アカデミー賞候補になった作品は殆ど見ている。

2016.03.01.13:59

私は1週間に一度か二度、最新映画を見に行く、曜日としては金曜日、金曜日には最新作が封切りになる、その日に行けない場合は火曜日、この日は全てが5ドルの日、安いので行く。

私は映画が大好き、そんな訳でアカデミー賞候補になった映画は殆ど見ていた事になる。

そこで映画好きが語る映画とは、映画には良い映画、本当に面白い映画、要するに駄作、この3種類しかない、映画製作、これは今やミュージカルと同じ、当たりはずれがある博打的要素が少なからずある、プロデユーサー達が企画を売り込んで絶対当たる、何億、何十億もの金で作るハリウッド超大作、そして見事その映画が当たった場合、その何十倍もの売り上げになる。

一方、その逆もある、当たると思って大金をかけたが見事にこけた、批評家や映画好きから糞味噌に叩かれた、結果観客動員が鈍り赤字、そうなると制作に関わったプロデユーサーはこいつは駄目となる、私はミュージカルが嫌いで余り見ないが、このあたりはずれは開演1週間くらいではっきりする、結果即打ち切り、ショービジネスは厳しい。

映画において駄作、これは監督の力量に負う部分が大きい、才能の問題もあるが時々妙な拘りというか思い入れがあって変にこ難しい映画を作る、いわゆる自慰映画、見事に面白くもなんともない、また、アメリカ人というのは以外と下らない冗談が好きで時々、おバカ丸出し、阿呆丸出し、100%能天気みたいな映画も作る、まあ、駄作なんだが場合によってはヒットする事もある、この辺は日本人感覚では理解できないし、第一、何が面白いのか、冗談そのものが分からない。


エンターテイメントビジネス、映画産業、その総合晴れ舞台がアカデミー賞授与式、オスカー、

アメリカ式イベントに対しての金のかけ方、これは半端ではない、このアカデミー賞,会場、装置、演出、アメリカの全てのエンターテイメント分野の最高技術と頭脳が結集されている、映画界のお祭り、だがその規模、私も同時時間でみていたが圧倒された。
実際、ハリウッドで会場になった場所にも行っている。

それぞれの受賞、デカプリオ、主演男優賞を取った、私もこの映画を見た時、もしこの映画が候補作としてあがれば、彼が主演男優賞を取るだろうと思っていた、だから素直に嬉しかった。
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このデカプリオ、苦労人でもある、皆が何時かはとるだろうと思っていた主演男優賞、なかなか手に届かなかった、だから彼がオスカーを取った時観客からスタンデイング、オベーションが起きた。


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アカデミー賞授与式、一つだけ氣に要らない事があたった、それは総合司会者の黒人コメデイアンのクリス、ロック、大嫌いなタイプの芸人、生意気で言葉の棘があって人を馬鹿にしたような口調、楽屋裏雀の話ではどうやらアメリカの黒人層からこのアカデミー賞祭典、ホワイトばかりではないか、そんな批判をかわす意味でもこいつを選んだ、そんな話もあったようだが、

アカデミー賞、映画産業商業主義の祭典ではあるが時として商業的に、え、と思う映画を作品賞に選ぶ事がある、それが今回の最高映画作品賞に輝いた、スポットライト、この映画、私も見た、非常に重いテーマでまさか作品賞を取るとは思ってもみなかった。
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映画スポットライトの1シーン。

アメリカの映画産業人,金儲けが好きなビジネスマンが多いが、実は思想的にはどこかの極東の島国に生息する、いわゆる進歩的文化人同様,左翼論者が多い、そんな事もあって時々、なんじゃこりゃというような判断を下す事がある、つまり、映画、スポットライトの最高映画作品賞の受賞、

この映画、簡単に言えば、ローマカソリック神父や司祭による男子児童性的虐待、を暴く新聞社、新聞記者達の物語である、ご存じかどうか、ローマカソリック,神父や司祭、とにかく法王に至るまでカソリックの道を選べば妻帯は許されない、これは女性も同じ、シスターになれば一生神に仕える身となる。

だが、現実には性的問題も発生する、バチカンは隠しているがこのようなスキャンダルはあちこちのカソリック教会に起きている、この映画が幼少時、教会に通う少年達の性的虐待を掘り起こした映画となった。

カソリック神父、神の道を説くが場合によっては男と男が愛しあう道も説く、それを痛烈に批判した作品、これが祭典最後に発表された作品、絶対に日本では映画化されない作品。

アメリカ、裏の部分もある、日本より田舎っぺえの住民もいる、ロクデナシクロんぼもいる、怠け者のヒスパニックもいる、日本人女性と騙って売春しているチョン女も多い、だが、妙な所で真実を突く、本当の事を暴露するジャーナリズム、この部分が基本的に日本のマスコミ、ジャーナリズムと違っている。


まあ、しょうがない、日本の新聞社、テレビ局、女性週刊誌、そこで記事を書く記者、もう既に志なんてものには縁がない売文屋、要は会社員、はっきり言えば糞、その意味では結局のところ、島国根性ジャーナリズム、三下記者。


日本の映画産業、よく知らないが潰れたの??、(笑い)
よく知らないが在日チョン自称監督が、つまらん映画を撮ってそれを左翼左巻きが絶賛、で、しょうもない阿呆監督がテレビで文化人発言や他人の作品についてなんたらかんたら、

こら、チョン監督、偉そうな事を言うなよ、どうせやるなら韓国政府から何百万ウオン、在日同胞から何千万ウオン、朝鮮組織から何億ウオンの金を組織して映画、朝鮮人は世界最高くらいの映画を作ってハリウッドに輸出したらどうだ、!!


ま、糞喰い文化、キムチ、犬殺し、コンス、雅子、在日、なんでもいいが韓国火病オールスター総動員で朝鮮文化絶賛映画、イエスキリストは朝鮮人、アダムとイブも朝鮮人で、鮨と刺身は朝鮮ルーツ、天皇は朝鮮人だ、従軍慰安婦はあったのだ、何て映画、試しに作ってみろ、まあ、誰も見ないと思うが(笑い)

そう言えばアカデミー賞で朝鮮人が,何かで表彰された事があっただろうか、過去に中国人監督や日本人俳優があったとは思うが、どうなんだろう?


コメント頂いた皆様、酒の飲み過ぎで頭と体がいかれて返事が遅れていますが、まともになり次第、ご返事は致しますのでしばらくの容赦をお願い致します。



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Re: タイトルなし

2016.03.03.07:27

秘密のMちゃんへ、懲りない親父です、返事が遅くなって御免なさいね、

予定は了解致しました、まだ時間がありますのでそちらの予定に合わせて組みますので、どうぞ、ご安心下さい。

管理人のみ閲覧できます

2016.03.03.00:30

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