結婚、離婚、再婚、再々婚。

2016.01.15.13:54

北アメリカ、カナダ、アメリカ、メキシコはよく知らないが離婚が多い、そして離婚後の再婚、その後の再々婚も多い、再婚に関しては離婚ではなく夫が死亡、そのケースもある。

私がよく分からないのは嫌だから別れた、一緒にいたくないから離婚した、ま、いろんな理由や状況があったのだろうが、とにかく別れた後、そんなに時間が経たない内に再婚する、それも男女の比較でいえば圧倒的に女性が多い、で、そのような状況であったから当然、再婚後は夫の方が先に逝く、で、また機会があれば再々婚をする。

その主な理由は何だろう?、、、、、、女は灰になるまで女、よく分からん。

このようなケース、人種的には白人系が多い、また比較的裕福な階層の人が多いような気がする。

この結婚、離婚、再婚、これは一夫一婦制度からきているからそうなるのか、イスラム教では一夫多妻が教義的法律的に認められているからこの離婚とか再婚という制度があるかどうは詳しくは知らないが、妻が何人もいればバラエテイに富んでいて別れる必要もないかもしれないが、逆にいえば何人も妻を平等に不公平なく扱う、これも大変な事だとは思う。

私自身は妻から離婚を請求されれば応じる積りはある、女性が離婚したい、そう思った時点でそれがファイナルアンサー,ジ エンド、その位の女性心理は私でもわかる、相手が結婚生活を続ける意思がないのに続けようとする方が無理がある、そこで愛情というものがどのような関りをもってくるかといえば、人それぞれで他人には解らないで何ともいえないが、ま、女性から言えばもうない、のであろう、だが世の中には馬鹿な男もいて別れたいのなら財産なんかやらないとか嫌がらせをするケツの穴は小さい男もいる。

男の場合でこの女と離婚したいと思う時、これは男として例えばとんでもない悪妻をつかんでしまった、後で気づいたが、だがその女を選んでしまった俺にも責任がある、と考える、したがってそう簡単には離婚を口にはしない。夫として愛情が冷めても妻側に多少の愛情が残っていれば結婚生活の継続は不可能ではない。

よくあるケース、夫がケチで怠惰、怠け者、ロクデナシ、だが多少の稼ぎはある、子供もある、だが妻として稼ぐ手段がない、預貯金もへそくりもない、離婚しても食べていけない、これでは先の生活が成り立たない、愛情はとっくの昔に冷めてしまった。

この場合、我慢して生活を続けるかどうかは判断に迷うところ、最近日本の夫婦で熟年離婚が増えた、夫が退職金をもらった、その時が、さようならのタイミング、なるほどと思う。

妻として女として夫に愛想は尽きるケース、それは人それぞれではあるが一つの事例としてこんな話もあった。

私がカナダに移民してきた当時、教会で知り合った日本人がいた、年齢は私と同じ、彼は医者だったらしいが詳しい経緯はわからない、彼は一度結婚に失敗しており、カナダに来た理由は彼が比国で医学の勉強をしていた当時のクラスメートがカナダで女医として開業しており、彼女も独身でパートナーを探していてそんな事もあって彼と結婚、ところが、結婚同居となって即破たん、彼は彼女から追い出されてしまった。

私は彼から話を聞いた時点では何と酷い女だろうと思ったが、妻から本当の話を聞いて納得、このフィリピン女医、フィリピン人社会では結構知られた人で、彼女が彼を追い出した理由は、彼が元医者でカナダでは医者としての免許がないため医者としては働けないが彼女の助けにはなると思っていた、だが実際は非常に怠惰な男だった、その上風呂が嫌いで不潔、ものぐさで猜疑心が強く劣等感の持ち主、女が男を嫌いになる要素の全てをもっていたらしい。

頭は良かったがその後私も彼と付き合うようになって、その事は本当だった事が分かった、彼らの結婚に多少の打算があったとしてもこれでは無理であったと思う。


数としては非常に少ないが、最初から結婚をしないという選択がある、これはしないのか、しなかったのかは解釈が分かれるが、とにかく、独身だった、人間生まれた時は独り、死ぬ時も独り、そういった確固たる意志力を保てればよいがなかなかそのような強い精神力を保ち続けるのは難しい、もう一つ、経済的に優位性を持たなければならないという事もある。これも良い悪いの問題ではなく選択した結果。

実例として書くが妻の姉、大学を卒業後、教員免許をとり学校で教員として働いていたがその後フィリピン外務省職員に転職、外交官補として在日フィリピン大使館に勤務,領事部に勤務、その後カナダに移住、
彼女、妻の6人姉妹では長女で若い時は一番の美女だった、だが恋愛に関しては臆病で一度も恋愛経験がなく、そんな訳で生涯独身を通す羽目になってしまった。
現在は妻の妹一家と同居している、一応家族にはなっているが彼女自身の本当の家族ではない、ずっと働いてきたのでそれなりの資産とお金はもってはいるが、彼女をみると何かしらの寂しさを感じる事がある。

人生の晩年になって多少の後悔はあるのかもしれないと思った。

男と女が結婚する、しなくてもいいのだがとにかく一緒にいたい、暮らしたい、その制度として結婚がある訳だが、ただはっきりしているのは一緒になってみなければ分からない事が沢山ある事、これは古い表現だが男と女の組み合わせには相性というものが絶対にあると私は思っている、性格上の相性、情愛的相性(Hの相性)、愛していればそんな事は乗り越えられる、そんな事はない、なぜなら離婚原因の1番は性格の不一致、そんな事何故結婚する前に解らなかったのか、、、、、実際、解らなかったのだ(笑い) Hの相性、これも大きいらしい、
1436037616051s.jpg
世にも不思議な夫婦、妻、男性経験豊富、国籍もバラエテイ、基本的には白人男が好き、夫、婚前は性経験としては同性専門ア、ナル殿下と呼ばれていた、、異性としては現在の妻が全て新経験、挿入場所を間違えたのが現在の抱える病気の遠因,それはキノコを食っていた性生活が腐臭に満ちた毒貝を食ってしまった、それが現在の皇室のごたごたの根本的原因。


皇室とは関係ない下々の話、Hが下手、これも離婚原因だと、馬鹿野郎、今は勉強する場所がないんだよ、風俗? 若い内にそんな金があるかい(怒り)

妻の国、フィリピンでは離婚は出来ない事になっている、これは人口の多くを占めているのがカソリック信者、だがこの国にも色んな不一致で別れるケースが沢山ある、離婚はできないが、制度上時間とかねをかければ何とかなるケースもある、こんなカソリックの教義上の事を制度化する事自体おかしいのだが、

私自身は私が幼年頃、両親が協議離婚、その為経済的な苦労もしたが、父と母の男と女の組み合わせとしては間違っていたと思っている、、互いに離婚してよかったと思っている、父は母には愛情があったと思うが母は完全に夫して愛情がなくなってしまっていた。父はくだらない男だったが母からの協議離婚申し立てには素直にサインをした、そうりゃそうだ、条件として何も要求しなかった。

そんな事もあって、共に離婚をしたい、別れても良い、そう思うなら離婚すべき、何も一緒にいたくない、顔もみたくない相手と一緒にいる必要はない、もはや今の日本には我慢する美徳、特に女と男の間には存在しない。

確かに子供の問題、財政的問題、両親や兄弟との同居、家族も問題もあるだろうが大事なのは自分、子供や親兄弟に怨まれるかもしれないが恨むような係累であればどうせ先に問題となる、振り切る選択も場合によって必要。

変な話だが、男も女も旬というか商品価値がある時期がある、勿論熟年離婚の場合はとうに旬の時期が過ぎている、でも人間には誰しもセカンドチャンスというのはある、望めば再婚したっていい幸せに挑戦する事は許されるしむしろやるべきだと思う。

記事の冒頭で白人の老人達の再婚、再々婚の話を書いた、北米、特にヨーロッパ系白人種の老人達、子供が独立すれば経済的にも援助しない、子供達も親の財産はアテにしない、離婚すれば互いに満足するような財産分与はあるし、もし夫側に非があればそれこそ離婚専門ハゲタカ弁護士によってケツの毛をもむしられる状況になる、あるいは夫が死亡すればかなりの財産が受けとれる、そして裕福同士の再婚、子供も文句は言わない。

日本の離婚文化と北米の離婚文化は多少は違うが、財産はある程度はある、だが一緒に暮らす相方はいない寂しいこれから先の人生、いい人がいれば一緒に暮らしたい、、、、、、いいじゃないですか。



私 ? 妻から離婚を要求された場合、ハイ、綺麗にサヨナラします、財産分与も綺麗にします、その後?多分、再婚はしません。

こんな我がまま男、ロクデナシ男、に来るような奇特な女性はいないと思うし、一人で暮らしてもそんなに寂しく感じない性格、わんこを飼っての勝手気まま生活、これも悪くはない。

料理は好きだし、実際に上手いし、掃除洗濯も嫌いじゃない、綺麗好きだし下手だが裁縫もできる、監視がないから酒も好きなだけ飲める、家の中で煙草も吸える、

結婚も多大なエネルギーが必要、更に離婚はもっと大きなエネルギーが必要、再婚?, もう、そんなエネルギーは残ってはいない、最後は枯れ葉老人の独り言、今日も相変わらず下らない話となってしまった。


スポンサーサイト

comment

Secret

Re: 男と女

2016.01.20.21:51

秘密のMちゃん 男と女、大変勉強になりました(笑い)
>  

Re: No title

2016.01.20.21:48

>  まあ結婚前に相手を十分に知ることは困難でしょうね。
> 実際に一緒に住んでみて初めて分かることって結構ありますね。
> また、お互いに慣れてきて本性が出る。
> その時点で納得できる、我慢できるならそのまま継続。
> しかしそうでない場合は離婚。
> こんな感じでしょうか?
> 三下り半の時代が良かったのか、今がいいのか❓❓❓

がんこじじいさん、私の場合は知り合ってから結婚するまで約6年、そのせいかどうか深刻な状況になった事はありませんが、妻いわく、生まれ変わったら私とは絶対に結婚しないそうです。ま、そんなもんでしょうね!

がんこじいさんの奥様はさて、どういいますかね(笑い)?

管理人のみ閲覧できます

2016.01.16.17:40

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

2016.01.16.07:00

 まあ結婚前に相手を十分に知ることは困難でしょうね。
実際に一緒に住んでみて初めて分かることって結構ありますね。
また、お互いに慣れてきて本性が出る。
その時点で納得できる、我慢できるならそのまま継続。
しかしそうでない場合は離婚。
こんな感じでしょうか?
三下り半の時代が良かったのか、今がいいのか❓❓❓
プロフィール

わがまま、親父

Author:わがまま、親父
FC2ブログへようこそ!

カナダ、トロント近郊に住む、死に損ないの爺いです。余命わずかなので勝手な事を書き散らしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言う、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR