続きの続き

2012.04.12.04:21

キリスト教の違い、これはカソリックとプロテスタント、さらにカソリックから分かれた、ギリシャ正教、ロシア正教、アルメニア正教、英国国教会、等があるが、とりあえず、カソリックとプロテスタントの違いを書いてみる。

ローマカソリック、教皇を頂点として、位階がある。枢機卿、司教、司祭,助祭 一般的は神父と呼ぶ、更に修道士、修道女、男性は結婚できないし、女性も結婚できない。
教皇は枢機卿同士の互選で選ばれる、コンクラーベと呼ばれる、今の教皇はこのコンクラーべで選ばれたベネデイクト16世である。余談ながら800年前に書かれた聖マラキの全ての教皇の予言書では、彼が最後の教皇となっている。

プロテスタント、位階はない、職業として牧師がある、結婚もできる、教団の理事、総理はあるが、組織上での地位で位階ではない。偶像崇拝は無い、従って華美な祭壇もないし、立派な宗教画も無ければ、聖人の立像も無い。

聖書は共通である、洗礼はカソリックは幼時洗礼で信者の子供は自動的に信者になれるが、プロテスタントは、本人が聖書を学び、洗礼を望み、教会がそれを許可すると言う方法で、簡単には信者にはなれない。

2つともキリスト教なので、三位一体、教義は同じ、ただ、礼拝の仕方が多少異なる。

さて、この辺で、マグダラのマリアに戻る。
マグダラのマリア、英語ではMary Magdlene、カソリックでは聖人とされている。

常に主イエスの伝道と福音の旅に同道し,共にした,彼女についての記述は4つの福音書、マタイ、ヨハネ、ルカ、マルコ、それぞれの福音書に書かれている。ちなみにマタイはマシュウ、ヨハネはジョン、ルカはルーク、マルコはマークとなる。他にはペトロはピーター、パウロはポール。

マグダラ、これはマリアが持っていた資産、土地の名前からきている、そういう説が圧倒的である、イエスから一番愛された女性、ダンブラウンが小説で書いた、イエスの花嫁、マリア、その根拠の一端に、レオナルドダビンチが描いた、最後の晩餐という世界的名画がアル、イエスを中心に12人の弟子が描かれているが、イエスの左側に居る人物、明らかに女性である、イエスの弟子には女性がいなかったから、これはおかしい。

ダンブラウンの小説ではマリアはイエスとの間にサラをもうけ、フランスに渡ったとあるし、アメリカのデスカバリーTVでは1980年イスラエルのタルピオットでキリストの墓が見つかり、イエスとマリア、そして2人の間にうまれたユダと名付けられた息子があった、そんな番組が登場した、

聖書においてはイエスが結婚した、しなかった、いずれも記載は無いが、イエスの弟子たちが焼餅を焼くほどイエスが愛した女性、さらに聖書外伝とされるフィリポ(イエスの12人の弟子の1人)の福音書にあった、マグダラのマリアはイエスの伴侶だった、こんなことからも、私は結婚はなかったが、内縁関係で実質、夫婦だったと思う。
だから、イエスが復活し甦った時、一番最初にマリアの前に姿を現したのではないだろうか!!

長く書いた、マグダラのマリアの考察、終了。

次回は宗教的 予言について書いてみたい。
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