私の自戒の念も含めて書きます。

2012.06.10.12:43

今日の記事は写真はありません。

私が64歳まで生きてきて、お世話になった、恩を頂いた、何人かあります。

その方達、恩を返せて方、残念ながら、返せなかった方、色々有りました、例えば、恩が返そうに成った時、その方は亡くなっていた。これから恩、お世話になった事に対し、これからと思ったら、あっけなく、逝ってしまわれた、

だから、そういう思いも含めて、カナダにやってきた、若い青年や女性、面倒見ています。

私の場合、面倒見る事で恩を着せようとは思っていませんが、感謝はされたいと思います。しかし、私の若い頃も含め、私自身どうだったかを考えれば、今の若者と変わりはありません。

ただ、人から受けた恩、義理、親切に対しての思いは強く持っています。


では、その反対、人を傷つける、痛めつける、やっつける、私も過去にあったと思う。

しかし、反面、私もそうだが、相手に対して、どれだけダメージ与えたのか、やった本人は意識はしていない。

だが、自分がその被害者になったとき、始めて気づく、殴られた人間はその痛さを知るが、殴った人間はその事を忘れる。

肉体的暴力、これも問題だが、人間は恫喝や、脅かし、脅迫、で精神的にまいる。それは一般市民、家庭人、市井の人、会社人間、失う物が多すぎる、だから、その事を知っている人間は、情報社会を利用する。


私は自分に対し、多分、正直に語っていると思うし、自身の弱さも書いている。


だから、自分の弱さも欠点も見せまいとし、高尚な学説みたいな記事、あるいは、自分の考えだけが正しい、違いは認めない、そのようなBlog、好きじゃない、


私は、本当に自分が間違っていた、馬鹿だった、そんな場合、理屈はつけない、謝罪とはそういう事です。

この記事、読んでいる、貴方、わかっていただけましたか?

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2012.06.11.04:36

誰かに対しての発信記事でしょうか?

僕も色んな方に助けて頂き生きてきました。

恩も返せず時にはあだで返したこともありました。

そんな反省をしながら2度と過ちを起こさない様に

学習もしてきたつもりです。

これからの人生少しでも人の為に動きたい。

これが僕の罪滅ぼしかもしれません。

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2012.06.10.12:56

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