は、そう思います。己が能力を超える場面に於いても、家族の誇りを思い、目一杯の努力をしなくてはならない。是が男です。
ただ、大兄が、抱懐されているお心は、私も是とするものです。日本、そう、私たちの日本の行く末なのです。日本を守りたい。私の思いは、それに尽きます。
合掌。
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