石原慎太郎

2012.04.18.12:50

今、石原慎太郎著 国難の超克はここからはじまる 副題、への日本遺書、を読み終えた。

石原慎太郎、小説家としては評価しない、が、政治家、彼の論評、これは評価する。だが、彼は、在日朝鮮人問題については、過去にも現在にも論評した事がない。

彼が愛した国民的スター、石原裕次郎、実際の弟の妻、、日本人ではなかった。

この話は当時、芸能界、マスコミではタブーとされた、何故なら、国民のスターの妻が朝鮮人2世、それだけは公表できない、だから、慎太郎はこの分野での発言はしない。

私は右翼思想で保守主義の人間、当然、今の日本の現状みれば、中国朝鮮の悪巧みがわかるが、慎太郎、中国には勇ましいが、朝鮮関係では黙す、つまり、彼の政治的主張にはアキレス腱がある。


話を戻すが、この本、中々良い事が書いてある、おおむね、彼の主張は正しいと思うが、私が思うに彼が主張する事が理解できる、日本人、今、日本にどれ程いるのか、いたとしても,団塊前後世代,それ以降は、なんだあ~
爺イが、何かいっている、そのような世代とおもう。

なにせ、現代の馬鹿世代、日本がアメリカと戦った、戦争があった、そんな事も知らない阿呆、実際に存在する。

いずれ、宗主国が中国、実際支配が朝鮮人、そのような日本の国家形態が、近い将来、やってくる。

その時、韓国最高、中国大好き日本人、どうなると思う?

まア、右翼爺いはもう死んでいる。どうでもいいやあ~
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