メデイアの終焉 おまけ話、ずらめがねの西山審議官。

2012.04.26.03:53

暫くの間、原子力安全保安院が福島原発問題のプレスの窓口になっていた。

ある時、この会見の動画、ネットで見ていた、呆然とした。誰も記者がいない、いないのに審議官が、なんとか言っていた、異常な光景だった。

後で、理由が解った。このときの記者会見は海外プレス専門の記者会見であったが、外国人記者がこの原子力安全保安院のいい加減、出鱈目さに呆れて、誰も出席しなかったのだ、

大体この原子力安全保安院のスポークスマンといわれた、ズラ、眼鏡こと、西山審議官〔後に愛人問題で更送)が、原子力の専門家ではなかった、元は通称関係の出、では何故、彼がスポークスマンとなったか、それは、役人としての受け答えがうまかった。ただそれだけの理由、これだけでも当時の政府、行政、報道のいい加減さが解る。

日本のマスコミ報道の駄目さは、前段の記事で書いたから省くが、外国側報道記者、特にアメリカ、フランス、ドイツ、どの国も国内に原発持つ国である。また、アメリカは日本国内に、様々な形の情報収集ネットワークを持つ。

事故当時、私はカナダでNHK主体の原発報道番組みていたが、そこで驚いたのが報道のあり方、こちら、欧米の報道発表と明らかに違いがあった。

東電お抱えの御用学者、政府の出鱈目発表,マスコミも何も検証もしない、記事、垂れ流し。

ある程度、情報握っている、海外プレス、呆れて誰も出席しない良くわかる、しかも、この誰出席しない記者会見、日本のマスコミはどこも取り上げない。

海外の報道機関は当時既にメルトダウンは起こっていた、水蒸気爆発ではなく、小規模核爆発も判っていた、だから、在日欧米居住者は一斉に逃げたのだ、そして米軍関係者も知っていた。

今、事実を知っている関係者の間では、原発4号機、貯蔵済み核燃料、大変心配している、M6~7クラスの地震が来れば、建屋が崩壊、核燃料棒が剥き出しとなる、そして発生する放射性物質、勿論、東京は終わり、更にジェット気流にのり、アメリカにも拡散、そうなれば日本は世界の悪者、徹底的にやられる、

だが、泥鰌野田は、福島原発は終息したといった、マスコミも死んだふりをしている。

余談、フィリピンに彼女、愛人がいる方、一刻も早く、移住して下さい。ただし、比国でその後、幸せになれるかどうかは、保障は出来ません。
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

わがまま、親父

Author:わがまま、親父
FC2ブログへようこそ!

このブログで書かれた記事とコメントの転用を禁じます。
違反した場合は法的手段を講じます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言う、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR