もう皇室、なくなってもいいような気がしてきた。

2016.08.31.01:55

暫く体調が思わしくなかったせいもあって引き籠って本を読んだりしていたが、何かこの発言、それは天皇のお気持ちという発言、この発言に気持ちが引っかかっていて、どうもすっきりしなかった。

私は基本的には反皇室でもなければ皇室解体論者でもない、とはいえ阿保な能天気日本人のように天皇陛下、皇后陛下は偉い方、その息子夫婦の皇太子や雅子妃も偉い方、そんな風には思った事もない。

ただ、日本人として日本に生まれ、世界に稀なる2600年も続いてきた王朝を持ち、国家国民の平和と安寧を願う皇室神道の最高神官職である天皇の権威、それらに対してはある種の敬意は払ってきた、それは多分日本国民であれば皆同じだったのではないかと思う。


よく長屋の爺様のブログで書かれている日本史における天皇家の歴史、歴代の天皇やその系譜、皇統の有り様を読まさせてもらっているが、爺様も書かれているが、この皇統譜、必ずしも全てが事実かというと曖昧模糊、捏造、偽造だのがあって歴史とは時の権力者によって都合よく解釈、書き換えられる事もある、私もその通りだと思っている。

私は戦後生まれなので、戦前の天皇が神格化された時代に生きた訳ではないから当時の状況は実際には分からない、ただ、この時代、明治から大正、そして昭和へと続いた近代日本史を少しは知っているので、なぜ、天皇制、皇室の在り方がこのようになっていったのかは多少は承知している。

少し話はそれるが、太平洋戦争における天皇の戦争責任について色々と意見は分かれるが、私は天皇に戦争責任はあったという思いは持っている、おそらく崩御された昭和天皇もその思いは御持ちだっただろうとも思っている。

その理由はそれは戦前、天皇は軍部に統帥権をもっていたからだ、つまり、陸海軍の最高司令官、国家における最高責任者であったからである、結果的にこの最高責任者のご聖断によって戦争は終結した訳だが、仮にアメリカではなくソ連に占領、進駐されていたならば間違いなく戦争犯罪人として処刑されていたと思う。

だが実際にはアメリカの国家戦略、占領政策によって国体は維持され、天皇制という形も人間天皇として宣言される事によってなんとか維持された、最近、アメリカの副大統領がつい漏らした戦後の日本憲法はアメリカが作ったあったが、この結果は天皇の地位は日本国家国民の象徴としての天皇に生まれ変わったのであった。

吉永小百合を含め、左巻き憲法9条信者がよく言う憲法改正反対、実は憲法自体、アメリカからのお仕着せ憲法であった事は知らない、まあ、無知な大根女優、そんなものかも知れない。

話は前後するが、戦後の象徴天皇となられてから天皇には臣下はいない、よく天皇制とは制度ではないというが、臣下もいない王や皇帝ではないのでこれはある意味立派な制度であり、国家国民の税金で成り立っている事には間違いなく、象徴天皇としての役割は祭祀しての最高神官職であり国事行為の代表職であり、その権威としての役割でありそれ以外の何者でもない。

この事は何回もこのブログで書いてきたが、天皇皇后、皇太子としての位置、それはその地位が持つ権威であってその地位にいる者が偉い訳でも何でもない、従ってこれの地位に就く者はそれなりにその地位に相応しい者が就くべきなのだがこれは血統、皇統上での縛りがあり、いったんその地位に就けばそれは盤石となる。

但し、長屋の爺様によれば二千何百年もの長い皇統譜の間では当時の政治状況、天皇を取り巻く思惑等から、廃太子、暗殺、島流し、幽閉、そのような目にあった天皇や皇太子はいくつもあったとある。

その意味では皇統史とはいえ男系万世一系と繋がれてきたといわれているが、その正当性については多少疑問が残る家系ではある。

だが、多少疑問が残る天皇家の家系であったとしても、高齢や職務の負担を理由に生前退位、正式には譲位であるがそんな理由でこのような発言をした天皇があったのであろうか、この事からもマスコミが報じ宮内庁が完全に否定、にも拘らずその後の天皇のお気持ち発言、それに関してのマスコミ擁護や強いては愛子内親王の将来へ女性天皇擁立など、何か意図的なものを感じている。

この事は天皇の政治的発言を禁じる憲法にも接触し、仮にも天皇の意向を汲むともなれば皇室典範の改正もしなければならない、その事も踏まえての天皇の発言なのか、あるいはそのように発言を誘導させた誰かの意志が働いたのか、確かに天皇、ご高齢であり、職務が負担と感じているのかもしれないが、仮に天皇が崩御されても皇位継承権は皇室典範で決まっており、あえて生前退位を持ち出さなくとも何ら問題もない、実際公務が御負担といわれても宮内庁によって本来の皇室祭祀や神事等は極端に簡素化され皇室神道最高神官職としての祭り事は殆どやっておられないのでないだろうか、にも関わらず、鑑賞公務と称してあるいは日本の戦争責任として慰霊と称して海外に謝罪と反省の旅、お出歩き、徘徊が多すぎる、おそらく、多くの日本国民はそんな事は望んではいない筈、望んでいるのは御所にて粛々と祭りごとをやっていただければそれでいいと思っている。

よく今上陛下、昭和天皇と比較されるが、私は今上天皇陛下は凡庸で可も不可もない方だと思っている、しかし、資質的な事は問題ではなく本来の天皇としての職務、国家国民の平和、安寧を願っていただければよい、従って何故、お願いもしていない鑑賞公務や徘徊、お出歩きで公務に支障が出始めているので降りたい、一体、何を言っているのかと思う。

このお気持ちというかお言葉、おそらく、これにはシナリオが存在する、現在の天皇皇后の力関係でいえば少し痴呆が入りかけた天皇を裏で操っているのは間違いなく皇后である、天皇、ある意味傀儡の存在に近い、皇室典範には摂政という役割が記されいる。もし、天皇に万が一の身体的、肉体的な事で公務に支障が出た場合、それを補佐する地位とある、では何故、ナル皇太子にそれをさせないかという疑問が湧く。

天皇がもう高齢で引退、なんて話の状況はまさに摂政が必要な状況であるが、ところが、この摂政を飛ばして一挙に皇太子に天皇を譲るという話になる、おそらくこの話にも皇后美智子の思惑が絡んでいる筈、なぜ、皇太子に摂政をやらせないか、それは簡単にいえば、この皇太子、あまりにも出来損ないでこの摂政としての役割が出来ないからである。摂政、これは天皇代行、能天気に静養三昧、お手ふりしていればよいとはいかない、実際にナルが摂政となればこれが次期天皇か?知障と小便漏れ、ある中、出来損ない振りがすぐにでも国内外に分かってしまう、流石に能天気を決め込んでいた多くの国民にもあっという間に知れ渡る

だから、皇后美智子と裏で皇室を操る勢力が絵を描いた、それが本当の理由!!

次期天皇と目される徳仁皇太子、そしてその妻である雅子妃、この者達についてはこの私のブログにおいても散々、絶賛してきた

先ず、ナル皇太子、知障でアル中で尿漏れ、身長の低さをカバーする為ぽっくり靴を履き、禿を隠す為カツラを装着、さらにはその知障ゆえ反日国である朝鮮勢力や支那勢力に利用され、妻の我がままに振り回され、海外においてはその幼児性の行動によって海外の王族の顰蹙をかい密かに笑い者になっている、また、その脳タリンさゆえ義父の売国奴の小和田に利用され皇室のお宝美術品や貴重品をインターネットで勝手に売り払う、ある意味窃盗罪にもあたる行為をした立派な泥棒である。

方やその妻である、雅子妃、出自は父方が3代前は戸籍がない、半島出自の背乗りも噂される出であり、母方は公害企業、水俣病を起こしたチッソの責任者、被害者に暴力を振るって賠償責任逃れをした極悪人が祖父であり、その出自もB層と言われている家系である、また、本人は父の計らいで学歴ロンダリングの持ち主、怠惰で実際には頭が悪い基地外であり、仮病である適応障害なる病気、要はサボリ病なのだがこれを理由に一切の皇室祭祀や神事を拒否し続けたロクデナシ女。

世界には王家、王室がいくつか存在するがこのような出来損ないの皇太子夫婦を持つ日本の皇室、有り得ない、では何故有り得ない者が存在する理由、それは出来損ないであったくれた方がよいとする勢力があるからである。
それは巨大カルト宗教組織、日本のマスコミを支配する朝鮮人勢力、日本を自国の勢力範疇としたい支那、そしてこれらの勢力に金と宗教絡みで尻尾を振り続けてきた売国人達、正に自民党の二階なる者の発言、天皇、女性でもいいではないか、こいつは中国に尻尾を振る政治家の代表格なので、なぜゆえに万世一系の男子で皇統が繋がれてきたのかの理由さえ知らない馬鹿。


サボリ姫雅子の父である小和田、この男は外務省時代、省の機密費を使い込んで検察に捕まる寸前、企んでいた娘を入内させることにより皇太子の義理父となる事で次官まで登り、退官後そのコネを使い続け現在もその職にしがみついている悪党、自身を準皇族と呼ぶロクデナシである。

小和田はともかくとして、この皇太子を今上天皇が生前退位なる事まで言い出して継がせたい次期天皇なのである。そういえばこの報道を伝えたテレビのテロップで、生前体位となっていたことがあって笑ったのだが、、、、

私はこの事をおちょくって、ナル殿下御生産時の両陛下の夜のご公務、性前体位、ことではなかったのかと書いたりしたが(笑い)


問題はこのような話、ネットではある程度知られている話なのだが、テレビや新聞、紙媒体主体のマスコミ報道でしか知らない一般能天気日本人の間では、もしこの皇太子夫婦が日本の象徴である天皇皇后になったと時、一体この国がどうなってしまうのか、全く、解っていない事にある。


このところ、一度に台風が三つも来たり、かって上陸した事がない場所に台風が来たり、自然異変が続いている、もし、仮にこの盆暗夫婦が密約や謀議で天皇皇后の座に就いたとなると日本にはきっと自然の大きな災いが来るような気がする。

富士山大噴火、南海巨大トラフ地震、東京直下型大地震、何万人にも死ぬ事態、

おそらく、これからも大小の自然災害が入れ替わりやってくると思うが、これはこんな事態を許す日本国における警告ではないだろうか、私は今まで人の死を心から願った事はないが、この次期天皇後継者には心からいっときも早く逝ってくれることを願う。

号外、ナル皇太子殿下、逝く、もしそうなればこれは吉報である、ネットで呼びかけて提灯行列やってもいい位の御祝い事、反日売国奴達の全ての謀がとん挫する、自動的に皇位継承権第2位の秋篠宮殿下に移る、それで目出度し目出度し。

そうすれば国母を演じている、慈愛の美智子、通称見て子が願う可愛いナルちゃんを天皇にとの野望もついえる、是非とも私が生きている内に実現してほしい。


最近、生前退位や天皇のお気持もちなどの流れかどうか知らないが、東宮のはしゃぎ振りが目立つ、東宮の3馬鹿トリオで呼ばれもしないお出ましや訳の分からぬお邪魔虫鑑賞公務(これって公務?)お出かけ三昧、おい、雅子、適応障害は直ったんかい”

私は次期皇后、草加絡み精神科医師、大野に適当病名、適応障害で人前に出られない話になっていたが、見て子皇后も応援してくれるし、陛下の発言もあって流れがアテクシに来ている、とにかく何がなんでも人前に出てお手ふりして雅子は大丈夫、立派な皇后になれるのよ、何て事をみせなくちゃ、

てな話か?

馬鹿野郎、四寝!!

愛子内親王替玉説には多少の疑問をもっていたが、本物愛子と陰子と言われる偽愛子、笑って見せた歯、明らかに違う、こんな事本当にやっているんだ、あきれたというより、皇室の闇は深い。


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お詫び。

2016.08.23.09:56

せっかくコメントを頂きながらご返事が出来なかった事についてお侘びを致します。

主な理由は弟が10年振りにカナダやって来た、甥っ子の結婚式があった、親戚家族で旅行に行った、これらの事もありましたが、実のところ体力と気力が落ちていて、とにかく体がだるくてどうしようもなく、辛うじて記事の更新はしたもののコメントまで手がまわりませんでした。

KUONさん、
いいですねさん、
み~ちゃんさん、
秘密のTさん、
モモンガさん、
Rimさん、
原宿の魔女さん、
過激なH美さん、
ウナさん、
通りすがりの鬼子さん、
し~くんさん、
となりのPapさん、
ななしさん、
みょうがさん、
ジュゴンさん、
海苔巻きさん、

皆さん、コメント有難う御座いました、本来なら御一人ずつにご返事をしなければならないのですが、このような形でご返事を兼ねる事をお許し下さい。

記事として色々書きたい事はあるのですが、、、、、、、、、、、

疲れた。

2016.08.19.10:00

カナダ、フランス語圏、オタワ、モントリオール、ケベックシテイ,方面5日間の旅を終え、疲れてしまいそんな事もあって毎日だらだらと日々を過ごしている。

この旅行、妻の妹が計画した、それは先の記事で書いたが、義理の甥の結婚式で久振りに6人姉妹が集まった事と、私の弟が10年振りにカナダにやって来た、ならば一緒に旅行をしてはどうだろう、そんな事でスタートした旅であった。

シカゴからやってきた旧友のウイニー夫妻や、妻の妹達の家族、総勢18人、3台のミニバンに分乗しての旅だった。


正直に書くが私はこのような形の旅は好きではない、弟が行った事がない所へ行く、そうでなければ参加しなかった。

というのも私は旅に関しては究極の我がまま親父であり、他人の建てた計画でスケジュールに従って自分以外の人間と旅する事が嫌なのだ、やはり、旅は一人で勝手気儘がよい。

旅の第一夜はカナダの行政上の首都、オタワ、泊まったホテルは連邦政府国会議事堂近くのホテル、ウエスチングホテル、2つ星
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弟を含め皆観光に行ったが、私は所謂観光地というか、名所旧跡神社仏閣には全く関心がない男で、部屋で買ってきたビールを飲みながら長屋の爺様から頂いた本を読んでいた。

このホテルの近くにはマーケットという観光客用のスポットエリア、土産屋やレストラン街、中にはオバマ大統領が寄ったというレストランもあって沢山の観光客がいたが、私といえば酒を買うためRCBOを探しで、帰ってきた弟からあんたの兄さんは観光には関心がなく、酒屋探しで歩きまわっていたよ、義弟のローランが笑っていたとそんな話をしていた。

ちょっと腹が立った話、酒屋の前でホームレスの白人の小汚いあんちゃんが金を恵んでくれと手を出していたが、もう一方の手でビールを飲んでいた、日本なら有り得ない話なんだが、こいつ堂々とやっていた。

2日目 モントりオール、
空港近くのマリオット系ホテルでALOFTというホテル、ここは車や飛行機で来た客の為のホテルで可も不可もなし。
ここでもダウンタウン観光にはいかず寝ていた。

3日目、ケベックシテイ、
此処もケベックシテイ郊外にあるホテル群の1つ、マリオット、フオーポイントホテルに泊まった。

ここは割合大きなホテルで大きな宴会場も併設されていた、ホテルにやってくる客が男女とも刺青で、中には顔まで刺青をしている爺さんライダーもいたりして、いったい何の祭事場だろうと思って覗いたら、インターナショナル、タツウ―、コンベンションと書かれていた、広い会場には沢山のブースがあって刺青のデザインとか彼らが好きなグッズ売り場とか、圧巻だったのは彼らが好むカスタム自動車やカスタムバイクが展示されていた。
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このケベックシテイ、以前にも来たが弟も来ている事もあって、一緒に旧市街見物に行った、ホテルから無料シャトルバスがフェリー乗り場まで運行されおり、そのフエリーでセントローレンス川を渡り、反対岸の旧市街に渡るのである。
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お城のように見える建物はカナダで一番古いホテル、格式があって豪華でシーズン中は予約はとれないとあった。

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その格式あるホテルにて。

最後は再びオタワに戻ってフォポイントホテルにて、ここで吃驚したのはオタワ、行政上、オンタリオ州とケベック州に分かれていて最初に泊まったホテルはオンタリオ州、最後はケベック州に属するとあった。IMG_2161.jpg

どうやら黒人の結婚式が近くの場所であるらしく、そのお客、花嫁、花婿、友人達用のリムジンが停まっていた。
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今回の旅、私自身は面白くもなんともなかったが、10年振りにカナダにやってきた弟が喜んでくれた、それだけでも良かったと思っている、カナダの西に位置するフランス語圏、車での旅で感じた事、まず、道路は一直線で周りの景色は地平線が見渡せる広大な畑、そして散在する自然の森、大小の湖や大きな川、運転していると眠くなる、行違う車はキャンピングカーが多かった、また、ホテルやレストラン、土産物屋は英語は通じるが客はフランス語を話し、道路標識は殆どがフランス語表示であった。

東洋人は殆ど見かけなかった、このフランス語圏、ケベック州、なぜ東洋人が少ないのかと思っていたら、移民には条件があってフランス語を話せない人間には移民の許可が下りないらしい、朝鮮人や支那人でフランス語が話せる奴はそうはいない、そう言えばちょっと寄った田舎のコーヒー店で客は白人ばかり、私と弟が入っていくとちょっと奇異な目で見られたような感じがした。

いずれにしても私は団体旅行が好きではない男、とにかく疲れた。







リゾート地において義理の甥の結婚式に参加していた。

2016.08.09.00:29

トロントとから約2時間半の距離、大小の湖が点在する通称コテージカントリーと言われるリゾート地で行なわれた義理の甥、フランシス、ポルチュガルとサラ、ハートの結婚式に参加していた。

フランシスはフィリピン人、妻の妹の次男、サラはユダヤ系白人の次女、長い付き合いでの結婚であった。

式は野外、彼らの趣向でそうなったが、悪くはなかった。IMG_2108.jpgIMG_2115.jpg


その後、ホテルの宴会場にてパーテイ、バッフェスタイルで客は150人、人種も様々であった。黄色いドレスを着た女性、ロシア人のエレーナ、美人である。
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今回、この式に参加という事もあって私の弟も10年振りにカナダにやってきた。
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このリゾートはマリオットホテル系で中々洒落た作りで、ちょっとした小高い丘に位置していて良いロケーションであった、流石に客は圧倒的に白人が多く、中国人はカナダ系でそれでも数家族しか見かけなかった、朝鮮人は誰もいなかった。
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このマリオット、リゾート、グレードもロケーションも素晴らしかったが、いずれにしても親戚一同の団体旅行での参加、私のいつもスタイル、1人きままな旅行ではなく、ちょっと勝手は違いつまらない部分もあった。

参加者もサラの妹はニュージーランド、弟は日本、妻の友人一家はシカゴから、人種もフィリピン人、黒人、白人、中国人と様々であった、今回の結婚式自体はフランシスやサラの意向での企画であり、彼の友人達が主体であり、親戚や老人世代はいわばお客、ある意味、お祝い金スポンサーであっただけのこと、まあ、今時の若い人の結婚式はそのようなものかもしれない。

しかし、いつも思うがこのようなリゾートホテルに泊まると、酒や食事代が高い、コーヒーが5ドル、ビールが7ドル、バッフェが30ドル、やる事がないので長屋の爺さんに頂いた本を読んで過ごしたが、正直言って家にいた方が良かった。

弟が来ていることもあるが、また、明日から親戚家族でオタワ、モントリオール、ケベックの旅に出る、余り氣は進まないが弟がいった事がないのでしょうがない。



東京都知事選挙結果、まずは目出度い限りなんだが、?

2016.08.02.08:00

都知事選、私が予想したような形で小池百合子氏が当選した、それはそれで目出度いl事なんだが、それにしても痴呆、屑自称ジャーナリスト事、鳥頭俊太郎が3位とは言え、百三十万票もの票を取った、これにはそう言う事もあるとは思っていたが、実は驚いた。

多分、これには2つの理由があると思われる。

確かにに今までよりはネットの力は大きくなった、だが、まだ世論を動かす程の力がなかった事、もう一つは、相も変わらず、マス塵、新聞、テレビなどの情報に頼る情弱都民、これは共産党や民進党シンパもいるかもしれないが、そうじゃない一般人もいるわけで、そういう意味ではこんな阿呆の馬鹿丸出しスケベ爺いに投票する脳タリン都民も多数あった、そう思った。

鳥頭、惨敗と書いた記事もあったが、惨敗ではない、惨敗とは泡沫候補並の投票、つまりネット民における当たり前の話が、ネットをやらない人間との認識乖離は大きい、それがネット民には解らなかった、そういう事だと思う。

私は今回の都知事選挙、この人をというよりこいつだけは駄目、つまり消極法での選挙と書いてきた訳だが、その意味では増田も鳥頭も落ちた、結果的にはこれで良かったと思う。

ネット評論では元在特会の桜井氏の評判が高かったが、私はある程度票はとるにせよ、票は伸びないと見ていた、この構図は前回の田母神候補同様、いくらネットで前評判があったとしても一般的世間認知度から言えばこんなもんだという認識がネット保守層にはまだ分かっていない。

ただ、孤立無援であれだけの聴衆の動員があった、彼の演説のうまさ 迫力、説得力のある話、大したもんだと思う、内容から言って国政に打って出てもいいと思う。

それにひきかえ、野党4党統一候補であった鳥頭俊太郎、能天気、情弱、選挙民からの支持もあったとしても、これだけジャーナリストなるもののいかがわしさ、くだらなさ、ろくでもなさを諸に世間に伝えた功績は大きい。

こんなロクデナシ反日左翼のバカがテレビの政治番組で抜かしていた事が、阿呆妄想で有った、それが多くの日本人にすっかり知られてしまった。

でもこいつ、最後の最後まで俺は当選すると思っていた節がある。

負けた記者会見で、私はジャーナリストとしてこれからも小池都政を監視していきたい、この記者会見を見て、こいつはつくづく真正阿呆だと思った、こいつの事をジャーナリストなんて思う日本人はもういない、おそらくテレビ局からもお呼びがない、講演会も駄文依頼もない。そのような状況を全く分かっていない、大体、監視という言葉を使う事自体、こいつは何を言っている、自分を何様だと思っているのか、そのような頭脳構造がよく分かる発言である。

それから、もう一つ、鳥頭俊太郎が起こした文春記事、および新潮記事に対しての告訴、どうする積りなのか、事実無根と言っていたが、、、、、、

私の予想では暫くしてほとぼりが冷めた頃、ひっそりと告訴を取り下げると思う、これは実際にやったとしても絶対に勝てないし、逆に又、恥をさらすだけ、これがジャーナリストとして社会正義を追及してきたとうそぶく男の正体である。

後、何年かたてば、そういえば、左巻き野党に担がれて都知事選に立候補した、自称ジャーナリストのバカがいたな、もう、痴呆で完全の阿呆になったかもう死んでるかも、鳥越俊太郎、そういう存在になると思う。

まあ、こんな屑、生きようが死のうがどうでもいいのだが、ただ一つ、あるとすれば。当選した小池百合子氏にお願いというか、期待がある、石原慎太郎の馬鹿息子の伸晃(都議会自民党会長)、都議会自民党の利権を必死で守ろうとしたヤクザで都議会自民党のボスと言われた内田、そしてオリンピック利権を食い者にしている最高のロクでなし、鮫の脳味噌爺い、事、森喜郎、こいつらを潰してほしい。それも徹底的に!!

日本人はとかく、温情をかける風潮があるが、こういう輩には慈悲も同情も温情も必要ない、2度と出てこないように潰すべし。

話は変わるが、鳥頭俊太郎、1年に一回、行われる流行語大賞の審査委員長だという、おそらく、今年もその地位は持っているだろうとは思うが、きっと寄せられる今年の流行語、自身に関した言葉や話が絶対寄せられる筈、

ねえ、バージンは病気だよ、昭和15年生まれ終戦時には20歳、昨日出馬を決めたばかりで東京都の政策は知りません、これから勉強します。私はジャーナリスとして聞く耳は持っています、しかし、文春報道には応えません、都政の勉強なんか3日もあれば覚えます。

オイ、鳥頭俊太郎、どうする???

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カナダ、トロント近郊に住む、死に損ないの爺いです。余命わずかなので勝手な事を書き散らしています。

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