メデイアの終焉。

2012.04.26.02:07

我家
掲載の写真は我が家


私がインターネットなる物で、情報を得始めてから、時間はそんなには経過はしていないが、このインターネットの情報ツールと他のツイターや、フェイスブック、これらの情報手段の発達、進化は極めて早い。

それに比較して、新聞 テレビ、雑誌、これらの情報媒体は旧態依然,特に取材する側、記者の質の劣化が著しい、では何故そうなのか。

昔の新聞記者に夜討ち朝がけ、という言葉があった、主に社会部記者、政治記者に用いられた言葉、社会部記者、特に警察、司法担当に記者は、スクープを取る為に必死で、警察関係者、司法関係者の自宅に僅かな情報を得るために、夜遅くの取材、朝早くの取材をやっていたし、また、取材される側にも、多少の情報、いわゆるネタ、を
だす、そんな暗黙の取り決めもあった。

政治記者も同様、番記者といわれる大物政治家の家に出入りし、独自の情報取るために皆、夢中だった。中には、後日、大物記者となり、新聞社の社長になった人物もあった。読売新聞の渡辺恒夫、通称、なべつねである。

しかし、現在、このように切磋琢磨し、社会正義に燃え、記者魂を持つ記者、皆無である。

それは記者クラブ制にある、そこでは横並び記者があり、そこに挙げられた情報は加工された物であり、仮にそこで質疑応答があっても、その情報以上の物は出てこない。また、記者クラブに属しているが、独自の取材で、真実の報道を追及するものは、その記者クラブからは排除される。こういう構造に成り下がっている。従って記事となった物は多少の表現は違うが、内容はほぼ、横並び、ボケ記事ばかり、

これは、どの世界でも同じ、テレビ、雑誌。財界、政治経済 司法、記者クラブ制度がある。

福島原発事故当時、あの危機的状況下、東京電力の最高権力者、会長、中国にいた。それは東電にかんけいするメデイ、記者連中、引き連れて接待旅行にいっていたからだ、東電からメデイア、マスコミに流れていた金は巨大であった、何故なら原子力、原発は安全である。この神話を維持する為、そして、更にいえば、政治関係では官房機密費から
沢山の金がマスコミ関係者に渡っている、政治評論家も貰っている、これは前官房長官だった人間が公に認めている、配ったお金、返してきたのは、田原総一郎のみと!


記者も腐り、企業のトップも腐り、そのメデイアを支配する電通、もはや日本の会社ではない。

私は私の生きている間に、この旧態依然のメデイアは終焉すると思う。

それはインターネットの匿名性、誰でもその情報の発信者、受けて、拡散者になれるという事。もはや、これらの人々、加工修正、ある種の意図を持った情報、誰も信用していない。例えば、極悪非道の殺人者、朝鮮人だが、通名であれば、朝鮮人名、報道はしない、ところがネット上では簡単にその犯罪者の、氏素性が判る。

更に政治や経済、その現場、近辺にいる者から、真実や隠蔽されていた事実も発信され、あっというまに拡散される。こうなると旧態依然のマスコミ情報信じる人達は、情報弱者となる。

中東各国で、ジャスミン革命が起きた、多くの人々が携帯やPCインターネットで、情報共有し連帯した。この動きはもはや、統制できない。北朝鮮はともかく、中国もネット言論統制に躍起となっているが、これも難しい。

そしてこの動きは、どの国でもそうだが、未来を握る若者に圧倒的に指示されている、そしてこの情報ツールはさらに進化、拡大している、最近ネットの声を拾って見ると、テレビ、新聞を読まない、見ない、若者が圧倒的だ、

それは私のような、後から遅れてやってきた、団塊世代にとっても嬉しい。

日本という国は、生活に関係ない情報以外は、全て加工され、ある意図がある、刷り込みもある、捏造もある、結果誘導もある、ようするに読者はお馬鹿層、電通戦略,日本のB層、それでいい、と思っている。馬鹿にされたものだ。


今、日本の政治家として橋下大阪市長が注目されている、彼は一連のマスコミ、うまく使って提灯記事書かせているが、一方、ツイッター使い、若者にも発信している。ネットを上手く使っている政治家の1人ではあるが、逆に
そのお陰で彼の化けの皮が剥がされるという事態にもなっている。つまり、彼を良く知る者からの暴露である。


彼については、私自身、色んな事を学んだが、今の段階ではまだ、書かない。ただ、これははっきりしている、

彼はこの国を憂いている訳ではない。

彼の目的は、この国の権力者となりたい、それだけである。同じタイプの劇場型の小泉純一郎、彼が結果的に何をしたか、郵便貯金制度民営化をいって、巨額のお金、アメリカに流失させた売国奴である。

大阪府、大阪市、各事業次々、民営化とある、ではどこに民営化させる?これは利権である。その内に分かる。
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