何がアニハサヨだ、馬鹿野郎!

2016.06.30.13:38

先日、前庭で薔薇の手入れをしていたら、ガレージからのドライブウエイに停めていたミニバンから明らかにもろ朝鮮人顔をした親父が出てきて、私にこう言った、

アニハサヨ、一瞬、ふざけるんじゃない馬鹿野郎、と口にしかけたが、そこは紳士の私(ホンマかいな?)はともかくとして、こう言った。

アイ アム ジャパニーズ、そう言ったらこの親父、なんだか訳の分からん朝鮮語で車に乗っていた他の人間になんとか言っていた、多分、あちゃ~,朝鮮人と思ったら、日本人だったよ、そんな所だと思うが、
面倒くさいので無視して庭の手入れに戻ろうとしたら、今度は朝鮮顔をした女性が代わりに話しかけてきた、日本語だった。

私は韓国人ですが東京で暮らしていました、私、だからどうした、と言いたかったがそこは紳士の私、はあ、そうですか、それで何ですか?

すると朝鮮人顔の韓国女性、貴方は何か宗教を信じていますか?ときた、ははあ、こりゃ、新興宗教の勧誘だなと思ったが、しらばくれて私は日本人なので特に宗教は持っていませんと答えた。

本当は妻の信じるSDA日本人教会に通っているが、そうしたら是非、私達の教会へいらっしゃって下さいと抜かした。

その、教会とは日本で言えばエホバの証人教会、輸血を禁止している所謂カルト教会であった。確かににこの教団は新しい信徒を獲得する為に布教活動、伝道を熱心にやっていて以前にも日本から留学できていた学生が我が家に伝道にやって来た事があった。

その際、興味があるふりをして、なぜ、貴方達の所属する教団は輸血をしなければ助からない命をそれが教えだと言って放棄するのか、そう尋ねた事があった。

彼らの答え、それは聖書に書いてある、嘘をつけ、聖書にはそんな具体的な事は書いてはいない、そう反論したが、そこは狂信的信者、話にならなかった。

今回、そんな事よりも私を朝鮮人と間違え、伝道しようとしたことに腹が立った、住宅街で明らかに東南アジア人ではない顔がいる、ならばそれは朝鮮人だろうという決めつけ、そりゃお前達民族はトロントであちこち、コリアンタウンを作ってインチキ日本料理屋やインチキラーメン屋をやってけつかるが、だからと言って純粋の日本人にアニハサヨはないだろう。

そういう意味でトロントに住む朝鮮人には驕りがある、最近、通っている教会に新しい訪問者としてハーフの女性学生がやってきた。トロント近郊の大学に留学中とあった、日本語で自己紹介したので日本人とカナダ人のハーフと思っていたが、何と母は在日朝鮮人だと言った、何で朝鮮人が日本人教会に来るんだ、そう言いたかったが言わなかった、それは私が紳士だから、

話をこのエホバの証人教会に戻すが、こうやって朝鮮人信者が熱心に伝道活動をやっている、それも朝鮮人をターゲットに!つまりこの日本人も多少はいるであろうこのカルト教会は、実質的にはカナダ在住の朝鮮人に乗っ取られているのだと思う。

日本におけるプロテスタント教会もそのほとんどが信者減少から、その資金を韓国から頼っているが、その場合、金は出すから派遣する牧師も受け入れろ、そんな事で日本にあるキリスト教会でありながら実質は朝鮮人牧師によって乗っ取られてしまっている現実がある。それは朝鮮人牧師が来るとこいつらは在日朝鮮人らを信者として増やそうとするからだ。


つまり、朝鮮人というのは人類学上、種としての人間に巣食う癌細胞だと思う、それが証拠に既に日本では朝鮮系帰化人や在日朝鮮人にマスコミ、企業、政治家、あらゆる階層において朝鮮人癌細胞が増殖しまくってもうにっちもさっちもいかなくなっている。

とにかくだ、もう日本は朝鮮人がのさばっているが、カナダでもそうなりつつある、もう勘弁してくれよ、

ところが一般カナダ人や教会に来る能天気フィリピン人なんか、ハイ、お元気ですか、なんて愛想を振りまいている、こういうのを見ると、一瞬殺意を覚える(笑い)

馬鹿野郎、ここは日本人が建てた日本人の為の日本人教会だ、日本人にとっての癌同様の朝鮮人なんかに愛想、振りまくんじゃない
本音はそう言いたいが、言えない、それは私が紳士だから(どうもしつこいね,笑い)

朝鮮人は糞を食う、朝鮮人は犬を食う、朝鮮人は直ぐ仲間割れを起こす、朝鮮人は直ぐ火病を起こす、朝鮮人は嘘も100回言えば本当になると信じている、朝鮮人は世の全ての起源は朝鮮にあると信じている。

イエスキリストは朝鮮人だった、世界のキリスト教指導者、こいつらはこんな事、いってますぜ、それで委員会(笑い)
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選択。

2016.06.29.11:44

こちらのテレビ番組、特に言えばCNN,連続してイギリスのEU離脱を報じている、私自身はこのイギリスのEUに残るかあるいは離脱するかとの国民投票は最終的には離脱派が勝利すると思っていた。

その理由は離脱する事による様々な不利益よりも、とにかく、もうろくでもない移民はいらない、このままEUに残ればイギリスとしての国は亡くなってしまう、いったいイギリス人とは、イギリス国家とは、そのようなある意味単純、ある意味中間層の悲鳴がこのような結果を選択した、そう思っている。

私は基本的にイギリス人が好きではない、大した事がない癖に妙に誇り高く、つまらんプライドを持つ、それが国民性といえばそうかもしれないが、それが蔑ろになりつつある、理由はとにかく訳の分からん移民の流入、シリア難民やかっての英国領からやアフリカや中東、宗教的にはイスラム教徒が多い、
イギリス、この国には社会的階層があって簡単に言えば労働者階級、資本家階級、そこに貴族制度の名残りもある、しかし、それが長年の社会の伝統として受け入れられてきたし、それぞれ住み分けというか人々もそんなもんだと思っていた。

しかし、EU加盟国に適用される移民受け入れ体制、難民受け入れ体制、日本でいえば生活保護、社会保障、なんだかんだ、それを国民の税金で養わなければならない、こうやって入ってきた人間は取りあえず安い賃金で働く、雇う側は賃金が安ければ当然雇うし、そうなると工場労働者や単純労働者の働き口がなくなってしまう、これは日本も一緒だが一旦職を失えば再就職は難しい、

こうやって社会の底辺層が困窮してくればその上の中間層にも影響してくる、そうなると何故こうなるのか、不満はEUに加盟しているからだ、実際、現在EUに加盟している他の国にもイギリスのようにEU離脱を模索する国が出始めているらしい。

こういった鬱屈した不平不満がイギリスの中間層、低所得者層を中心として、EUはもういらん、それが国民投票として離脱を選択した、そう思っている。

経済的視野やグローバル(私はこの言葉が嫌いだが)、金融の世界的マーケット、貿易でいえばこのEUからの離脱はプラス、マイナスでいえばはるかにマイナスの方が多い、離脱派は意気軒高だが国家として考えた場合、将来的にはイギリスは縮小する舵を切った事になる、そうなる事を本当に考えて多くの人がこの離脱を選択したかどうかは疑わしいが、私はそれでもいいと思っている。

イギリスに生まれイギリスで育ち、イギリスで生活している人々が、そうではない人と仲良く暮らす、そこに何の意味があるのか、ましてや排他的宗教、イスラム教徒が多数を占める新しい階層、イスラム教を知らない人は解らないと思うが絶対彼らは異文化に同調しない、必ず、人種、宗教で固まる、そしてコミニテイを作る、イギリスの若い世代はそれを受け入れるかもしれないが、古い価値観を持つ人やイギリス人としての矜持を培ってきた人間達にはそれは受け入れがたい。

世界世論から言えばイギリス国民は馬鹿な選択をした、そうかもしれないがこれはイギリス人が選択した答え、その結末がどうであれいいではないか、よその国の人間がどういう話ではない。


私は相当前にアメリカの大統領選挙で当時泡沫候補と言われたドナルド、トランプの躍進を予想した、彼は政治家としては幼稚で稚拙、まるっきりの素人、だが、彼は長年のビジネス感覚でアメリカの中間的白人層の鬱屈した不満をよく知っていた。

アメリカの田舎町にいくとけっこう貧乏白人が多い、地方都市もそこそこ中間層だった白人が中流階級から下流階級になってきている、彼らから言えば何故そうなった?馬鹿なクロンボお馬鹿大統領が阿保だから、いやいや中国人やヒスパニックの人間が増え過ぎたからだ、そうじゃない、金持階級受けする政策ばかりだからだ、いい時代のアメリカは俺たちが作ってきた。

トランプはそこをついた、そしてトランプは自分の銭で選挙戦を戦った、政治家や評論家から言わせればトランプの政策なんて滅茶苦茶、こんな奴が選挙戦で生き残る訳がないと高をくくっていた、私はアメリカのCNNでこいつらがトランプについて糞味噌に言っていたのを覚えている。

トランプは一応共和党候補としてでた、だが共和党主流派ではこいつは途中で沈没すると思っていたし、実際には共和党の大統領候補として意中の人間はいた、これはアメリカ政治でよくある秘密談合政治、そしてトランプが州選挙で勝ち上がっていくと邪魔をし始めた、つまり共和党としてもトランプはやばいと思っていたのだ。

結局共和党も本来の彼らの支持基盤である白人中間保守層をよく理解していなかったのだ。

今年の11月、アメリカの大統領選挙で次のアメリカ大統領が決定する、このところ、トランプが前言を翻す事が多くなってきたが、おそらく、共和党幹部あたりから一般受けを狙って修正要求が出ているのかもしれない。
その影響かどうか、長年トランプの選挙戦を仕切ってきた参謀が突然首になった、彼CNNのインタビューで首にされた理由を問われて、私にも分からない、I do not know と言っていた。

だが、こういった前言修正何てことは既存の政治家では当たり前かもしれないが、トランプ、それをやるのは間違いだと思う、トランプ自身もまさか俺が共和党の正式大統領候補?てな事で本気で色気が出てきたのだと思うが、アメリカの今や下流階級になったかっての中間層白人はそんな一般受けするような美味しい話なんか望んでいないのに、

私の見方としては勝負は五分五分、私個人としてはヒラリーよりもトランプを取る、彼、もしかして独裁者大統領になるかもしれないからだ、多分だがトランプを支持する層は彼がそのようになって強いアメリカを見せて欲しいと願っているかもしれない。

たぶん、これからは世界で大国と言われた国は国際政治では内向きの政策を取っていくと思われる、その流れと逆な政策を取っているのが日本、

日本も夏の参議院選挙が始まった、しかし、日本の政治家、政界、ろくな人間がいない、選ぶ側もテレビと新聞しか見ない情弱層、能天気お花畑思想の者、憲法9条は平和を守る、日本にもっと移民を、中国や朝鮮ともっと仲良く、本当にこいつら頭は大丈夫か、実際今回日本に帰ってインターネットを全くしていない人達と話す機会があったが、こりゃ、日本は駄目だ、よくなる訳がない、本当にそう思った。

一つの例、東京都知事、朝鮮はげねずみの舛添、こんな男を選んだのは東京都民、もう1人、基地外阿呆の山本太郎を選んだのも東京都民、世界の国には相当数の首都があるが、政治的民度からいえばフィリピン、マニラよりも始末が悪い、マニラはある意味、金で動くが東京は能天気、アホ思想、思い込み民主主義、教条的平和主義(幻想)てな事で投票するからもっと始末が悪い

いずれにしても選択するのは都民であり国民、屑や詐欺師、詐話師、基地外や帰化支那人や朝鮮人を選ぼうが自由、但し、後で文句は言うな、選ぶとはそういう事だ。


朝鮮はげ鼠の舛添、最後は最後っ屁ではないがケツをまくって議会解散をするのではと読んでいたが、どうやら逮捕も示唆しての引導を渡した人物がいるようだ、辞任と引き換えに全てを不問、何の調査もなしで幕引き、誰だこんな取引をやった奴は(笑い)

退職金におまけをつけて進呈らしい、一体何だソリャ、給料は返上、別荘は売却、税金で買った絵画や本は寄付何て言っていたがそこは朝鮮人、辞めるんだからそんな事はしらねえ、てな話らしい。

しかし、どうでもいいが、この朝鮮禿の舛添、せこい、せこ過ぎる、元々、吝嗇家で有名、平たくいえばドケチで有名だったが、ここまで金に汚い男だったとは、ケチと助平は両立するのかな、まあ、よく分からんが?

ま、日本の政治なんてこんなもの、腐れマスコミのカスもトタンに無口、いまさらの話ではないが、、、、、

日本もつまらん選挙なんかしないで個別国民投票で決める、そういう制度があってもいい、例えば、皇室問題、仮に今上天皇が崩御、そうすると今の制度では知能障害、カツラ、秘密靴、内臓疾患、小便漏れの史上最大の薄ら馬鹿皇太子のナルが即位する、同時にこの嫁、朝鮮人出自で基地外でサボリ病のロクデナシ雅子が皇后になる。

それでいいのか、こんな者が国家元首だぞ、126代も続いた神国日本の象徴の末裔が小便もれと基地外薬中毒、それがイギリス王室のように世界で有数の超金持ち王家なら好きな事をやって、好きな物を食って何処で屁をこくが構わないが、しょうもない鑑賞公務もどきでただ飯の旨い飯を喰いやがる、おまけは食欲妃のバカ、喰い過ぎて大量脱糞で便器を壊すだと、アホか!

オイ、そりゃ、国民が汗水たらして納めた税金だぞ、お手ふりして屁をこいてごっつあんじゃないだろう(怒)

だから、国民投票をやって皇太子、皇太子妃、首、場合によっては松沢病院にて永久監禁、ま、死刑でもいいが、これって中東ならそれもありえる、ま、私なら中東式に石ぶつけによる処刑に一票いれるが!

期待するほうが間違いなのか!

2016.06.25.13:08

此処に書かれていた記事について、色んな理由、諸事情により、私自身の判断にて写真、記事全文、削除いたしました。

クレームを頂いたY子さんには書いた真意についてはご理解いただけないのは不本意ではありますが、いずれにしても貴女様のこれからの人生が幸せでありますように祈念しています。

死に場所。

2016.06.20.00:20

最近、なんだかちょっと元気が出ない、気分が沈みこんでしまいがち、もしかして暫く出なかった鬱が出始めたのかもしれない、そうであれば放っておくしかないのだが、

先の記事で北海道、夕張への旅について書いた、この旅の目的の一つでもあった私の散骨の場所を特定する、その為の旅、その場所が此処。IMG_2063.jpg
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此処は夕張市、清陵町、流れている川は夕張川、昔は石炭を洗っていた水を流していたので真っ黒な色の川だったが、今は綺麗な清流が淡々と流れている。

最初の写真、川に中島があるが、今から60年前程、この中島は川の真ん中にあった、下の写真、これは左手前に私の育った家があったが、その前に流れていた川がなくなりこのこの中島が岸にくっついてしまっていた。

川に橋が架かっているが、その昔は向こう岸にいくには大回りをしなければいけない場所であった。


私のこれからつくる遺言には、この写真を添付しここに私の遺灰を撒いてもらうように書き残す積りである。


さて、私の眠る場所は決まったが、死に場所は何処かとなると多分だがこのカナダの地になると思う、どこでどのような形で最後を迎えるかは分からないが、このカナダで亡くなる、それはそれで文句はない。

ただ英語でいうリビング、ウイル、別文遺言は改めて書き残しておかなければならない、これは生前の私の意志としてしっかり守ってもらうために。

一つ、葬式はいらない、

一つ、墓はいらない、

一つ、火葬にして灰は指定した場所にて散骨にすること、

上記は死んだ場合だが、そこに至る前の話として

一つ、植物状態であれば延命医療はしないこと、

一つ、末期であれば余命を知らしめること、

一つ、出来る限り、自宅で死を迎えらえるようにすること、

これも書き添えておきたいと思っている。


こんな事を書いていて、逆に長生きをしたならそれこそアホみたいな話になるが、そうならないように願うばかりである(笑い)


だいぶ以前になるが、私は記事で旅の途中での死もいいかな、そんな記事を書いた記憶がある、それは老後、死に場所を求めてフィリピンのどこかの島の綺麗な海岸で、、、、

あるいは、もうよれよれでにっちもさっちもいかなくなり、島の可愛い娘さんたちの御世話になり、見届けされながらの旅立ち、なんて話、こんなロマンチックな話を妻にしたら、貴方は何て阿呆なの????

それはお金がある間はそれなりに面倒を見てくれるかもしれないが、貴方の頭がいかれたり、金がなくなりそうになれば、そのうち何処かに捨てられるわよ、それが現実なの! だって!!

そうかもしれないが、全く寂しい話をしてくれる(笑い)

そんな事もあってこの話は取りやめにした、確かに男と女の間も金の切れ目は縁の切れ目、それが縁のゆかりもない他人であればなおさら、どこの誰だか分からない爺いを面倒を看るなんて、そりゃそうだと分かってはいるのだが、、、



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写真はこの地にたった一軒だけあった、その名もホテル夕張、ビルの壁は剥がれ、木の看板も剥がれ辛うじて名前が読み取れた程度であったが、それでも中にあった食堂にはかってこのホテルに泊まったであろう昔の演歌歌手のサイン入りの写真が沢山飾ってあった。当時はそれなりに流行っていたこともあったのであろう。

赤い車は私が札幌で借りたレンタカー。

私以外には客もいるはずもなく、暑い日だったがエアコンは元々付いていないというし、夕食は調理人がいないのでなし、朝食は払えばつけてくれるとのこと、結局、夕食は近くのコンビニでおにぎりとビールで済ました。

次の朝、食堂らしき所に待つも誰もいず途方にくれていたら、ご主人が車で大きなバックを担いで降りてきた、何だろうと思っていたら、それが朝食セットだった。

話を聞けば近所に自宅があり一緒に暮らしている母親が私の為に朝食を作ってくれたそうだ、しゃけの切り身の焼いたもの、なすの味噌汁、あじつけ海苔、納豆、おしんこ、卵焼き、そしてご飯、これで一泊朝食付き7千5百円、この過疎地でこの値段、安いのか高いのか、判断に迷うが、こんな経営が成り立つ、これが財政が破錠し潰れてしまった夕張市という現実なのかもしれない。

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泊まったホテルの3階の部屋から見た私の育った清陵町の全景、昔はずっと炭住がひしめきあいながら建っていたかっての炭住街も今や無人となった夕張市経営の市営アパート群が残っていた。

子供の頃、とっても大きな炭住街だと思っていた街も、借りたレンタカーで一回りしたらたった30分で終わってしまった、なんだこんな小さな街だったのか、そう思うと少し切なくなった、それはこの街が当時の子供だった私の全てだったからだ。

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かっては何百人の生徒で溢れていた母校の小学校も今や取り壊されぽつんと石碑が残るのみ、そして夏には全校児童で行なわれていた大運動会のグラウンドだった場所もただの野原に返ってしまっていた。
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今度帰ってくる時は、この土地の土になるため、そしてここで永遠に眠る為。




くま彦の一日というブログ。

2016.06.16.11:24

カナダに帰国してちょうど一週間になった、そんな一日、今日は元日立カナダ社長だった竹内さんのお誘いを受けトロント市営ゴルフ場であるゴルフコースで一年振りのゴルフをした。

時差呆けと日本での連日の飲酒の影響か、膝はガタガタ、疲れて疲れてもうくたくた、それでも90ちょっとで回ったが、という訳でそんな話の言訳で久振りに一杯やってこの記事を書いて入る。


さて冒頭の記事タイトル、くま彦の一日、というブログ、実は長い間、私はこのブログの記事を書いているのは男性で夫婦でいえばご主人だとズット思っていた、いつも大変丁寧なコメントを頂いていたので是非お会いしたくて私の誕生日会にもし、よろしければ、如何ですか、てな話で招待をした、でも本当にいらっしゃるとは思ってもいなかった、それは筆者は九州にお住みだという事を知っていたからだ、しかし、それがなんと九州から飛行機に乗り、東京に宿を予約していらっしゃる、それを知った時は本当に驚いた、そして実際、大森のバー、Archでお会いした時はもっと驚いた、実はこのブログをおやりになっていたのは奥様だった。

御本人も私は地味な女です、なんて言ってましたが、私にはご本人自体がご自分の魅力について知らないだけに見えたのだが、ちょうど一緒になったジュゴンさんが、髪の形とルージュをちょっと変えただけで何と別人28号になってしまい、私も周りも驚いてしまった。

元々、端正なお顔の持ち主、あの時の切っ掛けでご自分の魅力に改めて気づいて貰えば嬉しいのだけれど!


世の中には私のブログのように酔っては過激、場合によっては意味不明の世迷言を書き散らしているブログもあるが、その反面、日々日常の暮らしを淡々と書き続けているブログもある、それが場合によっては癒しになったり、少なくとも私にはこのくま彦の一日というブログは間違いなくそんな存在である。



現在、たくさんの方々からコメントを頂戴しているが、ご返事が遅れていて申し訳なく思っているが、とにかく、時差と体調不良で上手く整理が出来ていない、いずれにしても順次、必ずご返事は致しますのでしばしご容赦下さい。


で、これだけは言いたい、あの朝鮮はげ鼠の舛添、最後まで粘っていたがとうとう辞め腐った、ざまあみろ。



個人的な話、Keiko さん、私も連絡を取りたいと思っています、ケイコ さんのEメールアドレス、住所、電話番号、私のブログに秘密コメントで下さい。

お兄さんの無念さ、語り合いと思います。

私も呆けた。

2016.06.11.06:49

今回の旅で最大の失敗、

失敗というかこれはボケだと思う。

札幌からレンタカーを借りて夕張へ、これは育った故郷(夕張市清陵町)に流れている夕張川の写真を撮る為、理由は以前にも書いたが散骨する場所を写真に収め、場所を確定して遺言に添える為、しかし、時の流れはなんともはや、私の記憶していた川の流れはすっかり変わってしまい家の有った場所はわからなくなってしまっていた。しかたなくこの辺だろうと見当をつけて写真を撮ってきたが、

問題は次の日の帰りに起こった。

夕張ホテルなる半分朽ちかけたホテルに泊まった朝、(客は私1人),帰りの道が分からないのでホテルの主人にカーナビをセットしてもらい札幌までの帰り、約2時間、途中で便意を催し綺麗なトイレがあったので掛けていたバックをトイレの棚に、、、、、、、、

札幌に着き、さてガソリンを補給してレンタカーを返さなければと財布を探すもない、あれ、どこにあるのだろう、その時、はっと思い出した。

道の途中の便所に置き忘れた、そう思った瞬間に頭が真っ白になった、なぜなら、そのバックには私の大事な全てが入っていたからだ、とにかく忘れた場所に探しに行かなければと思ったが、カーナビで来たために道が分からない、場所も分からない、とにかくパニックになって交差点でワーと叫んでいた。

その交差点で客待ちをしていたタクシーのオバちゃん運転手さんが、どうしたの!!、私、どうしたもこうしたも、パニックになっていてうまく説明できない、ちなみにそのバックに入っていたもの、財布に現金約7万、海外通貨を入れると10万位、各種クレジットカード、免許証、カナダの各種保険、日本国内航空券予約、海外航空券予約、そして一番大事なパスポート、そして携帯電話、住所録、電話番号手帳、メガネ、

その親切なおばちゃん運転手、すぐ近くにいた仲間に連絡、場所はこの辺では、と探してくれた、確かにこの辺に綺麗なトイレがあったと思う、そこなら何とかという町、すぐに所轄の警察に電話してくれた、その間約40分位、私はもしなかったたらどうしよう、ネガテイブな思いだらけ、やっと警察に繋がり、確認、結果、届いてますよ!!

その親切なオバちゃん運転手のタクシーをチャーターして、届いた所轄の警察署へ、で、バックにご対面、いや、本当にほっとした。警察の遺失物係りで面倒な書類を書かされたが、とにかく無事戻った、係りの警察官にも言ったが、いや-日本で本当に良かった、私は海外の色んな国へ行ったが、もしその国でこんなような事があったら絶対に出てこない、それは間違いない。

札幌グランドホテルで待ち合わせをしていて約束の時間になってもこないので心配したみ~ちゃんと娘さんからその警察署にいた時に電話があり、事情を話したら吃驚、返って余計な心配をかけてしまった。

帰りのタクシーではオバちゃん運転手とも話が弾み(現金なもんだが),冷たい物も買ってあげ、ミーちゃんの待つホテルへ、

結局、タクシー代、3万、チップとしてタクシー運転手仲間と美味しい物でも食べてと5千円、計3万5千円、しかし、事の重大さを考えるとたいした出費ではない。

警察で届けてくれた人に後でお礼の電話をしたが、その方、私がトイレから出てくるのを知っていたそうだ、私が出た後でトイレに置き忘れたバックを発見、私が置き忘れたがすぐ戻ってくると思い暫くその場で待っていたそうだ、私といえばその間、全く氣がつかず札幌到着、もう能天気というかアルツハイマー病の初期、なんともはや情けない、これでは母の物忘れの酷さを笑えない。


今だからこうやって失敗談として記事にできるが、もし、あの時、親切な方が拾って届けてくれなければ、或いは親切なオバちゃんや運転手に出会わなければ、今頃はまだ日本にいてカナダ大使館のパスポート発効待ちでいただろうし、航空券もダメ、クレジットカードやカナダの大事なカードも再発行しなければならなかっただろうし、その意味では考えると本当に冷や汗が出る。

拾って頂いた方(帯広の方だった)にはキチンと謝礼はしました、念の為(笑い)

6月5日に開催予定だった私の誕生日会もなかった筈(この話オフ会でしたかな、酔っぱらって記憶にない、関係者の皆様、どうでしたか?)


最近、特に人の名前をよく忘れる、人間、歳をとると誰でもたどる道らしいが、しかし、この話は妻にはまだ言っていない、私の日本の家族にも妻には言うなと言ってある、もし、この話を知ったならばそれこそ鬼の首でもとったように、だからいつも私が言っているでしょ、なんて話になるのは分かり切っているからだ。

悔しいがその通りなので、なおさら知られたくない。


これからは大事な事は指さし呼称をして確認、確認、と思うが、それさえも忘れたらどうしよう、まあ、人間、喰うのさえ忘れなければいいなんて言っていたが、どうやらそうもいかなくなったようだ。

無事 戻りました。

2016.06.09.12:30

約、一ヶ月ちょっとになった今回の旅、無事戻りました。

今回の旅でお会いした方々や起った様々なハプニング、おいおい記事にしていきたいと思っていますが、いずれにしても各地でお世話にになった方々に改めてお礼を申しあげます。

大阪、宿をとってくれたナッチャン、そして大阪の街を車で案内していただいた、なっちゃんの彼、パパリン、KUONさん、すっかり元気になったテイナさん、始めてお会いしたミューさん、少し元気になりましたか?

札幌では本当にお世話になったパンプキン母さん、そして素敵な出会いだったみ~ちゃんとお嬢さん、

東京での私の誕生日会に集まってくれた、頑固爺さん、わざわざ愛知県から来てくださった長屋の爺さん、ウナさん、女性軍ではアリエスの雑記帳のアリエスさん、愛しのCOCOちゃん事、ジュゴンさん、読者の黒猫アビさん、ツグミさん、わざわざ九州から参加していただいたPさん、そして会場を提供してもらった大森バー、Archの和さん、

集まって頂いた皆様から過分なお土産までもらって、大したおもてなしは出来なかったのでかえって恐縮してしまいましたが、本当にありがとうございました。

それぞれの出会いには意味があって、それぞれの人生には深い思いがあって改めて人生の出会いとは面白い、そんな実感を持った旅であったような気がしました。

これらの方以外にも以前に記事にしたSHOTAさんの妹さんにも会えました。妹さんが兄がフィリピンで突然死し、どうしてもフィリピンに行って兄の遺骨を引き取りたかった、こんな無鉄砲な話の裏にはたった2人きりの兄と妹の愛情物語りがありました。

実家では老いた母が毎日、食べきれない程の料理を作ってくれました、妹はおにいちゃん久ぶりでしょと言って、うなぎ屋で美味しいウナギをご馳走してくれ、見送りには素敵な帽子を買ってくれ愛情一杯つまった手紙をくれました、読んでいたら涙がでてしまった。
弟はゲームができるタブレット、そして兄貴が好きだろと言って美味しい焼酎を買ってくれたり、こんな出来が悪い兄なのにと思うと!


とにかく、幸せを感じる旅でした。

取りあえず、報告まで。
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カナダ、トロント近郊に住む、死に損ないの爺いです。余命わずかなので勝手な事を書き散らしています。

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