昨晩、黒人夫妻、我が家に招待した。

2012.05.06.23:57


掲載した写真は,ロールスロイス、残念ながら、何年型かは分からない。


この黒人夫妻、夫は前に記事にしたお洒落な爺さん、ウイルアルフレッド、妻はアレクシイ、相当、歳の差がある夫婦、失礼なので歳は聞かなかったが、夫は80歳以上 妻は40歳以上と思われる。

夫婦ともにガイアナ共和国出身、だが、2人の出会いはアメリカといっていた。

彼は高級船員として各国を渡り歩いた男、妻は看護婦、私の妻が勤めている病院の近くの集団住宅で暮らしている。

どうして、彼と仲良くなったのか、それは彼が極めてお洒落な男だからだ。昨晩もその話になったが、彼はスーツだけで、40着も持っているといっていた、それも全て仕立てのスーツ、現役時代は相当の収入があったのだろう

現在の収入は、多分、彼の年金と妻の看護婦との収入で、そこそこ、暮らしている。この夫妻には子供はいない。

どういう経緯で一緒になったかは、聞かなかったが、色々と事情がありそうだ。

2人の故国、ガイアナ共和国、南アメリカで3番目の小さな国、彼らは黒人だが、人種構成は、多様な民族として共生している。国家として今でもイギリス連邦に所属している。

昨晩は、奥さんが一緒だったので、彼はおとなしかったが、実際は彼は遊び人だったと私にはいっていた。

世界の港、港に彼女が居た、と、言っていた、多分、本当の話と思う。今はお洒落な好々爺であるが、背も高いし、金があった、高級船員、良い思いもいっぱいしたのであろう。

その昔、私は黒人種には、少し抵抗があった、怠惰で粗暴、劣等人種と思っていた。

有る時、カリブ海のバハマに旅をした、夜、例によって、出来上がって、黒人街の居酒屋兼レストランに突入、、怖い思いもしたが、プッツン状態、最後はそこにいた客に今夜はおれが奢るといって、大盤振る舞いをした。そこで一気に大騒ぎ、怖いアンちゃん達とも仲良くなった。

この経験から、黒人には偏見がなくなった。ただ、黒人全体でみれば、やはり怠惰の人種である。

いつの日か、彼の祖国、ガイアナ共和国、旅してみたい。
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No title

2012.05.09.10:09

Bossさん、いつもご覧頂き、有難うございます。

つい、話に夢中になり、写真を撮るのを忘れてしまいました。

私もBossさんの記事、毎日,読んでますよ!

No title

2012.05.07.05:27

おはようございます。

恥ずかしながら初めて知りました。

ガイアナ共和国。。。どんな国なのか?

一気に気になりました。こうやってblogを

拝見しネット上であっても世界を旅出来る

幸せ。。。。ありがとうございます。
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