金持ちの家

2012.03.23.10:50

私の仲の良い友人が比国にいる、B女史とするが、彼女は元々は妻の友人だった。その彼女の家に3日位、泊まった事があった。
家はアラヤ アラバンの高級住宅地、近所に元大統領ラモス氏の邸宅もあった。

先ず、この住宅地に入る前の、セキュリテイチェックが厳しい。住宅地に入ると、大きな邸宅が建っている。彼女の家は、よく覚えていないが、ベットルームが8部屋、その他、ダイニング、パーテイルーム、子供部屋、メイドルーム、広い応接間、彼女の寝室、こんな感じだったと思う、勿論、大きなプールもあった。
彼女はビンテージ物の車が好きらしく、ドアが上に開くベンツ、箱型の年代フオードもあった。

彼女には2人の子供があって、それぞれ、分娩時はアメリカに行き、そのため、2人の子供の国籍はアメリカである。
夫はコンラッドと言って、民族舞踊団のダンサー兼団長だった男でハンサムだったが、金は無い。私が彼女の家に泊まった時は、彼の浮気がばれ、追い出された後であった。

彼女と知り合った当時、オロンガポにある彼女の実家の遊びに行った事があった。良質の竹で出来たバンブーハウスだが家は大きかった、ベッドも竹であったのは驚いた。

後に上院議員、大統領候補にもなった、ゴードン2世、近所だった。この頃はまだ。あんちゃんで、一緒に浜でバーべキュウ、やって楽しんだ、その時の写真もあるが、後にこんなに偉くなる男とわかっていれば、もう少し、関係を強めていれば良かった。

彼女の金持ちになった資金は、彼女には言った事はないが、要は元インドネシア大統領代3夫人、デビ夫人と同じといえば想像つくかもしれないが、日本からのODAの資金は入っていると思う。この事は別の機会に書きたいとおもうが、

彼女に言った、良い家だ、素晴らしい、そうしたら彼女、私の家はたいした事は無い.比国には超金持ちの家があり、世界中の高級車を持ち、自宅に自家用ヘリコプター持つ階層がある。比国財閥である。多分、比国関連でブログ、やられている方で、しっている方があるかもしれない。

この彼女、何年か前に比国労働省の役人連れて、カナダに来た事がある、カナダ政府と比国人看護士の件で交渉の為だった。この時は我が家に泊まった。

彼女は金持ちではあるが、比国の支配階級である、財閥には入れないにわか成金、比国にはとてつもない、金持ちと家が存在するらしい。

比国を、たかが小金持って、偉そうに批判される方々、貴方の知らない別のフィリピンが現実にあるのです。

カナダの金持ちの家は、次ぎの機会とする。
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