比国の友人 1.

2012.04.22.07:07

画像 104
Republic of Philippines

Department of Labor and Employment

Undersecretary DANLO P.CRUZ

彼、通称、ダニー、彼との付き合いも長い,もう30年以上になる、

最初に会ったのは、在日フィリピン大使館の内輪でのパーテイだった。彼のそう当時の肩書きは、在日フィリピン大使館、労働担当書記官、彼も紆余曲折があって、とっくの昔に労働大臣になってもおかしくない、キャリアーだったが、そこは比国、トップが変われば、情実人事が出てくる、それが彼の場合、アロヨ政権の時にあった。昇進どころか、他の部署に飛ばされた。

彼が今の地位に復権できたのは、ノイノイが大統領になってから、是非、戻ってくれ、そんな要請があってのこと、去年、マニラホテルで、此れも私の仲間のE女史と一緒に食事を取った際、聞いた話であった。

彼については、面白い話がある。

私の自宅に一本の電話があった。ダニーからであった、Kちゃん、今度、ある事で日本に行く事になった、その時は連絡するから、会って食事でしよう。そんな話であった。

その後、彼が来日し、会って食事をした時に聞いた話、

実は彼、来日の目的は、創価学会からの招待で、表彰を受けるためであった。

表彰とは、エストラダ大統領の時、創価学会の池田会長との会談をセット、その段取りを彼がやった。その尽力,功績に感謝をしたい、そのような話であった。どのような経緯で、どんな段取りでそうなったか、詳しくは話さなかったが、多分、裏で献金か、その類の話だろうと思う。そうでなければ、宗教団体の代表とは言え、一民間人、簡単には一国の大統領と、会談は出来ない。

彼が日本にいた時、一緒に遊んだ。

ヤクザのちょっとした親分の彼女、フィリピン人、大使館のコネクション欲しいらしく、その親分の招待で伊豆の別荘にダニーや私の妻、世界銀行の職員だった、ヂィンキー、亡くなった歌手のアル、皆で遊びに行った事があった。贅沢な旅行だったが、皆、内心はびくびくしていた。その後、その親分と彼女とは疎遠になってしまったが、

とにかく、古い付き合いのある、比国人友人の1人、来年カナダに遊びに来ると言っていた。
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