相撲は格闘技だと思っている。

2017.11.22.13:21

相撲世界での横綱日馬富士の格下力士への暴力を振るった、その事に対しての連日の過剰報道、多少違和感を感じるので書いておきたい。

私が始めて相撲を実際に見たのは私が小学生の頃、何年生かは忘れたが、当時、炭鉱で盛んだった夕張に相撲の地方巡業が有った、初めて見る力士達、その大きな体に驚いた、取り組みは覚えていないが、興奮した事は覚えている。

後年、勤めたいた会社で本場所の升席を年間で買っていた事があった、それは得意先接待の一環として会社として大事な得意先を簡単には見られない升席で持て成す事により、次なる発注につなげたい、そういった主旨であったが、そのような流れで私も営業マンだった関係で何度かこの両国国技館で生で相撲を観戦した事がある。

ボクシング、これは私がある美術系出版社の倒産に関わって知り合いになった、経済ヤクザ(当時竹下総理の屏風事件)にちょい可愛がわれ後楽園ボクシングのリングサイドの席を提供してもらった事があった。

4回戦ボーイという言葉がある、つまりランキングに入るために殴りあう初歩のボクサー、はっきりいうがこのクラスではテクニックなんかない、要は根性で喧嘩そのもの、私はその様子をリングサイドで見学していたので良く知っている。

一方、相撲世界、その昔は親方が稽古の際、竹刀をもっていい加減な稽古だと判断すればその竹刀で滅茶苦茶に弟子を叩いて気絶寸前にも至る事もあった。


ある意味、格闘技の世界、簡単に云えば商売としては興行である、ボクシングにも相撲にもその興行を支える筋がある、ある方がその昔,大相撲の韓国巡業を請け負った事があった、詳しくは書かないが政財界、やくざ稼業、プロモーター、たにまち筋、あらゆる筋を調整して成り立つ興行である。


今回の事件報道で、何の勉強のしていない阿呆記者が、しょうもない質問をしていた、暴力はいけないと思います、馬鹿野郎、それは興行、その暴力、格闘技によって人々の憂さを晴らす昔からあったガス抜き、それが全く分かっていない阿呆。


これは私の個人的意見、

今回の事件、相撲教会内ではまあまあ、で済んでいた事をマスコミに漏らし大騒ぎにしたのは貴乃花親方、

根っこは理事長選挙で敗れた事にある、昔結婚寸前だった女に対し、嫌いになりました、そういう精神性にある、私はこういうつまらん人間は受容出来ない。

そして何より、暴力はいけない、



そう言った阿呆意見がまかり通る世の中、、、、、


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