商売にはコツがある、の巻き。

2016.10.24.11:32

今日は久しぶり、何か月かぶりにKさんに会って食事をした、Kさん以前にも記事にした事がある女性、旦那は素敵な白人、自動車関係ビジネスマンで恰好がいい、彼女とはネットで知り合った、現在妊娠5ヶ月くらいかな、2月に出産予定と言っていた。
年齢でいえばちょうど私の娘くらいで、英語もペラペラの可愛い女性である。

さて彼女に会う為に待ち合わせのテイム、ホートン(カナダで一番多いコーヒー店)に行く途中、ベイストリートで白人のホームレスに遭遇した、ちょっと太った50歳位、今日は特に寒かったトロントのダウンタウン、路上に薄い毛布をまとって寝転がり、半分寝たふりをしながら片手で金属の缶からのようなものを差し出していた。

道行く人々は無視しているものも多かったが、ある白人の兄ちゃんが5セントをひとつその缶からにおいた、するとそのホームレス、コインを確認するとすぐズボンのポケットにしまい、また空の缶からを差し出した、素早い動きだった。

常にお恵みを、それには同情をひかねばならない、缶からにコインが一杯では上げるひとはいなくなる、私はその一連の動きを見て、これも商売のコツなんだと妙に納得してしまった。

こじき、これはどうやら差別語らしい、こじきと坊主は3日やったら止められないというが、流石に日本ではなくなったようだが、妻の国、フィリピンにはまだ沢山ある。

その大半は不具者と小さな子供、見るからに同情を引く恰好をしている、だが、なぜか同じフィリピン人は知らん顔をしている、何故なんだろう、可哀そうに思わないのか、そんな疑問をもっていたが、ある時、それはこういう訳だと教えてくれた人間がいて、そうか、そういうシステムになっていたのか、なるほどと納得してしまった。

世の中には色んな商売がある、宗教も宗教ビジネスと呼ばれる、スポーツも利権ビジネスといわれている、こじき商売も裏社会ではビジネス化されている。

フィリピンのマニラ湾、そこにベイ、ストリート、そして広い公園が隣接しているエリアがある、一般の普通のフィリピン人が憩いの場所として利用している場所でもあるが、その中に沢山の浮浪者というか、ムシロ一枚に親子で寝転がっている一家が沢山ある、それは度田舎からやってきた貧乏人一家の人達、なんとか首都のマニラへ来ればなんとかなる、そんな思いできたものの哀れ夢もかなわず路上生活、

これら路上生活者一家に口入屋が声をかける、それは子供をレンタルしたら金を払う、特に小さな女の子、そして障害を持つ子供ならレンタル料も高いという、高いといっても一家が一日辛うじて食える金額、親は勿論、ノーとは言わない。

こうやって集められた子供達は、組織され、利用される、そこには裏商売シンジケートがあり、親分がある。

面白い事にこの親分もれっきとした現役の乞食である、営業している時にはボロをまとい、杖をつき、場所を変えて商売をしている、時間がくれば服装を変え立派な家に戻り、自分は組織するこじきビジネスのチェックをしている。

子供が幼い時は乞食に、少し大きくなると花売り、車がよく通ル場所では煙草のばら売り、教育も糞もない、こうやって大きくなった子供が人の親になる。

フィリピンの格言、金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏人に。これはもう何十年も変わっていない。
このような親達が選ぶのが第16代、フィリピン大統領、ロドリゴ、ドウテルテ、母方、祖父が華人、つまり中国人でフィリピンでよくある地方ボス、地方利権を親戚で遣い回し、私兵組織を持ち警察権力を顎で使う男。

この様な男な男が大統領になり、麻薬撲滅運動と称して約3000人を裁判もせず警官や自警団組織を使って殺害、何の武装組織の後ろ盾もない既存の政治家は怖くて何も言えない状態、なぜこのような男が大統領にえらばれたのか、それには伏線があった。

フィリピンの歴代大統領、大統領としての給料から言えば円で多分40万位だと思われる、ところが大統領職を辞める時は何十億も資産を持つ、その出所は全て汚職、大統領に限らず、議員も含めそれは変わらない。

大統領になったロドリゴ、ドウテルテ、フィリピンミンダナオ島、フィリピンで2番目に大きい都市であるダバオの市長を長くやっていた、そこではダ―テイ、ハリーと呼ばれていた、映画で殺人課の刑事が悪党を問答無用に撃ち殺していく主人公の名前からそう言われていた、それはドウテルテが自前の自警団組織、実際は自分が組織する私兵集団を使い、麻薬関係者や犯罪者をどんどん、殺していったからだ、その結果、このダバオ市はクリーンな街となった。

この結果、フィリピンの国民の多くを占める下層貧乏人はこの男が大統領選挙に立候補した時にはその手腕に期待し、そして当選した経緯があった。
だが、大統領職、田舎の街の首長ではない、大統領になった時、その言動からフィリピンのドナルド、トランプを言われたが、私からいわせればとんでもない男である。
言う事は二転三転、長年同盟関係にあったアメリカと決別、タガログ語で絶対に言ってはいけない言葉、お前の母ちゃんは売春婦、それをオバマ大統領に使った。

、この大統領、今後どうなるかlというような話はこちらに住む比国系カナダ人の噂になっているが、その話は又、今度として、

何事にもその道で喰っていくにはそれなりのコツがあるという話。

世の中に詐欺という商売がある、その範疇はそれこそ沢山のジャンルがあってコツというか、いかにうまく騙すかが試されているが、結婚詐欺、地面師、霊感商法、骨とう品詐欺、オレオレ詐欺、高級ブランド詐欺、もう数えきれないが、その頂点に立つのが皇室詐欺。

出自の改ざん、学歴詐称、病気詐称、皇室の高価装飾品の紛失、お宝美術品のネット売ッパらい疑惑、アリバイ工作、マスコミに金をばらまいての提灯記事満載報道、もうやりたい放題、

最近、ネットで皇室批判ブログや政治批判が鋭いブログ、特に朝鮮や支那、そして左巻きを糞味噌に書くブログにはこのブログは安全ではない、それでも続けますかというテロップがでて、で、イエス押すと画面がフリーズとなり、動かなくなってしまう事が多い。

幸い、私のブログにはそうした事は起ってはいないが、ここまで反日勢力がネットでも跋扈していることに驚く。

結局のところ、日本の国民もフィリピンの下層階級の持つ、なんだかわからんが貧乏人の味方、おらが大統領、でいい、そんな意識と変わらないような気もする。

老体に鞭うって頑張っていらっしゃる陛下、国民を慈愛に満ちたまなざしで優しく接してくださる皇后様、そしてご立派でお優しい皇太子殿下、その皇太子殿下を陰でお支えになっている言語堪能で才媛の雅子妃殿下、さらには学業優秀で偏差値もお高く、将来は東大も簡単に入られる愛子内親王殿下。

この様に思う国民、果たしてどのくらいあるのだろう、フィリピンのドウテルテ大統領、俺には国民の80%以上が支持している、文句アルカ、しかし、その半分以上が教育も知識も常識もない社会の底辺で暮らす貧困層、こうやって動員をかけられれば、米と金はもらえる、ま、いいか!!

日本の場合は、教育もある、知識もある、常識もあるが、なぜか、能天気、お花畑、それがいまだに国民の多くを占める。

まあ、平和でいいのだけれど、熊本、鳥取、、、、、、日本国民よこんなんでええのかい、、警告はきているような気はするのはちょっと考え過ぎか?

大体が平成になってからの大規模大災害が有り過ぎる、これは祟りじゃ、そうかもしれないが、本番はまだ来ていない。


又、話が脱線したが、今日は飲んではいない、きっぱり(笑い)
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Re: No title

2016.11.01.08:26

カフェラテさん、わざわざ、お礼のコメント、ありがとうございました。

同じような考え方の女性、それも若いじょせいと話すのは楽しい(笑い)

嫁さんに2月頃の出産だと話したら、何かベビー服を送るような事を言ってました、さて、どっちかな?

No title

2016.10.26.00:59

親父様、親父様の個人用アドレスに送らせて頂いたメールと内容が重なってしまいますが、先日はどうもありがとうございました。次回は奥様とうちの主人と4人で是非お食事に行きましょう。
親父様のご指摘通り、トロントでも似非弱者をよく目にします。車椅子でお金を恵んでくださいと言っていたホームレスの人が角を曲がったら車椅子を降りて携帯で話しながらスタスタ歩いていたり、バス停横で小銭をせびっていた視覚障害者のフリしたホームレスが数分後には杖なしでバスに乗り遅れまいと走っていたり、、、、、笑。カナダは税金が高い分、社会的弱者には手厚い保護があるはずですが色んな事情で本当に困っている人もいれば、弱者のフリした詐欺ビジネスも成り立っている、考えさせられます。また近いうちにお会いしましょう。寒くなってきましたのでどうぞお体に気をつけてお過ごしください。
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