黒人

2012.03.17.12:57

黒人の紀元は聖書にある、それは、ともかく、黒人種は幾つにも別れる、同じ、アフリカでも全く違う、例えば。ソマリア、エチオピア、色は黒いが白人種に近い顔立ち、ケニアにはマサイ族がある、彼らは身長が高く、高貴な顔立ちである、ホッテントット、ピムギー、これは、極端に背は低く、民度が低い、狩猟民族、このようにアフリカは黒人種のデパート、そこに先住民か、有る意は、後から入植したか、言語が異なる、信じる宗教が違う、要するに混沌、カオスの世界、日本人には到底、理解は出来ぬ、

黒人奴隷で成り立った国、バハマに行った事がある、連れは何時か私の記事に登場した、慶応大学、修士課程卒業の私の義理の弟、通称モンチン、
バハマの最初の夜、例によってホテルバーで、出来上がった私、冒険したくなる、たまたま、玄関でスタンバイしていた、時代遅れのリモ、運転手は黒人の爺さん、そこで、私、黒人街のホットな所へ、連れてってよ、そこで着いた、所は、正に、地元の黒人が集まる居酒屋兼、玉突きの遊び場、

私達、私とモンチ、そこに入った時点で、その店がフリーズした。

私は出来上がっていたため、意気軒昂状態、だが、相方の弟は、びびりまくり状態、でカウンターに座り、ビールをオーダー、そこに、素敵な黒人女性が寄って来た。何か飲ませて、OK ノウプラムベルム、話が弾んでいたら、強い視線を感じた、振り返ってみれば,身長190センチ位の大男が、私を睨んでいた、そこでその彼女に聞いた、

あの男、さっきから、私を睨んでいるが、彼、貴方のBF 彼女は言った、彼は私のX BF、大丈夫、もう関係ないから、そうは言っても彼と仲間が私達を睨んでいる。

そこで、私は別人28号になった。

その大男のいたカウンターに行き、彼に言った、MR,私は貴方の元彼女には興味がない、ただ、話をしているだけ、他意はない、奢るから機嫌直してくれよ。

その一言で雰囲気が変わり、祭り状態になった。それは、来ていた客にこれから飲む酒は、俺の驕りだあ~と宣言したからだ、終いには黒人の婆さんが、バス賃、くれ、そんな事もあった。

まあ、ある意味、阿呆かもしれない、しかし、海外にて、本当に現地の相手を理解しようとする場合、日本人が持っていた常識は、糞の役にも立たない。

私の場合で言えば、よく、分からんが、英語話す、東洋人の酔っ払い、金は持っていそうだ、まあ、ありがたく、頂こう、そんな感じだった。

この経験により、黒人種の人間でも、普通に話しができるようになった。
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No title

2012.03.19.01:15

MTさん、素敵な彼女で、不良に焼餅、焼かれましたか!

しかし、たいした傷でなく、良かったですね。

あのバハマで、私の隣に座った黒人の女の子、この子も格好よかった。 袖にされた、黒人の大男、未練があったのでしょうね。

ではでは。

No title

2012.03.19.01:04

Bossさん、度胸はありません、ただの阿呆です。

しかし、連れの義理の弟は、流石にブルっていましたね。確かに、対処の仕方間違えていれば、袋叩き位にはなっていたかもしれません。

コメント、有難う御座いました。

No title

2012.03.19.00:56

VRAIさん、コメント、有難うございます。

VRAIさんも、色んな経験お持ちなんですね。

黒人は特に好きという訳では有りませんが、(笑い)、以前あったある種の恐怖心はなくなりました。

No title

2012.03.19.00:42

JAC代表、コメント有難うございます。

普段は小心者ですが、飲むと阿呆になります。(笑い)
しかし、黒人の人も、ある意味、比国人に近い、能天気です。

No title

2012.03.18.19:18

孝ちゃんさん、皆さんおはようございます。(トロント時間です)悪しからず。
私も高校時代朝鮮高校の2歳年上と付き合っていた時、十条の溜まり場に一緒に行ったとき同じような視線を感じました。

彼女が物凄く影響力を持っていましたので何もありませんでしたが?でもそれから数か月後背中を刺されました。幸い軽傷でしたが!彼女が色んな伝手で突き止めてくれました。

本当に綺麗で、恰好良いお姉さんでしたね。良い思い出です。

No title

2012.03.18.02:05

度胸ありますね~(笑)

僕なら先ず身構えてしまいます。

Kさんのお人柄が良くわかります。

その後は もっぱらKさんの主導だったんでしょうね~

No title

2012.03.17.18:44

ロスでの話。パスポートや現金の入ったポーチを空港で置き引きされて
長期滞在用の安ホテルで、パスポートの再発行を待っていた。
エレベーターに乗ったら、2mぐらいある松葉杖をついた黒人男性が乗ってきた。
ダウンタウンの3階まで吹き抜けの豪華な作りのホテルだけれど
治安が悪く、住民は黒人やメキシカンばかり。
「どうしたんだ?その足」「銃で撃たれた」
「何人だよ、お前?」「日本人だ」
「オレはここに来る前、デトロイトで働いてたけど、日本車の攻勢でクビになった。チェ!お前も日本人か!」

それから、何度か顔をあわせるようになって、このあたりは危険だからボディガードすると言い出した。
事実危険なエリアだったし、飯をおごったりしているうちに仲良くなって、ロスから去る日。
「お前、日本に電話をかけたくないか」と聞く。
「何故だ?」と聞くと、
「お前には世話になりっ放しだった。
クレジットカードは全部潰れちゃったけど、国際通話だけは出来るんだよ。これ使って電話しな」

30年以上前のちょっと胸が痛い、甘い思い出です。以来、黒人は大好きです。
どうしているかな・・・

No title

2012.03.17.14:19

Kさん

バハマ言ってみたい所ですね、何故か知らないけれど、マニラもそうですが、言葉の響きに凄く興味が有ります

何故か強力な気持ちで引かれます、黒人社会日本人にとっては、異様に感じるんでしょうが、同じ人間同士です、

落ち着いた行動をとれば、心配ないと思います
Kさんがその時取った行動は、一番の方法だと思います

面白い話をどしどし書いて下さい、楽しみにしています!
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