リゾート地において義理の甥の結婚式に参加していた。

2016.08.09.00:29

トロントとから約2時間半の距離、大小の湖が点在する通称コテージカントリーと言われるリゾート地で行なわれた義理の甥、フランシス、ポルチュガルとサラ、ハートの結婚式に参加していた。

フランシスはフィリピン人、妻の妹の次男、サラはユダヤ系白人の次女、長い付き合いでの結婚であった。

式は野外、彼らの趣向でそうなったが、悪くはなか


その後、ホテルの宴会場にてパーテイ、バッフェスタイルで客は150人、人種も様々であった。黄色いドレスを着た女性、ロシア人のエレーナ、美人である。
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今回、この式に参加という事もあって私の弟も10年振りにカナダにやってき

このリゾートはマリオットホテル系で中々洒落た作りで、ちょっとした小高い丘に位置していて良いロケーションであった、流石に客は圧倒的に白人が多く、中国人はカナダ系でそれでも数家族しか見かけなかった、朝鮮人は誰もいなかった。
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このマリオット、リゾート、グレードもロケーションも素晴らしかったが、いずれにしても親戚一同の団体旅行での参加、私のいつもスタイル、1人きままな旅行ではなく、ちょっと勝手は違いつまらない部分もあった。

参加者もサラの妹はニュージーランド、弟は日本、妻の友人一家はシカゴから、人種もフィリピン人、黒人、白人、中国人と様々であった、今回の結婚式自体はフランシスやサラの意向での企画であり、彼の友人達が主体であり、親戚や老人世代はいわばお客、ある意味、お祝い金スポンサーであっただけのこと、まあ、今時の若い人の結婚式はそのようなものかもしれない。

しかし、いつも思うがこのようなリゾートホテルに泊まると、酒や食事代が高い、コーヒーが5ドル、ビールが7ドル、バッフェが30ドル、やる事がないので長屋の爺さんに頂いた本を読んで過ごしたが、正直言って家にいた方が良かった。

弟が来ていることもあるが、また、明日から親戚家族でオタワ、モントリオール、ケベックの旅に出る、余り氣は進まないが弟がいった事がないのでしょうがない。



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2016.08.16.11:05

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2016.08.14.16:46

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2016.08.10.19:50

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素敵

2016.08.09.09:53

カナダ親父様。カッコイイ!
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