疲れた。

2016.08.19.10:00

カナダ、フランス語圏、オタワ、モントリオール、ケベックシテイ,方面5日間の旅を終え、疲れてしまいそんな事もあって毎日だらだらと日々を過ごしている。

この旅行、妻の妹が計画した、それは先の記事で書いたが、義理の甥の結婚式で久振りに6人姉妹が集まった事と、私の弟が10年振りにカナダにやって来た、ならば一緒に旅行をしてはどうだろう、そんな事でスタートした旅であった。

シカゴからやってきた旧友のウイニー夫妻や、妻の妹達の家族、総勢18人、3台のミニバンに分乗しての旅だった。


正直に書くが私はこのような形の旅は好きではない、弟が行った事がない所へ行く、そうでなければ参加しなかった。

というのも私は旅に関しては究極の我がまま親父であり、他人の建てた計画でスケジュールに従って自分以外の人間と旅する事が嫌なのだ、やはり、旅は一人で勝手気儘がよい。

旅の第一夜はカナダの行政上の首都、オタワ、泊まったホテルは連邦政府国会議事堂近くのホテル、ウエスチングホテル、2つ星
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弟を含め皆観光に行ったが、私は所謂観光地というか、名所旧跡神社仏閣には全く関心がない男で、部屋で買ってきたビールを飲みながら長屋の爺様から頂いた本を読んでいた。

このホテルの近くにはマーケットという観光客用のスポットエリア、土産屋やレストラン街、中にはオバマ大統領が寄ったというレストランもあって沢山の観光客がいたが、私といえば酒を買うためRCBOを探しで、帰ってきた弟からあんたの兄さんは観光には関心がなく、酒屋探しで歩きまわっていたよ、義弟のローランが笑っていたとそんな話をしていた。

ちょっと腹が立った話、酒屋の前でホームレスの白人の小汚いあんちゃんが金を恵んでくれと手を出していたが、もう一方の手でビールを飲んでいた、日本なら有り得ない話なんだが、こいつ堂々とやっていた。

2日目 モントりオール、
空港近くのマリオット系ホテルでALOFTというホテル、ここは車や飛行機で来た客の為のホテルで可も不可もなし。
ここでもダウンタウン観光にはいかず寝ていた。

3日目、ケベックシテイ、
此処もケベックシテイ郊外にあるホテル群の1つ、マリオット、フオーポイントホテルに泊まった。

ここは割合大きなホテルで大きな宴会場も併設されていた、ホテルにやってくる客が男女とも刺青で、中には顔まで刺青をしている爺さんライダーもいたりして、いったい何の祭事場だろうと思って覗いたら、インターナショナル、タツウ―、コンベンションと書かれていた、広い会場には沢山のブースがあって刺青のデザインとか彼らが好きなグッズ売り場とか、圧巻だったのは彼らが好むカスタム自動車やカスタムバイクが展示されていた。
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このケベックシテイ、以前にも来たが弟も来ている事もあって、一緒に旧市街見物に行った、ホテルから無料シャトルバスがフェリー乗り場まで運行されおり、そのフエリーでセントローレンス川を渡り、反対岸の旧市街に渡るのである。
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お城のように見える建物はカナダで一番古いホテル、格式があって豪華でシーズン中は予約はとれないとあった。

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その格式あるホテルにて。

最後は再びオタワに戻ってフォポイントホテルにて、ここで吃驚したのはオタワ、行政上、オンタリオ州とケベック州に分かれていて最初に泊まったホテルはオンタリオ州、最後はケベック州に属するとあった。IMG_2161.jpg

どうやら黒人の結婚式が近くの場所であるらしく、そのお客、花嫁、花婿、友人達用のリムジンが停まっていた。
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今回の旅、私自身は面白くもなんともなかったが、10年振りにカナダにやってきた弟が喜んでくれた、それだけでも良かったと思っている、カナダの西に位置するフランス語圏、車での旅で感じた事、まず、道路は一直線で周りの景色は地平線が見渡せる広大な畑、そして散在する自然の森、大小の湖や大きな川、運転していると眠くなる、行違う車はキャンピングカーが多かった、また、ホテルやレストラン、土産物屋は英語は通じるが客はフランス語を話し、道路標識は殆どがフランス語表示であった。

東洋人は殆ど見かけなかった、このフランス語圏、ケベック州、なぜ東洋人が少ないのかと思っていたら、移民には条件があってフランス語を話せない人間には移民の許可が下りないらしい、朝鮮人や支那人でフランス語が話せる奴はそうはいない、そう言えばちょっと寄った田舎のコーヒー店で客は白人ばかり、私と弟が入っていくとちょっと奇異な目で見られたような感じがした。

いずれにしても私は団体旅行が好きではない男、とにかく疲れた。







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2016.08.26.06:47

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滅相もございません!

2016.08.23.18:32

お早うございます
二名の兄者に成り代わりまして
お礼を申し上げます・・・・?
殿、もとい親父殿の旅行の写真についてであります
どの『絵』を眺めても実にすっきりしております
お召し物は勿論のことではありますが
親父殿の目線が捉えたものは
わたくしたちが日頃恋焦がれていたものですから

人が少ない(人口密度)・・これがいい!
わたくしたちは都会に埋もれて息が詰まりそうですからです

27日には川越の花火を見に行きます
川越からは遠く離れた荒川の土手にです
あはは。

No title

2016.08.23.08:42

おはようございます。

親父さん。

白も、とってもお似合い。

ショルダー型のバッグも、v-221。(笑)。

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2016.08.22.13:02

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No title

2016.08.19.15:44

いま頃、日本がいちばんいいな、と弟さんも思ってたりして。
お兄さんの気持ちが伝わっているんじゃないでしょうか。
きょうだい、仲がよく、うらやましいです。

おやじさんがファッションセンスありの粋な方なので、
日本人として誇らしいです。(勝手に誇らしく感じており、ご迷惑かも
しれませんが)
観光地に行くとやっぱり日本人の感じってあるものですから、
おしゃれな方だとうれしいんですよ。へへ。

お疲れさま~

2016.08.19.11:28

 お疲れさまでした。

 旅は気儘に…が一番ですね。

 私はただ今、お喋りし過ぎたお口を休めている所です。

 網走から50年来の友人が訪ねて来てくれ、4日間飽きもせず、お喋りを楽しみました。
気心が知れた友はいいものです。
気儘に喋り、笑い楽しい時を過ごしました。
 疲れも心地良く感じております。
 
 親父様、お身体を充分に休め、気儘に、ユーモアたっぷりのブログ更新をお願い致します。
 楽しみに待っておりますよ~
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カナダ、トロント近郊に住む、死に損ないの爺いです。余命わずかなので勝手な事を書き散らしています。

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