貴女ならどうする?

2017.08.19.13:17

最近寄せられた読者からのコメントで、分かった事がある。

それは、読者の方で私みたいな有りもしない捏造やいわれなき中傷で、どうしようもなくブログを閉じたり、悩んで心的ストレスを感じ、病気になったりした方が何人もいたという話であった。

実社会では何げない思い違いや、ちょっとした言葉のやりとりの行き違いで仲たがいしたり、疎遠になる事はいくらでもある、しかし、その事でそれを根に持ち、いつかやっつけてやろうと思う人間はそうはいない、仮に粘着質の人間がいてそうしたとしてもそれが犯罪までいけば、その相手を調べようと思えば見つけだすのはそう難しくはない。

しかし、その人間に対し何時か傷つけてやろうと思っていた人間が、ブログで記事をかいているのを見つけた、こりゃよい機会だ、この際やっつけてしまえ、そう思ったとしたら、これは対処の仕様がない。

それは当事者からみれば相手が見えない、バーチャルな世界であるからだ。


私は人間生まれつきの性善説はとらない、それは人間というのは生まれた時は無垢だとしても、実際には善良さも邪悪さももっていて、生きていくうえで理性でその邪悪な心根を抑え、善良に生きようと努力して辛うじて精神バランスを保っているのではないか、そう思っている。


しかし、世の中には生まれつき、邪悪で残忍、残酷で、執拗に他人を中傷し、虐めて、その姿を見て喜ぶ、楽しむという悪魔みたいな人間が誕生する事もある。

こういう人間に限って、普段は仮面をつけいかにも良い人を演ずる事もあるし、心配する振りをして同情を寄せる時もある。


よくある話として、インターネットの世界では、いわれなき嫌がらせや中傷、罵倒を繰り返していた犯人、なんと、隣の住人だった、なんて話はいくらでもある。


さて、貴女ならどうするというテーマに戻るが、ただただ可愛がっていたペットの話を記事にした、趣味の世界のブログ記事を書いていた、つい職場の愚痴話を記事にした、危ない世界の事は書いていないから、写真も載せた、ある程度見える話も書いた。

それは安全であるという前提で成り立っている話である。

ところが、ある日から突然、訳の分からぬ嫌がらせコメント投稿が舞い込む、削除しても追いつかない、コメント欄を閉鎖する、だが2チャンネルや匿名掲示板で訳の分からぬレッテルを貼られたり、家族や友人と撮った写真が盗用されそれも悪意のコラをされ拡散される、こういう板の住民は他人の不幸は蜜の味、騒ぎを楽しむ有象無象の衆。

たとえば、職場のちょっとした愚痴話、こんな所に住んでいるんですよ、こんな所でこんな事をやってます、それがすべて悪用され誹謗中傷のネタになる。

このような話、読者コメントで幾つもあった、ストーカー行為、執拗な嫌がらせ、関係ない他ブログへの出鱈目投書、サーバーへ抗議しても手続きが煩雑で素人には難しいし結果的にはどうする事も出来ない。



私のブログ記事を読んでいる皆様、もし、貴女がブログをやっているとしてこのような事態になったなら、貴女ならどうしますか?

死んだ振りしてやり過ごす、人の噂も75日、ブログを閉じてネットから去る、サーバーに抗議する、法律専門家に相談する、対抗記事を書く、


しかし、現実はどれをとっても難しいし特に一方的にレッテルを貼られた側、その無罪証明は難しい、いずれ正義は勝つかもしれないが、、、、、

こうやって行われる言論による暴力、陰湿ないじめ、執拗な中傷、これは癌と同じように精神の細胞をやられてしまう、精神的に弱い人間には逃げ場として自殺まで行く、現に自殺してしまえという文章もあった。

インターネットでのブログ発信、その多くは善良な人達の記事だと思うが、そういった善良な人達が書く、幸せでそこそこ豊かな人生、しかし、そうではない人間からみれば、それは恨みと怨嗟と嫉妬の世界に映る。

仕事を失った、妻や子供に愛想をつかされた、金も財産もない、貧乏アパートで寂しい生活、ならば、ネットで誰でもいいから、嘘八百と捏造、デマで攻撃してやれ、そんな事でネット徘徊していたら、昔、ちょい小馬鹿にされた相手がつまんないブログをやっていた、どうせ相手は俺の事は特定できない、ざあまあみろ、苦しめこの野郎!。

そう言う人間が現実にいる、残念だが、本当の話である。

今回、私の場合はそれが伏見(本名伊藤朗)と毒草(本名堀田裕美), 当然ながら攻撃されるまでにはこの2人とは何の接点もない。ただ伏見の後述した記事にあったが、誰かに紹介されて私のブログを読んだそうだ、で、気に食わなかったそうだ。


俺と何処が違うんだ、おかしいじゃねえか、この野郎。 伏見、吠える。

そうよねえ~、こいつは偽物よね~、線引っ張ってみる?  毒草、相づちを打つ。
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2017.08.22.00:11

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2017.08.21.22:46

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伏見ブログ閉鎖

2017.08.21.20:43

親父様、お身体の具合は如何ですか?
先程、トド子様のブログで伏見ブログが閉鎖された事を知りました。
トド子様の行動力に拍手!です。
今後の進展を見守ります。

とりあえず、ご報告です。

親父様、ご自愛下さいね。

伏見顕正氏の妄想全開ブログ消えた。

2017.08.21.19:27

伏見顕正氏の妄想全開ブログ消えた。

とりあえず ホッ。

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2017.08.21.12:22

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スレチでぺこり

2017.08.21.10:42

おやじさま、こんにちは^^
今までは皇室関連記事だけを拝読しておりましたが、先日過去の愛犬を失った記事にすっかり読み入ってしまいました。

先日の拙ブログへコメントのお礼と、今回の動物好きなおやじさんの
人柄に改めてファンになりました♪

これから暇があればのんびり、しつこく?おやじさんの過去記事を
堪能いただきますキャハ やけに長居している訪問者がいたら それは
あたすです。予めご無礼をコクります。

関係ないですが、むかしのブロ友におやじさんに似たかた(風貌じゃなく)がいたんです。ミケ、ミケと可愛がってもらったもんです。

仕事を引退した後で都会から自然豊かな伊豆に住み、歳の離れた
奥さんとブラッキーさんとよく似たmixワンコを当時可愛がってらっしゃいました。

年老いたワンコを失くされた時の落ち込みようには こちらまで心が
痛く 慰める言葉もないほどでしたが その後犬種は違えど新しい
ワンコを迎え悠々自適に暮らしてらっしゃいます。

昔のブロ友とは現在交流しておりませんが、おやじさんの過去記事を
読んで懐かしく思い出しました。かしこ。

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2017.08.21.09:19

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読者は見ています

2017.08.20.17:34

親父さま

だいぶお元気になられたようで安心しました。

ネットは架空の世界だと個人的には思っております。
嘘も1000回書けば事実になってしまう…
みたいな危険をはらんでいると思います。

交通事故で例えれば当たり屋に遭遇、
みたいなものでしょうか。
言いがかりをつけられ 難癖をつけては脅す相手たち。

彼らは何が一体目的なのでしょう。

それによって対処の方法を変えた方がいいのかも…
と思いました。

しかしサイコパスで異常な性質の
相手と同じ土俵に立ってまで争う価値があるのか?
そこまでする意味があるのか。
親父さまや他の方々が反応する姿を見て
相手が喜ぶだけではないのか?とも思えます。

そんな相手に限りある時間とお金、
労力、人生を使うのは勿体ない気もします。
本当はバッサリ倒せたらスッキリですが。
(もちろんみんな思っているでしょう。)

相手はゾンビの様にまた蘇ってくるので
終わりがないかもしれない。
ゲームオーバーのない世界かもしれませんね。

沈黙の読者たちは見ています。
どちらが正しいのかを!

なんだか まとまりなくすみません。。。








考えました

2017.08.20.12:20

親父さま更新有難うございます。
先日「スルーした方が良いと思う。」と書き込みした者です。
親父さまの心情や環境を充分想像せずに 安全なところから自己満足で無責任にコメントしてしまったな…と反省しました。私も 親父さまを傷つけてしまったかな…と思います。ごめんなさい。

私は20代です。ネットを扱うようになって まだ15年位です。ネット情報は 本当に自分で 情報をチョイスする能力が必要だと思います。
嘘も多いし 無責任 悪質な情報も多い。

でもね、無機質な活字からも 発信者からの感情は伝わってくる気がします。訳ありの記事やブログは 長い目でみたら
自然淘汰されてると思います。
今回の伏見さんのブログは もう 明らかに支離滅裂で壊れてました。こっち向いてーかまってーと叫んでました。
そもそも妄想キャラの片目のダヤンとかのキャラを登場させてる時点で相当ヤバイなーと。なんで 片目なん?
(滝汗)

伏見さんは
引きこもりの無職コミュ障で モテナイ事はプロファイリングするまでもなく 分かりますよね?実生活でかなり無口、ビジュアルも気の毒。
弱者な分、バーチャルで暴れるしかない。(滝汗)

私ならどうするかなぁ……
とことん想像してみました。
1度 ちゃんと抗議記事を載せたあと
やっぱりスルーするかな。

……でも こうやってことなかれ主義だから
日本人は 舐められるのかな。やはり 厳重に対応するべきか…

結局わかりません。

親父さま。

親父さまのブログを読みはじめたキッカケは雅子さまでした。
ある日急に「なんか 雅子様ってヘン?」と気づいて、それからネットで調べていくうちに親父さまのブログにたどり着きました。
ブラッキーちゃんの記事は泣きました。

ネットは 危険なものである反面、ネットが無ければ 雅子さまの違和感の正体は分からないままでした。
また 闇の勢力とか 闇の圧力など今も知らないままでした。

親父さま。
ネットユーザーは 馬鹿ばかりでは ありません。ほとんどのは人が キチンと常識を持っています。

なんの答えにもなってませんが
とにかく 応援していますから~~~~~~♡♡~~

No title

2017.08.20.12:10

私も以前、しつこいコメントにまいりました。私を養護してくれる方とその輩と私のブログで言い合いになったりと嫌になりました。とにかくコメント欄は閉じて様子を見ることにしました。幸い、そこでとまってくれたので良かったです。しかししつこい場合は他の手を使ってくると思います。その場合ブログ閉鎖とブログ会社の変更などをしてみると思います。とにかく、他人のいやがることをしつこくやる人間の心の貧しさに哀れを感じます。

追記

2017.08.20.10:27

私の息子が中学生のときブログを作っていました。
乗り物系のオタク記事専門でしたが、ある日を境に突然やめました。
ひどい誹謗中傷のコメントが来たのです。
息子は公開しました。
○カ、ドア○、ク○、ウ○コ、この○ソガキ、何も知らないんだな、やめちまえ、他。
どんなに傷ついたことでしょう。
ブログはブログ主のものです。
他の人がとやかく言うものではありません。

コメントって凶器ですね。

以上、簡単ですが追記でした。

親父さまは親父さまで

2017.08.20.09:55

親父さま、こんにちは。
二度目の投稿になります。
いつもは意見しています。
ロムばかりですみません。

結果を先に申し上げますと、ブログも続けてください。
コメントも閉じないでください。

コレだけ申し上げますと、1読者の勝手なわがままのように聞こえますね。
公開していないコメント、できないコメントには私のような者が想像を絶することをされている方もいらっしゃると思います。
ポジティブなものばかりではないでしょう。
ネガティブなものもたくさんあることでしょう。

私は複数回海外駐在の経験があります。
最初のころはネット社会も今ほどではありませんでしたので、直接人と人とが関わることが大切でした。
環境、国にもよりますが。

時代は流れ、今このような世の中になりました。
何もわからない、知らない環境、知人もいない国に初めて足を踏み出したときさてこれからどうしようと万人が思うことです。
ましてや一人ではなく家族がいれば。

そこで直近の滞在国3年前までは、ネットに頼りました。
たくさんの方に出会いました。
ネットにより直接お会いでき、とてもお世話になった方もたくさんいます。
また、遠方でお会いできない方とは、皆さんのブログを通じてたくさんの出会いとともに励まされ、アドバイスをいただき、元気をいただきました。

海外在住、日本在住、本当にたくさんの方と皆さんが開設されたブログで数年間繋がりましたが、今では皆さんブログを閉鎖されました。
家族の備忘録としてブログ開設していて子供が成長したので閉じられた方、ご本人のご病気悪化で閉じられた方とさまざまですが、親父さまの仰られた最初の三行の方もいらっしゃいました。

どうしてそんなことをするの?
ステキな方なのに、だんだん暗くなっていくのがブログで明確にわかりました。
いったいなにが起こっているのか、全くわかりませんでした。
お手伝いしたくても何もできませんでした。
そしてブログは閉鎖し、音信不通になりました。
ご恩返しもできず、今に至ります。

バーチャル世界の落とし穴です。

親父さまのブログに出会ったとき、この方の日本への想いは半端ないものを感じました。
まず、日本語の美しさです。
よく海外滞在が長くなると日本語を忘れてしまいがちですが、親父さまの日本語は基本ができており、本当の日本語を綴られています。
日本にいる日本人の日本語、よくわからないときがあります。
言葉を大切にされている親父さまは、日本への情熱も強いものを感じます。

だからブログは続けてください。
コメントについては、もしお一人で悩まれるようでしたら、公開して下さい。
非公開希望でしたら、個人を特定できないよう匿名で。
皆さんで共有しましょう。
私のように、親父さまはじめ皆さんのブログに元気をいただいている方もたくさんいます。

トド子さま、BBさまは本当に学があり、知識の深さ、行動力を感じます。
すばらしい方々ですね。

ふぶきさまを通じてジュゴンさまともオフ会でお会いしたことがありますが、学校の用事で大遅刻をした私を丁寧にお迎えいただきました。
お二人ともこんな私に対しても、手厚い帰りのご挨拶もいただきました。

他にもたくさんのブロガーさんがご自身のブログで親父さまをはじめ、今回の件に関わった方々を応援しています。

長くなりました。
ご一読、ありがとうございました。

二度も失礼します。

2017.08.20.08:06

親父様

今改めて、本記事を読み返したら、先ほどお送りしたコメントは、親父様の本記事の主旨とは、ズレていましたね。自分の話を滔々と申し訳ございません。

もし自分がブログをやっていたら・・・・
勝手に本文や写真を、意図に反して悪意のある拡散をされたら、、、
耐える自信はありません。
でも、その時になってみないと分からない、が正直なところです。
親父様を応援しております。良い一日でありますように。









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2017.08.20.07:31

このコメントは管理人のみ閲覧できます

それでも正義は勝つ

2017.08.20.02:06

今晩は。
数々のブログ主に一方的な暴言や嘘のレッテルを貼り、無罪証明の難しい今回の問題は警察レベルの事案ですよね。
親父様始め、大好きなKUONさん、ブログ当初から愛読しているふぶきさんや他にもブログ主さんに対して何故突然に豹変したのか。
伏見さんもでれでれ草さんも愛読してたので頭が真っ白になりました。
特にでれでれさんのイラストや構成の上手さやナマズグッズを私も購買し盛り上がり、仲間だと信じて来たので、私たち読者まで裏切られたようで気落ちしました。

親父様のつらい気持ちは痛いほど分かります。
私も、もう頭にきて今現在のサイバー攻撃の実態や対策はどこまで具体的に進んでいるのかなど聞きまくりました。
日本も後、数年で変わるようですが、今は過渡期で相手をバンバン叩いて警察を動かした方がいいですね!今回は正解です‼︎

親父様、元気出してください!
私も長年生きてくれば人を傷つけ傷つき、スネにはたくさんの傷があり、心の傷や心の歪みを抱えて毎日後悔しながら生きています。

人は自分が生きる事や家族の事で精一杯です。自分が気にしているほど、人は案外、いちいち覚えてないし、気にしていませんよ。

ダンディで、ちょい悪親父キャラのイメージが強い親父様だけに、今回は一番被害が小さいと思ったのは私だけかな(笑)
親父様は男だとか女だとかではなく、一人一人を大事にする心優しい人です。

後、皇室ブログを読んでいて、皆さん、秋篠宮様に期待し過ぎ(- -;
昔っからお勉強嫌いなアレレの兄弟妹だったし、将来の天皇候補の二人はもっとアレレの強い中軽レベルですしね(・・;
でも公務に真摯に取り組んでいる御両親や姉上の背中を見て育った実直な悠仁様に将来の天皇陛下になって頂きたいと願っています。

親父様に言われた通り、残りの人生は気楽にわがままに生きます!
親父様も今まで通り、わがまま親父で邁進してくださいね(^o^)/

親父様、ホリー様のコメントに共感しました。

2017.08.20.00:47

もし、親父様がコメント欄閉じてしまわれたら、寂しいです。
社会に不満があって、弱いもの(と勝手に考えて) 
イジメしたい人間はたくさんいます。
クダラナイ、ですよね。
だからこそ、富の大部分を握ってる人たちに向けて、そうじゃない人達は連帯して、闘えばいいと私なんかは思ってしまうわけですが。。。
自分の意見を言うためには闘うしかない、
日々日本の中で、そう思って僅かながらあがいています。
私はありきたりな社畜の日本の会社員なんですが、(親父様のように外国に住む勇気もない)それでも日々抵抗して、言うべきことは言う
日常を送っています。
親父様の自由な空気のあるブログ応援しています。
思想はもしかしたらチガウカモシレナイケド、ガンバッテと思っています。
(私はニューギニアでの戦記幾つもを読んで、やはり天皇には戦争責任があると思うのです。)

おっしゃる通りです

2017.08.19.22:04

善良な人がネット上で誹謗中傷されて傷つけられた…それはバーチャルではなく現実ですものね。人の仮面を被った魔物です。

親父さんにはトド子さんやBBさんをはじめ、たくさんの素晴らしい味方がいらっしゃって良かったです。ご人徳ですね^_^

今も更新を毎日楽しみにしています^_^

No title

2017.08.19.20:58

ごもっともな記事を心に留め置きながら、拝読させていただいております。私ブログは持っていないのですが、ストーカーとHNが同じだということで、ブロガさんより疑いをかけられました。
しかし漢字と仮名の違いで、きず気付くはずなのに思い込みとは恐ろしいものですね。また読者からの非難、あなた様のおっしゃる通り
>世の中には生まれつき、邪悪で残忍、残酷で、執拗に他人を中傷し、虐めて、その姿を見て喜ぶ、楽しむという悪魔みたいな人間が誕生する事もある。
まったくその通りだとこの年になり苦い経験をいたしました。
くれぐれも御身お大切にお過ごし下さますようお祈りいたしております。

経験者

2017.08.19.19:40

おやじさま

 こんにちは、
いろいろなことがあって、お心乱されておられると思います。
少しずつ日常を取り戻されているご様子にほっとしています。

さて、この記事の表題の件についてですが。
結論を先に言いますと、2年前に私はコメント欄を閉じました。

稚ブログは、日に5000人くらいが見に来てくださるブログです。
ブログを始めたのは、2011年春、東日本大震災の時からです。

いろいろなことを書く、アフィリエイトも貼っているブログです。
アクセスが増えて、ある広告主様の方からご提案をいただき、そうなりました。

前置きが長くなりましたが、
ある日からある記事のアクセスが異様に増大し、コメント欄に、

「あなたおかしいです」とか「ば○やろう」「反日」…その量は、一日数百通、という日もありました。アクセスが増えてブログが表示できなかったときには、「逃げた」と言われました。そして「工作員よりたちの悪い…」とかも…。ここではこれ以上書けませんが…。ずいぶん傷つきました。家族や友人に相談したことはなかったです。


その後、おやじさまのように、記事にして、「コメントがひどくなりましたので、閉じさせていただきます」と書かせていただき、コメント欄は閉じました。どうしても、「ご連絡頂く場合は、メールでお願いします」、というような形にしました。


その内容にずいぶん励ましのコメントもメールもいただいたのですが、怖くなってその後コメント欄は閉じたままですが、おやじさまと同じように励ましといたわりのコメントやメールを頂戴し、本当に嬉しかったのも事実です。今でも心が沈んだときは読み返したりします\(^o^)/。


法テラスや弁護士にも相談しました。事を起こすとものすごいエネルギーがいる、とも言われました。ブログ会社にも相談しましたが、マニュアル通りの答えのみでした。


おやじさまとはブログの内容が全く違いはしますが、わたしは「死んだ振りしてやり過ごす」ということになったという感じです。顔の見えないネットの向こう側の人は、思いやりの持てない人もいるのだとわかったことでもありました。でも、あの方々のように法的措置をしてもよかったな、とも思っています。

おやじさまにはブログは続けていただきたいです。
わたしはやめてしまいましたが、コメント欄も閉じないでいただきたいです。

長文まことに失礼いたしました。

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2017.08.19.13:46

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