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トランプを紳士と思った事はないけれど。

2016.10.11.08:43

昨日の夜、妻の親戚が集まって感謝㉀の食事会があった、この感謝祭の家族集まっての食事会、カナダでは隣近所をみてもどこでもやっている、いつもは遅くまで兄弟姉妹とわいわいしょうもない話を楽しむ妻であったが、昨日の晩に限って早く帰ろうという、理由を聞いたら、CNNテレビでヒラリーとトランプの第2回目になるデベート、討論会があるからだという、

私も早く帰って一杯やりたい、(ある方から日本の美味しい焼酎を送って頂いた)ので即座に自宅に帰った次第。

私もこの論戦には興味があったが、いずれにしてもトランプの旗色が悪くなっていたので結果は予測できた、案の定、今日のアメリカ世論ではトランプ、アメリカ大統領選挙で赤信号なんて解説が踊っていた。

このトランプの旗色が悪くなった大きな原因、それはトランプとその取り巻きが今から5年前、自身の陣営バスで移動中にスタッフと交わしていた話の内容が盗聴されていて、その会話がゴシップとしてこの時期にマスコミにばらされてしまったからだ。

私もその時の会話を聞いたが、女性に関してスラング、ビッチやPUSSY、など俗称を使い、女は俺については簡単に触らすとか簡単にやれせてくれるとか、まあ、これを聞いたら、いくら低所得者白人層の妻や女性であっても怒るだろうという代物だった。

所謂先進国の大事な選挙では女性票は大事、女性に嫌われた候補者が勝ったためしはない、それにしてもこのような5年も前のろくでもない会話が何故、この時期に世にでたのか、

つい最近、スノーデンという映画を見た、この映画は実話を元にして作られたが、現在ロシアにいる、元、CIA勤務、FBI職員だったスノーデン容疑者がこれらの組織でやっていたことをアメリカのマスコミに全部バラしてしまった、それはアメリカの諜報機関はアメリカ国民ならず、関係国も含めて全ての会話、電話、インターネット、フェイスブック、を傍受、通信記録を監視、記録していること。

つまり電話の盗聴なんてレベルではなく、ありとあらゆる通信が盗聴、傍受されているという前代未聞の話であった。

今のところ、クリントン陣営にこのトランプの私的会話、ろくでもない助平話の盗聴テープを誰が持ち込んだのかはまだわかっていない、今から5年前なんてトランプが大統領選挙の候補者になるなんて話は全くなかったし、仮にこんな盗聴テープがあったとしても彼の不動産ビジネスには何の影響もなかったであろう、

実際、アメリカのビジネスマンやそこそこの会社役員では、仲間内のくだけた場所で酒をのんだり、ちょっとしたドラッグをやって入るシーンではよく話される与太話や助平話の類の一つ、女性だって仲間内では相当卑猥な表現も使う、

つまり、スノーデンが告発したのは便所での会話や仲間内の与太話から、ありとあらゆる種類の会話が盗聴されていたという事、

私は前にこのヒラリーとトランプのデベート記事を書いた時に、これからはお互いに諜報戦や情報戦の戦いになるだろうと書いた、
おそらく、ヒラリー陣営には早くからこの会話情報を手に入れていたと思う、ただ、どの時期にこの情報を使うのか決め手はいなかったのではないか、本選挙までもう時間がない、世論ではヒラリーが若干リードをしているものの万全の体制ではない、ならばこの時期にこの情報をマスコミに流し、トランプを叩こう、トランプ陣営の女性支持層を離れさせよう、流石、夫が元大統領のビル、クリントン、そしてヒラリーもまた元国務長官、いくらでも伝手とコネは持っている、

結果、トランプ、大炎上、いくらトランプ支持の白人でも母ちゃんが、こんな女を馬鹿にするやつは許せんと言えば、父ちゃんも黙るしかない、かくてアメリカ共和党の重鎮もさじを投げた。

まあ、身から出た錆、しょうがないといえばしょうがない話。


選挙戦の前半、トランプ陣営には選挙キャンペーンを仕切る敏腕のマネージャーがあった、ある時、このマネージャーが突然、首、
本人も私にもその首になる理由が分からないと、マスコミのインタビューに答えていた、このマネージャー、選挙戦のプロであった

何でもそうだが、勝てそうになるとしゃしゃり出てくる奴が出てくる、おそらくトランプ陣営にも素人アドバイザーみたいな奴がのさばってきたのだろう、選挙キャンペーン、これは日本でもそうだがある種のイメージで売る、そしてそれにはその道の専門家が何人も必要になってくる、せっかく泡沫候補扱いだった際物候補者であったトランプが共和党の正式大統領候補まで登った。

これもトランプが実際にやって笑われた話、誰のアドバイスかしらないが、トランプ、メキシコの大統領に会いにいってメキシコからの不法移民を防ぐ為に巨大な塀を国境に作るから金を出してくれと言った、こんな話にメキシコ大統領がハイ、そうですか、という訳がない。
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若い時のトランプ、結構イケメンだった。


確かにトランプ、政策というか文句をつけるポイントは的を射ていたと思う、だからこそ支持が沢山集まったのだが、ただ、トランプ個人としては決して紳士でもなく立派な人柄でもない、ビジネス的才能には恵まれていたが、女は好きだし、政治は素人、同じ不動産業界の商売敵から言えば、柄が悪いロクデナシと呼ぶかもしれない。

ただ一つだけ弁護をしておくが、トランプにあの奇妙なヘアスタイル、あれは決してカツラではなかっった。

私は前に書いたが、積極的にトランプを支持していたわけでなはい、ヒラリーが嫌いなので消極的トランプ支持であり、トランプの掲げる政策もある意味もっともなところもあると思っていたからで有り、アメリカの既存の政治家にはないキャラクターの大統領がでても面白いのでは、そう思っていた。

だが、この展開、第3幕目を見なくとも、トランプ劇場の終焉が近いのでは、残念ながらそう感じる。

スノーデン容疑者の告発、アメリカにおける、ありとあらゆる種類の通信の盗聴、傍受、そして関係国においての通信の盗聴、傍受、まさか、私のこの下らない酔っぱらい日記が対象になっているなんて事は夢にも思ってはいないが、、、、、、、

ただ、サーバーが朝鮮系、在日が運営しているブログサーバー、ラインなどの朝鮮サーバーでは監視や傍受が行われていると聞く、まあ、私のブログ記事何ていつ消されてもいいが、しかし、これからも私の記事の書き方は変わらないと思う。

ま、ともかく、私のブログ記事、格調は高くないし、文章力もなし、誤字脱字のオンパレード、句読点もいい加減、歴史認識、時代考証もいい加減、腹がたてば馬鹿だのチョンだのこの野郎だの、ロクデナシ満載、まさに我がまま親父の言いたい放題のハチャメチャブログ、

いずれにしても余命はそんなにはない糞爺いの戯言ブログ、、、、、最近、亡くなった愛犬を思いだす日々がある、正直に書くが今は何故か心が寂しくて堪らない、

アイ、ミス、ユウ、ブラッキー、虹の向こうで元気かい、

今夜も頂いた焼酎で出来上がっている阿呆爺いでした。
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