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マルコス夫妻の違法蓄財。

2012.04.01.14:03

このマルコス夫婦の違法蓄財、歴代比国大統領の中でも、特別である。

ビジネスで利権、喰い漁った華僑、日本の経済援助に名を借りた利権事業、掠め取った金額は天文額的な金額、その金は香港、シンガポール、スイス、アメリカ、いくつにも渡って分散され、隠された。内容はアメリカドル,そして金、有る時、イメルダ夫人が公式にこんな声明を出した事がある。

夫、マルコス大統領は、所謂、山下財宝を発見した。この声明に対し、色んな意見はあったが、一般的には、こういう意見が主であった、それは不正蓄財、掠め取った金の出所隠す為のアリバイ工作、それはある意味正しい。

しかし、実際、裁判沙汰にもなったが、マルコスがアメリカの出先機関と組んで、金貨や宝石、それが山下将軍が隠した財宝かどうかは分からぬが、実際に発見したのは間違いない。

当時、日本からの経済援助関連のビジネス、、実際は、マルコスファミリイ、が間に入り、日本との契約の総額のODA事業、何%が自動的にマルコスファミリイに入るシステムになっていた。

一方、マルコスは、自分に利権が絡む華僑財閥は徹底的に優遇し、逆らう財閥は、政治力を使い、潰し,配下の財閥に便宜を図った。当然見返り、献金がある。

マルコスが失脚してから、イメルダ夫人に不法蓄財としていくつかの銀行口座から国に対して、お金の返還、求められたが、これは、夫人の資産からいえば、ほんの一部、夫人が実際、残高で幾ら持っているのか、これはアメリカの出先機関でも実態は掴んでいない。

それは、その当時の比国の中央銀行総裁、彼、マルコスの金庫番と呼ばれた男、彼が指南したからだ。

この総裁が愛した女性、私達の友人、総裁が欧州出張の際,妻がカモフラージュの為、この愛人と一緒にロンドン パリ,同行した事がある。
当然。彼もアドバイザーとして相当な報酬は受け取っている。

前に書いたが、インドネシア大統領の第3夫人のデビさん、イメルダ夫人、親友だが、金の出所、よく似ている。

デビ夫人もインドネシア賠償事業絡みで、莫大な資金を手している。この事は又,別の機会に書いてみたい。

いずれにしても、このマルコス夫妻の違法蓄財の大きさ、華僑財閥のより好み、利権が使えない華僑財閥に対しての脅し、解体、これが、いわゆるピープル革命に繋がるが、実際は人民による革命ではなく、マルコスに潰されかかった、財閥、アメリカの出先機関の裏支持受けた、エンリケ、ラモスらの筋書きで起こした、ただの政変劇、

ハワイの亡命した、マルコスのインタビュウ記事があったが、マルコスは実際には、何がおきているか、全くしらなかった、そう語っていた。

歴史とは、後日、色んな検証ができる。私の好きな分野である。
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