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神戸,長田区、小学一年生女子バラバラ死体遺棄、容疑者、いずれ不可解な自殺か?

2014.09.29.12:25

神戸、長田区、この場所、関西圏でお住みでその筋に詳しい方なら、何、神戸,長田区、あそこは厄だ!!,そう答える方が多いという事を知った。

この事は以前に滋賀県、大津市の中2男児児童の苛め自殺事件を記事にした際、地元住民から寄せられた沢山の地元情報と合致していた。つまり厄な地域、やばい地域、禄でもない地域。

加害者家族、在日,学会、PTA会長、ヤクザ極道組織の親、担任教師在日、この事件を隠ぺいした教育委員会、人権運動に名を借りた同和運動関係機関、加害者家族に地元大津警察署退職警官、そして民主党市長、同和と協力関係にあった知事。、国会議員、

批判を承知で敢て書くが、部落同和、在日、左巻き、そして学会の巣である。そしてこれも敢て書くが兵庫県警、日本で一番か二番に属す最も腐った警察組織である。

この警察、捏造、隠ぺい、情報操作、闇組織との癒着、特定カルト組織のアンダーコントロール、目を覆うくらいの腐れ振りである。この特定カルト宗教大学卒業者、警察庁キャリア多数、またこれらの最高キャリア組、退職後の受け皿はパチンコ関連業界である。


角田美代子、他人の家に入り込んで家人を洗脳、金や財産を巻き上げて最後は家人をつかって殺人させる、こんな凶悪な事件を起こした首謀者、日本人の振りをしていたが朝鮮人による背乗りでは、とも疑われていたが事件の全面解決を前に県警の拘置所で不可解な自殺、自分の首を自分でタオルで絞めて死んだ、司法解剖もせず、そこで事件は幕引き、マスコミも妙に納得して深追いせず。

この事件、この角田美代子が手先として使っていた金髪軍団(朝鮮人)とこいつらの悪事を知っていながら何等かの理由で、放任していた兵庫県警との関係が公になる、それを恐れていた、だから、、、、、自殺、、、、でチャンチャン。一説ではこれらの悪党どもを情報やとして使っていたとの話もあった。


話をこの女子児童のバラバラ死体遺棄事件に戻すが、この事件報道の経緯を見ているが、どうも不可解な部分があって、警察発表や報道に信憑性が持てない。

まずあれだけ綿密な地域捜査をしたのにも関わらず、きわめて近い現場の雑木林からバラバラ遺体が発見、そしてバラバラ遺体を包んでいた袋から何故か容疑者君野の診察券見つかる、結果逮捕、その袋にあった煙草の吸殻がDNA鑑定で君野容疑者と一致、この診察券からまだはっきりとしてはいないが何等かの精神障害患者と判明。

だが、精神障碍者であるにしては、きっぱり黙秘を宣言、いまだ自供はしていない。どうも精神に異常がある人間の行動とは思えない、

逮捕される前、監視カメラから割り出して彼を任意で捜査、自宅のがさ入れを行なった何も出ず、逮捕後自宅のがさ入れを再度おこなったがどういう訳か、彼の箪笥から女の子のリュックサックが出てきた。(後から捜査員がいれた?)

所が公開捜査写真に写っていた彼女、リュックサックはしているようには見えない、さらには容疑者の家で彼女の遺留品、髪の毛一本発見されない、また遺体を包んでいたゴミ袋からは彼の指紋が発見されたという報道もない、彼の自宅でころされた証拠、つまり血液反応も出てこない、

また公開情報も二転三転し微妙に変わってきている。この情報、あくまでも警察発表。

この事件、初期、この子の両親に関する報道が全くなかった、ところが、母は刺青のある内縁関係男と暮らし、男のアパートと彼女の母の家にいたり、実父の存在も定かではない。この男の住む部屋、この親子の生活実態がない(生保用か?)
この母は生活保護受給者で暮らしていた。偶然かどうか容疑者の君野も生活保護受給者、この男の住むアパート、生保者が集まっているようなアパート、アパート住民が容疑者の不利な証言もするがこの男も相当怪しい、

報道ではこの容疑者君野、不幸な生い立ちと変態、精神障碍者でいかにもやりそうな話だが、それはそれとして裏付になる証拠が中々出てこない。

遺体が発見された雑木林にも血液反応が出てこない、容疑者の部屋にも出てこない、私は法医学者ではないから素人判断になるが、殺害、死体切断、すれば相当な出血になる、場合によっては血は四方に飛び、飛散する、特殊な薬剤を用いてもその痕跡を消し去る事は難しい、、、では、どこでそのような作業を行ったのか、またその遺体切断に使った凶器、これはいくら鋭利なナイフでも骨の切断はできない。ではその凶器は何処に?

長田区には食肉加工工場がいくつもある、法医学的司法解剖をすればそれが機械による切断なのかどうかはすぐ分かる筈、なぜ発表しないのか??ついでに書くがこれらの動物解体食肉工場、簡単に言えば屠殺技術をもっていて血抜き技術や解体技術はお手の物である。つまり、雑木林で発見されたように血抜きされた肉塊が出来上がる。もちろんこの種の業種に携わっているのはあちら側の人。



私も当初は精神障害のある幼児変態性異常者の犯罪と思ったが、どうやらそんな単純な事件ではなさそうだ、今はまだはっきりとは分からないが、この事件には色んな闇の部分がありそうな気がする。

がさ入れを何回も行ったのに後から箪笥の中から、女の子のリュックサック発見、なんじゃそりゃ、じゃ彼女の日傘は?靴は?服は?そして、靴は、公開された時にはいていた靴か?

インターネット情報では秘密裡に共犯者捜査も行なわれているらしい、被害者女子児童の家族、どうもまともではない、内縁関係男もまともでない、地域社会もまともではない、警察捜査も後付でこさえた理屈に見える。


いよいよ、、、、、困った、、、、都合がいいのは容疑者が黙秘の内に自殺してくれる事、、、出来れば角田美代子みたいに自分の首を自分で絞めて自殺、、、自殺だから司法解剖もしない、そうすれば関係各位,丸く収まる、、、か???


罪のない可愛い女の子がバラバラに切断され、雑木林に遺棄された、赦されない事件ではあるが、本当の真相は解明されるのであろうか、、、、

まあ、警察記者や司法記者には期待はしないが、今やネット時代、もしかして関係者に近い筋から本当の話が漏れるかもしれない。実際にネット情報では小児児童愛好変態者に対しての売りがあったのではとか、児童の臓器売買が行われていたのではとか、そのような話も流れている。、、、そのような話が公然と噂になるような地域であるらしい。

それにしても兵庫県警、何の役にも立たない糞であり,バカ揃い、この県警記者クラブ記者、、、お前ら、警察関係発表や意図的リークを記事にしないで自分の足で調べて書かんかい。

親父さん、何ゆうてまんねん、そないな記者なんてもういてまへんで~、、、みんなサラリーマンや、真相なんてどうでもよろし、読者なんて阿保やさかい、時間が経てばその内忘れますやん、世の中、そんなもんやで~ 仮にほんまの話が分かったとしてや、そんな事書ける訳があるわけがない、警察からは出入り禁止や、それに、此処、長田区だっせ、なんぼ記者いうて命あってのもんや、地元の人間はそこらへん、よう知っとる筈や!!!


私、、まあ、そうかもしれないな、関西、このようなアンタッチャブルな場所、つまり警察も手が出せない地域があることは知っていたが、そういえば酒木薔薇事件、隣町ではなかったか?そういえばこいつ名前を変え、どこかで暮らしているらしいが!!


追記、

またまたお粗末警察発表記者会見、それも記者団質問制限有の一方通行、

要旨、
容疑者宅、この場合には正確には借りていた部屋に被害者女児の血液DNA型が一致、これは君野容疑者の部屋に血液が付着していてDNA鑑定の結果、美玲ちゃんの血液と一致したとある、だが付着していた血液は微細であり、他の部屋内でも血液反応が出たとある、このため捜査本部は同容疑者の部屋で遺体を切断した可能性を示す物証として付着した経緯を調べる、、、


いよいよ、兵庫県警、捜査、胡散臭くなってきた。先ず逮捕のきっかけとなった切断遺体と一緒にあった、容疑者の診察券、これは切断遺体を包んだビニール袋と一緒に入っていたのか、あるいはその時に一緒に捨てられたゴミ袋にあったのか、それがまだはっきりしていない。
次に捜査本部が遺体を切断したという容疑者部屋で発見した美玲ちゃんの血液,,何故、微細、微量なのか、それも前には散々がさ入れしたにもかかわらず発見されていなかった、大体が子供と言えど、遺体切断となれば血液が飛散、微細、微量で済むわけがない、仮にこの部屋で切断したとしても何故この切断部を包んだビニール袋に証拠となる容疑者の診察券を入れたのか、さらには大量の血液が流れた、それをどんな方法で綺麗に始末したというのか、

美玲ちゃん、猫好きでこのアパートによく遊びにきていた、そんな話もある、もしかして容疑者との接点もこの猫を通してあったのかもしれない、
微細の血液反応、猫にひっかかれてもできる、逆にうがった見方をすれば捜査本部が手にいれた血液を床に刷り込むことだって可能、とにかく、警察発表、後手でそれもどうも胡散臭い、
どうしても君野容疑者の変態殺人事件としたいのか、だがこんな捏造できる証拠では公判維持も難しいと思うが、新たに証拠をつくる用意もあるのであろうか、

記者団の質問にもノーコメントの連発、さらには捜査陣からのリークで容疑者に不利になるような情報操作、なんじゃこりゃ、とにかく容疑者の自供がない、凶器が発見されない、まだ腰から下の体の部位が発見されない、仮に美玲ちゃんが暴行を受けたとなればその部位に犯人の精液が残っている筈、なぜ、この部分だけがまだ発見されないのか。

この腰から下の部位が発見されない、これは法医学見地でみれば死亡原因が特定できない事になる、それを狙ってのなのか、あるいは変質的な目的でどこかに秘匿しているのか不明だが、仮に死亡原因を特定させないためにやったとなるとかなり頭が働く者であり、報道されている君野容疑者の人物像とは合わないような気もする。

もう一つ、仮に美玲ちゃんが拉致された、嫌がる子供をひっぱりまわす、これは有り得ない、ならば車で拉致しかないはず、君野容疑者、車をもっていたか、運転免許はあるのか、

この事件の結末、どう転ぶのか分からないが、どうも大きな闇を隠す為に右往左往しているようにしか見えない。ただ大きな流れとしてはこの近辺というか生活保護受給者が大量に住んでいること、容疑者も被害者家族もそう、彼らが不正受給者か大量の生活保護者が本当に日本人なのか、それはまだ分からないがこの事件の共通項であることは確かである。

先の記事で美玲ちゃんのリュックサックが君野容疑者の箪笥から発見とあった、私が犯人なら箪笥に証拠となる物をいれておくか?それもそれまでのがさ入れでは発見されていない。 

部屋で遺体切断、当然犯人も返り血を浴びる筈、では君野容疑者の血についた衣服はどこだ?


ある方から兵庫県警、今度は容疑者、自分の首を自分で絞めて自殺、こんな阿呆な話はもう使えないとあった、私もそう思う、だがやろうと思えば方法はある、検事取り調べ移動中に起きる事故もある、

警察、国家という大紋をしょった権力組織、やろうと思えば何でもやれる、今時警察は庶民の味方、そう思っている方は相当お目出度いと言わざるを得ない、、警察は権力に迎合する、これは何処の国も一緒、そう思って間違いない。


おまけ
このろくでもない捜査をしている捜査本部、兵庫県警が捜査指揮をしていると思っていたら、捜査本部は所轄の長田署に置かれていた。

兵庫県警、長田署、署長、警視、斎藤啓二、捜査1課長、警部 矢野浩司、以下100人体制の捜査本部とある。
尚、この長田署署長、斎藤啓二は事件直前に着任したばかり、おそらく公務員上級職のキャリア組だと思うが、本来であればお飾り的存在、傷をつけないで次の赴任地へ無事に送り出す、それが所轄署の役目、こうやってキャリア組は出世の階段を上る、つまり、元々がこのような事件を解決できるような能力があるかどうかは疑問。

以前に書いた事もあるが、警察庁のキャリア組警察官僚、創価大学出身者が多い、といってどうだという訳ではないが、、

とは言え、以前池田大作が言っていた、私は日本の国主であり、日本の官公庁の組織を支配する、その通りになってきたのかな、そんな思いがする。

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久々に書いてみる。

2014.09.26.05:37

久々の更新である、この間には取り立てて書くような特別な事があった訳ではないが、思いのままに書いてみたい。

今年も私が通う教会で、毎年の恒例である伝道講演会が開かれた、これはトロント近郊に住む日本人に対し、キリストの道を説き、信仰に目覚める事を目的とした講演会で約4日間、毎年、日本から牧師を招いて講演を行っている。

私は23歳の時からこの教団の教会に通っているが、元々、子供の時はカソリック教会に通っていた身であった。日曜学校で学び、教会のミサでは神父の助手を務めたりしたこともあった。

当時の教会は北海道、夕張市、清水沢にあり大きな教会だったが、最近になってその後を知りたくなりネットで調べたら、廃墟になりかけていた。夕張市自体、もう死んだ市であり、人口は最盛期の十分の一、それも年寄ばかり、いずれ市自体が消滅する日も近い。

良く家に訪問してくれていたべネデイクト神父や日曜学校の池田先生、もう亡くなっておられるだろうが、生きている内にお会いしたかった。


その後、キリスト教とは縁のない生活を送っていたが、妻と知り合い、妻の信じる教会に通うようになった、そのころ、教会牧師をしていたなのが、昨年、講演会牧師として来られたのが仙崎先生であった。
ちなみにその教会とは原宿にある中央教会、日本で初めてキリスト教による結婚式を執り行った教会であった。

こんな訳で私はキリスト教とは長い間、関りをもってきた、だが、入信というか洗礼は受けていない。

これには理由がある、それはキリスト教に限らず、私は宗教というものに懐疑心というか、信用していない部分があり、どうしても直に信ずる事が出来ない。

世の中に神も仏もいないし、従って悪魔や鬼もいない、いるのは悪魔のような人間と鬼畜のような人間であり、すべては人間のなせる所業、、人間は死んだら終わりであの世もないし天国も地獄もない、立花隆が書いた臨死体験の本、これも最近、彼自身の研究で臨死体験自体が脳の微小のイリュージョン現象ではないか、そんな発言がNHKの番組であった。

ただ、私自身はそう思っているが、他人が信仰を持つ,教義を持つ,来世や天国を信ずる、それは否定はしない。日本は信教の自由、これは憲法で保証されており、それこそ魚の頭を拝もうが足の裏で来世を診断しようが自由であるが、行き過ぎるとオーム真理教や創価学会、統一協会のように基地外集団やカルト商売教団になったりするし、イスラム教のように狂った聖戦と称しテロや中世のカソリックのように悪魔裁判で罪のない人を焼き殺したりする。

現在でも日本キリスト教団なんていう韓国から資金援助を受けている教団は、日本の左翼左巻きと一緒になって、自虐史観思想で日本を貶め、辱める運動を展開している、宗教は政教分離とは言っても建前だけで実際には公明党をみても分かる通り、こんな話を素直に信じているのは純粋な馬鹿か阿呆くらいしかいまい。


話を戻すが、こうやって長年教会に通っている私、毎年講演会に来られる講師先生達のお世話はする、昨年は先崎先生ご夫妻も自宅に何日か泊まって頂いた。

私の宗教観とは別に、こうやって伝道活動を通じて人々の魂の救済をしたいとされる方々の熱意、情熱には敬意を払うし、これらの活動を援助する、私の中では矛盾はしていないのだが、講演に来られる先生方には私に是非、入信、洗礼を受けて欲しい、そんな事を言われる方が殆どであった。
多分、先生達にはこんなに熱心に教会に通う人間が、何故、入信しないのか、不思議だったのだと思う。


今回、こうして来られた牧師先生でH牧師先生があった。

今回の伝道講演会、私にはちょっとした不満があって最初の2日間は行かなかった、だがゴルフを一緒にしたT氏から、今回の講演会の話はいいよ、そんな話があった。

それで残り2日間,講演会に行き、話を聞いた。

H牧師先生、69歳、現役でボランテイア牧師を九州でなさっているが、この方が信仰を持つに至った経緯が壮絶であったのでまず、驚いた、

彼はある化学工場プラントの従業員として従事していたが、ある日、彼の誤作動ミスによりプラントが大爆発,火災により結果4名死亡、7名が重軽傷、本人も全身重度の火傷、2年半の入院となった。

これは刑法では過失致死罪に当たるのか、長年の裁判で執行猶予の付いた実刑判決が下された、多分禁固刑だと思われる、彼が講演会でも言っていたが、彼の責任で何人も死に何人も重傷を負った、その責任の重さを感じて残りの人生を贖罪の意識でいたたまれず、絶望の生活を送っていたそうだ、そんな時期に友人の紹介で現在の教会に出会い、聖書に出会い、その後教会の運営する大学に入学、その時はもうすでに40歳近く、その後薦めもあって牧師の道を選ぶ、そして現在に至る、そのような経歴とそれらにまつわる話が講演会のメインであった。

彼も言っていたが、彼自身、彼のような経歴の男がこのような場所で人の生き方を説けるのか、自問自答する、それはよく理解できる。確かに罪を犯し他人を不幸にした人間が神や聖書を語る、ふざけるな、当然そういわれてもしょうがない、そう思う、私が死亡した遺族や重傷者の家族であればそういうであろう。

彼は大きな罪と自責の重荷を負っていた、それが聖書にあるイエスの言葉によって救われたそうだ、

全ての重荷を負うて苦労している者は、私のもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。私は柔和で心のへりくだった者であるから、私のくびきを負うて、私に学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう、私のくびきは負いやすく、私の荷は軽いからである。

マタイによる福音書11章28~30節 

講演会の最後にこういわれた、私のような者でも聖書の言葉によって救われ、残りの人生を人の為に役に立てれる人生を得た。
話に説得力があり、言われた事に頷いたが、しかし、この先生自体が良心をもった人間であったからであり、それ故にこのような形になったのだと思うが、現実の世の中には生まれつき良心など持たぬ屑や出来損ない鬼畜にような人間が存在するのも事実である。

兵庫県、神戸市で起きた小学生女の子のバラバラ殺人事件、容疑者として逮捕された中年独身男、まだ自供はしていないので真犯人かどうか確定できないが、、、、、、、報道によれば障碍者手帳をもっていたらしい、その障害が精神障害であれば罪には問えない、なんて事態も予想される。そうなればご存じ人権派弁護士の稼ぎ時、被害者の人権より加害者の人権が大事とうそぶく左巻き朝日新聞読者弁護士、

この女の子、実の母が再婚、再婚相手との間にも子供があり、この子は祖母が面倒を見ていたらしい、そんな訳で友達の家を廻っては時間を潰していたらしい、そんな子が多分変態幼児嗜好者によって拉致監禁、殺害、そしてバラバラ切断、そして投棄遺棄、哀れな生涯であった。(写真で見たが可愛い女の子だった)

そういえば兵庫県、以前にも同じような事件、酒鬼薔薇正人と名乗る少年が起こした猟奇バラバラ殺人事件、この餓鬼、今頃は社会に舞い戻っている筈だが、、、、、

何故、このような獣以下、糞のような人間が生まれるのか、、、、確かに人間世界ではこのような人間が生まれてもわからないし、仮に幼児期にそのような兆候があっても間引きはできない。(本当に全能の神がいるならこんな最悪の人間種は間引きせよ)、、、、、

だが一旦、つかまってそのような矯正不能と分かれば基地外なんて話はどうでも良い、即決極刑、問答無用、そんな扱いで良い、ところが日本の馬鹿裁判官の多くがいわゆる法律馬鹿、司法制度の純粋培養で育った阿呆揃い、人権派弁護士は論外としても最近、このような種類の裁判官が増えた。

司法試験を通るくらいだから頭は良いのであろう、下級裁判所から地方裁判所、多少,才覚があれば最高裁判事にもなれるが、結局は職業判事、世の中を分かっているとは思えない、だから時々、頓珍漢な判決を下す。

この逮捕された男、公判で精神病患者、もしくは障害者として認定されれば死刑にはならない、それにしてもこの男、生活保護を受けてくらしていた節がある。こんな男に生活保護、これって公明党市議のお世話か、共産党の口利きか、市役所のやっつけ仕事か!!,まあ、地元の人間に言わすと、、こんなもんや、、、ただで貰えんなら貰うとこう、、、、、、、

関西、日本のゴミ地域、犯罪多発地域、嘘八百生保者、同和、在日、教育者は左巻き、朝鮮人からみ人間、当然このような変態幼児嗜好殺人鬼も生まれる要素がある。おまけはこれらを予防し市民を守る警察組織、これが関西では腐っている、大阪府警、兵庫県警、、、、、違うのか(笑い)

結局のところ、このような事態になれば宗教は無力である。逆に宗教法人が悪事に加担している、そんな話が関西では多い。例、統一協会、詐欺師教団、学会朝鮮カルト洗脳教団、、、、、パナマに駐在していた人の話、池田大作は麻薬でマネーロンダリングしていた、彼の個人資産10兆億円、だから教団としては植物人間であっても生かしておきたい、

学会おばちゃん、こんな話しらんだろうな!!

例によって話が飛んだ(笑い)


頂いているコメント、内緒コメも含めて全て読んでいます、いろんな意味で有難いと思って感謝しています、私自身がコメント投稿する身なのでリアクションを期待する、よく分かっています。

ただ、返事ができる状態ではなかったので暫時、返事をしたいと思っています。我がままお赦し下さい。

スランプ。

2014.09.15.02:43

スランプ、このl言葉が適切かどうかは分からないが、最近このブログ更新が億劫というか筆が進まない。

それは書きたい事が沢山あるのだが、どうも筆が進まないという訳ではなく、書こうという意欲自体が失われ、世の中のいろんな出来事、対象に無関心になってきた、どうもそんな感じに近い。

これは精神的な事なのか、あるいは持病の躁うつ病のある種の病状なのか、それとも最近の体調不良の影響なのかは定かではない、体調不良と言えば、このごろ全く食欲がわかない、一日一食でも腹が空かない、別に腹が空くような労働も運動もしている訳ではないから、当然といえば当然なのかもしれないが、体の痩せ方が以前よりも早くなってきた、おかげで持っている服が皆だぶだぶになってしまった。

また、最近、どうも同じような夢を沢山視る、、、、

それは決まって、大事な事を忘れて右往左往し、進退窮まる、そんな夢である。因みに昨晩視た夢は、会社員時代に得意先からの高額集金で小切手を何処かに紛失して、その金額の大きさとどうして紛失してしまったのか、夢の中で立ち寄った場所や入れたと思う鞄や車のダッシュボードを何回も検証している、だがそのこと自体、これは夢なんだという事を自覚しながらやっている、まことに奇怪で不条理な夢であった。

また同じような夢、これもバージョンは違うがよく視る夢、それはモールやスーパーに車で買い物にいって、さえ、帰ろうと思って車を探すが、ところが車を駐車させた場所を忘れてしまい、自分の車が探せない、そこで立ち往生、勿論、夢の中でこれは何時も視ている夢なのだ、それを知りながらもその状況に冷や汗をかいている、、、、、これらの意味、精神分析や心理学を学んでだ人間なら分かるかもしれないが、私には分からない。

このような心身の状況、あえて放置している。

と言ってそれは怠惰で放置して入るわけではない、うまくいえないが心身とも壊れていく状況を傍観視しているというか、どうなってしまうのかを見極めるというか、そんな話である。

つまり、このような状況、状態を積極的に直したいとか好転させたいというか、そのようには思わないのである。

自分に対して無関心状況なのに自分以外の対象に関心が向く訳がない、したがって書く事がない、そんな理屈になるわけだが、今回の記事は何故そうなるのか、自分なりに整理してみた、そんな処になるのかな、、、、、


いずれ死ぬ、そのことは分かっているし、それ自体に恐怖はないが、そこに至る過程をどのようにたどるのか、このまま心身とも朽ち果てて枯れ木のようになってしまうのか、間に大病を患って苦しみながら逝ってしまうのか、あるいは朝起きてこないで家人が気ずいたらぽっくり死んでいた、また逆に体は大丈夫だったのに頭が呆けた、そうなってしまうのか、、、、

いずれにしても、これはもしかしてもって生まれた運命なのかもしれないが、それは知りうるなら知りたいと思う。

毎週キリスト教会に通う身としてはこんな言い方もどうかと思うが、私自身は永遠の命はいらないし、天国が本当にあるかどうかはともかく、天国なんかには行きたいとも思わない。

それは人間は1人で生まれ1人で死んでいき、生まれてきた状況は選べないし、だれでも最後は死ぬ、そこには貧乏人も大金持も人生の失敗者も成功者もない、きわめて公平であり、人間社会が続く限り、誰が死のうがその社会は継続し、名が残る人間もいれば無名の路傍の石のように死んでいく人間もある、、それだけの話、だからこそ生きている内の過ごし方、生き方が大事であって、それ以外の重要な話なんて人生にはない。

だがそうはいっても人生、運不運もあり努力だけで何ともならない場合もあるし、生まれつきの宿命、何てこともあるようだが私の場合、今まで生きてきた中でそれが何だったのかは分からない。、

私には以前に書いた事があるが、私にとっては大事な存在が3つあった。

それは愛犬の存在、母の存在、そして妻の存在、だがそのうちの1つ、愛犬はいなくなってしまい、母ももうすぐ90歳になる、いずれいなくなる日も近い、最後の大事な存在の妻は今のところ、元気で深刻な病気もないし、私が死んでも経済的には何の問題もない、

そんな訳で私自身がなんとしても生き続けるという目的というか、意味がこれからの人生にはない。別に死に急いでいるわけではないが、寿命があれば生きているだろうし、とは言え無残な老醜を晒す植物呆け老人にはないたくないし、そうならないような形での決定権を持つ頭は維持しておきたいが、さてどうなるやら、、、、


最近、あるブログ記事でこんな話が載っていた、彼は私と同じ65歳、5年前に妻に先立たれ、商売や財産を処分して南方に移住を決意、その準備としてタイで若い愛人をつくり交際、フィリピンではダイビングを習い、人生の老後をエンジョイしていた、だがある日、フィリピンのダイビングのボート上で急死、その後の措置でこのダイビング経営者の苦労話が書かれていたが、、、、、、これについて身につまされた話がいくつか載っていた。

彼には疎遠になっていた娘が2人、父がどう暮らしていたか、全くしらなかった、また父死亡の話があった時点でもパスパートは所持しておらず、勿論英語も話せない、そして何より父が財産を娘に残さず、勝手に処分、そのことにも悪感情をもっていたらしい、らしいというのは父の死後の措置に面倒がっていたらしい、そりゃそうだ、誰だってそうなる。

彼の所持品からタイにいた愛人にも連絡したらしいが、タイ語の通訳付きの会話によれば来月結婚する話になっていたらしい、また彼の所持品、糖尿病の為の多量の薬、心臓病の薬、バイアグラ、だが肝心の彼の持っていたであろう預貯金、保険などの書類、財産関係の書類はどこのにあるのかは不明、勿論疎遠になっている娘達にも分からない、遺言なんて残してないし、本人自体が急死するなンて思ってもいなかったであろう。

結局、このダイビング日本人オーナー(女性)の善意でセブ島のダイビング場所より、医者の死亡診断、お棺の手配、葬儀火葬、そして遺族できた彼の娘たちの世話、そして日本への帰国の世話、大使館の折衝、多くの時間と費用が発生、同様,急遽してきた娘達も滞在費、交通費、そのた彼女達が支払うべき多額の費用が発生、だが父の金がどこにあるのかはわからない。こうなると親子であった事が逆に負担となってしまった、そこには父の死を悼む感情なんかありえないだろう。

つまり、私と同じ団塊爺、苦労して生きてきた人生、残りをどうつかおうと俺の勝手、これからの人生楽しむ、それは分からぬ訳ではないが、だがフィリピンの田舎の島で何の準備もなくぽっくり、死んだ本人はいいが周りが大迷惑、実はこの種の話、フィリピンに住む困窮団塊世代日本人男性の共通話としてよく聞く話である。

その意味では上に書いた話、娘があって取りあえずは駆けつける、、だが、この困窮日本人男性が死の床につこうが、亡くなろうが、大使館からの連絡にはたとえ身内であっても関りあいたくない、勝手に無縁墓地でも好きなように何て答えも多い、まあ、勝手に死んでくれ、死んでからも迷惑をかけないでくれ、そんな処だろう。

では何故このような結末の話になるか、と言えば、フィリピンに住む多くの困窮日本人男性、実は多少の違いがあるものの困窮日本人に至るまでのパターンがよく似ているのである。

妻と離婚した、妻が亡くなった、長い間独身を余儀なくされていた、そこになんだが知らないが自分という人間を受け止めてくれる異国の女に出会えた、自分の見てくれや歳の差なんか気にしなかった、彼女といるとそこには自分が失った青春みたいな世界があった、、、、、、、、、これってすべて錯覚で本人が騙されていた部分もあったのだが、その時には分からず舞い上がって、ついには彼女の住むフィリピンに彼女を追っかけて永住、

このようなカップルには共通のパターンがあって女性は貧困層出身、男性は中年から団塊世代、タマに若い人もあるようだが、いずれにしても英語はともかく、現地のタガログ語、は全く理解できない、そんなカップルが殆どであった。

日本人男性、移住に当たっては持っていた預貯金、財産をすべて処分し移住しようとする、だが子供達や友人、親戚が大反対、だが舞い上がってしまっている本人には聞く耳はない、こうして失敗しても舞い戻る古巣を捨て移住。

結果、金の切れ目が縁の切れ目、家もとられ、全財産を失って海岸近くの公園で路上生活者になる、中年、団塊日本人が何人もある、このような状況に同じ在留邦人が大使館を通じて日本にいる近親者に連絡を取るも結果は上に書いたような返事となる。

今更望郷の念がわいたとしてももう遅い、帰る場所も待つ人間もいない、、、、そして異国での野垂れ死に、、、、、、、無縁墓地の住人に、、、、これが望んだ結果かどうかは知らないが、、、、、

ただ誤解を招くといけないので付け加えるとこのような日比カップル、中には本当に優しい女性に恵まれ幸せな老後を送っている日本人男性もいる、、、、数は多くはないが、、、、


ちょっと話がそれるが、私は世にいう成功者という人間には何の羨ましい気持ちも持たない、それは多少の努力と熱意が成功者になりたいとの過程であっただろうが、結局のところ、運と他人が持っていたであろう、富と権力を手に入れただけ、自分が富と権力を創造したものではない。

つまり、根が正直で善良で他人に優しい人間は成功者には決してなれない、人を騙し悪徳の限りを尽くして成功者、権力者として生きる、だがそれも人生でいえば僅かな時間、、、、盛大な葬式、立派な戒名、素晴らしい墓、遺族にとっては良いかしれぬが死んでしまえば野垂れ死にであろうが、立派な墓の下であろうが何の関係もない。




まあ、死ぬ時は人の迷惑をかけずに逝きたいものではあるが、そこまで考えて生きている人間が果たしてどれほどいるのかどうかは知るよしもない。

私も結構独りで海外旅行をする人間、どこでどのような形で死んでも構わないが、少なくともそれにかかった費用が賄うような形の保険証書なりコピーを持ち歩きたい、そんなふうに思ったブログ記事であった。


だらだらと取り留めのない事を書いてきたが、、、、、、何とか記事に仕上がった、まあ、よしとしておきたい。


マオ、MAO The Unknown Story

2014.09.07.13:43

この2~3日、このマオ、誰も知らなかった毛沢東、という本を読んでいた。

この本、上製単行本,上下巻の分厚い本で初版2005年11月で講談社発行、著者はワイルドスワンで世界的ベストセラー作家となった、ユン チアン (張 戒)という女性である。そして彼女自身も一家が虐待、迫害を受けた被害者であった。

因みに私はこの著者が書いた、ワイルドスワンという本も読んでいる、このワイルドスワンという本、著者の家族と当時吹き荒れていた文化大革命を素材にしたもので全世界で翻訳出版され1000万部を売り上げた。

著者紹介欄、ユン チアン、1952年、中華人民共和国四川省生まれ、14歳で暫く紅衛兵後、農村に下放され農民にその後裸足の医者、鋳造工、電気工、四川大学英文科、1978年にイギリスの大学に留学そこで博士号を取るとあった。
現在はイギリスで暮らしている。

このマオ、上下巻の帯に書かれている本の謳い文句にはこう書かれている。

新たな資料と証言で明かされた驚くべき真実、権謀術数渦巻く20世紀中国を圧倒的な筆致で描いた歴史巨編。

スパイの暗躍,大飢饉、権力闘争、そして文化大革命、、、、世界の四分の一の人口を支配した最強の独裁者、その全貌を描きつくす。

この帯に書かれていた謳い文句,,本を讀んだ後では正しくその通りであったが、私に別のタイトルをつけてもいいといわれれば、こうつけたと思う。

毛 沢東、世界歴史上最大の殺人者、世界最大の悪党、そう書くであろう。

彼は中国湖南省の小作農の息子として生まれたが、彼が没するまで死に追いやった数は何と7000千万余り、それも殆どが自国民であった、更には彼が代理介入した朝鮮戦争では人民解放軍を使って朝鮮人やアメリカ人も何十万人も死に追いやっている、なぜ、このような男が生き延びて中国の最高指導者として君臨できたのかがこの本には書かれている。

近代において独裁者として指弾された人間、ヒトラー、ムッソリーニ、スターリン、チヤウチェスク、と数え上げればきりがないが、毛沢東、この人間は特別である、現在でも中華人民共和国においても建国の英雄として扱われ、彼を批判、総括されたという話はない、それは彼が作り上げた中国共産党一党独裁政権が今でも機能しており、その政権構造を毛沢東時代とはさほど変わっていないからである。それは現在の共産党幹部、当時の共産党幹部の子弟で作られた太子党という組織出身者で占められ、それらの人間が党や政府の要職を占めている。



ただこの本を読んで思った事はこの無慈悲で悪魔のような毛沢東を何故排除できなかったのか、それが不思議だったのだが、人間を恐怖で支配する時代には今、能天気、お花畑的思考で暮らす日常を持つ人間には理解できない事なのかもしれない。


彼は経済については無知だった、したがって彼が国家権力を掌握してから、彼が打ち出した経済政策はことごとく失敗した、大躍進、文化大革命、その他数多くある、彼にとって国民とはしゃぶりつくし、絞り尽くす存在であり、又、政敵を倒す為の運動であり、そのために人間が何千万人も死のうが何の痛痒も感じない男であった。

性的にはだらしなく、結婚も3回以上,間には妻が死のうが子供達が死のうが何の感情も見せない酷薄の男だった、ただただ、中国の最高権力者、そして最後は地球、全世界の権力として君臨する、それを追い求めて生涯だった。

かれが起こした政治運動、中でも文化大革命、これは彼の政敵を倒す運動だったが、それは後の歴史検証でわかった事であり、その当時は素晴らしい大革命と賛美されていた。

今、問題の朝日新聞、当時は日本で1社だけ中国において取材活動を許された新聞社で、その許された理由は文化大革命は世紀にわたっての素晴らしい革命と毛沢東賛美、提灯記事を書き続けた結果で、この馬鹿な左翼基地外思想は今でも変わってはいない。

この文化大革命、何千万もの中国人が死んだ、処刑、飢え、そして疫病死、最後は食料もなくなり人肉まで食べたという記録もある、また洗脳された10代の紅衛兵によって造反有理、といった毛沢東思想により多くの歴史的建造物や書籍が失われてしまった。
彼の失敗した政治運動の一つ、躍進運動、これは中国の重工業の急速な近代化であったが、特に製鉄の生産、これは当時のソ連からの借款によって進められたが、何とこの借款の代金は農民から絞りとった食料、米や穀物で支払っていた、それも強制徴収、このため農民は餓死寸前となり後に土饅頭(これは屑穀物に泥を混ぜ団子状にしたもの)を食べ、腸を詰まらせ大量の農民が死んだり、家庭でも粗鉄の生産を奨励、粗末な溶解炉で各家庭のあらゆる鉄製品(農業用具や鍋、釜、包丁、調理器具)を徴発、だが出来上がった粗鉄は結局屑鉄となり使い物にならず、また、鉄を生産するために全国の森林を伐採、すべての山が禿山となり、その後このために洪水が発生、この被害で沢山の人間が死んだ。

また、農民を集団化、農業公社にしたが、それは農民が家庭で調理もできないためにこの公社で食事をさせることした訳だが、これも食事を餌にして等級をつけ、命令を聞かない者には餓死させた。

この後の文化大革命、西側の政治指導者が毛沢東にこの革命によって何千万人の死者がでたそうだが、そんな問いに毛沢東はこう答えたとある、

毛沢東、中国の人口は十何億、だから何千万人の人間が死んだからといって、中国にとっては大した問題ではない。中国の人民は国の資産である、国が発展する為に国の資産を使うのは当然であるといったそうだ。


私がカナダに移民した際、カナダ政府の主催する移民の為の英語学校、そのクラスで親しくなった中国人移民があった。

彼は中国人だったが本土からの移民ではなく香港からの移民であった、彼のカナダに移民するまでのストーリー、この文化大革命と切っては切れない話があった。ちなみに彼は私と同世代だった。

彼がいつも言っていた、俺は絶対に、マオ、チュートン(毛沢東の英語読み)を赦さない、

彼が大学の学生だった頃、突然大学が閉鎖、共産党地区から政府の方針としてこれからの大学生は農民から学ぶ必要がある、それも僻地農村に行って学ばなければならない、そんな事で沢山の学生と一緒にトラックで僻地の貧しい農村に強制的に送られたそうだ。

電気も住む家もなく、粗末な小屋でそれから7年、食べるものなく着るものなく、病気になっても医者も薬もなく、朝早くから夜遅くまで過酷な農作業、都会出身の学生では耐えられない生活、仲間もどんどん死んでいき、逃げたくとも厳重監視生活、少しでも不満を漏らせば反動分子として処刑、

これは彼が下放、(これは文革当時、多くの若い学生をはじめ、知識人達が思想改造を目的として無理やり中国の貧しい山村に連れていかれた運動)された場所、後でわかったといっていたが、香港に近い場所であったそうだ。

彼はある日、脱走を計画、勿論捕まれば処刑される、当然家族も連座制で処罰される、だが彼は実行した、そして海を泳いで香港に脱出、この時余りにも疲れて死ぬ寸前だったらしい、当時の香港はまだ英国統治領だった、当初は難民からの出発、そして苦労して香港の2等市民権を得たが、だが香港が中国に返還となった、そうなれば彼は強制送還される、当時の香港、ここの市民には階級,等級があって、香港パスポートをもっていてもイギリスに移住できるのは一等市民と言われる限られた人々、彼のパスポートでは旅行はできてもイギリスには移住はできない
そこでカナダ、カナダもイギリス連邦国の一つ、でカナダに移住申請、結果カナダに移住、そこで英語学校で私のクラスメイトとなった訳である。

英語学校の同じクラスの生徒、圧倒的に中国人移民が多かったが、その多くは本土系移民、主に中国沿岸部のそこそこの成功組、だが彼は同じ中国人である仲間にもこんな話をしていないといっていた。

また、彼の家族の話にもなったが、一緒に移住した家族の話だけで、中国にいる筈の彼の両親、兄弟姉妹、親戚の話はしなかった、私も察して聞かなかったが、彼が逃亡したという話で当然連座責任で処罰対象になっと思われる。恐らくかれもその後消息は知らないと思われる。

この文化大革命からもう何十年も経っている、その時を知る世代ももう少なくなってきた、だが中国、相変わらず情報統制をやっている国家、嘘の歴史、捏造の過去を教えている、その結果、現代中国から来た移民、全く、過去の出来事には何も知らない、だがそこは中国人、目先の利益、他人には関心をもたない国民性にはかわりがない。

文革当時、低学年児童に両親や教師、親類に対して密告は国家の為、敬愛する毛沢東主席に忠誠を示す、こんな事で両親を売ったり、教師を売ったり、そんな事が沢山あった、また、こうやって密告、国家の敵として認定されてしまえば庇う方も同罪、処刑されてしまう、私は中国人は嫌いであるが、だがこのような悲惨な目にあった当時の中国人には同情の念を覚える、

若い頃、つまらぬ正義感で共産主義にかぶれた事もあったが、やはり共産主義、社会主義、理想と現実は違うし、結果的にはこのように独裁になる、毛沢東、農民を絞りに絞って餓死させながらも本人は美味い食い物と快適な住居のベッドで寝ながら命令を出し続け、生涯、労働に従事したことはなかった。

彼はめったに地方視察に行かなかった、それは暗殺を恐れていたためであったが、その折には地方共産党幹部、まるで王侯貴族を迎えるような扱いをし、更には毛沢東の女性嗜好であった十代女性を選んで彼の寝室に侍らせたという記録もある。

左翼、左巻き、共産主義思想に今でもつかっている人間達、是非、この本の一読を薦める。


最後に私は日本人に生まれ、故あってカナダに暮らすが、日本人に生まれて良かったと思っているし、日本という国を愛している、だが最近の日本の状況を見ると国を貶める、日本人を売る、そんな売国奴が沢山出てきている、これはそんなことには関心がない、いわゆる日和見主義の人間も同罪、結果的にはこれらの売国奴どもを助けていると同じ、中国の中華人民共和国にいたる過程で多くの人間が、政治的プロパガンダによって騙されてしまった。

日本でも日本人でありながら反日に加担する人間や勢力が増えてきているが、幸い、日本では反対意見を言っても処刑されることはない、それだけは確かである(笑い)

余談ではあるが、以前キューバに行った時(キュウ―バ、残された数少ない共産党支配の国),ホテル前で客待ちのタクシー運転手と話をした事がある、

彼らは口々に政府批判をしていたが、極度に他人(自国民)を警戒していた、それは私服秘密警察が張り巡らされており、政府批判をした同じタクシー運転手が逮捕され2度と戻って来なかった、と言っていた。

民主主義国家、この制度の国家、最高の制度とは思ってはいないが、だが共産主義国家、一党独裁の政治体制、これは最悪の制度であることは間違いない。



旅の続き、2.

2014.09.04.21:36

今回の旅に参加してみようと思ったのには2つの理由があった。

1つは気分転換、そして2つ目は国境にある免税店での煙草の購入、1つ目の気分転換、これはまあまあ。私以外は全てフィリピン人の2泊3日のバス旅行、いろんな発見があり面白かった。
2つ目の免税店での煙草の購入、これは一緒にバスに乗った友人達にもお願いをして合計16カートンの煙草購入をすることが出来た。免税店での煙草、これは1人1カートンのみ、1カートン16USドル、2カートン買えば1カートン12USドルになる。

ストックしてあったインデアン製の煙草が切れ、毎日高い値段の煙草を買っていたため煙草代の出費がかさんでいた、なにせ1番安い煙草で1箱8ドル50セント、円でいえば900円以上、毎日1箱は吸うので1月では2万7千円にもなる、たばこを吸わない人には無駄な出費に思うが実際その通りで、あまりの高さにどうしようかと迷っていたほどだった。
取りあえず、今年一杯分の煙草は確保できた。

国境通関、これは行きと帰り、厳しさでいえばアメリカに入る方が厳しい、バス旅行の場合は全員パスポートを持ち、通関ビルで係官の質問とパスポートチェックを受ける。今回は北米のレーバーデイ、日本でいえば勤労感謝休みの連休もあってアメリカに遊びに行く観光客も多く、この国境通関で1時間以上もかかってしまった。

国境はナイアガラアメリカ滝にある、通関後は山の中を延々3時間以上、たまに小さな町や集落がある程度、その意味ではアメリカは広いと思った。
工場跡らしき打ち捨てられた建て物もあったが、アメリカではすでに製造業はもはや成り立たぬらしい、おそらくは何十年前の建物だろうと思うが、アメリカの地方、田舎、過疎でもうどうしようもない、いったいどうやって暮らしているのだろうか

今回。私以外は全員フィリピン人のツアー、中には顔見知りも何人かいたがこんなに長い間でのバスツアー始めての経験だった。

バスでの時間、朝が早かったこともあって暫くは寝ていたが、そこはフィリピン人、早速おしゃべりが始まった、その内、冗談もでるようになって、しまいには冗談大会、各自、自分の冗談に自信がある人がマイクを握ってその冗談の面白さを競う、この冗談、すべてタガログ語だったので半分以上は分からなかったが、それでも冗談が上手い人やつまらない冗談かどうかは分かった。ある主婦、単独での参加だったが、彼女、旦那の悪口を冗談で言っていたが余りにシリアスなので受けがわるかったが、そこで大袈裟な笑い、これも冗談で大声だったので皆つられて笑っていた。

とにかく、面白い冗談はうけてバス内は大騒ぎ、つまらない冗談もつまらないとこれも大騒ぎ、面白かった。私は過去に日本のバスツアーにも参加したことがあるが、日本人とは異なる文化で非常に興味深かった。

この2泊3日のバスツアー、食事別でホテル代、バス代込で1人250ドル、多分安いと思う、何か所か郊外の有名ブランドアウトレットモールに立ち寄ったがこれも後でツアー会社にリベートがあるとは思うが、とにかくフィリピン人、ショッピングが好きである。

参加したフィリピン人、カナダでそこそこの生活をしている人間ばかり、金は持っている、そんな訳で沢山のブランド品を買い込んでいた、例によって私の妻も時間一杯、ショッピングを楽しんでいた。

ニューヨーク、マンハッタン、5番街、ちょうど日曜日だったこともあって観光客でごったがえしていた、ところが5番街の有名ブランド店、軒並み休み、これは日曜日は休みという条例があるかどうは知らないが、こんなに観光客がいるのにオープンしない、日本では考えられない話、勿体ないと思った。
日本のユニクロも5番街沿いにあったが、あまり客ははいっていなかった。

ニューヨーク観光、これは海外からも観光客も多いが、そのほとんどは国内観光客である、アメリカの田舎町からきている人も一杯いる、日本でいえばおのぼりさんに当たると思うが、その昔、42番街のバーで一緒になった男はどこかの田舎町で屋根葺き職人で私が日本人と分かると日本大好きみたいな話をしていたが、どうも話がおかしい、で、解った事はこの男、どうやら、日本と中国一緒の国だと思っていた。アメリカの田舎町の住人はこの程度の関心しかない、それがよくわかった事だった。アメリカ人の田舎者、これは本当に田舎っぺ、狭い地元の事しか関心がない。

カナダからアメリカに入ると何となくアメリカの匂いというものがある、そして町並みというかゴミがあふれ雑然としている、そんな印象がある、やはりカナダの方が国としてはいいな、そう思った。

アトランティック、シテイ、ニューヨークから約3時間、始めていったがちょっとがっかりした。この町,斜陽となってから久しいといわれているがその理由、解るような気がする、それは町に創り方、ラスベガス同様大手資本のカジノ産業が進出しているが、建物、街並みがまるでハリウッドの撮影用張りぼてセットのようで、安っぽい感じがするし、そしてこの町にやってくる観光客の質、これもラスベガスに遊びに来る、あるいはギャンブルにくる人間達とは違う、そう思った。

カジノにも行ったが、客はまばら、観光客はミドルイースト、インド人、メキシカン、ヒスパニック、黒人、いわゆる金持ち階級の人ではない、それらの人々、家族や友人で安いファーストフードで食事をし安売り出店で買い物、後はビーチで過ごす、そんな人々であった。

私には人種的偏見、中国人、朝鮮人以外にはないが、それでも此処はアメリカと感じる位にそれらの人々であふれていた、裕福そうな白人は誰一人いなかった。また、ここにはホテル以外に美味しいレストランがなかったように感じたが短い滞在だったので本当かどうかはわからない。

酒はホテルバーでビール一杯5USドル、ウイスキーシングルで8USドル、高いと思ったがどこにも酒屋がない、こんな事ならニューヨークの酒屋でバーボンを買ってくればよかったと後悔したが、しょうがない。

この町にいわゆる金持ち階級の白人が来なくなって久しいといわれているが、その理由もなんとなくわかるような気がしたし、噂ではこのアトランティック、シテイ自体、いずれ潰れてしまうといわれているが、その噂も真実みがある。
言葉や表現が悪いが貧乏人が大量に訪れる観光地、地元に金は落ちない、であれば観光業に力も入らない、悪循環、その意味では日本の温泉観光地、中国人観光客を誘致して活性化を図りたいらしいが、中国人観光客の傍若無人ぶりや滅茶苦茶所業の数々、結果、本来の日本人温泉愛好客を失ってしまうお粗末さに経営者は気がついているのだろうか

また海岸、ビーチだが大西洋、波が荒いし海の色も鉛色、水も冷たいし、これではビーチを楽しむなんてこともできない、何か町全体の観光コンセンサスも中途半端、作られた人工の街、そんな感じがした。

この造り物セットのような町並み、以前に旅行にいった長崎のハウステンボス、よく似ている、長崎のハウステンボスも斜陽化の波がきているようであるが、やはりつくりもの観光地には限界がある。

2度と行きたいとは思わないが、1つの体験としてこんな街にもいった、それだけの話、日本からわざわざ観光にいくような街ではない、そう思った。
一緒に行った義理妹がカジノで300USドル,すったといっていた。多分、客が少ないのでスロットルも出ないように細工しているのであろうが、やはり悪循環、この妹、先日はナイアガラカジノ、スロットルマシンで800ドルの元金で一万ドル、とったばかりであった。


カナダ、9月になって何日か過ぎたが、もう朝晩は涼しさを通りこして寒いくらい、今年の夏は本当に暑いといった日が一日もなかった、地球温暖化現象、これはインチキ陰謀論で本当は小規模氷河期に入っているのではという説があるが、私もそう思う。

さて自宅に戻ってさりげない日常に戻ったが、とにかく毎日が日曜日、特にやることもない毎日だが暫く本格更新しなかったこのブログ、久々に書き続けていこう、そう思っている。

5年振りのニューヨーク、だったのだが、

2014.09.04.11:57

実は今回の旅、義理弟のCARP(カナディアン、エイド、アソシエーション、プロジェクト)が企画した会員とその家族旅行に参加した形になった。

このCARPという団体、フィリピンに無料クリニックと医療を支援する比国系カナダ人の基金団体である。

参加人数は120名、バス2台、すべてフィリピン人、日本人は私だけ、最初は英語での説明であったが、そこは比国人、結局タガログ語で終始した(笑い)

トロントと郊外都市で客を乗せ、アメリカ側ナイアガラ滝経由でアメリカ入り、その後山の中を3時間近く走り、山のふもと近くのマリオットホテルで一泊、ニューヨーク半日観光、その後,アトランティック、シテイ、シェラトンホテル一泊、そしてトロントに戻る、そんな日程だった。


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これは9,11、グランドゼロにあった亡くなった方のメモリアルプレイスと新規に出来上がった2つのビルの内の1つ、

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ニューヨーク市警が警備していた。

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これは自由の女神を見る為の観光船、

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マンハッタンにあるロックフエラービル
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セントラルパークの前にある、超有名ホテル、残念ながら名前が変わっていた、現在はプラザホテルとあった。IMG_1601.jpg

何十年振りだったセントラルパーク、昔と変わっていた。

IMG_1604.jpg

アトランティック、シテイ、海岸、大西洋に面し、波が荒かったし海の色が汚い、水が冷たくつまらないビーチだった・
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海岸から見たカジノとホテル群、

今回の旅行で色々感じた事が多かったが、それは次回としたい。







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