待ちに待った、映画いったが、何だかなあ~

2012.05.19.11:15


掲載した写真、車に詳しいMTさんからの情報、ランボルギーニ、家が一軒買える値段とか!


待っていた映画、今日が封切り、一回目から見に行った。タイトルはバトルシップ、邦訳すれば戦艦。

この映画を作ったチームはトランスフォーマーのチーム、CGで素晴らしい戦闘シーン、作っている。内容は、エイリアンからの襲来、アメリカ海軍と海洋自衛隊が協力して立ち向かう、しかし、最新のイージス艦もやられ、最後に、第二次世界大戦後、博物館として残っていた、戦艦ミズーリ号、昔の戦艦巨砲主義の時代物が、ハイテクのエリアンと勝負する。簡単に書くとこのような話なんだが、

SF,アクション、映画としては面白い、楽しめる。このタイトル、バトルシップの意味も解る、話題の映画、それも解る。

ただ、映画としての深さがない。

この1~2年の間に、エリアンが地球、人類に攻撃をかける、地球の終わりみたいな映画、数多くあった。

ネットの陰謀論者の話では、キリスト教の終末思想に基ずく、埋め込みだよ、有る意はこれか来る真実に大しての視覚準備、色々あるらしいが、この映画もそうだが、何故、エイリアンが、地球を攻撃し人類を殺すのか、説明がない。

この映画に出てきた、エイリアン、顔は爬虫類と猿の掛け合わせだが、人間型である。

まあ、姿形はどうでも良いが、仮にエイリアンが存在するとして、彼らは、地球の何を欲しいのか、人類をどうしたいのか、

例え、中国は日本の地下資源、超先進的技術、欲しい、しかし、下らん無能の人民はいらない、そう考えて、日本に侵略かけてきた場合、この映画のようになるか、どうだろう。


だから、私のいう深さ、攻撃する理由を描いて欲しい。ノアの箱舟でも良い、エイリアンが人類の創造者でも良い、つまり、タイムアップ、時間切れ、だから人類はお終い、リセット、

この映画では、取り合えず。攻撃の第一波は勝った、多分。続編が作られると思うが、とにかく、脚本家の方々、少しの塩味で、全体の味がアップする。塩味、反教会の教え。

このエイリアン。フルフェイスのヘルメットしている。そのヘルメットが取れる瞬間があるが、私が監督なら、ヘルメットが取れた、その侵入者、、、、、イエス キリストにする。


駄目!!駄目だろうね、このアイデア。

だが、世界の4大文明よりも古い、世界最古の文明、シュメール文明の遺跡、石版に彫られている、人間は古代に地球に降り立った異星人によって創られたとある。

ダーウインの進化論、現在ではゴミ理論、未だに、猿と現人類をつなぐ、ミッシングリングが見つからぬ、人間は猿から進化したものではない。

では、どこから。?コウノトリが運んできた、そんな馬鹿な話は、雅子妃にあやつられた皇太子の馬鹿話として記憶しているが、しかし、私の話、昔のコント55号の次郎サンと、同じ。


飛びます、飛びます。ではでは。
スポンサーサイト

comment

Secret

No title

2012.05.21.10:34

VRAIさん、コメント有難うございます。

私の通う教会、再臨派のため、世の天地異変、自然災害、戦争があるなし、政治経済の終わり、多岐にわたって調査、研究していて、その情報は凄いです。

つまり、世の終わりの証拠、探している。

このSDA教会、世界的には何百万人の信者持つ団体、情報は信頼性がある。

この教会が警報ならしているのが、通貨危機と食料危機、、何時、?もうすぐだそうです。

No title

2012.05.19.11:55

ハルマゲドンはあるのかもしれませんね。
最近の世界情勢、先進国がにっちもさっちも行かなくなってる。
国連が機能しない以上、戦争が紛争解決の最も合理的で
実効的手段というのは歴史の証明するところだし、
国連を十分に機能させていないのが中国とロシア。

北朝鮮、パキスタン、イランなどなど・・・火種には事欠かない。
尖閣、南沙もそれに連なる。
大戦になるとすればイスラムとキリスト教の戦い、
あるいは共産主義と自由主義の戦いのどちらかで
宗教戦争でも、中国は西欧には組しない。

異星人の侵略はないと思うんですが、
変なニュースがあって
超巨大宇宙船が伴船を引き連れて地球に向かってるそうです。
何でも何10kmと言う長さだとか・・・
今は冥王星ぐらいの距離にいるらしい・・・
私は信じてませんが・・・(笑)
プロフィール

わがまま、親父

Author:わがまま、親父
FC2ブログへようこそ!

このブログで書かれた記事とコメントの転用を禁じます。
違反した場合は法的手段を講じます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言う、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR