ざまあ~みろ。

2016.11.09.23:27


ドナルド、トランプがアメリカ大統領選挙で勝った。

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昨日は夜中、朝方までアメリカの大統領選挙を見ていた、私は以前の記事、多分何か月前、トランプが共和党の大統領候補の一人、もっと正確にいえばまだ泡沫候補扱いだった時に、もしかすればトランプ、アメリカ大統領になる可能性があると書いた。

それはトランプが既存の政治家ではなかった事、選挙戦は自前の金でやっていた事、そして一番大事な事、アメリカ中産階級白人、アメリカ建国の礎となった白人層が今や中間層から富の格差の広がりにより低所得者階級に落ち込み、既存の富裕層を対象にする政治や政治家に怒りとも呼べる不満を抱えていた、それらの事をトランプはいち早く察していたからだ。

私はその後、トランプが過激な発言や女性問題で叩かれていた時も、そんな事はたいした問題ではないと思っていた、それはトランプを支持するコアなサポーター達は、トランプに清廉潔白な人格や既存の政治家がよく使う、口先だけのリップサービスなどは期待していなかったからだ。

事実、トランプの熱狂的サポーターは、トランプが誇大妄想狂で粗野で破廉恥で、屑だとと毎日マスコミに叩かれながらもトランプを支持し続け、その態度はブレなかった。それはトランプが俺たちと同じ価値観を共有していると思っていたからだ。


私はこの記事を書いた時、合わせてアメリカを車で旅して思った事、何故、アメリカの地方都市部はこんないまで寂れてしまったのかについても言及した、これは日本もそうだが、アメリカの地方都市、小さな田舎街、全く活気はないし、人通りもない、それまではアメリカの白人中間層としてそこそこの生活を送ってきた人々、それが解雇や企業縮小や倒産で、いったん仕事を失えば2度と同じ所得を得られない現実、彼らはそれらの事に怒っていた、そして、その怒りや不条理に既存の政治家は何もしなかった、相手にしなかった、それが現実だった。

例、ペンシルバ二ア州、人口の80%が白人、工場労働者や中小企業経営者やそこで働く人が沢山住んでいた州だった、ところが、それらの多くの工場は廃墟となり、中小企業は潰れ、コミニテイはなくなり、人は去り、町を車で移動しても閑散としていた。

理由はグローバル経済の波、生産性、コスト競争、国内企業としてやっていけなくなったからであった、かってはアメリカの工業一大拠点の一つであった、そしてそこは長らく民主党の地盤であった、その理由は企業の組合が強かったからだが、だがトランプはあえて、ここに乗り込んで、強いアメリカ、雇用の創設、白人の誇りを取り戻す、そう訴えた、結果、民主党の強固な地盤だったペンシルバニア州で勝った。


トランプが共和党の大統領候補として登場した時、同じ共和党の大統領候補として何人も出ていたが、そのほとんどは、元知事、上院議員、という既得利益権者であり、ただのビジネスマン、金持ちではあるが何の政治経験もないトランプは真に泡沫候補であった。

共和党幹部もそう見ていた、政治家の経験ナシ、軍人の経験もなし、不動産投資で儲けた実業家、テレビによく出ていた有名人の一人、当選する訳がない。

しかし、トランプが共和党の大統領候補として党内の競争を勝ち上がっていくにつれ、党内でも驚きと警戒の声が強くなってきた、事実、共和党上層部にもこれではいかんと邪魔や妨害もおこなった、それはつまり既存の既得利益権者として自分達と異色の存在であるトランプを共和党の正式大統領候補としては認めたくない、そんな意識が働いたのだと思う。

一方、民主党の大統領候補としてのヒラリー、指名獲得での民主党選挙ではサンダース上院議員の思わぬ躍進に苦戦はしたが、結果的にはヒラリーが民主党の正式大統領候補二なる事は規定の路線だった。

ヒラリー、確かに才女ではある、夫である元大統領クリントンの女問題(このクリントンという男は女には元々だらしない男である)にも夫をかばった、それは彼女も将来政治家志向が強かったからだと言われているが、事実、その後、政治家として上院議員、そしてオバマとも大統領候補者として争った、その後、オバマ政権の国務省長官として敏腕を振るった経過がある。

私はヒラリーの夫であるビル、クリントン、こいつが大嫌いだった、こいつについては昔、記事にした事があるが、たかが田舎州のアーカンソ―州知事だった彼が、なぜ、大統領までになれたのか、一説によれば彼はアメリカの富豪一族、ロックフェラーの落とし子だったからだと言われている、それはともかく、彼は在任中、中国大好き、日本には冷淡、日本潰しに動いた人物だったからである。
この民主党の歴代大統領、ビルからオバマ、中国から莫大な献金がされている、それも巧妙なやり方で、そしてそれはヒラリーの大統領選挙資金も同様であった、そして更にはアメリカ国内の富裕層からの巨額な選挙資金寄付、おまけはアメリカのマスメデイア、マスコミ、新聞、テレビ、このユダヤ系資本家が牛耳る世界、これも味方に付けていた、結果、選挙態勢は盤石であり負ける訳がなかった。

私の妻が好きなアメリカのテレビ局CNN,連日連夜、トランプ叩きをやっていた、そしてアメリカ3大ネットワークの深夜のトーク番組、司会者も偏向しているが、この番組、出演したコメデイアンにも散々トランプを虚仮にして笑っていた。

トランプ陣営の内部通報者を使ってトランプの女性侮蔑発言(但し何年も前の話)や、トランプが女性のケツを触った、胸を触った等の女を探してきてのキャンペーン、こんな話、ヒラリーの夫のビルが大統領在任中、ホワイトハウスで当時司法研修生だったモニカ、ルインスキー嬢とやっていた桃色遊戯、不倫に比べれば、まるで屁みたいな話である。

それはともかく、マスコミを総動員してトランプを叩いていた、だが彼らは大統領を選ぶのは誰か、その視点を忘れていた。

私自身はトランプの積極的支持者ではない、トランプの事を清廉潔白、紳士とは思っていないし、女が好きで粗野で野卑の部分もある男である、
だが、何回も破産を繰り返しながら自分の力で蘇ってきた男、一見、はちゃめちゃで阿呆みたい事も言うが、同じ白人としてアメリカ白人の本当の心根を分かっていた。
それは白人中間層の仕事がなくなったのはメキシコ不法移民の安い雇用であり、富裕階級をターゲットにした政策であり、富の格差があり過ぎる事に、それを代弁してくれる既存の政治家が不在であることに、ヒラリーを代表とする政治家は全て富裕層にしか尾っぽを振らない事に、既得利益者団体、利権誘導者集団、そしてそれらを擁護するマスコミ、メデイアは彼らの代弁者であり同じ穴のむじなであると思っていることに。


確かに、トランプは勝った、だがその勝った要因は、それはアメリカ中流階級にいた白人が今や貧困階級に近い生活に対する怒り、不満、怨嗟、それを選挙で晴らす事、それは富裕階層、一部の特権的階級の代弁者であるヒラリーに一泡吹かせてやりたい、

それには既存の政治家ではない奴がいい、そういう事だったと思う。

私は選挙を生中継でみながら、妻にこう言った、もし私だったら、私を虚仮にし、笑い者にし、そして裏切った者は絶対に容赦しない、必ず復讐してやる、ところが、トランプ、当選後の演説で国民の融和を説いていた、ま、誰かに知恵をつけられたのかもしれないが、トランプの事だからいずれ痛めつけられた相手にはそれなりの仕返しはすると思うし、むしろやって欲しい(笑い)

もう直ぐオバマ政権から、トランプ政権へと権力が移行するが、権謀術策が横行する街、弁護士と役人としょうもない政治家やインチキアドバイザーの街ワシントンDC。
これから大移動が始まる、首、失業、鞍替え、勝てば官軍、負ければ賊軍、親亀こけたら皆こけた、それでもフィリピンのように命まではとられない、それで良しとすべき。

日本のマスコミもトランプ当選なんて有り得ない、あんなお馬鹿な男にアメリカ大統領が務まる訳がない、なんて、ヒラリーよりの提灯記事を書いていたマスコミがほとんどだった、それが予想もしなかった逆転だと、馬鹿野郎、事の本質が見えなかっただけだろうが、ざまあみろである。

先程、アメリカのCNNテレビを見ていたら、トランプを叩いていた番組コメンテーターの女性が、こんな事を言っていた、彼に従う政治家やスタッフは彼の従業員ではない、何の政治経験もない男が、気にいらないから、ユウ、アー ファイアー、と簡単に首にはできない、(これはトランプがテレビでやっていた番組でトランプがいつも言っていた言葉)それが心配だ!

そんな負け惜しみを言っていた、ついでにこの糞コメンテーター女にも言ってやりたい、ユウ アー ファイヤー、そう言うお前こそ首だと、ざま~みろ。

それにしてもお花畑、能天気、中流意識が強い多くの日本人には分からないだろうなと思う、全くの番狂わせだと言っている日本のマスコミ、そう感じる日本人、アメリカ人もある意味能天気ではあるが、彼らがおかしい、変えようと思えば世の中の仕組みを変える事が出来るアメリカ、まだ、日本よりはまともではないか、そんな気がしてきた。
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Re: 副大統領のディべート

2016.11.24.08:15

> おはようございます
> 冷静に見ている人は正しかった
> ・
> 1%の可能性と誰もが書きましたが(トランプは)
> ところが不思議なことにメディアの特性を誰も指摘しなかったのです
> 親父殿が言ったようにおいらのお師匠様達は皆
> クリントンだ!とは言いませんでした
> ビル・クリントンは日本を飛び越えて中国へ行った人間です
> 金まみれだったことは明らかでした
> ・
> 私はあのニューズウイークでさえ
> クリントンだといったことに疑問が生じました
> ・
> 話は前後致しますが
> 11日に産経がトランプは
> 『案外いい奴かもしれない』、と書きました
> 12日には
> 『予想はずれ米メディア敗北』の記事が・・・
> トランプの公式サイトにはTPPは記載されておりません
> それどころか
> 選挙中とは明らかに異なったのです
> ・
> 10月6日だったと思いますが
> 副大統領候補同士のディべートがありました
> マイク・ペンス氏であります
> 彼が品良く(を装い)トランプの発言を擁護したのです
> 政権の移行は彼ペンス氏が主導いたします・・・たぶん
> ・
> 11月17日に安倍総理はNYで会見をするそうですが
> 10月の内に特命を帯びた者がトランプに会ったと思われます
> (岸田ではありません!)
> わたくしは8日にトランプの勝利を確信いたしました
> ・
> 政治人気ブログランキングの上位にエントリーしている何人かは
> クリントンだ!(上げ)、トランプは糞だ!(下げ)、と書きましたが
> 何れも10日には記事が削除されておりました
> 気がついただけでも4名おりました
> ・
> 今日のコメントは単衣にお礼が言いたかったのです
> ブログを始め親父殿に会えました
> お陰様で多くの『友』と呼べる人にも出会えました
> 殿、もとい親父殿
> 今後共宜しくお願い申し上げます
> ・
> 以上、お酒にちからを借りましたでしゅあはは
> かしこ。


ウナさん、毎度!

私も酒の力を借りて書いていますよ、まあ、通ぶっている奴に限って間違った時の逃げ足が速い、これはどうも世界共通のようです。

Re: No title

2016.11.24.07:52

カフェラテさん、返事が遅くなりました、御免!!

さて、知り合いでペルー人と一緒になってもう直ぐ赤ちゃんが生まれる日本人女性がいます、この間、私もなじような女性が知り合いにいる、そんな話をしたら是非、会いたいと言っていました。

あかちゃんをもって、同じ、ママ友ならやはり日本人女性がいいらしい、多分、年齢的にも近いと思います。

Re: お久しぶりです。

2016.11.24.07:18

> 孝ちゃんさん、ずいぶんお久しぶりです。
>
しんちゃんこちらこそ、ご無沙汰しています、時々、サントさんの板でコメントを読んでいますが、そういえばサントさんの板も訪れる人が減って寂しくなりましたね、

ドゥテルテフィリピン大統領、こちらに住むフィリピン人の多くはあいつはいずれ暗殺されると言います、私もそう思っていましたが彼が華人、中国系と知ってからそれはどうかな、そう思うようになりました。

ご存じのように比国、経済を牛耳っているのは華僑系、裏で上手く話しがついているかもしれません、かれらの邪魔をしなければ暗殺はされないでしょう。

まあ、フィリピンのマスコミは能天気満載なのであまり影響はなさそうですが、

又、お会いしたいと思っています、コメント有難う御座いました。

Re: な~るほど!

2016.11.24.07:08

雪まつりさん、お久しぶりでした、お元気でしたか?

アメリカのマスコミ、影でアメリカを動かしている連中が操っています、アメリカも産業が空洞化して最大の産業は金融、マスコミはこいつらの手先、事実、トランプにはこの金融界からは全く献金がなかった。

私は基本的に演説の上手い男は信用しない、特にオバマ、あいつのお陰でアメリカは駄目になった、そう思っています。

Re: なぜか?ホッと……

2016.11.24.06:46

>  お疲れではありませんか?
> 無理なさいませんようにね。
>
み~ちゃん、ガソリンを補給しながらの執筆、ガソリン補給があるうちは大丈夫です(笑い)

亀井さんも一応アポイントメントを取って行ったそうだが、ちょうど開票中、これでは無理、でも元警察官僚、裏ルートはあるでしょう。

アメリカのマスコミはまだ懲りていないようです、相変わらずCNNではトランプを扱き下ろしていますね、、日本はまだマスコミ信奉者がいっぱいいるので駄目でしょう。

Re: No title

2016.11.24.06:39

秘密のMAさん、コメント有難う御座いました。

トランプが当選後、アメリカの各地で反対デモとか、これって自然発生的ではなく裏で組織しているものがいる、ジョージ、ソロスとか、これは分かるとしてアメリカ在住の朝鮮人女がいた、これには笑ってしまった、理由はアメリカに不法滞在している朝鮮人が凄い数でいる、アメリカで商売している朝鮮人売春婦も相当いる、これらが強制退去される、のでトランプ反対だとある。

流石朝鮮人、分かりやすい。

Re: No title

2016.11.24.06:32

秘密のMさん、コメント有難うございました。

私も50歳で仕事を辞め、51才で移民、それ以来働いた事がありません、というか、働く場所が見つからなかった。

カナダ、中高年で移民した場合、ほとんどの人間が働く場所を見つけるのは難しい、仮に専門職や資格をもっていても無理です、また、改めて資格の取り直しをしなければなりません。

おそらく、アメリカも一度仕事を失うと同じような雇用条件の仕事は見つけられないでしょう。


さて、トランプでアメリカが変わるでしょうか、下層白人階級は期待しているでしょうね!

Re: タイトルなし

2016.11.24.02:02

Martiniさん、お久しぶり、

CNNで選挙速報を見ていた時、トランプがNYでぶっちぎりで負けました、見事なくらい、流石NYと思いましたよ。

NYには妻が勤めていた美術系出版社の本社があり何度も行った事がありましたが、マスコミ、メデイア、金融、すべてがユダヤ系で占められていてトランプをぼろくそに叩く理由がありましたね。

最近、トランプが大統領就任ではTPP離脱を声明として出す、その発表をSNSで出した、何故、そんな大事な発表をSNSでしたか、それは自分を散々叩いたマスコミを許さないからだとありましたが、それでいいと思います。

一時FOXテレビを買収とありましたが、一社くらい自分の提灯記事専門に流すテレビ局があってもいい、そうおもいましたがどうなんでしょうか、

しかし、現在の嫁さん、ファーストレデイとしてはどうかな?

Re: 尻軽の貞操

2016.11.24.01:45

> お早うございます
> おいらも親父殿のお陰で
> 新聞テレビを裏返しにして
> 読み、見るようになることができました
> あるときに(10月の半ばごろ?)
> トランプは中指さえ立てなければいけると思いました
> あれだけスキャンダルを煽られても
> 支持率が下がらなかったのです
> そのことをあの新聞は書かなかったのです
> (書いた新聞と書かなかった新聞がありました)
> (後追いの記事は記事ではありません)
> (焦りです)
> ・
> 政府の云う「地産地消」と「おもてなし」は臭い
> うわべだけで中身がありませんから
> 「肝」は人づくりだと思うのですが・・・・
> また改めてゆっくりと訪問をさせて頂きます。


ウナさん、毎度、

トランプの嫁さんたち、みんな東欧系なんですね、何ででしょうかね、東欧系は若い時には綺麗なんですが、歳をとるのが早いのと歳を取ると魔法使いの婆風になる、まま、好き好きでいいのですが、

でもトランプ、あっちの方が元気ですね。

Re: No title

2016.11.24.01:37

タイ在住さん、せっかくコメントを頂きながら、返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

私がこのトランプがアメリカ大統領になる可能性がある、との記事を最初に書いた時、それはアメリカのペンシルバニア州を車で見て通った時の事を思い出したからでした、途中で工場の廃墟、無人になったビル、人通りの全くない繁華街、まるで死んだような街ばかり、これがグローバル経済のもたらした結果、
そして多くの中間層アメリカ白人が下流階層へ、怒る訳です。

タイ、ここもある意味2重構造、多くの華僑系タイ人、中国名とタイ名をもって上手く使い分けている、びっくりしたのはなくなった王が中国系王朝であった事、よくも悪くも華僑系の人間による間接支配の構造、東南アジアでは良くある話なのでしょうが、

フィリピン、妻の従弟が福建省華僑小財閥に嫁ぎました、私はその旦那と仲がいいのですが、驚かされた事が沢山ありました。

同じ同胞しか信用しない、金の集め方が半端ではない、おそらくタイも同様だとおもいますが、

タイ、また遊びに行きたいと思っています。

副大統領のディべート

2016.11.16.00:24

おはようございます
冷静に見ている人は正しかった

1%の可能性と誰もが書きましたが(トランプは)
ところが不思議なことにメディアの特性を誰も指摘しなかったのです
親父殿が言ったようにおいらのお師匠様達は皆
クリントンだ!とは言いませんでした
ビル・クリントンは日本を飛び越えて中国へ行った人間です
金まみれだったことは明らかでした

私はあのニューズウイークでさえ
クリントンだといったことに疑問が生じました

話は前後致しますが
11日に産経がトランプは
『案外いい奴かもしれない』、と書きました
12日には
『予想はずれ米メディア敗北』の記事が・・・
トランプの公式サイトにはTPPは記載されておりません
それどころか
選挙中とは明らかに異なったのです

10月6日だったと思いますが
副大統領候補同士のディべートがありました
マイク・ペンス氏であります
彼が品良く(を装い)トランプの発言を擁護したのです
政権の移行は彼ペンス氏が主導いたします・・・たぶん

11月17日に安倍総理はNYで会見をするそうですが
10月の内に特命を帯びた者がトランプに会ったと思われます
(岸田ではありません!)
わたくしは8日にトランプの勝利を確信いたしました

政治人気ブログランキングの上位にエントリーしている何人かは
クリントンだ!(上げ)、トランプは糞だ!(下げ)、と書きましたが
何れも10日には記事が削除されておりました
気がついただけでも4名おりました

今日のコメントは単衣にお礼が言いたかったのです
ブログを始め親父殿に会えました
お陰様で多くの『友』と呼べる人にも出会えました
殿、もとい親父殿
今後共宜しくお願い申し上げます

以上、お酒にちからを借りましたでしゅあはは
かしこ。

No title

2016.11.11.02:36

さすが親父様、トランプ勝利を予測され見事に現実と成りましたね。私も一連の報道を始めディベートは全て観ました。女性や移民に関する発言が過激すぎたのでヒスパニックと女性を敵に回してしまったトランプ、あーこれは次期大統領ヒラリーになるなぁと思っていましたが、予測は外れました。親父様のおっしゃる通り、アメリカ人の大半を占める田舎で教養もなく底辺の生活を送っている人には外交がどうのこうの、国債がどうのこうの、人権がどうのこうの、正直関係ない話、そんなことより人並みの生活が送れるような仕事を与えてくれて強いアメリカを取り戻してくれるなら、一見まともに見える教科書通りの理想論しか語らないヒラリーより、口が悪く思ったことを考えずにポンポン口に出す成金トランプのほうが自分達の気持ちを代弁し行動を起こしてくれると思ったことでしょう。日本人は潔癖なところがあるので政治家や公の人物には聖人君主であってほしいと期待してしまいますが、犯罪を犯していないのならプライベートと仕事は別、役割さえちゃんとこなし利益をもたらしてくれるのならいいわけで。気に入らない結果でも結果は結果、国民が選んだ代表、アメリカ人ではない日本人は選挙権もはじめからないただの外野、日本人に出来ることはこれからはお調子者のトランプをどうやって気分良く乗せて日本にとって有利に交渉を進めていくのかを考える方向に気分を切り替えていく他ありません。また思いっきり政治トークをしたいですね!

お久しぶりです。

2016.11.10.23:05

孝ちゃんさん、ずいぶんお久しぶりです。

トランプが勝利していまさら騒いでいるような日本ですがイギリスのEU離脱からフィリピンのドゥテルテ大統領当選から世界は反グローバリズム、新自由主義の名のもとに他国籍企業がこの世の謳歌を享受し貧富の格差が更に広がった結果ですし世界の世論(報道)を左右するのはロスチャイルドやロックフェラーですからね、自分達の利益に反する奴はキチガイ扱いして報道しますからね。日本のマスコミやTV報道なんか腐りきっているのを親子丼をしようとした山崎拓が告白していますから。
名誉白人の符合で世界中渡航できるパスポートを持たしてもらっていて未だにアメリカの植民地なのに呑気な事を云っている日本人には未来はなさそうです(笑)孝ちゃん、くれぐれもお体には気を付けてくださいね!

な~るほど!

2016.11.10.22:40

親父さまお久し振りです。いつもポチッと拍手させていただいてます。
西海岸在住の知人家族(東南アジア系)は、オバマの政策に辟易としていて、初の女性大統領がヒラリーなんてとんでもない!って感じでした。まだ選挙権の無いティーンの彼らの子供達も、状況を把握していて驚きました。日本のTVが流すアメリカでの街頭インタビュー等では、「差別がー憎悪がー」という人達の意見ばかり出しますから…。アメリカマスゴミも日本同様いえそれ以上に、派手に偏向放送してお花畑なセレブを出したりと、なりふり構わず頑張った結果がこれ。ほんと、ザマーミロ!ですね。
もちろん無関心や情弱はある程度いるとしても、イギリスのEU離脱の時といい、ことごとく民衆に敗れるマスゴミさんたち。マスゴミが民衆を操る時代は終わったと見てOKなのかな~…。
それにしてもチャイナマネー、恐ろしいですね。どこまでどんな風に食い込んでいるのか…。彼らはビンボーのままにしておくべきでした…。

なぜか?ホッと……

2016.11.10.11:41

 お疲れではありませんか?
無理なさいませんようにね。

 トランプ氏勝利ですね。
彼が勝利するのでは?なんとなく感じておりましたので、マスコミが番狂わせと騒ぎ立てるほど驚きもしませんでした。

 ベテラン政治家前自民党亀井静香氏がトランプ氏が有利と見ていらして、面会を申し入れ受け入れられて渡米したようです。
「対等な日米関係を目指す」を目的に対談をするそうですが裏には別の目論みもあるのでしょう……
トランプに対し花札(それも桜の札)を持参し勝負するそうです。
どうなります事か?

ヒラリー氏は嫌い!かといってトランプ氏もなぁーと思いつつ結果をみていましたが、マスコミのヒラリー有利報道の多さに疑問を感じておりましたので、トランプ氏95%有利と出た時には、なぜか嬉しかった~私はひねくれ者か?って思ったりしながら他国の選挙に注目しておりました。
 
 アメリカの国民は勿論、日本にも良い風が吹き込んで来ることを祈るばかりです。

管理人のみ閲覧できます

2016.11.10.10:57

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

2016.11.10.10:13

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016.11.10.06:03

親父さま

トランプやりましたね‼
あーースッキリした‼
昨夜から朝方までずっと選挙戦に釘付けでした。

ニューヨークの街中は今日はまるでお通夜のようです(笑)。
特に私の住むアパートのペントハウスはビル-クリントンを
大統領時代から献金しまくっている有名なファミリーが住んで
います。そこの○○○人家族、やなやつらだし~
ずっとお通夜しててね(笑)。

親父さまが今日もスキッと書いてくださいましたので
感謝申し上げます、ありがとうございます❗❗


ざまあ~みろ! 

今夜はシャンパンです♪


尻軽の貞操

2016.11.10.04:54

お早うございます
おいらも親父殿のお陰で
新聞テレビを裏返しにして
読み、見るようになることができました
あるときに(10月の半ばごろ?)
トランプは中指さえ立てなければいけると思いました
あれだけスキャンダルを煽られても
支持率が下がらなかったのです
そのことをあの新聞は書かなかったのです
(書いた新聞と書かなかった新聞がありました)
(後追いの記事は記事ではありません)
(焦りです)

政府の云う「地産地消」と「おもてなし」は臭い
うわべだけで中身がありませんから
「肝」は人づくりだと思うのですが・・・・
また改めてゆっくりと訪問をさせて頂きます。

No title

2016.11.10.01:38

>それは彼女も将来政治家志向が強かったからだと言われているが、

も、あるでしょうがヒラリーは、バイ*クシュアルか・・・・
レズです。オノ・ヨーコがかつて恋人でセッ*スしてたと
談話を出しました。

No title

2016.11.10.01:30

こんばんは、さすが親父さんですね、トランプ勝利を見越してられたとは。俺は親父さんが挙げられた理由と同じで、クリントンやヒラリー、もっと言うと民主党が嫌いですが、あのメディアの異様なまでのヒラリー推しを見ていただけに、自分自身は消極的トランプ支持だったですが、「ヒラリーには勝って欲しくはないが、トランプ勝利は難しいだろうな」と思っていましたので。

しかし今回の件は大きな転換点だと思います。何故なら、アメリカでも日本でもその他の国でもマスゴミは、圧倒的にヒラリー支持ばかりで、実際に報道でもヒラリーには好意的に、トランプはなるべく悪く報道してましたからね。だから、まさかのトランプ勝利で、それらマスゴミ連中は意気消沈または逆ギレですからね。日本のマスゴミはお通夜ムード、韓国マスゴミはいつも通りの支離滅裂さ、イギリスのBBCも逆ギレですからね。つまり、アメリカでもマスゴミの捏造・偏向を人々が気付き始めたという事ですから、そういった意味で大きな転換点だと感じます。なんせ、本当にマスゴミ報道はヒラリー一色でしたから。願わくば、私の住んでる某小国でも、人々がマスゴミの捏造・偏向報道に気付いて欲しいものです、こちらのマスゴミも捏造・偏向が酷いですからね(特に日本に対して)。まぁこちらの人々の知能レベルで言うと、今世紀中にはムリそうですが(苦笑)
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