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てんちゃん、みっちゃんの比国慰霊に一部の皇室批判ブログがイチャモンをつけているが?

2016.01.31.13:33

このタイトルにあげた文章は、最後はどうしてなのだ、と結ばれていた、この文章が掲載されていたのは以前私も参加していた、政治ブログランキングにあったある政治ブログの主張として書かれていた。

この政治ブログ、ランキングでいえば100くらいあって、主に政治をメインとして保守が多いが、それでもアンチ安倍とか明らかに左巻き左翼陣も交じってそれぞれの主張があって面白い。

この日本の政治好き人間がよんでいるこの政治ブログランキングに突加として、皇室批判ブログの有名ブログの一つである、デレデレ草さんのブログが登場した、最初がランキング下位だったが今や20位、だんだん上位にあがってきつつある、これは極めて異例の事と言わざるを得ない、

確かに女性政治ブロガーもいるが、全体でいえば圧倒的に男性が多いこのブログランキングで、それも女性でどちらかというと皇室批判ブログの最右翼であるでれでれ草さんのブログが、なぜか上位ランク、それも上がってきているか?

私もその昔は、この政治ブログランキングに上位でランクインしていたブログの常連投稿者の1人だった、勿論そのころは皇室批判何てことは一切してはいなかった、だから、ある保守ブログ主張のように天皇皇后比国戦没者慰霊の訪問、皇室批判ブログ連中が何故、文句をつけるのか、解らん、という主張にもある程度理解できるのである。

基本的にいえば、舌鋒鋭い保守論客でも事、皇室、天皇皇后になるとフリーズというか固まってしまい、ただただ有難い、お歳を召してご公務、頭が下がるという風潮、女性政治ブロガーも例えば雅子が基地外でも、ナルがぼんくら泥棒でも、そこは一線を引いて触れない、そのような形がずっと続いてきた、つまり政治ブログ主達にとって皇室問題とは政治とは全く関係ないジャンル、もっといえば頑迷な超保守主義にとっては触れてはいけない聖域みたいなものだった事にある。

これもその昔、ある時、デビ夫人のブログはこれも突加としてブログランキング入りしたことがある、確かにその当時、夫人も政治的発言を自身のブログでしていた、だが彼女のブログはそれ専門ではない、その為あっという間に消えていった。

私は、自身の主義主張がこの政治ブログランキングに参加している方の主張に似ている事もあってよく読んでいるが、私自身は青年時代左翼主義の洗礼を受けた事もあって根っからの保守主義者ではない、あえて言うなら愛国主義者だと私は思っている、それがはっきり自覚をしたのはカナダに移住し海外から改めて日本を見直した時にそれが分かった。
同時に皇室問題、なぜ、雅子の我がままブリが放置されているのか、そして何故、天皇皇后がそれを身て見ぬ振りをなさっているのか、その疑問から始まった皇室の有り方、そしてそれらを調べていく内に実は皇室問題こそ、日本の国体を壊しかねない大きな問題ではないか、これこそが政治問題化すべきことではないか、そのような結論に至った訳である。

皇室批判ブログ、BBさんの覚醒、このブログ女性ながら記事の構成力、文章力、調査能力、並の男では太刀打ちできない程鋭い、KUONさんのブログ、和歌や短歌を通しての女性らしい視点からの洞察力と感性豊かな文章、ふぶきさんの主婦から視点でのどなたでも成程と思わせる意見、アリエスさんのように自身過激女性のブログと断っての鋭い皇室批判力、そしてでれでれ草さんのこれもある意味過激皇室批判ブログ、彼女達の書く女性から見た視点、感性で書かれるブログ、それによって今までお花畑、能天気、無関心であった日本の多くの女性がこの数年、物凄い勢いで覚醒している。

それから言えば、いわば男性陣中心の保守系政治ブログ、あまりにも焦点というか主張自体が狭い、そして主張に温度差もあるし
日本という国を大局的に見てはいない、逆にいえば、皇室批判ブログにコメントを入れてくる女性のほうこそ主義主張や意見にブレがない、世の男性諸氏よ、主婦業専門や市井のお母ちゃん、歳をちと召した熟女だろうが、彼女達のほうこそよっぽど世の中の本質を見抜いているのではないだろうか!



皇室批判者のブログ主、なにをイチャモンつけるのか、こういう片輪保守主義者こそ、事の本質が見えていない、コメント欄を覗いてもコメントは殆どない、それは独りよがりの自分の主張に酔っているだけだという事が分かってはいない証拠だと思う。

なにより初の民間から入内された美智子皇后、それは作られた入内劇であり、さらに皇太子妃として入内された雅子、これもこの入内劇には意図された計画があったし、そのには裏で暗躍した勢力があった、当時は美談としての話は実は巧妙に計画されたものであったこと、そこには反日政治勢力やオカルト巨大教団、アメリカの占領政策が関わっていたことは既に暴かれている、どこに政治問題と関係ないと言えるのか!!

このようなブログ主達で構成される政治ブログランキング、ここにいわば異端というべきでれでれ草さんのブログ、おそらく、女性でも政治に関心がある女性もこのランキングは見ている筈、でも、そこでは政治には関りがないとされてきた皇室問題、だが女性からみた視点で、なぜ?どうして? 満載の彼女のブログ、女性読者の関心を買う、当たり前のような気はする。そして興味半分だとしてもでれでれ草さんの主張に耳を傾ける保守系男性ブロガーも増えてきているのではないか、そんな気がする。

私自身は老い先短い爺いではあるが、これからの世の中、女性が変えていくのではと思っている。それは女性は一旦覚醒すればその後はブレない、感情的になる事はあっても直進的であるし、逡巡がない。

今回、この政治ブログに参加している何人かのブログを見たが、(天皇皇后の比国公式訪問に関する記事があったブログ),がっかりした、この比国慰霊、お詫びの旅にどんな意図が働いていたのか、どのような経緯で計画実行されたのか、そこは触れずにただただ、ご高齢の天皇皇后が熱い南方の国へ行かれて、そこでなくなった日本人戦没者の慰霊をしてくださる、まことにありがたいことである、そこには戦没者の慰霊であれば何故、靖国神社へ行かない、そんな疑問さえない能天気保守、中国、朝鮮、アメリカ非難もいいが、しかし事の本質を突かない主張など説得力はない。

皇室問題は、日本の伝統、文化、行事、天皇制、外交、全てが関わってくる国体、国家にかんする大問題である。今回の天皇皇后の比国訪問に利用された海保の大型巡視船などは国防問題まではらむ、なぜ、そういう事も分からず、ただ有難い事なんて書けるのか、日本の保守主義者もその程度での認識しかないとは呆れる。

世の中を変えたいくらいの気迫と根性があれば、顔出し覚悟で堂々と正論を言え、それが男で国を思う保守主義者なら!!

いずれにしても今回の天皇皇后の公式フィリピン訪問、いろんな事が見えてきた、ひとつはこの訪問、皇室サイドがフィリピン側に要望し訪問が実現したこと、その事はフィリピン側からの報道でも天皇側の希望と書かれて明らかになった、又、今上陛下の痴呆症状が思った以上に進んでいて既に美智子皇后の操り人形化していること、天皇皇后が思想的にかなりの割合で左翼化していること、そして陛下の健康状態、ボケも含めて次代の天皇についてはさしせまった問題になっていること、それらの事が浮き彫りになった。

ただ、今回の天皇皇后を迎えて、比国側の心温まるもてなしの仕方、立派だったと思う、アキノ大統領、そしてお姉さまを含めて高齢の両陛下に対しての氣配り、心遣いには日本人としては改めて謝意を表したいと思った。


おまけ記事
今回の天皇皇后比国訪問時、比国側、大統領を始め要人が身につけていたフィリピン式礼服、バロンタガログ、Barong Tagalogについて書いてみたい。
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フィリピンは暑い国なのでよっぽどの事がない限り、タキシードではなくこのバロンタガログで公式行事に臨む、私も持っているが、値段はピンからキリまであって、デパートでも販売されているが、金持ち階級の人々の着るバロンは殆どが特別注文による仕立てである。
材料はバナナの葉、パイナップルの葉の繊維を取り出しそれを手織りで織上げる伝統織物、基本的には白、襟は普通のシャツから襟を立てたスタンドカラ―タイプがあり、シャツの下には高級綿で作った半袖丸首シャツを着用が正式な着方である。

又、織りあがった生地に綺麗な刺繍を施すがこれも好みで糸の材料からデザインまで選べる。

いずれにせよ、最高級品になればすべて手製で特別注文になるため、高いものだと20万位になる事もある、また素材が天然植物繊維なので洗い方も難しい、デパートなどで売っているものには化学繊維で織られたバロンもあるが、これは見た目で直ぐ分かり、富裕階層は身につけない。




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天ちゃん、みっちゃん、フィリピン絶賛お詫び行脚中。

2016.01.29.00:04

天皇皇后がマニラのホテルに滞在中、そのホテルが何処か分からなかったが、そのお泊りになっているホテルがソフィテルホテルと分かった、マニラには所謂5スターと呼ばれる幾つかのホテルがあるが、それが何故ソフィテルホテルになったのか、その昔はフィリピン プラザ ホテルと呼ばれていた。
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確かにマニラ湾の夕日は素晴らしい。





このホテル、私も何度か泊まった事がある、義弟の結婚式もこのホテルで挙げたし、まあ、一昔前には確かに5スタークラスのホテルだった、このホテルはマニラ湾を埋め立てた先端に建てられ敷地面積、建坪からいって巨大で立派な施設である、ただ観光客が泊まるには繁華街に出る場合、徒歩では出られずタクシーを利用するしかなくその意味ではちょっと不便である、多分、日本側がこのホテルを選んだ理由はその不便さがあったかもしれない、警備上安全だと判断したのだろう。

このソフィテルホテルの近くに私が好きで以前定宿にしていたマニラホテルがある、ここは古いホテルで同じくマニラ湾に向いて建っており、床は大理石で張られ天井はマホガニーの広くて大きいクラシックな玄関ロビーが素敵、このホテルには当時のフィリピン米軍総司令官だったダグラス、マッカーサーの定宿として特別スイートルームが今でもあって、望めば宿泊も可能である。
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写真、左側のダイニングルームの奥に昔風の洒落たバーラウンジがある、私が大好きな場所の一つ、小編成のバンドが入っていたり、ピアノの弾き語りがあったり宿泊客が楽しめる大人の場所、他のホテルに泊まってもここにはよく行っていた。

ちょっと脱線するが私はここの豪華なダイニングルームで、比国産サンミゲルビールとつまみとしてグリーンマンゴーのスライスとエビのバグオンを頼んだら、エ?という奇異な顔をされた事があった。

それはグリーンマンゴのスライスとエビのバグオン(フィリピン風塩辛の一種)の組みあわせは、フィリピンの貧乏人階級が自宅前で汚いテーブルで近所の飲兵衛仲間と酒盛りをする時の定番であったので、このような格式のあるダイニングルームでは決して注文すべきものではなかったからであった。

結局、この日本人ゲスト、変わった人だなあと苦笑しながらも出してくれたが、面白い思い出として記憶に残っている(笑い)







天皇皇后がお泊りになられているホテルのすぐそばに、ダグラス、マッカーサーが定宿にしていたマニラホテルがある、何か因縁めいて面白いとおもった。

このソフィアホテル、マルコス大統領夫人だったイメルダ夫人が好きなホテルとしても有名、何年も前にイメルダ夫人のサプライズ誕生日パーテイが開かれて沢山の政財界人が出席したが、この時、このサプライズの賓客として登場したのがデビ夫人だった、イメルダ夫人はこの事を知らなかったがデビ夫人がこの誕生日パーテイに駆けつけてくれた、非常に喜んだそうだ、因みにイメルダ夫人とデビ夫人は親友としての間柄、イランの元王妃と共にアメリカ亡命時代に仲良くなった3人組であった。皆、故国の政変で国を追われた者同士、気持ちが通じあうのであろう。
薄ら憶えかもしれないがこのホテル、イメルダ夫人もオーナーの一人だったような記憶がある、それとこのホテルの2Fに名前は忘れたがショークラブがあって毎晩、いろんなショーがあって楽しめた。

さて、天皇皇后、前回のパラオへお詫び行脚旅、海上保安庁所有の巡視船、秋島を徴発して改造、ホテルかわりにつかったこの巡視船、今回も使うのではと思われていたこの秋島の所在が掴めなかったが、マスコミは報道しなかったがネットでその居場所が発覚した、

なんとマニラ湾沖合、サウスハーバー停泊中とあった、フィリピンの交通事情と警備の問題でこの巡視船搭載のヘリコプターを使うのではとみられていたが、それらについての報道はなかった・

私も今回は政府専用機で行かれたので秋島利用はないと思っていたが、やはり秋島はマニラ湾に来ていた、では何故それらを隠していたのか、前回、この秋島をホテル代わりに利用した時、船内を大幅に改造、万が一を考えての手術室やお泊りの部屋などなど、まるで皇室船ではないかと批判を浴びたからではないかと思う。
だからそれらの批判をかわすため、秘密裡にマニラ湾に先に来ていて待機していたのであろう、まったく姑息なことをやらかす、
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それでなくとも支那、尖閣諸島に軍艦や巡洋艦を航海させ示威行為を繰り返している、だが日本憲法上海自は出せない、海保でしか警備が出来ない、その海保が抱える巡視艇の中でこの秋島が最大ものである、それをてんちゃん、みっちゃんのお詫び徘徊行脚の旅に徴発仕様、まったく天ちゃん、みっちゃん、一体、何を考えているのだろうか、

訂正、海自(海上自衛隊)は出せないと書いた、読者から海自の艦船も任務についているとの指摘を受けた、私が言いたかったのは海自にはもし何らかの形で戦闘が始まった場合は交戦権がない、その事を言いたかったのである、だが海保(海上保安庁)これは英語ではコーストガード、つまり沿岸警備任務、法律的根拠が違う、攻撃されれば反撃はできる。
それから、尖閣諸島海域に出没している中国漁船、これも実は中国軍に属す武装漁船、そして船長らは軍人や元軍人で占められている、つまり中国は日本の憲法の弱みを知っていての徴発行為を繰り返してはいるが、彼らの主張では尖閣諸島は彼らの領土、いずれ占領に打って出る事は間違いない。

日本の保守派といわれる人達が、今回の天皇皇后のフィリピン訪問、そして慰霊について何の疑問もなくまことに天皇皇后らしい、さぞフィリピンに眠る戦没者の慰霊が有難がっているだろうなんての感想を言っているが、事の本質を見誤っているとしか思えない。

本来の天皇皇后の存在意義、それはあくまでも日本、日本国民の象徴であり、国家国民の平和と安寧を祈られる皇室神道の最高神官職、祭祀王にある。

それが日本下げのお詫び行脚、ましてや国防の要である海保の最大巡視船を調達、積んであるヘリコプターを交通手段として使う、本末転倒であるとしか言えない。
この天ちゃん、みっちゃんが徴発使用した巡視船秋島がいない留守に支那から尖閣諸島に占領されたらどうするのか、国際上、いったん、占領された領土はそれこそ武力でしか奪還出来ない、米軍が本気でそれを武力で守ってくれるなんて話は幻想である。

韓国に実効支配されている竹島、ロシアに実効支配されている北方領土、いったん実行支配されてしまえば終わり、まあ、外務省はチャイナスクールロビーと化し、宮内庁は草加煎餅の巣、その上に乗っかっている天皇皇后、

そして天皇皇后をたたえる能天気国民、一回、痛い目に遭った方が良いかもしれない。


追加記事

今上天皇陛下、明らかに呆け症状が出ている、それはこのような状況だった。
天皇、マラカニアン宮殿で儀仗兵の閲兵後、宮殿大広間にてテーブルと椅子が用意されており、おそらく宮殿記帳だと思われる本仕立ての大きなサイン帳が用意されていた、陛下お座りなって天皇の名前を署名したのはいいが、何か勘違いかどうかは知らないが、その後、さかんに皇后にも署名するように促す、美智子皇后はそれでいいのですと言っているようだが、聞き入れずしばし逡巡おられる、大統領からもそれでいいのですとの促しもあって席を離れるも、何と椅子とテーブルの間を横切り、宮殿儀典官が慌てて椅子を後ろに下げ、陛下を通す有様、これは誰が見てもボケにより正常な判断が出来なくなっているとみた。
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これがその時のシーン、陛下、一瞬、なんだか分からなくなったようである。

フィリピン側、大統領はじめ閣僚たちもはっきりわかっただろうし、日本側の随行員達もはっきりわかったと思う、この動画は比国側でつくられ配信されたもので、おそらくネットでは見られるが日本ではテレビの画像としては載せられないだろう。

年齢から言って致し方がないとは思うが、ある意味ショックだった、私は天皇皇后批判はするが、それでも日本の天皇制を支持するもであり、決して皇室解体論者ではない、おそらくこのボケ症状急速に進むと考えられる、そうなると極めて近い将来、天皇としての公務が出来なくなる、さてどうなるか、心配である。

ただ、これだけははっきり言える、もう天皇陛下海外公務は無理、儀典プロトコルを失念する、自分の居場所が分からなくなる、相手からみても明らかにアルツハイマー症状が出ている。国内公務ではそれなりのごまかしは効くが海外ではそうはいかない。

御所において小便漏れナル殿下が、新任の石原大臣の認証式をそっくり返ってやっていたが(臨時国事行為代行者の資格)こんな薄らが天皇代行者として今後も続ける可能性がある、、、、、、、
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知能障害、こびと、はげでズラ、アル中、小便袋着用、短足をカバーする為ぽっくり靴着用、ヤオフク皇室お宝泥棒、その他、良い所全くなし、皇室の恥。


で、僕ちゃん、えっへん、、、、、、勘弁してくれよ(怒)

あ~あ、アッキーとミッチ―、行っちゃったよ、フィリピン。

2016.01.26.15:59

1月26日、天皇皇后両陛下、国賓として招かれたフィリピンに両国国交正常化60周年として親善行事、そして先の大戦に於ける日比両国の戦没者の慰霊をするため政府専用機にてフィリピンに公式訪問の為旅立たれた。
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と、まあ、このようなニュースがあった。

このニュースを知って、思う事はおい、またかい、偽善とただただ日本を悪かったから、謝りつづけなればならないという思い込みでの海外訪問はもういい加減にしてくれや、と、しか言えない事。

私は以前の記事で天皇皇后が慰霊の旅としてフィリピンに行く、何の意味もないと書いた、それは私自身フィリピン人妻があり、カナダではフィリピン人社会に属し、また最初にフィリピンを訪れたとが23歳、それから数えてフィリピンには合計100回以上いっているしフィリピン国内も色んな所に滞在したし、フィリピン人親戚や多くのフィリピン友人をフィリピンに持つからであって比国側の対日感情、一般フィリピン人が日本や日本人をどう思っているかをよく知っているからである。

私自身も戦後の生まれ、ましてはフィリピンは平均寿命の短い国、戦争の事を記憶している世代はもう殆どない、自国の歴史としてそのような事はあったと知っているが、しかし、多くのフィリピン人はもう済んだ話、日本国のエンペラー夫妻がやってきて何をいまさら謝るのだろうという認識である。

日比両国の親善、これも何を今更、日本はフィリピンにとって最大の援助国であり両国における懸案事項は特にはないし国同士の関係も現在は極めて良好、、何も天ちゃんやみったんが行ってやったからと大袈裟に日比親善を謳う意味もない。

確かに比国のアキノ大統領が日本に公式訪問された時、宮中晩さん会において歓迎行事の謝意として、天皇皇后に比国訪問の招待は確かにあった、誰だって訪問した所で歓迎されれば、では今度は当方にも、そのぐらいの話は誰でもする、普通常識人であれば、ありがとうございます、機会があればと受け流す話である。

ところがこのみっちゃん、さあ、大変、早速行く準備をしなくちゃ、宮内庁や外務省、政府に働きかけをし
早く段取りをして頂戴、外務省にアテクシ達は行きますとの返事をフィリピンにも早く伝えて、陛下それでよろしいわね、多分、こんなところだろうと思う。

天皇陛下が是非にもと言われれば、国としても政府としてもそれは如何なものとは言えない、それが陛下の強い要望であるとすれば従わざるを得ない、まあ、しょうもない話なんだが表だって反対する理由はない。
おとなしく御所で宮中祭祀や神事に励んで頂きたいと思っても言えない、内心では相手先でつまらぬ国益に反するような事を言わんで欲しいと願うくらいの事しかできない。

しかるに天皇皇后両陛下、ある意味似た者夫婦というか、どういう訳か日本に対しては自虐史観思想の持つ主、皇后は戦後の東京裁判でA級戦争犯罪として裁かれた者達に対しての批判をしたり、天皇は少年時代の占領軍皇室政策の悪い影響をうけたかのかとにかく、日本は先の戦争でアジアの国に多大な迷惑と被害を与えた、故にその責任に対して謝り続けなければならないという思想を持つ、
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天皇皇后が個人的などんな思想や考え方があろうが、それが公式に世間や世界に公表されなければ構わないが、アテクシはこう思うとか私はこう考えると天皇皇后としての発言となるとその影響力は大きい、だからこそ憲法でも天皇の政治的発言は出来ないようになっている、

今回の訪問先のフィリピン、韓国や中国のように完全に反日国家ではない、仮に天皇皇后が先の戦争で亡くなった日比両国、それも特にフィリピン側の犠牲者に謝罪の言葉があったとしても、フィリピン政府と国民が、当たり前だもっと金をよこせとかもっと謝れとかいう事はないが、世界の常識から言えば国家国民の象徴である存在が言うべき事ではないのだ、この2人は全くそのような当たり前の国家感が抜けている。困った事だが事実である。

私の母方の叔父も輸送船に乗り込み、フィリピン沖で魚雷で船が沈没、戦死している、例えばフィリピンで最大の犠牲者を出したマニラ攻防、確かに沢山の日比両国の犠牲者出た、だがこれはアメリカの爆撃の影響が大きい、日本軍部はフィリピンを占領支配はしたが直接フィリピン国と戦争をしたわけではない、その証拠に日本占領時代日本軍部の傀儡政権ではあるがフィリピン国として独立した国として政権があった。植民地として支配した訳ではない。

話がちょっとそれるが、フィリピンには新日本人として日本人ルーツを持つフィリピン人が沢山いる、それは戦前、フィリピンには工事労働者としてあるいは麻事業労働者として沢山の日本人がフィリピンに渡っていた。

ルソン島北部では山間部に通したバンゲッド遂道を作った労働者移民、ミンダナオ島、ダバオにはマニラ麻事業に従事した労働者や家族で約2万人規模の日本人街があった、勿論日本人家族もあったはその多くは現地人女性と結婚、現地に根ずいた生活をしていた、日本人苗字を名乗るフィリピン人も沢山いた、ところが戦争末期、アメリカ軍に雇われたフィリピン人ゲリラによって日本人と一緒になった比国人家族、その子供達、敵として襲撃され殺されていった、そしてそうされない為にとった措置、それは日本に関わる一切の証拠書類を廃棄したのであった、しかし、その証拠書類を放棄しないで土の中、山の中に上手く隠した家族もあった、

その措置が後に日系フィリピン人の明暗を分けた。

これはブラジルに渡った日系移民の子孫もそうだが、日本で働きたいビザの問題、日本人ルーツの証拠があればビザは降りる、だが殺される恐怖に日本人ルーツの証拠書類を焼き捨てたり、処分したりした人達、いくら苗字が日本人苗字であっても証拠がない、だから日本で働きたくともビザは降りない、片や日本で働き、金を稼ぎ、立派な家を建て事業を起こし裕福になった日系比国人、同じ日本人ルーツを持ちながら完全に貧富の差がついてしまった日系人、

天ちゃんやみっちゃん、こんな悲しい救われない日系フィリピン人がいる事を知っているのか!!、行く前に比国関係の話を聞いたそうだが、もっと勉強してから行ったらどうだ、

戦没者の慰霊、どうしてもそれがしたけりゃ、なぜ、靖国神社に行かぬ、あそこには天皇の赤子として赤紙にとられながらも、陛下万歳、靖国で会おうと散った幾萬の英霊が眠っている、行かない理由も述べないでとにかく南国にいって謝罪パフォーマンス、自分達の格好つけや病気ともいえる物見遊山徘徊行脚、そんな事に国防のかなめである海保の巡洋艦なんか使うなよ、

大体がお前さん達の出来の悪い総領息子、頭は知障、禿でズラ、アル中で泌尿器科系疾患、要は小便漏れ、靴はぽっくり、おまけにナルは陛下の実子ではないという話もあるこの阿呆に基地外であばずれの嫁をあてがったのがみったん、で、この基地外が妊娠?,、これも雅子が腹ぼての写真がないし、本当に雅子が産んだかどうかも疑問視されているが、?、、ま、とにかく試験管で出来た子供、自閉症、必死でご優秀伝説を流すも実態は多くの日本人がそのでたらめ報道は知っている。
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美智子皇后実家、正田家にお出入り自由だった、朝日新聞記者、佐伯晋



こいつらを何とかするのが先だろう!!
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KUONさんの記事によれば、この小便漏れ薄ら盆暗殿下、天皇外国訪問で留守の間、なんと天皇により日本国国事行為臨時代行に関する勅書の御伝達を受領されたとあった。

おいおい、天皇が裁可する書類に小便がかかったり、鼻糞がついたらどうすんだ、あるいは僕ちゃんどこに御璽印押すのか分かんない? で、出鱈目にバンバン、この阿呆ではやりかねないぞ~
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天ちゃん、みっちゃん、あんた達のやるべき事はただ1つ、このどうしようもない薄ら基地外自閉症東宮一家を廃止、そしてその後、アッキーはいずれ認知症で公務は出来なくなる、したがって公務は秋篠宮殿下へ、みっちゃんは陛下のお世話専門。どうしても出歩きたければ御所の周りでも徘徊していればいい、そうなりゃヘンテコ皿帽子やその都度新調していたマント服もいらんだろう
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天皇皇后の今回の国賓としてのフィリピン訪問、、、、、、、比国側の本音、、、勘弁してよ、大統領選挙が実際始まっていて天ちゃんやみっちー守るのが大変、国民はエンペラーて何だ?だし、忙しいのに本当にきちゃったよ、そんなところ、そしてこの国にいる日本人はフィリピンお姉ちゃんを追っかけて痛い爺とか夢破れた困窮邦人だらけ、てんちゃん、謝罪はいいからこの様な在留邦人の人達は俺たちを何とかしてくれ、そう思っているかもしれない。、


結論として今回の天皇皇后のフィリピン国公式訪問、色々とタイトルは付けてはいるが、物見遊山、観光、自虐史観思想によるお詫び、謝罪旅、自己満足での徘徊旅、天ちゃん、美智子,ここにあり、そんな旅にも思える。

とにかく、こいつらが偽善の旅に出ると日本には天地異変、ろくでもない異常気象になる。

日本を守る八百万の神々が、おい、もう歳なんだから御所でおとなしくしておれ、その警告としか思えない。


追加記事

現在フィリピンで国賓として滞在中に天皇皇后両陛下、日本の報道では大歓迎であるとテレビでも流れているようだが、現地在住の日本人のブログでは、多くのマニラ市民は無関心な人が多いとあった、,新聞での報道はあったが1~2紙、テレビでは殆ど見かけないとあった。
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マニラ市民にとっては自国の女性がミス、ユニバースで世界一になった、そして彼女のパレードが大々的に報道された。

ま、、そんな物だろう、美智子皇后が隠れクリスチャンでそれもローマカソリックの敬虔な信者である、そんなリークでもすれば多少の関心はあったかもしれない(笑い)
マニラ市民、現実的にご利益があれば関心を示すが、エンペラー夫婦って何だべ、それが正直なところ、ところでこれも余談の一つであるがアキノ大統領、実はゲイである、母は元大統領で父は空港で暗殺されたアキノ上院議員、母方の一族は中国福建省から渡ってきた中国人、中国名はコー、ファンコ、一族では政府からかすめと取った広大なルイシタ農園を持つ新興華僑財閥の一つ、歴代大統領としては可も不可もなし、
ゲイが大統領、だがこの国ではそれはたいした問題ではない、ゲイはタガログ語ではバクラ、お鍋はトンボイと呼ばれ一般的にも社会的に認知されている。

色んな意味で能天気で、適当な国だが、私は好きな国である。

何か引っかかる 2.

2016.01.20.05:55

書き足りなかったので追加記事として載せる。

先の記事として食品メーカーからの不良食品廃棄処分を委託されのにかかわらず、実際にはを処分料を受け取りながら取引があった食品ブローカーに転売指示(その為の偽装工作も指示),さらにその食品ブローカーが格安スーパーに転売していた事件、

まず、産業廃棄物処理業者
ダイコー株式会社 代表取締役社長 大西一幸、(会長も兼務か)
産業廃棄物処理業者認可番号 02320040249
住所 愛知県稲沢市奥田井之下町28番地1
本社電話 0587-24-1897
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関連会社
ダイキン株式会社 代表取締役社長 大西一幸
資本金1000万、
産業廃棄物のリサイクル、収集、運搬、処理分業
本社 愛知県稲沢市北麻積町三反地30-1
製造部 製品管理部はダイコーと同じ番地、

ダイコー運輸株式会社 配送センター、
住所はダイキン株式会社と同じ番地、おそらく役員も兼務、

この大西一幸という男の経歴や写真をネットで検索してもまったく出てきません、他のサイトでも同じ様な考えの人がトライしていますが、検索自体を消されたりこれも不可解な動きとなっています。

ダイキン株式会社 主要取引先

乳飲料メーカー、

株、愛知ヤクルト工場 協同乳業、株 グリコ乳業 株 信州ミルクランド 株 名古屋乳業 株 日本ミルクコミニテイ株 
長野県農協直販 株 美濃酪農農業協同組合連合会


量販店 食品商社 外食産業

株 壱番屋(今回の被害者) 株 伊藤忠食品 フードサプライジャスコ、株(イオングループか) 東海ペプシコーラ販売 株
日本アクセス浜松支店

食品製造、メーカー

イビデン物産 株 株 オリエンタル エスエスケイフーズ 株 株、鎌倉ハム 釜山サプライ 株 株 鈴勝 株 竹屋 はごろもフーズ 株 フジフーズ 株 株 扶桑森口食品 株 ポレア 中央食糧 株 ナカキ食品 奈良県農業協同組合 日幸製菓 株 日本製粉 株 名糖産業 株

酒造メーカー

州桜醸造 株

関連事業者

旭メンテックス 海部清掃 オクムラ 産経開発 食品流通システム 中央ヤクルト物流 名糖運輸 東海物流 


尚、このダイコーが一次に横流しした通称 みのりフーズという会社 登記上での代表、佐伯俊清、実質経営者はテレビ画面にも登場したよれよれ爺いの岡田正雄、この会社、登記上では製麺業とあるがその実態はない、おそらく、食品ブローカーとしてのダミー会社と思われる,あるいは休眠会社をダイコーが金を出して買い、この爺にやらせていたのかもしれない、だから実質責任者との呼び方があったのかもしれない、ただそう呼ばれていること自体、マスコミは調べて承知しているのだろう。

だが下手したらこの爺さん、危ないぞ、余りにも知り過ぎているしぺらぺらしゃべりすぎる、事故を装って消されるかもしれない。
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今回の事件、自社食品を廃棄処分とした壱番屋,ココ壱番、と騙して転売したダイコーとの付き合いは15年前から始まったとある、そしてこのダイコー、みのりフーズ経由で転売されたとする食品、その後沢山の種類が発見されている、そしてこのダイコーに産業廃棄物処理として頼んだ取引関係各社、恐らく同様の処理がされていたのではと思われる。つまりこのような本来なら廃棄処分されるべき食品が格安スーパーや見切り品食品として末端の食料品店でうられていたのでは、あるいは冷凍食品であれば肉屋の店先で揚げ物として売られていた可能性が高い。
現に、このみのりフーズの倉庫から壱番屋以外のダイコーとの取引先食品関係各社からの賞味期限切れ製品とか、廃棄処分相当に当たる食品が続々発見されている、そしてこのみのりフーズの爺いによればあらゆる在庫品は全てダイコーからとある。

普通これだけの事件になれば、この偽装横流し事件を企んだ会社、責任者なりオーナーが記者会見なりお詫び会見がある筈だが、病気と称して雲隠れ、普通なら地元警察も任意として事情聴取するも何か及び腰、マスコミも周辺取材はこのみのりフーズ止まり、本丸であるダイコーには突撃取材もしない。

つまり、先の記事で書いたようにこの事件は不可解な部分が多く、闇の部分が多すぎる、ネットではこのダイコー、在日ではとか色んな憶測が流れているが、部落と在日は同じ共通項をもっているのでその可能性はある。

私はこのダイコー、間に入って転売したみのりフーズ、あるいは、最終転売先の格安スーパーまで、全てつながった間柄、そして過去にも常にこのような取引は常体化していたのではないだろうかと思っている。また、ダイコーに産廃処理を頼んだ得意先というか関連会社もある程度、このダイコーが裏でやっていた取引を知っていたのでは、そんな気がする。

悪事はバレなければいい、仮にばれても責任転嫁ができる、それも知っていてのダイコーの産業廃棄物処理業ではなかったか、さてマスコミ報道、後どのくらい報道が続くのか見ものだが、報道に熱意が入っていないのはもろ解りで面白い。

穿った見方だが、今回のビーフカツ冷凍製品の壱番屋,ココ壱番屋、現在の経営者は創業経営者ではない、創業者は内紛や追い出し劇があって追放されている、そしてこの産廃業者のダイコーとの縁も15年に及ぶ、その間、食品不良として出荷できないものは全てこのダイコーを通して廃棄処分をしたとある、今回、ひょんな事で廃棄処分された食品が格安スーパーで見つかった事から発覚した事件だが、しかし、15年もの間、全く氣がつかなかった何てことがあるだろうか?

そこも穿った見方をすれば引っかかる、疑えばきりがないが、、、、、、、、

これも余談であるがこのような悪徳産廃業者に認可を与えた県の行政、多分裏で癒着している筈、地方自治体の政府なんて相当腐っている、多分愛知県だけの問題だけではないと思う。

何か引っかかる。

2016.01.20.01:11

世の中色んな事件が起こる、スナップだかスマップだか知らないが(実は知っている、笑い)ま、とにかくグループが解散するとかしないとか、そんな大事件なんだろうか、新聞や週刊誌やテレビ局が大騒ぎをするほどの重大事件なのか、つくづく日本は能天気、平和ボケをしているとしか思えない。

さて、私にはちとなにかおかしいと引っかかっていることがある、それはココ壱番屋というメーカーが出荷停止、廃棄処分をお願いした冷凍ビーフカツを依頼を受けた産廃業者(産業廃棄物処理業)が事もあろうに、それを廃棄処理せず出入りの食品卸業者の転売、さらにその卸業者からスーパーへ転売、そしてスーパーでは有名メーカー食品として格安値段で店頭へと並ぶ。
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この事自体、食品を扱うものしてモラルは一切なくただただ金が儲かればよいという乞食根性でやった事なんだが、それにしてもこれらの事を報道している報道姿勢になにか奥歯に物が挟まったというか、曖昧報道よいうか、何か遠慮があるというか、ひっかるのである。

私は以前に日本の食肉流通界の帝王として浅田満という男について記事にした事がある。

彼は部落解放同盟の幹部であり、やくざであり、食肉流通界のボスであった、そして長い間その名前はアンタッチャブルな存在として名前さえ口にできない存在でもあった。

この話はその筋に詳しい方なら分かる話として書くが、部落出身者にはその出身者として関わってきた職種が有った、例えば動物解体加工から、食肉、皮革、産業廃棄物処理、死体埋葬や処理業であるが、ある意味タブーな部分があって一般的には業界としては詳しくは知られていなかった。

在日朝鮮人がよくやっている業種で焼き肉、ホルモン焼きというのがある、これは仕入れルートが決まっている、食肉解体業と密接な繋がりがある、また、食肉解体からの皮革鞣し加工という分野がある、そして出来上がった皮革が靴製造となる、大阪には皮革の鞣し工場と靴の製造とが一体となった街がある、大阪の住民なら、ああ、その筋の人達がやっていることは皆知っている話


今回のこの事件、産廃業者からこの横流しをうけた食品卸業、報道によれば実質経営者なるもの(この報道も奇妙)がその事を知っていて、さらにスーパーに転売なんて話、多分だが、この業者も部落関連の流れの話ではないか、そんな気がする。

その一つがこの食肉関連商品の廃棄を受けた産廃業者に対しての報道が極端にすくな過ぎる、これだけ大きな問題になっているのにその産廃業者会長という者からの申し訳ないというコメントのみ、会社組織や事件に関わった人間、犯罪としてのメスの入れ方がどうも甘い、警察の捜査の仕方も何か遠慮がある、報道もあまりつっこんだ書き方をしない、ではそれは何故か? という疑問が湧く。

ズバリ書くがこの産業廃棄物処理業者、部落関係者だと思う、どのような経緯でココ壱の食品メーカーからこの産廃業者が繋がったか、もしかしてこの食肉流通業界の天皇と言われた浅田満氏が関わっていたのではあるまいか、どうもそんな気がしてならない

この浅田満氏、一時は大阪の知事さえ左右できたし、多くの国会議員も資金的に応援していた、同じく部落出身であった京都選出官房長官までやった野中広務、そしてその子分だった鈴木宗男、また弟達は山口組系暴力団の幹部であり、興業関係にも強力な谷町筋であり、勿論日本の食肉流通業界でもドンであった。

当然、長年、部落出身者が生業としてきた業界にも部落解放同盟幹部として影響力もあった。

元、部落民として出発した生業が今はそこそこの企業として名を成している企業も多い、だからと言って部落民云々という訳ではなく、その繋がりを指摘しているだけで差別意識はない、ただこの隠れた影響力を問題にしているだけで他意はない。

とは言えこの部落解放運動が横車を押して同和対策事業として、日本の地方自治体で余計な予算を分捕って甘い汁を吸っていたは事実だし、圧力団体として地方役所に恫喝をかけていたし同和大作事業が終わった後も今度は人権運動として形を変えて生き残っている、事実地方の教育委員会などはこの同和事業の生き残りの人間が関わっていることも多い。

つまり、この部落問題というのは日本のあらゆる場所やあらゆる事業や組織に深く浸透しており、その辺の裏事情を知りうる人間には中々手が出せない問題なのだ。

おそらく、今回の本来なら廃棄処分になるべき食品が横流しされ、それが末端のスーパーで売られている、この事件には裏で部落が関わっている、地元警察や関係者なら当然知っていると思われる。

恐らく、この事件、深く追求されずうやむやに終わると思う、なぜなら深くは追及したくはない、もしそうすれば食肉流通界、そしてそこからでた食肉関連廃棄物を処理する廃棄業者も含めての隠れた闇の世界まで暴かなければならない、とにかく触らぬ神にたたりなし、適当な報道や捜査でお茶を濁しておけばいずれ沈静化する、そう読んでいる節がある。

地方自治体での地方警察と地元裏社会との癒着、マスコミ等の各種タブー問題に関しての報道協定、まだまだ日本の闇は深い

地方において同和運動から繋がってきた人権運動、そして部落と運命共同体である在日、そこに浸透している草加煎餅、左巻き活動家や共産党、それが裏社会でリンクし地方行政まで影響を与えている現状、その先がどういう世界になるのか、私にもわからない。

中国大好きのスーパーイオンで売られている中国産野菜、日本名をつけた中国産魚、中国産冷凍食品、韓国産海産物、あるいは今回のように格安一流メーカー産の冷凍食品、、これらに安かろう、安全だろうはないと思っていい、それらを選ぶのは自己責任、これからもほとぼりが冷めれば似たような事件は又起こる。

格安スキーツアーバスの事故もそうだが、安いには訳がある、それをもう一回思い起こす必要がある、そう思う。

元号、平成の次の元号は何になるのか、亜宝、租総、、、さて?

2016.01.17.17:06

今上天皇陛下が崩御され徳仁皇太子殿下が即位され、新しい元号になった時、多分、私は生きてはいないだろう、巷では廃太子運動も起きてはいるが、結局のところこの知障盆暗暗愚皇太子殿下が次の天皇に即位する事になるだろうと、私は見ている。

非常に無責任な言い方になるが、この盆暗薄ら知障殿下が天皇になった事で起こりうる問題を見る事なくあの世に行ける、むしろ有難い事だと思っている。

今では日本国民の多くがこの徳仁皇太子殿下に対し、生まれつきの知能障害、薄ら、盆暗、阿呆である、そのような認識は有していると思う、だが犯罪者ではないし、脳に障害があって暴れる訳でもない、であれば皇室典範にあるような理由で廃太子は出来ない。

仮に今上陛下が100歳まで生きるのであれば、盆暗ナル殿下が先に逝く可能性もあるが、それは無理というもの、そうすると残り10年前後で彼が即位する可能性が高い。

盆暗が即位し新しい元号を得ての時代、一体どのような皇室の世になるのか、全く想像できないが恐らく皇室はもう要らないというような国民感情は出てくると思われる。

既に現皇后,美智子陛下についてもその出自や入内に際しての裏工作らしき話が出始めている、さらには美智子皇后が産んだとされる可愛いナル皇太子殿下も実際には天皇陛下の実子ではなく、当時美智子様の実家に出入りしていた朝日新聞記者、佐伯某との間にできたお子ではなかったのか?  そんな話がネットでは話題になっている。

この説が単なる与太話で済まなくなっているのが傍証といわれる数々の記録と証言、昔ならそんな馬鹿なと一笑に付せられる話も何となく、そういう可能性もあるかな、となる。
元々は現皇太子妃、雅子殿下の余りにも出鱈目公務から発した入内粉飾記録から始まった。
私が雅子妃の実家の不透明さについて知ったのはカナダに来てPCを扱うようになってからだから、もう12年位前だと思う,そのころからある特定ブログ等でこの雅子の実家、小和田家の胡散臭さは言われていた。

ところが当時はそのような意見は少数派一部の意見としか見做されなかった、それを思えば今、皇室という闇にどのような企みと魑魅魍魎のような人間がうごめいているのかが多くの人間にもわかってきた事自体、驚きを隠せない。


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この写真、皇室の伝統行事として続いてきた歌会始の儀、ところが現皇太子、次期天皇となる方がズボンに小便染みをつけられてのお出まし、そしてその事に気づかい訳でもあるまいに何の反応も示さない摩訶不思議、一体このあり方はどうなっているのか
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そしてこれも次期皇后と目される皇太子妃も全く姿を現さない、それに対しても何の説明もなければ至極当然のような扱い、振舞、


一体,何処の国の王族が王家の伝統儀典行事に尿漏れ、小便染みでの衣裳でお出まし、それも誰も知らない振りで行なわれる、こんな茶番で阿呆な伝統行事があるのだ!

歌会始の儀において格皇族方のお歌が詠みあげられる、選ばれた国民代表の歌も詠みあげられる厳かな宮殿の間、しかし、誰しもが分かる殿下の小便漏れ、そして漂う尿の臭い、

こんな者が皇位継承権があるから自動的に、次期天皇、それは違うだろう、

はっきり書くが、こんな小便漏れ皇太子、そして次期天皇、世界の王族王室からみれば物笑いの種そのもの、日本国の恥さらし以外の何者ではない。

ネットでの皇室関連ブログでは既に検証されているヨーロッパ王室から見た日本の皇室の評価、皇后の正式な身分称号、雅子妃の扱い、つまり日本では隠され隠蔽されてきたことであっても、彼らの間では本当の出自や学歴、言動、すべて分かっていての扱いなのだ。

12年前位から始まった皇室に関しての? 雅子の入内に関して? それが今や天皇、皇后批判までエスカレートしてしまった、確かに国民は国民の払った税金でもっている皇室に関して、知る権利はある、あるがこのような一連の流れを見守ってきた私としては辛い部分もある。

私は基本的には皇室解体論者ではない、だが、今のままではいずれ、皇室とは日本にとって本当に必要かどうかの議論はきっと起きる。

この議論を解消するには、ただ一つ、小便漏れ殿下、一刻も早く黄泉の国へ旅立ちを心からお願いしたい。

仮に天皇崩御以前に盆暗皇太子が亡くなったとすれば、次は皇位継承権第2位の秋篠宮殿下が皇太子になる、雅子妃は皇太子妃ではなくなり当然東宮でもなくなる、従って持っていた権力や威光も自動的になくなり、盆暗や基地外雅子を担いでいた勢力はもう担ぐ神輿はなくなる。

皇后と浩宮がセットで有していたある種の権力というか、おそらく皇后自体が失意となり徘徊に似たお出歩きもなくなるだろう、自閉症の愛子内親王を女性天皇と担ぐ企みもとん挫するだろう、つまり、盆暗が死んだ、この事は皇室に巣食っていたあらゆる問題に終止符を打つ事になる筈だと考えられる。

皇統は秋篠宮殿下に受け継がれ、そして、いずれ悠仁親王殿下へと引き継がれる。これが正しい日本の皇室の在り方。


現在美智子皇后が金を使って御用週刊誌などで、雅子妃に注意しただの、フィリピン親善旅行後が東宮に天皇皇后の職務の一部を東宮に移譲だのとつまらん提灯記事を書かせているようだが、これは極めて近い将来に東宮夫妻が天皇皇后に即位する事を前提としている話、
雅子に注意何ての話は、雅子が皇后として問題が発生した場合の責任回避であり、天皇皇后の職務分担とは一向にやりたがらない宮中祭祀や神事に海外訪問を餌にしての形だけの格好つけ、姑息な手段である。

こんな馬鹿な話が堂々とまかり通っているのが現在の皇室の状況、そしてその中心人物こそ、小便もれ阿呆皇太子、ナルちゃん

善人は早死、馬鹿と阿呆と悪党は長生きするそうだが、その定説は間違いだという事を実証する為にも是非、八百万の神々様にも協力をお願いしたい。

結婚、離婚、再婚、再々婚。

2016.01.15.13:54

北アメリカ、カナダ、アメリカ、メキシコはよく知らないが離婚が多い、そして離婚後の再婚、その後の再々婚も多い、再婚に関しては離婚ではなく夫が死亡、そのケースもある。

私がよく分からないのは嫌だから別れた、一緒にいたくないから離婚した、ま、いろんな理由や状況があったのだろうが、とにかく別れた後、そんなに時間が経たない内に再婚する、それも男女の比較でいえば圧倒的に女性が多い、で、そのような状況であったから当然、再婚後は夫の方が先に逝く、で、また機会があれば再々婚をする。

その主な理由は何だろう?、、、、、、女は灰になるまで女、よく分からん。

このようなケース、人種的には白人系が多い、また比較的裕福な階層の人が多いような気がする。

この結婚、離婚、再婚、これは一夫一婦制度からきているからそうなるのか、イスラム教では一夫多妻が教義的法律的に認められているからこの離婚とか再婚という制度があるかどうは詳しくは知らないが、妻が何人もいればバラエテイに富んでいて別れる必要もないかもしれないが、逆にいえば何人も妻を平等に不公平なく扱う、これも大変な事だとは思う。

私自身は妻から離婚を請求されれば応じる積りはある、女性が離婚したい、そう思った時点でそれがファイナルアンサー,ジ エンド、その位の女性心理は私でもわかる、相手が結婚生活を続ける意思がないのに続けようとする方が無理がある、そこで愛情というものがどのような関りをもってくるかといえば、人それぞれで他人には解らないで何ともいえないが、ま、女性から言えばもうない、のであろう、だが世の中には馬鹿な男もいて別れたいのなら財産なんかやらないとか嫌がらせをするケツの穴は小さい男もいる。

男の場合でこの女と離婚したいと思う時、これは男として例えばとんでもない悪妻をつかんでしまった、後で気づいたが、だがその女を選んでしまった俺にも責任がある、と考える、したがってそう簡単には離婚を口にはしない。夫として愛情が冷めても妻側に多少の愛情が残っていれば結婚生活の継続は不可能ではない。

よくあるケース、夫がケチで怠惰、怠け者、ロクデナシ、だが多少の稼ぎはある、子供もある、だが妻として稼ぐ手段がない、預貯金もへそくりもない、離婚しても食べていけない、これでは先の生活が成り立たない、愛情はとっくの昔に冷めてしまった。

この場合、我慢して生活を続けるかどうかは判断に迷うところ、最近日本の夫婦で熟年離婚が増えた、夫が退職金をもらった、その時が、さようならのタイミング、なるほどと思う。

妻として女として夫に愛想は尽きるケース、それは人それぞれではあるが一つの事例としてこんな話もあった。

私がカナダに移民してきた当時、教会で知り合った日本人がいた、年齢は私と同じ、彼は医者だったらしいが詳しい経緯はわからない、彼は一度結婚に失敗しており、カナダに来た理由は彼が比国で医学の勉強をしていた当時のクラスメートがカナダで女医として開業しており、彼女も独身でパートナーを探していてそんな事もあって彼と結婚、ところが、結婚同居となって即破たん、彼は彼女から追い出されてしまった。

私は彼から話を聞いた時点では何と酷い女だろうと思ったが、妻から本当の話を聞いて納得、このフィリピン女医、フィリピン人社会では結構知られた人で、彼女が彼を追い出した理由は、彼が元医者でカナダでは医者としての免許がないため医者としては働けないが彼女の助けにはなると思っていた、だが実際は非常に怠惰な男だった、その上風呂が嫌いで不潔、ものぐさで猜疑心が強く劣等感の持ち主、女が男を嫌いになる要素の全てをもっていたらしい。

頭は良かったがその後私も彼と付き合うようになって、その事は本当だった事が分かった、彼らの結婚に多少の打算があったとしてもこれでは無理であったと思う。


数としては非常に少ないが、最初から結婚をしないという選択がある、これはしないのか、しなかったのかは解釈が分かれるが、とにかく、独身だった、人間生まれた時は独り、死ぬ時も独り、そういった確固たる意志力を保てればよいがなかなかそのような強い精神力を保ち続けるのは難しい、もう一つ、経済的に優位性を持たなければならないという事もある。これも良い悪いの問題ではなく選択した結果。

実例として書くが妻の姉、大学を卒業後、教員免許をとり学校で教員として働いていたがその後フィリピン外務省職員に転職、外交官補として在日フィリピン大使館に勤務,領事部に勤務、その後カナダに移住、
彼女、妻の6人姉妹では長女で若い時は一番の美女だった、だが恋愛に関しては臆病で一度も恋愛経験がなく、そんな訳で生涯独身を通す羽目になってしまった。
現在は妻の妹一家と同居している、一応家族にはなっているが彼女自身の本当の家族ではない、ずっと働いてきたのでそれなりの資産とお金はもってはいるが、彼女をみると何かしらの寂しさを感じる事がある。

人生の晩年になって多少の後悔はあるのかもしれないと思った。

男と女が結婚する、しなくてもいいのだがとにかく一緒にいたい、暮らしたい、その制度として結婚がある訳だが、ただはっきりしているのは一緒になってみなければ分からない事が沢山ある事、これは古い表現だが男と女の組み合わせには相性というものが絶対にあると私は思っている、性格上の相性、情愛的相性(Hの相性)、愛していればそんな事は乗り越えられる、そんな事はない、なぜなら離婚原因の1番は性格の不一致、そんな事何故結婚する前に解らなかったのか、、、、、実際、解らなかったのだ(笑い) Hの相性、これも大きいらしい、
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世にも不思議な夫婦、妻、男性経験豊富、国籍もバラエテイ、基本的には白人男が好き、夫、婚前は性経験としては同性専門ア、ナル殿下と呼ばれていた、、異性としては現在の妻が全て新経験、挿入場所を間違えたのが現在の抱える病気の遠因,それはキノコを食っていた性生活が腐臭に満ちた毒貝を食ってしまった、それが現在の皇室のごたごたの根本的原因。


皇室とは関係ない下々の話、Hが下手、これも離婚原因だと、馬鹿野郎、今は勉強する場所がないんだよ、風俗? 若い内にそんな金があるかい(怒り)

妻の国、フィリピンでは離婚は出来ない事になっている、これは人口の多くを占めているのがカソリック信者、だがこの国にも色んな不一致で別れるケースが沢山ある、離婚はできないが、制度上時間とかねをかければ何とかなるケースもある、こんなカソリックの教義上の事を制度化する事自体おかしいのだが、

私自身は私が幼年頃、両親が協議離婚、その為経済的な苦労もしたが、父と母の男と女の組み合わせとしては間違っていたと思っている、、互いに離婚してよかったと思っている、父は母には愛情があったと思うが母は完全に夫して愛情がなくなってしまっていた。父はくだらない男だったが母からの協議離婚申し立てには素直にサインをした、そうりゃそうだ、条件として何も要求しなかった。

そんな事もあって、共に離婚をしたい、別れても良い、そう思うなら離婚すべき、何も一緒にいたくない、顔もみたくない相手と一緒にいる必要はない、もはや今の日本には我慢する美徳、特に女と男の間には存在しない。

確かに子供の問題、財政的問題、両親や兄弟との同居、家族も問題もあるだろうが大事なのは自分、子供や親兄弟に怨まれるかもしれないが恨むような係累であればどうせ先に問題となる、振り切る選択も場合によって必要。

変な話だが、男も女も旬というか商品価値がある時期がある、勿論熟年離婚の場合はとうに旬の時期が過ぎている、でも人間には誰しもセカンドチャンスというのはある、望めば再婚したっていい幸せに挑戦する事は許されるしむしろやるべきだと思う。

記事の冒頭で白人の老人達の再婚、再々婚の話を書いた、北米、特にヨーロッパ系白人種の老人達、子供が独立すれば経済的にも援助しない、子供達も親の財産はアテにしない、離婚すれば互いに満足するような財産分与はあるし、もし夫側に非があればそれこそ離婚専門ハゲタカ弁護士によってケツの毛をもむしられる状況になる、あるいは夫が死亡すればかなりの財産が受けとれる、そして裕福同士の再婚、子供も文句は言わない。

日本の離婚文化と北米の離婚文化は多少は違うが、財産はある程度はある、だが一緒に暮らす相方はいない寂しいこれから先の人生、いい人がいれば一緒に暮らしたい、、、、、、いいじゃないですか。



私 ? 妻から離婚を要求された場合、ハイ、綺麗にサヨナラします、財産分与も綺麗にします、その後?多分、再婚はしません。

こんな我がまま男、ロクデナシ男、に来るような奇特な女性はいないと思うし、一人で暮らしてもそんなに寂しく感じない性格、わんこを飼っての勝手気まま生活、これも悪くはない。

料理は好きだし、実際に上手いし、掃除洗濯も嫌いじゃない、綺麗好きだし下手だが裁縫もできる、監視がないから酒も好きなだけ飲める、家の中で煙草も吸える、

結婚も多大なエネルギーが必要、更に離婚はもっと大きなエネルギーが必要、再婚?, もう、そんなエネルギーは残ってはいない、最後は枯れ葉老人の独り言、今日も相変わらず下らない話となってしまった。


駄文家のブログ。

2016.01.12.15:01

私が苦手な言葉がある、それは理路整然という言葉、嫌いではないがとにかく苦手である、生きてきた形も言葉とはまさに正反対、出たとこ勝負、行き当たりばったり、迷い道だらけ、そのくせ人の言う事は素直に聞かない性格もあって、年ガラ年中失敗の連続、かくして反省の日々。

従って私の書く文章も論旨はいい加減、思いつき、感情の赴くままに書いている、だからその書く事の論旨は何処に、そこに至った経緯の根拠は何処になんて問われるとしどろもどろ、つまりいい加減のうわべ解釈、まさに浅学の極みの見本みたいな文章である。

要は私には高尚な文章は書けない、その事に尽きる(笑い)

でもこうやって生きてきたし、こうやって駄文、雑文を書いてきた、いまさら変えようがない。

ただひとつだけ、それは思った事、感じた事を飾らないで書こうと思った事、それは始めた時と同様今でも変わらない、正直に言えば人様が感心するような文章がかけない事もあるのだと思う、言い訳ではないが要するに文章家ではないのだ。

よく訪問頂いた方のブログを訪ねる事がある。

少ない字数でウイットやユーモアが散りばめられていて、何でもない家族の日常を描かれているのだが、それにしてもその記事を読む読者の心をほっこりさせる行間と間の取り方、いつも感心している。

うずらさん。

癌との戦い、いわば満身創痍、余命わずかと覚悟しつつも書かれている文章はいつも前向き、明日を生きる、愛する夫やペットのために懸命に生きようとする精神力、この方のブログにはいつも勇気を頂いている。

カタンさん。


実際には自分が選んだ道だが、人とは違う形での女と男の組み合わせ、何の保証もないがそれでもあえて突っ張って納得させ泣き笑いの人生を送っている、本当は心根が優しく、情に脆い浪速女、結ばれなくともいい、私が惚れた男、それでいい、正に演歌の世界、そんな女性が書くブログ。

熟女ナッチャン。

私はちゃんとした、そう、理路整然とした文章は書けないが、生きてきた間でかなりの量の本を読んだのである程度の書き手の思いは読み取れる、それは綺麗な文章や添えられた考証や文献ではなく、生の生きた文章で書かれた場合で文の上手い下手ではなく、書かれた思いのメッセージが伝わる場合がある、場合によっては魂の叫びにも思えて来る事はある。

そんな時、どう受け止めていいのだろうか、縁もゆかりもない赤の他人、でも魂からの叫びには共感する事もおおい、だが何をいえばいいのだろうか、そんなブログに出会う事もある。

人は生きてきた過程で色んな思いや価値観を持つ、それが信条や思想になる場合もあるだろう、それはそれでいいと思う。
だが、現実には生きていく上でそう割り切るには簡単ではない場面もでてくる、自分とは違う価値観を持つ人間とどう向かいあったらいいのか、、、、、、、

なにか氣のきいた言葉でもかけて上げたい、でも現実の社会は厳しい、それも分かっているから、、、、、


お陰様で今の私はそんな心配をしなくてもいい生活をしている、有難いとも思っている、それでもネットの世界とは言え当然、価値観の違いや考え方の全く違う人と出会う事もある、ただ問題は思想や価値観の違いはあっても人間性というかこの方とはどこかで繋がっていたいな、時々そのような方と巡り会う事がある、歩みよっても親しくなりたいな、そう思うが難しい。

でもそんな方の歌う歌大好きである、特に好きな歌、6月の雨。この方お酒も嗜れるようである、いつかは一緒に飲みたいなあ、

誰?、、、、、、

一方、ネットを通して主義主張、価値観、生き様が分かりあえると思うような方との交流は楽しい、仮に初めてお会いしたとしても最初から垣根はない、その事は過去に何回も経験している。

私には変は癖があってネットで知り合った方と是非とも会ってみたいとすぐ行動に移す癖がある、今は亡くなったフィリピンで有名なブログをおやりになっていた方にわざわざ会いにいった事がある。それだけの事にお金と時間をかけて行った。

そして彼が住んでいた比国女性愛人宅にて感じた奇妙な感覚、それはいつも見ていたテレビドラマの舞台に自分が出演している、そんな錯覚のような感覚だった。彼が書いているストーリーに私が入っている、非常に面白い感覚だった。

そしてもう一人、この方には是非とも会いたかった、KUONさん、素敵な人だった、和歌の造詣も深く、またご自身でもお読みになる、事業家でもあるがその実態は可愛い女性、この方との邂逅は過去ブログに記している。


タイトルで駄文家のブログと書いた、私が書く記事、まともな時もあるが基本的には出来上がっての酔っ払い記事、本来なら主張する記事にその根拠たる引用文や解説文を載せたいがPC音痴の為、それが出来ない、したがって薄ら憶えの知識やいい加減解釈となる、時々、つまらん冗談や下らない揶揄も書く、まあ、書き手の人間性がもろに出ているブログ、

嫌いな事はどうやっても嫌いだし、つまらん事に美辞麗句も必要ない、ロクデナシはロクデナシだし、悪党は善人にはならない、馬鹿野郎に馬鹿野郎と言って何が悪い、文句をいうのに時期尚早とかそんな事には関心がない、ま、要するに物事を深く考えない阿呆である。

そういう訳で自らが阿呆と言っているので、改めて阿呆よばわりされるのは御免こうむる、そういう荒しコメントは即削除するので無駄な事はしないように!!

今日の記事はブランデーで、、、、仕上がりました(笑い)


徘徊行脚、今度はフィリピンだと !!

2016.01.09.13:58

天皇皇后両陛下、フィリピン公式訪問の日程が発表された。

一月26日 政府専用機にてフィリピン入り

1月27日 マニラにて歓迎行事、フィリピンアキノ大統領主催の晩餐会

1月28日  訪日を控えてのフィリピン人看護師の日本語研修を視察 又,両陛下の強い希望により先の大戦でのフィリピン人犠牲者の眠る無名戦士の墓や日本政府の慰霊碑を訪れての供花とある。


私が住むトロント近郊、フィリピン人コミニテイ(フィリピン人社会) 約60万人の人口がある、また私自身、どちらかというと日本人社会よりも妻の所属するフィリピン人社会に属している。

私は生粋の日本人であるから日本人社会に属したいが、その組織、余りにも小さすぎて所属しようもない。

そんな事もあって天皇皇后両陛下がフィリピンに公式訪問される、こんな話を妻の親戚や比国友人関係に振ってみた,で、得た結論、99%,関心が無かった、そんな事は知らなかった、知った後はあ、そう、いいんじゃない、そんな程度、

トロント当たりに住むフィリピン人は、フィリピン本土に住む人よりは教育程度も高いし社会的な意味での成功者である、ある意味日本の天皇皇后に興味がない、頷ける。
では本土であるフィリピン共和国、人口の60%を占める貧困層、何!,日本のエンペラーが来るって、何だエンペラーって、何で来るの? 何だか知らないが先の戦争で迷惑かけたから謝りたいらしい、


カソリックが80%のキリスト教国の一般国民、ローマ法王と日本の天皇とは世界的権威からみれば同格の権威がある何ての話、分かる訳がないのです。ましてや一般のフィリピン人にとって訪比の意味さえ分からない。


事の発端は、比国のアキノ大統領が日本に国賓として訪日された時の宮中晩餐会、後に答礼として社交儀礼としてこの次は是非、我が国へもお出で下さいとなる、よくパーテイで意気投合して今度一緒に飯など喰いましょう、なんて話。

所が、天ちゃんミっちゃん、この話に飛びつく、特にみっちゃん宮内庁に指示して話をまとめなさい、かくて宮内庁、外務省、比国の日本大使館にて交渉開始となる、比国側の本音としては警備費用から何か物入りで別に天ちゃんヤミッチ―に来てもらっても格段の有難味はない、大体が国民の多くが天ちゃんやミっち―を知らん、

で、外務省、過去の援助を言う、そして次の援助を匂わす、この構図、盆暗薄らナル皇太子馬鹿夫婦がトンガ王国の国王戴冠式に臨んだ形と同じ、しょうもない小さな島国の戴冠式に日本以外の王国関係者が来ていたか?

事の真実は海外巨額援助をだしにされれば押し込み公式参列、拒めなかった、こんな裏がある話を知りながらヨイショ記事を書く記者も内心辛いと思うが、ま、生活の為しょうがない。


私は記事の題名に徘徊行脚と書いた、皇太子夫婦はもう直ぐ黄泉の国へ行くらしいのでどうでもいいが、天皇皇后、世に出過ぎ、天皇家の長い皇統譜において、年がら年中、お出ましの天皇なんてあった事はない、

私自身は戦後の生まれ、23歳の時初めてフィリピンに行き、激戦地であったバギオに行き友人の医者の家に泊まった、その時、彼のおばあちゃんが出てきてこう言った、日本人は嫌いだ、戦争中、日本の兵隊が妊婦を殺した、

私、上手く英語が出来なかったがアイ、アム、ソ―リーと言った、でもよく後で考えれば、なぜ私が謝なければならない事なのか、後で調べれば日本人入植者も沢山死んでいる。それはフィリピン人ゲリラによって、

フィリピンミンダナオ島、中心地ダバオ、ここには戦前2万人あまりの日本人街があった、今でも日本人姓名を持つフィリピン人が沢山いる。この子孫達、新日本人と呼ばれているがその証明を巡って生活は様々である。

さて色々書いてきたが、天皇皇后、海外援助をだしにして天ちゃんやみっちゃん、、阿呆の盆暗皇太子夫妻を押し込む形で海外公務はもうやめてけれ、つまり相手方に全く意味がない、国民感情からいって???

そしてこれが一番重要、もういい加減、先の戦争で多大なるご迷惑をかけた、国家国民の象徴が謝りすべき話ではないだろう、こんな話、喜ぶのは支那と朝鮮以外にはない、何故今上陛下、それが分からないか、

皇室批判ブログで過去検証も含めて

今上天皇陛下、美智子皇后陛下、東宮,浩宮皇太子殿下、雅子皇太子妃殿下、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


知能障害と成り済ますエタ、朝鮮、部落、日本の最下層出自の血が混じってしまった、そしてそれを歓迎する勢力が厳然としてあ




何故、文章が尻切れトンボで終わっているか? 実はこの文章を書いていた時、しこたまテキーラを飲んでいてすっかり出来上がってしまい、なんと寝落ちをしてしまったからである。そういえば文章自体も何だか訳が分からない文章になっている、これはこれでそのままにしておこう。

ただ記事としてのまとめはつけなければならないので、改めて書いておきたい。

話の基本として日本という国は世界で一番古い国である、そして王朝としてもこれも世界で一番長い歴史を持つ王朝である、
その王朝の頂点に立つ天皇、これも万系一世という男子で継承され続けてきた皇統譜を持つ、

この脈々と続いてきた皇統、この形がおかしくなったのは戦後、GHQ占領、そしてそこから始まった皇国史観、歴史史観、改悪による刷り込み、結果自国の歴史文化伝統に対しての自虐史観思想一方的に日本は悪かった、日本人は悪い民族だ、日の丸国旗は軍国主義の象徴、靖国神社にお参りなどとんでもない、そしてそのような左翼自虐史観思想に染まってしまっているのは、なんと日本の神道職を受け継いできた天皇家として、日本の国家国民の象徴であり、祭祀王、神官職の最高位である天皇皇后なのだ。

天皇とは象徴であり政治的は発言は出来ない事になっている、また、国事行為、宮中祭祀、神事、伝統行事は国歌国民の繁栄と安寧を願う、それをひたすら祈る事であり、それらを放棄、あるいは簡略化、あるいは他人に任せての代理行為ではその存在理由はないではないか、ヨーロッパ王室のようにその存在自体が裕福、富豪で自前で存続できるのならばともかく、日本の場合は皇室維持にかかる、すべての経費は国民が支払う税金によって維持されている、

国民は元気であられる、そしていつも国家国民の為に立っていて下さる、皇統,皇紀を大事にされ伝統あり祭祀や神事を国民のために続けれおられる、だからこそ、尊敬するし、国民にとっても恐れ多く、なくてはならぬお方としてお慕いする訳であって,年ガラ年中、それ絵画展だの、音楽鑑賞だの鑑賞公務に明け暮れる存在には何の有難味も感じてはいない、ましてや多大な援助をしている国家に付け込んで招待を受けたごとき工作までしての親善訪問、そして言わんでもいい日本国としての謝罪発言の数々、これではそんな親善訪問などする必要はない。

戦後70年近く立とうとしているのだ、どこの国に未だに交戦国だった国に国の象徴が頭を下げて謝罪しまくっている国があるのか、戦争に正義も糞もない、全く侵略ではなかった戦争が歴史の中でなかったのか、負けた方が賊軍の名前になるだけ,かっての戦争で支那や朝鮮以外で未だに謝罪をしろ、金を払えなんて言っている国が他にあるか、ましてや現在の中国、実際に日中戦争で闘ったのは台湾に逃げた国民党軍、朝鮮に至っては日本軍人として戦闘行為に参加していたではないか、現在の韓国大統領パク、クネの父、高木正雄の日本人名を持ち陸士をへて満州国軍の将校の軍歴をもっていた位、

何度もいうが天皇皇后のやるべき事は行かなくともいい国へ行って謝罪や、そこで散った将兵の慰霊をすることではない、どうしても戦争でなくなった将兵の慰霊をしたいなら何故靖国神社に行かないのか、あるいは将兵や民間人が亡くなったのは何も南の暖かい国ばかりではない、ノモンハン、シベリア、インパール,沢山の犠牲者が出ている。

陛下がやっているのは、来てやって上げたのよ、慰霊碑にもお参りしたのよ、私達が来てやったおかげで両国はもっと仲良くなったのよ、という自己満足と驕りと物見遊山感覚の大名旅行、

何処かの提灯記事専門の3流女性週刊誌にミッタンが書かせたらしいが、こんな記事があった、それはフィリピン帰国後、天皇皇后の海外親善公務を盆暗皇太子夫妻に譲る意向だと、それって既得権の譲渡、? 一体何の話なんだ?

盆暗皇太子夫婦が余りにも出来が悪すぎて、何処の国からももはや及びはかからないのはもう多くの日本人は知っている、だから可哀想なので天皇皇后代行として訪問する権利を譲って上げる、?

寝言は起きてから言え、こんな訳で私としては天皇としての地位には敬意をはらうし尊敬の念を持つが、個人として人間としての今上、美智子夫婦にはもう愛想が尽きている。

願いは盆暗皇太子よりは長生きして薄らを絶対に即位させないでほしい、また、徘徊行脚をやめ皇居にてひたすら皇室祭祀、神事、伝統行事をお守り頂きたい、とにかくいらぬお出ましはもうたくさんである。


おまけ記事
フィリピンにはフィリピンで一旗揚げようとか、ふぃりぴんおねえちゃんの後を追っかけて南の島で余生を、なんて考えて渡った痛い小父さんや爺いが一杯いて、多くが挫折、倒産、騙され、女に捨てられ、なんて話で困窮している日本人がかなりの数いる。

天皇皇后両陛下、訪比の際には是非このような悲惨な生活を送っている困窮日本人と会って頂いて、お言葉をかけて頂きたい。

なんて言ったらいいのか、それはお考え頂きたい、但し,彼らが嬉しがって万歳三唱するかどうかは知らない。まあ、気持ちがあれば皇室特権で海鮮カップラーメンや煎餅などお土産をあげればもしかしてお手ふりくらいはあるかも?





最後のAmerican Idol!が始まった。

2016.01.07.14:35

日本に住んでいるとアメリカンアイドルなんて番組は知らないかもしれないが、北米で有名な歌手発掘番組でこの番組からアメリカの数々のスーパースターが誕生した有名なオーデイション番組である、この番組も今回がラストとなる。

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司会はRyan Seacrest

審査員 Jennifer Lopez  Keith Lrban(奥さんは女優のニコールキッドマン) Harry Connick Jr.

最初は Simon  Cowell  Paula Adbul Randy Jackson で始まった。

この番組は、アメリカ全土からの応募で審査をクリア―した者がテレビ審査を勝ち上がって最後の一人に絞られる訳だが、延べの人数にすれば一体どれほどの人が応募したのか分からない、その位応募者が多い、この番組自体が所謂アメリカンドリームの具現化でもある、この番組で優勝すればそれこそアメリカンアイドルになれるからだ。


私はこの番組が好きで初期の頃から見ているが、ここに出るような人は本当に歌が上手い、そして、当初ダイアモンドの原石だった人も審査の段階を経る内に磨かれ、鍛えられ素晴らしい歌い手になってくる、とは言え,一旦はこの番組でスターの座を得ながらもその後鳴かず飛ばずだった人もあった、その辺は運もあるのかもしれない、逆に優勝をしなかったがその才能を認められ歌手デビューをし後にスーパースターになった方もあった。

今回始まったばかりであるが、その中でも何人か惹かれた人がいた、どこかの田舎の州、電気も通っていない山の中で牧場をやっている一家から来た若い女の子、チェロを操りながらカントリーウエスタンを歌っていた、歌も上手かったがチェロも独得の弾き方で審査員も驚いていた、聞けばこの一家は音楽一家、それぞれが楽器を操るという、おそらくきちんとした楽器の専門家に教えを受けた訳ではないと思う、親が基本を教え後は独学でマスターしたのであろう、

この番組、最近、この2~3年の特徴は多くの出場者は楽器が出来る、ギターや、ピアノ、バイオリンそれらを使ってパホーマンスが出来る、だがそれを職業にはしていない、田舎の小さな街のウエイトレスだったり、しがない自動車修理工場の工員だったり、でも皆夢があっていつかは有名な歌手になりたい、その夢をかなえてくれるかもしれない番組、それがアメリカンアイドル。


大晦日、日本の紅白歌合戦を見ていた、結論から言えばもう紅白歌合戦終わっている、往年の演歌歌手は歳を取りヒット曲もない、他はジャニーズ系というのかなんだか実際は40過ぎのおっさんがグループで歌う、後は女の子が大勢でて学芸会のような歌、最後は近藤真彦のくだらない歌がトリだと、これが今の音楽界なのか、

もう音楽レベルというか歌い手も歌手以前の素人、プロダクションの商品としての存在、そしてそれに寄りかかっているテレビ局、その集大成が紅白歌合戦、黒柳徹子も入れ歯フガフガ、聞きずらかった(笑い)

Xジャパンなる往年のロックグループもあったが、アメリカやイギリスの音楽シーンでのロックバンドをみているから言えるが日本のロックなんて下らないし絶対に世界ではメジャーになれない(馬鹿だから本人達はそうは思っていない)

もう一つ、これは私の偏見かもしれないが、ラップミュージックというジャンルがある、元々は黒人のストリートキッズというか若い世代から始まったのだが、これを日本の馬鹿ズラをした二束三文あんちゃんがやっているのを見ると笑ってしまう、R&Bを含めて黒人音楽にはそれなりのルーツがありそれを理解しないで黒人のストリートファッションを真似て阿呆面、腰パン、鶏冠頭,鼻ピアス姿でイエ~、

何がラッパーだ、それを言うならパっパラパ―だろう、私には馬鹿としかみえない(笑い)

何て言うのかな、上手く言えないがアメリカやカナダ音楽が日常共にある、教会にいけばゴスペルを教会員として歌い、居酒屋で一杯飲めばそのにあるバンジョーでカントリーウエスタンを歌う、それらがなにげない日常であり生活の一部、層の厚さが違う。


日本の爺い世代として残念なのは演歌が廃れ始めているいう現実、そしてその演歌を歌う歌手も爺い婆あになって来たという事、
今の若い人には理解できないかもしれないが、演歌、艶歌、恨歌、いろんな呼び方があってそれぞれに正しい、また、書かれた歌詞も奥が深い、時には心に沁みる事もあるし明日に希望をかけられる事もある、そんな歌の数々が消えようとしている。

そこで今日本に有料のケーブルテレビがあるかどうかは知らないが、一つ位老人専用のケーブルチャンネルとして内容は昔の映画や往年のドラマ、歌謡曲、演歌、亡くなった名人落語、講談、等の番組を専門に流す、そのようなチャンネル作ったらどうだろうかと思う、有料だとしてもそんなに高くはしないで老人が払える範囲でやればきっと見るひとはいるし需要もあると思う。

そして何よりシニア老人と言われる階層,増える事はあってもこれから先減る事は絶対にない、そして楽しみはテレビくらいしかない、したがってビジネスとしては将来性があると思う。
老人、全部が金持ちではないがそこそこ金をもっている世代、購買力もあるしマーケットとしても存在価値がある、とすればスポンサーもつく筈、もっというならこの構想全国老人連合として65歳からとしてまとまれば相当な人口数になる、こうなりゃ忘れ去られた存在ではないぞ、地方政府や国政も動かせる存在になる(かもしれない、あくまでも希望的観測,笑い)

因みにスポンサーがつくとすれば、日本墓石協会、日本霊園会、日本葬儀社連合会、日本花屋協会、日本老人オムツ製造会社、日本歯科医師会、巣鴨地蔵通り商店会、洋服の島村、、、、、裏スポンサーとして俺俺詐欺団、朝日新聞新聞ヤクザ拡張団、リフォーム詐欺団。




私が大金持ちならやりたい事業なんだが、だれかやってくれないかな?

今日の朝は寒かった。

2016.01.05.10:18

やっとカナダの本格的な寒さがやって来た、今日の朝、氷点下14度、ウインドチリと英語ではいうが体感温度は氷点下21度だという今までが暖かすぎたのかもしれない。

冬の寒さは嫌いだがと言って妙に暖かいのもちょっと気持ちが悪い、先日着物を着る機会があって久しぶりに羽織袴で正装したが、足元が寒くてつい股引を履いてしまったら脱げなくなってしまった、普段は肌着をつけないのでなんとなくさっぱりしな
教会にて、私の大好きな牧師夫人のM美さん、向かって右、そして半分スリランカ人とのハーフでピアノの先生をしているミセス野口さん、そしてご存じ爺いの親父。




教会地下のダイニングルームにて、左から中国からの留学生で夏 小美、英語名ジェシカ、大学院で生物科学を学んでいる才媛、日本が大好きで原宿ファッションが好きな女の子、右はカナダにきてペルー人と結婚したY子さん、

私が着ている着物一式、角帯の締め方と袴の着付け、ネットで検索コピーをして自分で着付けたが、何と1時間もかかってしまった。途中で分からなくなり最後はやっつけ仕事、教会の帰りに州の酒屋に寄ったら店員から客まで注目の的だった。

着物は好きで6枚、羽織は着物とセット4枚、夏に着る粋な浴衣は2枚、その他小物を含め、結構持っている、本当は着物なんぞを着てそぞろ歩きと洒落てみたいけれど、酒屋さんではないが奇異の目でみられるのが関の山、

さて暫く身近な写真を載せていなかったので何枚か載せてみる。
昨年の義理弟邸でのクリスマスパーテイにて。

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妻が玄関ポーチに飾ったささやかなクリスマスツリー。

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ジェーン鹿又邸で行なわれた教会の日本人による新年会、彼女、この日の為に何と35種類もの日本のおせち料理を作ってくれた、おかげで美味しいお正月料理を堪能する事が出来た、感謝感謝であった。

残念なのはこの新年会、アルコールはご法度、新年会に酒がない、呑み助にとっては辛かった(笑い)


2016年も早いもので明日にはもう5日目、だからといって特にどうしたものではないのだが(笑い),とにかく何かをしなければいけないもない、何かの予定もないというのもつまらん生活ではある。




憂国としてのスタンス。

2016.01.01.16:11

私は以前にこのブログで告白した事もあるが、少年期を含めたある時期左翼思想というか有体に言えば日教組自虐史観思想(当時はそのような言葉を知らなかった)に洗脳された時期があった、それは貧しかった少年時代、母が炭鉱労組の活動家だった影響もあったかもしれない。

しかし、貧しさ故、自分で稼いで学費や生活費を稼ぐ日々、そして社会人、会社員として実社会に出てみて、信じていた理想社会と実際の社会に矛盾がある事に直ぐに気づいた,元々本を読む事が好きだった事もあってあらゆる分野の本を貪るように読んだ記憶がある。

そのおかげで知識としての情報量は同時代の青年よりはものすごく有ったと思う、また、反面生意気な青年だったかもしれない、だがどういう訳か父位の年齢の男には可愛がられた気がする、頭でっかちで文句が多いがどこか一生懸命な部分が見え、それ故、何故か可愛く見えたのだろう、あるいは幼くして失った父性を求めていたのが解ったのかもしれなかった。

私が右側に位置する人間だと始めて実感した日、それは三島由紀夫氏が当時の四谷自衛隊庁舎において憂国の書を読み上げ、自衛隊に決起を促すもあざ笑われ結果自決をしたそのニュースを車の中のラジオで聞いた日だった。

その時の私が味わった衝撃、今でもはっきり覚えている、命を懸けて訴える潔さ、その主張とその責任の取り方、凄いと思った。

個人的には小説家としての三島文学、私は好きではなかった、耽美的、自己陶酔的な文章、ややもすれば余りにも男の美学というかある種の性的特徴を醸し出すような表現が嫌いだった、だが彼が思う憂国の情、それが命を懸けた情念だった事に男として打たれた、そう思った一日であった。

この話には後日談があって、この話は以前にも記事にしたが、とにかくこの日はなにかやるせなくて、つらくて、悲しくて、一杯飲まずにいられなかった、自分独りだけでも三島氏の無念を汲んでやりたかった。

当時いつも寄っていた沖縄居酒屋で、テレビの三島事件報道を見ながら黙って静に酒を飲んでいた、その時、隣に座った男がテレビの報道を見ながらこう言った、

三島、あいつはお釜で自己陶酔型の阿呆作家だよ、こんな事で世の中が変わる訳がないじゃないか。

私も若かったしその日はなんとなく暴れたい気持ちだったかもしれないかった、案の定、隣の客と口論になり表にでろ、そして殴り合いの喧嘩になった、2人とも酔って出来上がっていたし、憎みあっての喧嘩ではない、お互いに殴り会っているうちに疲れたきた、そんな事もあって解った,互いの顔に出来た痣や隈を見比べながら、よし、今夜はとことん飲もう、呑み助阿呆ワールド全開であった。

この人、後でわかったが、当時の有名な左翼出版社の編集部長だった、後に独立して自分で出版社を立ち上げ、私の大事な客の一人になってくれた方であった。

このように左翼左巻きの最右翼であっても男としての矜持を持つ方は好きだ、だが、理論武装ばかり、欺瞞と偽善の塊でそれも金にまみれた糞みたいな人間達には嫌悪感しかない、その根性の背景、私にはよく分かる。

同様に保守愛国を標榜する保守主義者立達、これも温度差があって一枚岩ではない。

言葉ばかり並べる綺麗ごと保守、アメリカには胡麻をするアメリカポチ保守、実際には朝鮮人団体の飼い犬,街宣右翼、行動する行動右翼、皇室批判は無礼であるとする限定保守主義者、

私は時々思いついたように皇室批判記事を書く、これは今に始まった事ではなくブログを始めてしばらくしてから書いてきたことであった。

世にある皇室批判ブログ、実はブログ管理人の考え方によって記事自体に多少の温度差が発生する、また、同じ内容の批判であっても表現方法や綴る言葉によっても受けとる側の印象が変わる、面白い事にその表現の仕方によりそれぞれ支持する側が異なる、そういった現象もある。
BBさんのように事実検証を積み重ねての批判 ,皇族であってもここは踏み込んではならない聖域を設けての批判、社会現象を含めての皇室批判、私などはそのスタイル、

いずれにせよ、人は信じたい事を信じるものだ”  簡単に言えば好き嫌いの範疇かもしれない。


私の場合でいえば、皇室、特に内廷皇族、糞味噌である、勿論敬称なんかつけない、見て子、今上、盆暗ナル、基地外雅子、哀れ愛子、これが私のスタンス、時々脱線してはの滅茶苦茶こき下ろし、一昔前であれば特高警察の検挙対象、

だが私もやっている皇室批判ブログ、男が書く政治ブログランキングでは全く相手にされないし最もこの政治ブログランキングに参加もしていないが(笑い)、玉に見かける皇室関連ネタ記事についても,余りにも基本的理解事項が少ない事、愛国憂国の男であっても皇室関連においては思考停止状態、いまだに下らん女性週刊誌提灯記事読んでいる田舎のオバちゃんと変わらない。

確かに何年か前から比べればネット皇室情報の拡散によって、少なくとも女性、それも実社会で暮らす女達が覚醒してきてはいる、私もネット住民なのでそれは分かってはいるが、だが今の日本、男も女を含め、現在の皇室も含めたあらゆる状況変化を理解できない人間がいかに多いのか、その事を知れば愕然とする。つまり、事、皇室に関していえば以前としてお花畑、脳内能天気状況の日本人がいぜんとして多数派を占めている。

要は皇室批判は不敬である、との解釈、皇室問題が日本の社会におけるすべての偽善と嘘とごまかしの頂点である事が全く分かっていない阿呆がそれでも保守を名乗る馬鹿馬鹿しさ。



お正月の宮中参拝、私なら行かない。その理由は現天皇皇后陛下、東宮夫妻は賞賛、万歳に値しないと考えているから、但し秋篠宮殿下が正しい血統の元に天皇として即位されればこれは喜んで宮中参拝すると思う。


個人的憂国の情、皇室に対しての思い入れ、いずれは結実する事になる、日本を憂う保守主義者達よ、団結しようとするスローガンをよく見かけるがこんなにも価値観が違う者同士が有象無象に集まったところで何の役にもたたない。

日本で日本人として生まれ育った人間が、なぜ、この国を愛せないのか、それが問題の本質、そしてその本質がわかった上で改めて祖国をどう守るのか、未来の日本人にどうつなげていかなければならないのか、そういう思いを抱く人間をどのように世に拡散させていくか、これもある意味覚醒した人々の役目かもしれない。


私が書くこのブログ、あまりにも下らな過ぎて大した役には立っていないとは思う、でも玉にはまともな事を書く事もある、人の為に役立つ記事として書いている訳ではないが、、、、、、


今年最後の記事。

2016.01.01.02:12

先ほどまでNHKの紅白歌合戦を見ていた、今回からカナダでも同時放送で見られるようになったからであった。

出演していた歌手の方々、ああ歳をとったな、すっかり老けてしまったな、そう思う方もあったがそういう自分も歳をとったのに、なんて思うと笑ってしまった。

そういえば今年はどんな年であったのか、そう邂逅する事もなくなってしまった、、、、そして来年について思い描く事もなくなってしまった、歳をとるという事は感動する事も夢を思い抱く事もなくなってくるのだな、つくずくそう思う。

人は過ごしている時代の年齢によって感じ方や思いが変わってくる、まだ先が見えない少年期、大学を卒業して未来やどんな伴侶を持つのだろうと思い描く青年期、ある程度世の中の仕組みや矛盾に気づく壮年期、なんとか生きてきたと思う熟年期、そして今私がすごしつつある老境の老年期、

これって幸せなのかどうかはよく分からないが、こんな思いをすること自体、きっと不幸ではないのだろう。

ただ、これだけは絶対によかったと思う事がある、それは私が日本人として日本に生を受け日本で育った事、人生の晩年カナダで暮らしてみてつくづくそう思った。

確かに今の日本、色々と問題もあるし昔と比べれば住みにくくなってきたとは思うが、それでも日本という国はいい国なのだ、それは異国に暮し住んで見てはじめて気が付く事なのだ。

何千年もの間他国に占領された事がない国、季節に四季がありそしてそれぞれに味わいがあり、伝統行事や文化があり、共通する価値観や共有する思いもある、和を大切にする習慣もある、このような国は他にない。

日本人が話す日本語、これも言葉は文化でもあるし日本語ではなす微妙な言い回し、他の言語では表現できないくらい素晴らしい言語だと思う、また、一神教ではなく世にあるもの全てを受け入れる寛容さ、古来より受け継いできた伝統や習慣や思いやり、人に対する気づかい、情け、これも日本人として当たり前の事なのだが、これも外国で暮らしてみて初めて気が付く事。

だが、最近、これらの事がなんとなく揺らいできているような気がする。

日本人が日本人であり続ける事、私はこれは大事な事だと思っている、よくマスコミが使うグローバリゼーション、グローバルな人間、そんな大事な事だろうか、それが必要な事なのだろうか、私はそう思わない。

よく左巻きや進歩的文化人や、さも分かった事をいう政治家や財界人がいう多文化共生社会、そんな社会は日本には馴染ないし必要だとは思わない、日本は日本人が住む国、それでいいではないか!

勿論、日本が好きで日本人が好きで日本に住みたい人は歓迎するが、そうではない人が住む必要はない、まして日本が嫌いで日本人が嫌いで日本の文化伝統が嫌いな人間が何故日本に暮し続けるのか、また、そういう人間を何故擁護し続けるのか、その理由は一体何なのか、どう考えても分からない。

私が移民の為の英語学校に通っていた頃、こんな話があった。

それは移民してきたある国から来た人間がこう言った、こんな国に来るのではなかった、この国は嫌いだ、確かにこの国にも色んな矛盾や不公平さもある、だが、この国がどうぞいらしてきてくださいと言った訳ではない、この国が貴方の理想とする国ですよ、と言った訳でもない、あくまで自分の意志でこの国の人間になりたくてやって来たわけで、嫌ならこの国にいる必要はない。

これはこの不満を漏らした男に、この学校の関係者がはっきりそう言った。

私もそう思う。



この国に移民としてやってくる者、その多くは家族単位でやって来る、そして若者は結婚して子供を設けこの国に根を張る、そこには肌の違いも言語の違いもなくなりこの国に国民の1人となってゆく、それが移民国家として成立した国、カナダ。

だが、民族、人種としてのアイデンティティはそれぞれが持っており、それぞれの家庭でも祖国の言葉を話し、祖国の文化伝統を大事にしている、それは国家の在り方とは相反しない、これも移民国家の特徴であり当たり前の事でもある。

これらの事を象徴するような事がある、これは以前に記事にした義理弟が主催した寄付金集めのフィリピン人団体でのセレモニーでの出来事、カナダ、フィリピンの国旗掲揚に続き両国歌の斉唱、これもテレビでも見たがある東欧人コミュニティでの出来事、やはり祖国の国家斉唱に続き、カナダ国歌斉唱の時、皆、それぞれ腕を胸に当て国家を歌っていた。

これは故国はあっても既にカナダ人であるというアイデンティティの表しであり、それがその国の国民としての証なのだ。


現在、日本にどのくらいの数の外国人が住んでいるのかは詳しくは知らない、だがその多くは中国人、朝鮮人だと思われる、特に朝鮮人の場合には特別永住許可だと思う、あるいは便宜上帰化した方達かもしれない。

しかし、その多くは反日教育を受けその結果反日意識を持つ人間達、日本を貶めいれ日本、日本人を憎む人間達である、さらにはこのような人間達を擁護、支援する日本人(本当の日本人かどうかはわからない)も数多く存在する。

確かに人としての権利、人権は大事だとは思う、しかし、日本は日本人の国である、ならばその住んでいる国を尊重すべき、嫌なら出てゆけばよい、何も是非住んでくれ、暮らして下さいとお願いしている訳ではない。

異国に暮らしていると日本という国、本当にいい国なんだと思う反面、どう考えてもこれはオカシイのではないかと思う事がいくつもある、いったんはこのブログで言いつくしたかなとも思ったが、どうやらまだ書くことが残っていたような気はしてきた。

持病である鬱病もどうやら回復の兆しが出てきたようだ、相も変わらずの下らん与太記事になるかもしれないが、これからも宜しくお付き合い願いたいと思う。


2016年、さてどんな年になるのかな、?

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