陰謀論5

2012.04.11.04:06

前に記事でも書いたが、アメリカにはアメリカ政府を支配する影の政府があると、それはアメリカのみならず、全世界規模でおこなわれている陰謀,世界新秩序、ワンワールド計画。その計画は着々進行中。

リーマンショックにより世界金融恐慌が起こった、終息されたとなっているが、実は水面下、それよりもっと状況が悪くなる金融恐慌が起きつつある。ギリシャの債務債務危機から始まったユーロ圏の金融危機、アメリカの16兆ドルの債務、もしユーロの暴落、ドルの暴落が始まったらどうなるか。世界は大混乱になる。

ケネデイ暗殺があった、真相は未だに藪の中であるが、少しずつ、その理由が出始めてきた。

何故、彼は殺されなければならなかったか、信じるか信じないかは自由、とりあえず書いてみる。

当時、理由はいくつかあった。そのひとつ、ケネデイが大統領に当選した時に発表されるはずの草稿ガあった。内容は要約するとこのような事、それは彼が地球外生命体を認めた事、NASAがアポロ計画の裏でやっていた事、軍需産業複合体が裏で暗躍していた事、など、

ハリウッド映画でステイブン、スピルバーグ監督(彼はユダヤ人)の作った、第3種接近遭遇と言う映画があった。
これは地球外生命体とのコンタクトを扱った映画であるが、これはスピルバーグのアイデアではなく、実際にあった事実であった。そのような話がある、だから、ケネデイも知っていた。

次ぎにこれも軍需産業複合体、要は陰の政府、が、ケネデイのベトナム戦争からの撤退政策に反対であった。もし、ベトナムから撤退すれば軍需産複合体は大打撃を受ける、実際、ケネデイ後のジョンソン大統領は撤退どころか、戦争を拡大させた、更にケネデイ大統領はFRB抜きで通貨を発行する権限を政府に与える、Executive Order 11110に署名をした。つまり、もしこの権限が政府に渡れば、FRBのロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンなどの巨大財閥は死んだと同じ事になってしまう。

実際ケネデイ暗殺後、このExecutive Order 11110は有効だが、それを行使した後の大統領は誰も居ない。未だにFRBは政府から独立した機関として、影の政府の支配下にある。

私は近い将来、食料恐慌が必ず来ると思う、現にアフリカで起こり始めている、何故なら、農業に必要な種子、肥料は巨大な企業の統制化に有る。この巨大な企業の持ち主、世界財閥所有の銀行群、世界の穀物市場握る会社も彼らの所有、今、アメリカでは小作農業家はない、すべて巨大機械化農業である。それは大量の肥料と水、そして遺伝子技術で作られた種子、で行なわれている。
問題はこの種子、遺伝子技術で作られているので1代限り、種をとっても育たない。またパテントがあるため、まねができない。つまり世界中の農業を支配しているといっても過言ではない。さらにアメリカ提唱のTPP、これにのったら日本の農業、特に米農業は壊滅する。

現在、こういった陰謀論、信じる人々は田舎に引っ込み、自営の農業はじめている、自営自作である。やってみる価値はあると思う。
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