あるブログの終わり。

2012.04.23.12:12

フィリピン在住の視点、本名松井氏、HN名、VRAI氏、数ある比国系ブログとしては硬派、比国擁護派、素晴らしい知識と高い見識に基づいた、鋭い考察と意見、私は氏のブログ、高い評価をしていた。

氏の最後の記事、目標とする記事閲覧者の数もいった。もう書く事も無くなった、一度リセットして、やり直したいとあった。誠に残念ではあるが、致し方あるまい。

事、ブログ、世の中にどれ程の数のブログがあるか、私は知らない。

日々、日常を描くブログ、専門化した分野、描くブログ、政治経済に絞って描くブログ、私のように海外に居住して描くブログ、様々な分野のブログが、ネット上には存在する。

私は、以前、自分ではブログ持たない、投稿者であった。

私の妻が比国女性、私が政治好きという事もあって、投稿先は比国関連ブログ、政治関係は今でも有名な某ブログの常連投稿者の1人だった。

先ず、私は自分の政治信条としては、右翼系、保守主義の持ち主と思っている、そして何故そのような主義者となったのかは、若い時は左翼、社会主義者であり、それが思想転向して、今に至っている、したがって、根っからの右翼、保守主義者ではない。つまり、左翼、左巻き思想の欠点とその思想根拠の脆さ、脆弱さが判っている。それなりの本、や資料も相当読んだ。

だが、今の日本、若い時、学生時代にかぶれた、全共闘世代、その呪縛が解けない人間が今の政権に数多く存在する、マルクスやトロツキーにかぶれた世代。共産主義、社会主義で世界を開放する。そう信じる人間、戦争はいけない、日本は戦前アジア。中国で悪い事をした、その罪は償うければならない、つまり。自虐史観、似非平和主義

実際は根拠がある話ではないが、私も実は長い間、そう思っていた。勿論、今はそんな事実はないし、多くの話が捏造だったという、根拠も知っている。ただ、私のこのブログ、専門的な政治ブログではないし、そのスタンスは、その時感じた,事象、価値観、場合によっては酔っ払い、阿呆記事、あくまで、一方的な話、まあ、見ている方は限られた人だけの偏屈ブログ、、それで良いと思っているが、ただ、私が投稿者、専門だったか頃、私の詰まらん投稿に、キチンと答えられたブログが幾つかあった。

それは嬉しかったし、私も自分でブログを始めたら、それは、絶対に必ず、コメント返しはする。それは自分がブログ始めた時の自分に対しての約束だった。

比国関連ブログは、妻の事もあって、沢山のブログ、お邪魔したし、そのブログ主訪ねての旅もしたし、今でも何人か、実際のお会いした方との交流もある。有り難い事である。まあ、駄目な出会いもあったが、。

ただ、私の話は作った記事はない、酔っ払って訳の分からぬ話はするが、嘘は書いてはいない。

まあ、とにかく、私のこのキチ外、阿呆ブログ、見ている方は限定の方とは思うが、特に読み手に意識はしてないので、ご理解下さい。

一応、ブログ初めて一年になるので、一辺,総括してみたかった。

最後に今日の記事を纏めるとして、何故、私が自分のブログ、始めたか、その経緯を書いて、終わりとしたい。

比国関連ブログに、気がつけばマニラ、HN名、マランダイという男がいる、その彼のブログで福島原発問題で諍いになった。当時の私の主張、政府の言っている事が隠蔽であり、既に、メルトダウンは起こっており、事態は深刻だ、そのように書いた、そうしたらこの男、それは事態を悪化させる煽りだ、今は政府報道を信用して見守るしかない、いい加減な知識で詰まらん投稿しないで欲しい、貴方は被害妄想だ、そこで、彼のブログで散々馬鹿にされ、晒された。

実際、その時、色んな本も呼んでいたし、ネットでの情報、海外の情報の入手した会った、私の説の根拠もあった。しかし、それを引用、貼り付けのPC上の技術がなかった。
彼が盛んに使った言葉、貴方のソースは何だ、反論できない。

この男、自分の嫁はPP上がり、その嫁にPクラブをやらせていた、そのくせ、他人のいわゆる、遊び系のブログに比国で女遊びしている場合ではない、等と似非人道主義者の投稿したり、自分で別のブログ立ち上げ、俺はこれだけ、被災地にいってボランテイア活動やっているのに、比国関係人間は何だ、こんな高みの記事かいたり、結局そのグログ、放置状態、

彼、比国関連ブログでは重鎮、私は文鎮と思っているが、私に言わせると似非、インチキ人間としか思えないが、
彼が、私に言った,捨て台詞、文句があるなら、自分のブログで言え、それがきっかけとなった。

彼、今でも自分のブログで一年前の原発事故、私の言った通りになった等とほざいているが、私と争った当時の過去記事欄は、読めないようにしてある、まあ、なんとも卑怯な人間だが、世の中にはこんな人間も多い。

まあ、ある意味、私が彼に対し、ぼろ糞に反論できるのも、彼のお陰、それは間違いない。

マランダイか、下らんダイか今ではどっちでよいが、とりあえず、礼は言っておく。
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2012.04.24.13:57

鬼平さん、コメント有難う御座います。
私の主義主張、学問的には専門だった勉強はしていません。

しかし、わが祖国、歴史上では世界に冠する国、しかるにそれが理解できない、阿呆世代、情けない。

思いは貴殿と同じ、

ただ、比国事情、現在の比国は、戦後世代が感じる、ノスタルジー、それはもう、ありません。

同じく、痛い親父、ご同輩、この下らんブログ、ご訪問、感謝いたします。

右翼のわがまま親爺様に敬愛を込めて

2012.04.24.10:19

鬼平です
 日本の左翼思想の誤りは、平等の追求を結果平等に求め、機会平等実現の追求を疎かにした事です。
 これは現在の左翼運動においても修正されず、結果として薄っぺらな運動(似非平等主義)になっていると私は思っています。
 しかし現在資本主義は、放置すれば弱肉強食、道徳観無き利益追求に突き進む、この典型がプィリピン社会でしょう。
 私は凡人ですので、基本は右翼ですが、(実際は右翼左翼ではなく無宗教の祖先第一主義、これは単に自分は祖先があるから今の自分があるというだけです)、右翼の行き過ぎを観ると左翼に肩入れし、左翼の運動を観ると自己保身(既得権益保持)に走る似非平等主義に落胆します。
 ただ出自が超貧乏人な者ですから、フィリピンに惹かれる、痛い親爺なのかもしれません。
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