キリストの再臨とこの1~2年のハリウッド映画。

2012.04.24.00:09

私は毎週、SDAというプロテスタント系キリスト教会に通っている、だからといって、洗礼を受けた信者ではない、信者では無いが、それなりの知識はある、キリスト教の教義も理解はしている。

私の通う教会は、再臨派と呼ばれる。再臨とは、世の終わり、イエスが光と共に再臨し、彼に従う民を天国に引き上げる,簡単に言えば、こういう事になる。

私は大の映画好きで、毎週1本は新作、見に行く。そこで気がついた事がある、それは幾つかのSFハリウッド映画で、地球外生命体が光と共に現れ、都市を攻撃し、人類を空中に引き上げ、捕獲、このような内容の映画がこの1~2年多い。

つまり、聖書で説く、この世の終わりのシーンと映画が描く、地球外生命体の人類に対する攻撃シーンが全く、同じイメージだという偶然、これは偶然なのか、

知っている方は知っているが、通称、ハリウッド人種といわれる人々は、おおかたがユダヤ人である、ユダヤ人はアメリカの金融を支配、マスコミを支配、更に多国籍産業、軍需産業複合体に属する人々、ユダヤ系の人々である。

当然、ある種の人々は、我々が知らない情報もっている、軍事機密情報,国家機密情報、場合によっては、機密情報、小出しにして、世論の様子見たりする。

前に記事に書いた、邦題、未知との遭遇、原題、第3種接近遭遇という、この映画は地球外生命体と人類のコンタクトを描いた作品、監督はユダヤ人のスピルバーグ、

この話は、証拠はないが、アメリカやヨーロッパのネットでは公然と言われている話、つまり、この映画は作り話ではなく、実際にあった事件を題材にしている。

つまり、ユダヤ人はある特殊な階級があり、そこでは地球規模の秘密情報、共有できる人々が存在する、だから、スピルバーグ監督がこの映画を撮ったのは、実際彼もその情報、知っていた。こんな話である。

聖書に描かれているのは、全体を通して見れば、それは終末思想である、必ず、世の終わりが来る、そして聖書の中にも予言がいくつかある。
旧約聖書ではダニエル書、新訳聖書ではヨハネの黙示録、カソリックでも幾つかの予言がある。

スペインの田舎に起きた、ファチマ第3の予言、カソリックの大司教が書き残した、聖マラキの予言、詳しくは書かないが、調べれば分かる、つまり、この予言、近年に起きている、世界的規模の現象、事象と妙に連動している。

何事にも表と裏がある、事実とか真実とか、それはその人間の持つ価値判断でいくらでも変わる、この世で絶対の事実があるとすれば、それは只一つ、人間は必ず死ぬ、そして死んだ後の世界、それは誰も知らない、あるとされる、天国、そこから戻ってきた人間の報告は未だに無い。
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

わがまま、親父

Author:わがまま、親父
FC2ブログへようこそ!

カナダ、トロント近郊に住む、死に損ないの爺いです。余命わずかなので勝手な事を書き散らしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言う、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR