日本での予定。

2014.01.29.14:04

今回の一時帰国では結構、日程が詰まっている。

銀座でブログで知り合ったある方と美味しいラーメン探訪、また同じくブログで知り合った方と上野のガード下(例えとしての話)で、焼き鳥、ホルモン焼き、モツの煮込み、?,,と焼酎、酒、?ま、とにかく、フィリピン関係お仲間でのオフ会、ベトナムで日本語教師をしていた美人のN子さんとの再会(ちゃんと彼氏あり),,昔の上司宅訪問、銀行、司法書士、場合によっては弁護士との打ち合せ(これは日本で所有する不動産の遺言書作成の為),,,,浅草の着物問屋(男物着物購入のため)


私のブログ読者でもあるミサコ先生の主催するフルートコンサートにも行く予定、彼女のブログ、風の音日記、
日時は2月16日、JR埼京線、武蔵野線 武蔵浦和駅、西口1分、サウスピア、コミニテイセンター、多目的ホール、開場1時半

フルートコンサート、入場無料
Scanpic256.jpg







でもなんといってもメインは京都、奈良の旅、一泊二日の旅、これはある方に会う旅でもある。京都奈良なんて私が20代前半に行ったきり、という事はもう四十数年前、新幹線で行って一泊、本来なら観光もしたいが短い日程での日本、残念ながら諦めざるを得ない。


宿はその方に取って頂いた。

奈良、観鹿荘、有名な伝統ある和式旅館、
kanka07.jpg
kanka10.jpg
kanka04.jpg
東大寺側にあるらしい。


日本に行く前マニラに滞在する、泊まるホテルは4つ星、値段も高いがそこは一流ホテルとはいっても洋式、情緒はない。この和式旅館、部屋で食事も出来るそうだ、もし、雪でも降れば雪見酒なんて風流な話しにもなる。

ニューワールド、ホテル、メトロマニラ、マカテイ市
newworld001.jpg

newworld002.jpg

newworld004.jpg




奈良の格式ある和式旅館、楽しみにしている。


日本という国、何といっても食べる物が旨い、本当にそう思う。又、器にも拘るし、盛り付けにも拘る,様式美というのもある。作法もある、日本独自の食文化。

アメリカでもカナダでもステーキハウス、フランス料理、スペイン料理、イタリア料理、中国料理、そこそこといわれるお店、中には行列も出来ているお店もあった、味も悪くない、客は美味しいと言って食べていた。

だが私から言わせれば、彼らは料理の本当の美味しさ、味を知らない。ましてや朝鮮人が作る日本料理屋、これは詐欺である。

なんで、いらっしゃいませ~でなくて、アニハサヨーなんだ(怒り)




私は会社員時代、会社の接待費を使って結構美味しい料理屋さんやレストランでお客と食べた。だから、日本の料理屋やレストランの美味しさは充分に分かっている。

でも年を取ると日本人は和食に戻るというがその通りで、私もビーフステーキなんか食べたくもない。

インターネットで調べたら、此処の旅館で出される料理、美味しいらしい、そしてこういう格式ある旅館では焼酎は相応しくないか?,,,,,ならば大吟醸でもお願いするか!、、、なんて、、、、



私は一流ホテルのバーで洒落たバンドの歌や音楽を聞きながら、バーテンダーや同じホテルの泊り客なんかと話しをしながら飲む酒も好きだが、こんな伝統旅館で美味しい酒の肴で冷えた大吟醸、日本でしか味わう事が出来ない。

玉の贅沢、良しとしよう。

こんな時はつくづく、日本人に生まれて良かった、そう思う。

M子さん有難うございます、お世話になりますね、!!!
スポンサーサイト

さて、そろそろ締めに入る、私が社長になった話し、私も書いていて飽きてきた(笑い)

2014.01.28.03:42

先の記事で私が辞職の要請をした事は書いた。だが問題はそう簡単ではなかった事も書いた。

それは私が名目上の社長をやっている不動産投資会社、行っている事業、違法性があったとしても被害というか実害がまだ発生してはいない、実際の被害というか顧客が騙されたとさ騒いで訴訟という形になったとしてもそれはまだ何年も先の話し、とぼけて継続して良いのでは、これは実質日本側妻の友人の話し、一方合弁相手のカナダ側不動産会社にはこれらの事は伏せていた。

私と弁護士事務所の意見は一致していた。それは不動産投資を謳ってはいるが要は原野商法と同じ詐欺行為、犯罪だとする認識、仮に何年か後、この債権買取時期が来てこれが全く回収不能となった場合、そこまで続けていれば被害金額は巨大になるし被害者が集団訴訟として警察に告訴すれば完全に刑事事件となる。

この弁護士事務所も当初はこの不動産投資会社の顧問弁護士を引き受けても良いとの話しであったが、とりあえず問題解決まで面倒を見てもらう、そういう形でお願いをした。

その後、妻の友人、事業パートナーである彼の妻もカナダに来てもらい話し合いを持った、弁護士事務所の女性弁護士も東京に出張してもらい話し合いをもった。

結論として私が社長である日加合弁不動産投資会社を清算する事になった。

では既に現地の不動産会社に支払い済みである土地代金の回収をどうするか、これも弁護士事務所の調査部門で密かに調べてもらった、だが、案の定、すでに何億という金はこの会社にはなかった、この金はケイマン諸島のある銀行に移されていた、もう諦めるしかない、最終的には顧客の自己責任として逃げを打つしかない、そういう結論となった。

妻の友人、東京銀座で投資顧問業の他、他の事業もやっていた。この話しが事件化し公になれば彼の全ての事業は破滅する、そうするしかなかった。

問題は私が社長のこの不動産投資会社の清算、現地企業との合弁、簡単には精算できない、土地代金、問題になった時点も多少回収の見込みがある、そういう余地を残しておける形にしたかった、これはあくまでもこの土地を購入してもらった顧客達にたいする言い訳をする為であった。


時間はかかったがこの会社、精算した、私も法律上の責任はなくなった。

妻の友人の会社、暫くはネット上で本体事業の広告、案内もあったがその内、それも消滅してしまった、その後その友人とも縁が切れ音信普通になっている、だから一連の騒動の後、どのような展開になったのかは詳しくはしらない。

弁護士事務所に確認をしたらかかった費用は全て精算してもらった、もう当社としては何の関係もないのでその後の話しは関知しないとあった、

恐らく、カナダ側の合弁事業相手だった不動産会社、この弁護士事務所からの案内で悪徳企業として国内に知れ渡ったと思われる、実際カナダのネット上でも探しても見つからない。

これが4回にもわたった私が社長になった話しの顛末、実質、私が社長をやった時期、1年にも満たない。



投資をする、要は見返りを求める行為、対象は金でもあり利益でもあり、権力や立場でもある、上手く行く場合もあれば大損害をこうむる場合もある。

良くある儲け話し、普通に考えればそんなに儲かる話しは人にはしないはず、自分でやるはず、

まあ、私のような年金暮らしの爺いには所詮縁のない話しだが、一度投資話しの裏側を見た者として経験を載せてみたかった。


それにしても短かった社長の地位、何故私がこの肩書き、元社長を使わないか!それはこういう理由があったからだ(笑い)、これにて私が社長になった話、全編終了。


実はこの他にも私が日本からの投資家を募ってカナダの投資先を探している、そんな話しがイタリア人の間に広がり、実際に私の事業にも投資をお願いしたい、そんな話がいくつもあった。

この話も面白かったのでいつか機会があれば書いてみたい、それは教育事業であった。



拍手欄で拍手と内緒コメント頂いた、雪さん、糖分ラブさん、山本さん、この場でお礼申し上げます。

2月3日出発で約1月の予定で旅に出る。

2014.01.27.02:12

2月3日、出発で旅に出る、フィリピン、日本、日本滞在中に時間があればベトナム、この旅の目的は2つ、私の個人的なお金の集金と人に会う事。

私の個人的収入は全てシテイバンクの口座に入るようにしてある、収入は年金、アパート賃貸料、その他雑収入、これを取りに帰る、これは色んな理由があって日本の銀行においてあるのだが!

もう一つの目的、人に会う事、実はこちらが旅の目的のメインである。

フィリピンでは長い付き合いのフィリピン人の旧友の何人かと、妻の親戚の何人かと、そしてネットで知り合った何人かの日本人、この中には又お会いする方、初めてお会いする方、特に初めてお会いする方にはどんな方なのか、今から興味深々である。

日本でも元上司、長い付き合いの友人、そしてネットで知り合った方々、男性もあれば女性もある、今回は初めてお会いする方の割合が高い。


ブログを通じての出会い、これは私だけの経験なのかもしれないが、仮に初対面であったとしても何かそんな感じがしないのだ、これは不思議な話しで全く見も知らずの人間に初めて会う、だが、距離感や違和感はない、過去の経験ではそうだった。

多分、顔は知らないが、ネットで互いにやり取りしている中でお互いが多少の気心を知っている、そんな事ではないだろうか、そんな気はする。


私は自身のブログでかなりお馬鹿な事も書いているし、私の政治信条や思想信条も書いている、生きてきた道も書いたし過去の情けない話しも書いた、顔写真も出しているし、住んでいる所も公表している、匿名が当たり前のネットの世界では非常に無防備なブログともいえる。

これは私の一つの人生観の表れでもある。人生も残りあとわずか、自分に正直に生きよう、そう思って書いている。
そのため、ブログテーマは固定していない、思うがまま、気がつくままに書いている。勿論ブログタイトルにあるように我がままと謳っている、そのために書く記事、思い込みと偏見、相当有るであろう事は充分に承知をしている、承知をしているからそれを他人に指摘されても直す積もりは全くない。

私は元元、他人と議論するのが好きではない、議論をして結論を出す、意味のある事もあるが結論が出ない事も人生には一杯ある、それより自分との共通性がある、そこで繋がればよいではないか、それが私の生きるスタンスでもある。それが趣味世界でもいいし、動物好きでもよい。

ただ、そうは言っても人間には相性がある。初対面でありながら会った瞬間に、ああ、この人間とは会わない、そういう事も有る、これが仕事やビジネス世界であればそんな事は言っていられないが今は残り時間が僅かな爺い人生、合わなければ合わす必要もない。

強く正しく美しく、私の残りの人生、もうそんなに気負う事もない、弱くてもいいし、別に正しくなくても良いし、大体が既に老醜がただよう身、もう遅い(笑い)、、、強くではなく、清くの間違いだったかもしれないが、いずれにしても清いとは無縁の男(笑い)どちらでも良い。

人生に達観している、そんな大それた者ではない、要はお気楽人生、いい加減人生、それで良いと思っている、

だがその割りにはブログで文句が多い、それは確かにそうだ(汗),,,,,,まあ、これは爺いの繰言、愚痴と思っていただければ有りがたい。


私自身もカナダに住みながらブログ発信をしている、同様に私のこの稚拙なブログを訪れて頂いている方、私と同じ要に海外に暮らされていてブログ発信をされている方も多い。

私はこういう方と知り合えてそのお住みになっている国を訪れる、そんな事をやってみたい、そんな事を思っている。だから私も私と同じような考えで私を訪ねられる、大歓迎である。

知らない国だがそこには知っている人間が暮らしている、行けば歓迎してくれる人間がある、素敵な事ではないかと思う。


まあ、そういう事が出来る環境、経済力も勿論必要であるが、何かの縁で見知らぬ人間同士が繋がる、私はこの事が面白いと思う人間、だから私は悪人ではない(田母神氏の演説の冒頭の掴みみたいな話しになってしまった,笑い)....

今まで愛犬ブラッキーが生きている間はこのような長旅はできなかった、が、長旅が出来るようになった事とブラッキーが生きていて長旅が出来なかった事を比べた場合、これは絶対にブラッキーが生きていてくれた事の方が良い。

ブラッキーがあの世に旅立ってから半年が過ぎた、忘れる事は出来ないが、最近子犬を飼っている夢を良く見る、これはかたんさんのブログ(あの日見たひまわりお花を忘れない)にある生まれたばかりのフィヴイの子犬達の記事を読んでいるせいもあるが、亡くなったブラッキーがお父さん、寂しくなったらワンコ、飼っても良いんだよ、そんな声にも聞こえる。

ただ、仮に飼う事を決めたとしても、多分子犬からは飼わないと思う、それは私の人生の残り時間と子犬が成犬、老犬になるまでの時間がない事、ならば、里親を求めているワンコの方が良い、そんな気持ちでいる。

だがまだ結論は出ていない。


さて後1週間後、出発、今回の旅、どんな出会いがるのか楽しみである。

会って下さる方々、がっかりしないでねえ~,,,,それだけが心配(笑い)



拍手欄で内緒コメントを頂いた、雪さん、山本さん、Sweet Friendさん、有難うございました。

誰も待っていないと思うが、私が社長になった話の第3弾。

2014.01.26.08:16

先ず、何故、私が日本とカナダの合弁事業会社の社長に要請されたのか?,それはこういう理由にある。

カナダに住んでいる日本人、インチキ英語ではあるが英語は話せる、日本の実質オーナーと面識があった。車も2台所有している、つまり彼が日本で投資話しを勧誘した顧客、確認の為のカナダに連れてきた場合、合弁会社のオフィスもあり日本人の社長もいる、必要なら現地不動産会社の担当者を伴って車で土地の確認ができる。

そのような想定、私がぴったりだった訳だ!

次に私が調査を要請した弁護士事務所、この弁護士事務所はカナダでも結構有名な企業専門弁護士事務所、主に民事、特に企業の吸収、合併、企業間訴訟、労使問題など企業側にたつ弁護士事務所、そこに優秀な日本人女性弁護士がいた、そしてその彼女に全ての案件をお願いした。

もう一つ、この事件で私が学んだ事、それはカナダの建設関係、不動産業、造園業、この種の職種というか企業というか、それは圧倒的にイタリア人が多い事であった。


さて、本題に戻るが弁護士事務所からの呼び出しで早速事務所にいった。そこには女性弁護士の他に弁護士事務所の調査部門の男性が一緒にいた。

彼の調査では、会社設立趣意書、これは問題ない,法人登記、役員も含めて法律上は問題なし、問題は2つ、その一番問題になったのは日本側投資家と結んだ契約書にあった、この契約書、実はこの合弁会社のカナダ側の不動産会社の顧問弁護士が作成したものだった。

勿論、この契約書、問題だらけであったが、なにより驚いたのがこの顧問弁護士、彼は弁護士業界でも有名な悪徳弁護士でイタリア系マフィアとも関係があるといわれている人物で彼自身イタリア人だった。

彼がこの契約書を作ったのだ。日本人は余り契約書に注意を払わないが、この国では最も重要な事である、私が依頼した弁護士事務所でもうまく作った契約書だと感心していたが、それだけ巧妙にできていた。

二つ目は私以外の役員、合弁相手側の不動産会社からでていたが、彼らの元の経歴、これにも驚いた、何と前歴は刑務所の看守であった。この投資案件サイトに彼の経歴が書かれてあった、それは彼が長い間勤務した先で色んな人物との交遊を深め、見識、人物を含め思索にとんだ人間であるとあった。

まあ、刑務所看守、書いてあること自体、間違いではないが(笑い),,,,,この現地不動産会社に拾われた彼、恐らく服役者のイタリア人あたりの誘いだったのではないか、今ではそう思っている、この男、私がこの合弁会社社長に就任したのが相当気にくわなかったようだった。それは私が社長に就任する前は彼がこの事業の責任者だったからだ。


私はこの投資話、日本側の勧誘パンフレットやネットで特別に作られたサイトも見たが、これはカナダ側の資料を基に日本語訳、美味しい事業に見せかけたものだった。


詐欺商法の一つに原野商法というのがある。

原野などの価値のない土地を騙して売りつける、手口はこうだ、例えばこの土地に近い将来、新幹線が開通する話しになっている、あるいはこの土地の一流企業の工場の進出計画がある、とにかく嘘八百を言って買わせる,購入する側も土地の値段、金額的にも安い、では一丁乗って見るか、先が楽しみだ、もしかして5年後土地の価格最低でも2倍にはなるかも、なんて事になる。

詐欺というのはその仕掛けが大きい程、騙されやすい、特に日本人はそういう傾向がある、

つまり、私が社長になったカナダの現地法人投資会社とはこの原野商法に似た商売であった。

トロント郊外、今でもそうだが住宅地建設が続いており、私の家の近所でも大規模住宅がどんどん建てられている、つい最近まで何にもなかった原生林が何千軒の家が建ち並ぶ大規模住宅街に変貌している、これを施工しているのは銀行と手を組んだ大手建設業者、さらにこの住宅地を提供する土地開発業者、不動産業者、

この投資案件を簡単に説明する。

先ず、広大な原生林、近い将来、大規模住宅建設用地の予定と謳う、そしてゾーニング、つまり区画整理の青写真も付ける。話しが架空でない事を見せる為に土地の議員の推薦文も載せる、

その区画整理図面に基づいた土地、1エーカー、500万で売る、売り方は土地の権利を債権化し、5年後の買戻し条項も契約に載せる、全く安全で確実に儲けが出る投資、住宅建設が始まれば必ず土地は値上がりする、

こうして妻の友人、この投資話しで沢山のクライアントに購入を勧め、彼自身、それこそ億単位の儲けを手にした、売買手数料である。更にはこの合弁先のカナダの不動産会社社長など日本に招待して親睦を図っていたりしていた。

これは後で分かった事であるが、彼自身も騙されていたようだ、何故なら私から弁護士事務所からの調査報告をしたら、全く信用していなかった。詐欺同然の原野商法、その認識は全くなかった。

とは言え、彼の投資話に乗った方々、彼を信用して乗った方ばかり、権利証と同じ物として発行された債券、及び契約書、だれも注意して調べなかった。

調査した弁護士事務所でも言っていたが上手く出来ている、見た目はまとも、だがよほど注意しないと見抜けない所が有り、行間に隠された意図が見えるとあった。流石、悪徳弁護士が作った物だと感心していた。

つまり、この契約書によれば公正な取引であり、後で発生した購入者側の不利益については免責が書かれている、その事がうまく契約書には載っており、素人が読んでもわからない仕掛けだそうだ。最初から訴えられるとわかっているのだ、

妻の友人、私の話しを信用せず、この合弁会社の投資事業継続させたがっていた。そりゃそうだ、手数料商売、売れば売るほど手数料が入る、しかし、いずれにしてもこの投資は破たんする、そうなれば被害者は訴訟を起す、当然現地法人社長である私も訴えられる、月1000ドルの給料で訴訟、冗談ではない。

私は即辞職を提案したが、事はそう簡単ではなかった。

続く、、、、、、、



註、一部読者からそんなにひっぱらないでえ~ と、コンプレインがありましたが(笑い),,,これは長い話しなのです。

お待たせ、私が社長に、、第2弾、誰だ待ってねえ~、、なんて奴は(笑い)

2014.01.25.14:39

話しの続きを書く前に、いわゆる投資話しって何だろう!

一般的には株?,,証券、国債、リーマンショック時のジャンクポンド?,,不動産、絵画、金、後何だあ~,そうだバブル期にはゴルフ場投資もあった。

で、儲けた奴、私の周りには誰もいなかった、返って銀行から金を借りて投資したのは良いが、あっという間にバブルがはじけ、借金まみれの奴が多かった。

ま、株屋、証券業、投資顧問業、何でも良いがこいつら所詮は手数料稼ぎ商売、横文字をつけたり、MBA資格を歌い文句にするが、やっている事は詐欺行為に近い、
こいつらの理屈、それはお客様の自己責任、当方は紹介、推薦しただけ、汚い所は念書まで取っている。この世界、先に書いた記事であるように騙される奴が悪い、そのような価値観で成り立っている世界である。


この種の業界人、口は達者、立て板に水、嘘八百、例えは悪いが新興宗教勧誘にも似ている、ある種の使命感がある。


投資顧問業、今やマーケットは世界、従ってこの商売をしているのは世界をまたぐ同じ様な男たち、、私にカナダ側現地法人社長を要請をした妻の友人、日本人の投資顧問業社長、彼にこのカナダの不動産投資話を持ちかけたのは、その共通の友人達であった。黒人、白人、マーケット理論語ってはいたが、、、、


社長、要はペーパーカンパニー、現地法人登記上の地位、それは引き受ける時点で了承していた。
了承したがもし問題が発生すれば大きな責任が生じる、そんな訳で会社設立趣意書、会社登記書類、役員構成、すべての書類、知り合いの大手企業弁護士事務所の日本人女性弁護士に調査を依頼した.この事は実質上投資顧問会社のオーナーにも了解を取ってやった事であった。

後で書くが彼はカナダでビジネス展開の夢があった、このビジネスをスタートに何かやりたかった、夢があった。だからスタートした商売に一流弁護士事務所を持ちたかった、だが、このカナダで一流と言われた弁護士事務所が問題の発端となった、


私はお飾り社長だッたが、馬鹿ではなかった!


話しは脱線するが、50歳で浪人になった、妻も同時期、会社が閉鎖になったがそれまでは共稼ぎ、そんな訳で年収は1300万位あった、妻がどの位貯金をしていたのかは知らない、

何故、この話しをしたかというと、私がこの社長職をひき受けたのは、お金の為ではない、



要は暇人だった、カナダに移住して以来、毎日が日曜日だった、金はどうでも良かった、ちなみに社長の給料、1000ドル、笑ちゃッたけれど不満はなかった。

私がこの地位についてから日本側の投資客の案内などでそれなりの現地法人社長として、役目は果たしていた。


そんなある日、弁護士事務所の日本人女性から電話があった、Kさんが社長のこの会社と顧客である日本人投資家との契約条項、問題が有りすぎます、はっきり言ってこれは犯罪に相当します。

詳しくは弁護士事務所まで、詳しくは事務所までお越しください、そんな話しがEメールで届きました。




この話し引っ張っぱりたいが、、、、昨日飲んだウオッカ今宵も飲んで、私の頭、まさしく阿呆状態、で、続く、


タイトルで書いたが、馬鹿野朗,死に損ない爺い、待ってねえ~,,,うざい、、、、それも正しい。なんちゃって!!


もしかして第3弾、書かないも知れない、、、、その後、色々有ったのだ!!!!!

私が社長なった話。

2014.01.24.15:30

この話、いつか書きたいと思っていた、今宵はちょと隠れ酒で出来上がっている事もあって書いてみる。


私は50歳で勤め人生活をおさらばした、最後の階級は営業部長職、一応役員待遇、だが経営者の仲間にはなれなかった。なりたいと思った事もあったが所詮無理だった。

サラリーマンの出世レース、同期入社でよーいドンだが、本人の努力とは別に運、不運もあるし、親分と仰いだ上司の出来もある、更には世渡りの上手さとか調子の良さとか要領の良さもある。

ま、ある種に政治力学が働く、

私の場合、どういう訳か社内の反体制派の役員に可愛がられた、一族以外の副社長とか余り社長のいう事を聞かない経理部長とか、当然会社の裏情報も入る、主流派からは誘いもあったがそこは詰まらん正義感、その後副社長が追放されたり経理部長が辞めさせられたり、そんな事も言ってられないので、とにかく頑張った。

だがこういう性格、限界はある、最後は会長の息子で社長、私とほぼ同じ歳、バブル時代の会社ごっこで莫大な借金、本社が裏書保証、多大な借金を抱えたが、役員は石の地蔵さん状態、経営会議でも誰も何も言わない、そりゃそうだ、たかが個人経営の中小企業,一族以外はただの飾り役員、、、、で、馬鹿な私がつい、詰まらん発言、、、、、


後で後悔したが、それこそ後の祭り、、、まあ、見事な位、周りから人が引いていった。


前置きが長くなったが、こんな私がカナダで社長になった。、、、その会社、カナダの住宅用土地の投資会社、不動産投資会社であった。

実質的オーナーは妻の友人で銀座で投資顧問会社の社長、そしてカナダ側の不動産会社、この2つの会社のジョイントベンチャーとしてカナダで新会社設立、そこで私が社長をやってくれと、日本側オーナーから頼まれ就任した。

ミソソガの現地の不動産会社の一角に私の執務室として立派なオフィスも出来た。まあ、待遇的には悪くはない。、、

だがこの会社には裏があった、、、、、、、

続く。、、、、(酒が切れたのと眠くなったので、)

流石にコメントは少ない、、、(笑い)、、、とは言え題2弾。

2014.01.24.01:11

先ず記事を書く前に拍手欄で内緒コメを頂いた方へ、

いちごさんへ、、良いお話でした。

山本さんへ、、、タイ、私もカナダ移住前にいきました、妻の従兄弟がいますので、多分来年には行くと思います。

雪さんへ、、、、お心遣い感謝いたします、又、瀬戸先生ブログにてご紹介、感謝申し上げます。



さて、前回の記事、普段からコメントが少ないこの私のブログ、あったのはグリーンマイルさんからの1通だけだった。まあ、記事の内容が内容だけにコメントしようがないのは良く分かる(笑い)

しかし、この事はこのブログで何回も記事にしたが、長く海外で暮らすと日本にいては見えない事も見えてくる、それはある。

私は民主党政権が誕生する前、この政党だけには政権を取らせてはいけない、その警鐘を含めて何回も記事にした事があった。だが、長い間の自民党腐敗政治に倦んだ日本人の多くが、反日電通と反日マスコミのキャンペーンによって民主党政権が誕生してしまった。

結果、無能な首相、素人同然の閣僚、それらによって貴重な何年かが失われてしまった、私はこの民主党政権が誕生した段階でがっかりしてしばらくブログを休止していた事があった。

この失われた時間は勿体ないが、この民主党の危なさ、政権担当能力がない、どうしようもない政党だと多くの国民が気づき保守回帰と言うか自民党政権に戻った訳だが、とは言え自民党とて媚中、媚朝鮮、利権売国議員も多く必ずしも支持されている訳ではない。

日本という国、問題も無いわけでは無いが他の国から見れば良い国だとおもう。だがその事は日本で暮らしている限り気がつかない。

季節に四季があり四方を海に囲まれ、同じ言語を共有し独自の文化と伝統、そして世界に稀なる皇統がある。こんな国は世界には存在しない。

この事は海外に旅行された方は分かると思うが、日本人であった事に誇りをもてる、そういった国なのだ!!

だが、反面、日本人極めてお人好し民族、悪く言えば能天気、日本人が持つ常識が世界でも通用すると思っている。

世界の国では騙すより騙された方が悪い、それが当たり前と考える国や人々がたくさんある、困っている時に援助されるのは当たり前、援助する機会をあげたのだから感謝せよ、そんな国もある。又、恥という言葉もない、そんな概念もない国もある、社会的道義や道徳、何それ?,,と言う国もある。権力者から見れば一般大衆は虫けら同然と言う国もある。


私はアメリカと言う国は好きだ、だが、アメリカの片田舎にいくと未だに日本は中国の一部そう思っている田舎者が大勢いる、日本人がアメリカに関心を寄せる程、田舎のアメリカ人は日本や日本人には関心がない。

多くの日本人はこちらが好意を抱けば相手もそうだと考えるが、それは日本人の思い込み、そうじゃない事はいくらでもある。


戦後の中国に対する巨額のODA援助、韓国に対しての技術援助、資金援助、そのお返しが尖閣諸島、航空識別圏、領空、了解侵犯、そして竹島の実行支配、天皇屈辱発言、ありもしない南京大虐殺、慰安婦強制連行、踏んだり蹴ったり、その都度、日本という国、ご無理御もっとも、こうやって日本という国相手からみれば無理難題押せば引く国と見られてきた

日本人の中にも戦後、進歩的文化人と称する戦後の自虐史観思想に染まった自称平和主義者が数多くいた。今でも大新聞といわれる新聞で社説なんか書いている脳タリン、文学者、教育家、思想家、学者、、、、、、、

今更言ってもしょうがないが、もういい加減にして日本という国をもう一度見詰め直す時期に来ていると思う。


今、若い世代の右傾化と言われているが、それは糞マスコミがつけた現象で私は違うと思っている、彼らは自虐史観思想を持たない世代、新しい価値観世代、日本と日本人である事に良かったと思っている世代、普通、何処の国でも生まれた国を愛し、その国の人間でよかったと思う当たり前の話し、それが何故右傾化になるのか、

たまたま、パンプキン母さんのブログで田母神氏の都知事選挙出馬の会見動画を見ていた、その動画には画面に若い世代の意見がテロップで流れていた。その殆どが氏に対しての賞賛の意見であった、

因みに、このブログ、プチマルシエ@ぱんぷきん、札幌で八百屋の奥様をやってらっしゃる方のブログです。

今の若者はネット世代、テレビも見ないし新聞も読まない、必要な情報はネットで得ている、一方的な情報操作、加工、捏造された既存のメデイアには影響されない。隠された嘘や隠蔽された事実も良く知っている。

この話しも記事にした事があるが、世の多くの女性が覚醒し皇室のあり方や政治のあり方に関心を持つ人が多くなった。私は女性崇拝者では無いが、女性の力を買っている1人である、
アメリカ共和党のテイパーテイという団体がある、構成は中産階級の女性が多い、この団体は今では政治に影響力がある、それは選挙で議員を選ぶ時に女性ならでの判断をするからである。
つまり覚醒した女性は判断がぶれない、判断に核、コアーがある。今回の都知事選挙、公明党の支援をうけている朝鮮ハゲの舛添要一、公明党の母体、創価学会婦人部からの評判が極めて悪いらしい、そりゃそうだ、3回も結婚、妻には家庭暴力、妻以外に愛人多数、婚外子、多数、婚外子の扶養手当の値切り、下半身のだらしなさに金の汚さ、これでは学会婦人部でもこんな男!!,,,になる。

私の前回の記事、自衛としてのタイトルでかなり危ない話しも書いたが、大袈裟と思えばそれでも良い、だが準備してあればその時の対処も出来るはず、そういう意味で警鐘を鳴らす為に書いた。


こうやって記事を書いているが外の温度は氷点下21度、寒い、カナダは好きな国だが冬のカナダはダイッ嫌い、早く春が来て欲しい。

自衛の勧め。

2014.01.22.07:22

アメリカのテキサス、ヒューストンに私の義理の妹夫妻が住んでいる。この地には通算4回程訪れている。

ヒューストンに限らずこのテキサス州、アメリカでは最も銃器の規制が緩やかで、そこら中に銃砲店がある。

アメリカと言う国、西部開拓史時代から含めて自分の身は自分で守る、そういう気風があってその部分では憲法にもそのような文言があったように思う。

実際に沢山の射撃場が有り、そこに行けば小さな女の子からお婆ちゃんまで自宅の銃を持ってきて練習をしている、家には最低でも2丁の銃を持ち、男はオフィスの机の中にも銃を持っている。

これは違法ではなく、許可された銃である。ただ現実には違法な銃も溢れていて、銃を使った犯罪も多い,しかしそうは言っても銃を持つ、法律で規制するそのそうな動きは鈍い。

日本では銃砲に限らず武器になるような物、例えば刀剣類も個人が持つ事も規制され法律で罰則規定もあり、そんな事もあって個人武装、自衛という概念は希薄である。

ただ、この事は日本という国が法治国家で警察力がキチンと担保されているという前提にたっている。


しかし、日本という国、安全な国かといえばそうでもなくなってきたようだ、その主な原因は警察力の低下、不良外国人の増加、不良と書いたが実は国家戦略上で送りこまれた人間がこの中には含まれない。

先ず警察力の低下、この事は私の過去記事にも何度も書いたが、最近の警察のだらしなさ、モラルのなさ、組織としての規律の低下、目を覆う程である。

はっきり書くが警察、もはや国民の味方ではない。その関心は有力者や権力者、政治家、財界、カルト宗教団体、在日であって、結局の所、彼らの意向で動いている。

一番の問題は警察権力の中枢を占める所謂キャリア組、国家公務員上級職試験で警察官僚になった者達、この者達の劣化が著しい、次に一般職としてノンキャリアにもはいらない警察官、これらの者もモラル、規律の緩みから不祥事が耐えない。又組織としても、不祥事を何度も繰り返しても組織防衛に走り根本的には改めず、蜥蜴の尻尾きりでお茶を濁す、もはやシロアリで食われ崩壊寸前、

これでは一般国民や市民の安全確保なんて守れる筈がない。



私も時々日本に帰る事がある、新宿、池袋、新大久保、たまに行く、そこで道行く人たちの会話を聞く、そこで驚く、え!,此処は日本か?,,,,首都東京なのか?,,,,,,そこで交わされている言葉は支那語であり朝鮮語である、顔を見ただけはわからないが間違いなく日本人ではない。

一体日本の入国管理はどうなっているのか、そう思わざるを得ない。


阪神淡路大震災の時、被災地、ある在日団体所有の瓦礫下から多量の武器弾薬が見つかった事があった、事件としてはうやむやにされその意図とルートも分からぬままに忘れ去られてしまったが、この発見の意味する所は実は重大な脅威を含んでいる。

北朝鮮と新潟を行き来している万景号という船がある、この船の出国管理、実は朝鮮総連がやっていた事が分かっている、ある意味、物資と人間自由であった。最近粛清された北朝鮮NO2の張成沢も来ていた、覚醒剤も入っていた、K1と呼ばれた精巧米ドルの偽札もあった、当然器械と言う名の武器もあった。

以前は朝鮮系在日組織、民潭と総連対立関係もあったが、北朝鮮戸籍を韓国籍に変えたり今は同じ反日在日組織として共同歩調を取っている、その資金源となっているのは巨大パチンコ産業30兆円であり、創価学会が集める巨大な金であり、創価学会企業の金である。

つまり、一旦日本や首都東京に何かが起こればそれに呼応出来る金と武器は揃えられる事になる。


日本で銃砲も含め武器を持てるのは警察と自衛隊、だが、自衛隊は憲法上の問題もあり国内では動けない、仮に半島からのテロ、それに呼応しての在日騒乱に関しても手が出せない、では警察は?,,,これも組織としてはシロアリに喰い散らかされた状態、多数の巨大カルト信者警官で現実的には機能しない。

特に首都東京、警視庁、学会信者の警官が多い、



さて、一方の支那人、この支那人の犯罪、年々凶悪化している、新宿の繁華街、日本の暴力団も駆逐されてしまい、あったとしても住み分けでお茶を濁す程度、昔は支那の蛇頭、班と呼ばれる黒組織が牛耳っていたが、最近は少し様子が変わってきた、それら今や彼らも本土、北京政府や解放軍と密接な関係にある。

支那人が支那から日本にやってくるときの書類、その殆どが偽者である、恐らく入管関係者はその事を知っている、知っているがどうにもならない、それは財界の馬鹿や自民党の売国議員、民主党の腐れ議員が大量の支那人の流入を政策として受け入れているからである。

支那人留学生、彼らの本当の正体も知らず、駅弁大学は国からの交付金目当てで受け入れ、政府は授業料免除、手当て支給、小遣いまでやる始末、一方研修生制度で来る者達、その内いなくなる、行方不明として姿を消す、、、


結果、気が付けば都市や町に限らず、田舎にまで支那人がいる、警察も余りの多さに手がだせない、というより最初から手を出さない。


沖縄、沖縄の知事、選挙で当選した名護市市長、共に支那系帰化人の子孫、そんな事もあって沖縄、支那人ウエルカムで
ビザの免除やら大量の支那人が増殖中、沖縄に限らず九州にも支那人が増殖中、

支那には国家総動員法という法律がある、これは支那人であれば国内、国外を問わず従わなければならない。

これは確認した訳では無いが、東京の中国大使館の内部には相当の武器弾薬が備蓄されていると言う、ご存知のように外国の外交官、公館施設、外交特権で警察権力も国も手が出せない。実際ネット情報では在日支那人の射撃訓練が大使館で行なわれているという話しも載っている。

更には日本に留学目的で来る学生、実は解放軍兵士、予備役もあれば現役将校もある、当然訓練も受けている。


中国、共産党が国の実権を握っている、ある部分そうではあるが実態は解放軍が支えていっても差し支えない、

尖閣諸島を巡っていずれ日本と支那は衝突する、これは支那の共産党が押さえにかかったとしても、もし解放軍が暴発してしまえばこれは押さえられない。軍による尖閣諸島の実効支配、解放軍幹部の主張である。

その時、日本にいる支那人、国家総動員法に従う、その数、正確には把握できないくらい支那人が既に東京に地方にいる何か知らんが近所にいた支那人がある日突然、武器を持って襲いかかってくる。

日本に於ける中国人犯罪見ればわかるが彼らは残虐である、モラルがないから躊躇いがない。

多分そのような国内撹乱、騒乱を起した場合、警察は役にたたないどころか真っ先に逃げるかもしれない、それは警察が持つ武器では歯が立たない、警察官だって命が欲しい、そうなる。、



個人、家庭で自衛する、あるいは地域で自警団を組織する、そろそろ真剣に考える時期に来ている、私はそう思う。


現在東京知事選挙が行なわれる予定になっている、今の所、誰が新しい都知事になるのかは分からないが、仮に舛添や細川が都知事になれば東京、相当危ない話しとなる。

普通、外国人が他の国へ移民する場合、その審査は非常に厳しい、私もそのため沢山の書類と一年以上の待機期間、そしてカナダで移民専門の弁護士を雇った程だが、それでやっと取れた資格、これを永住権と呼ぶ。この永住権があれば仕事にも就くことができる。

今、日本でも支那からこの永住権目的で入国する支那人が増えている、それは日本の資格審査が以前と比べて甘く緩やかになっているからだ、

しかし、彼らが用意する書類、先ほども書いたようにそれらの書類、非常に上手く作られた偽造書類、日本の官憲には見破ることは困難である、何故そうなるか、それは支那の国家、関係省庁が裏で暗躍しているからである、つまり本物に遣い偽造、いくらでも必要な人材、日本に送り込める、

又永久ビザを取った支那人、親兄弟、使用人、呼ぶ事が認められている。これも実際に親兄弟なのか、使用人なのかは分からない、その結果、相当な数の支那人がこれからも引き続き、実質移民として入ってくる、

チンピラ暴力集団で有名になった関東連合,これの基を辿ると中国残留孤児問題に行き着く、この残留孤児として認定された者の親族としてそれこそ訳のわからぬ支那人が入ってきた、手厚い保護とお金、だがそこは支那人、日本社会に適合しない者が増加、暴走族集団へ、これが関東連合の原型、

永久ビザを取った支那人達、仕事を確保する為には日本人の職を奪う、それがなければ3K、建設労働者、原発作業員、ブラック企業工場労働者、季節労働者、恐らく親類縁者と偽装して入国した人達も同様、だが,簡単には職は手に出来ない

結果落ちこぼれ社会集団として支那人で固まり、反社会勢力化する。日本人に敵意を抱く集団になる。
そういう事を見越して本国から送られていた人間が組織化する。そういう細胞がどんどん増殖していく、彼らは日本人社会に属していないので当局も掴めない。

そしてある日、引きがねがひかれる、ズバーン、蜂起の合図である。



ところが日本の財界、政府自民党、支那移民、1千万人受け入れ構想なる馬鹿げた案がある、更にはそうやって日本でくらせば外国人であろうと選挙の参政権を与える構想もある。ルーピー鳩山等は日本は日本人だけの物ではないといっていた。

今回の東京都知事選挙候補者、元航空自衛隊航空幕僚長の田母神氏以外の3候補、舛添。細川。宇都宮、売国構想は殆ど同じ、要は支那を向いているか、韓国を向いているかあるいは北朝鮮か、その違いのみ。

支那が裏でついている候補が仮に都知事の地位を得た場合、これは日本の首都東京が一挙に支那の支配下に入る、東京のチベット化、どんどん東京に支那人を流入させる。、参政権、期間短縮で帰化も急ぐ、20年東京オリンピック、その時の東京の支那系住民は?,,,都民?,,,,それは都民ではない。

今、このシナリオの実験とされているのが沖縄、支那系住民が非常な速さで増加している、仲居知事当たりは日本よりもむしろ支那に親近感があるといっている、そりゃそうだ、自らの出自を支那系と言っている。そして沖縄2大基地外左巻き極左新聞等は沖縄琉球国独立なんて息巻いている始末。

仮に沖縄が支那の扇動や謀り事に乗って独立宣言でもされたら、、、実はこの手法、国際政治では各国が良く使ったやり方、かっては日本のやった手口、シンパを大量に作り、操縦しやすい傀儡政権を作る、今では中国のお得意のやり方、そこに支那系住民が大量に住んでいれば保護目的として必ず解放軍が進駐してくる、多分有る程度シナリオがあるはず、これは日本国内問題、侵略ではない.とやられたら、、、お手上げ!!!!

外交とは武器を持たない戦争、何故、反原発運動が大量動員を持って常に継続されるのか、それは本当に日本人が真剣に心配してやっている運動なのか?その資金は一体何処から来ていてるのか?,,,その運動を実際に動かしているのは本当は誰なのか?,,,何故彼らは半島や支那に続々建設されようとしている原発に口をつぐむのか?,,,何故外務省は機能しないのか?,,,,何故、外務省に学会信者が多いのか?,,,何故外務省にチャイナスクールという親中国シンパが多いのか?,,,


これらの事には全て理由があるのである。平和を保つ、これはお題目を上げていても保てない。

この話しも以前に書いた、日本の新聞社の論調を見ればその主張と共に立ち位置が読める、朝日は、、、毎日は、、、読売は、、、日本経済新聞は、、、中日新聞は、、、、


能天気、お花畑平和主義も良いが、後で悔やまぬように、知事選、もう一度考えて欲しい。

この事は知事選の結果次第で、又、書く事になるだろう!!!

おまけ記事 中国関連ニュース

中国軍と関係が深いシンクタンク、中国軍事科学学会の羅援副秘書長( 元解放軍少将)は22日中国のニュースサイト(吉
和網)で日本と中国が開戦すれば、中国のミサイルで日本は火の海になると語った。

更に羅氏は中国は国土も広く、戦争での持久力は強いが日本はそうでもない、と述べ、中国は余裕で日本に勝てると言明した。
又、同サイトは現在、人民解放軍のミサイル1000発が日本に照準を合わせているとの情報を明らかにした。


それでも中国、お隣の国とは仲良くしなくちゃいけな~いんです~,,,,通名、福島瑞穂、こと趙春花、社民党、共産党。

国際結婚。

2014.01.21.06:13

私のこの稚拙なブログの読者の1人でもありご自分で、フランス人と結婚しました、というブログをご自分でやられているMGBさんが、ブログで国際結婚について書かれていた。

因みに彼女は南フランスでフランス人のご主人と暮らしておられる。

国際結婚、そういえば私もその仲間だった(笑い),,,,,ただ、私の場合、好きになった、結婚したいと思った女性がたまたまフィリピン人と言うだけで、フィリピン人だから結婚した訳でではない、では何故、そういう言い方になるのかといえば、先の記事で博多の大ちゃんという馬鹿、のタイトルでの記事を思い出して頂きたい、、、、、、、、、、、、、、

それはわざわざフィリピンまで嫁を探しに田舎まで行き、それで若い田舎のフィリピン人女性を嫁にして博多まで連れ帰りまでした日本の40男が、他人の板で、その嫁とその嫁の家族の事を連日ぼろ糞にけなしそのくせ自分の非は棚に上げ、愚痴のオンパレード、全く持って情けない男を演じていた話しであった。この男、後日、この男を知っていると言われた何人かの方々からも、私と同じような感想のコメントも頂いた。

つまり、何故親子程の年の離れた冴えない40男がフィリピンの若い娘と恋愛期間もなく一緒になれたのか、その意味が全く分かっていない、ましてや財布の紐を自分で握り、嫁に金も渡さず、嫁のパンツも自分で買うなんて話しは聞いた事がない。

この男の情けなさは別にしても、フィリピン女性に癒される、フィリピン女性には日本人女性が失った優しさがある、というある種の思い込み、思い違いでフィリピン女性と結婚する日本人男性、今でも多い。

確かに思い込みかもしれないが、そういう部分、ないこともない(笑い)

日本のバブル前半から含めて、日本全国津々浦々に通称、PP、フィリピンパブと言われたクラブたくさんあった。そこでは男の顔の美醜や年齢、見てくれを気にしないでくれ、優しく受け入れてくれると感じた女性が溢れていた(本当は誤解なのだがあえて深く触れない)

ともかく、そのような事でフィリピン女性と年の離れた日本人男性、バツ1から初老男性、婚期を逃した農村壮年男性、たくさんの所謂日比国際結婚がたくさんあった。

これらの結婚の多くは結果的には上手くいったケースは少ない。何故そうなったかはそれぞれ事情がありここで書くとながくなるので別の機会としたい。


私が結婚した時、新聞社の記者の取材が来た、そして新聞の特集記事にもなった事がある、それは当時フィリピン女性と結婚する事自体珍しかった事だからである。

同様に日本では外国人と結婚する、その相手が女性や男性に関わらず一緒になることはそう一般的な事ではなく、興味をもって受けとめられる。今でも多少あるのかもしれない。


しかし、私がカナダに移住、この国で暮らし始めて思った事は、日本人が思う国際結婚って何だろうという事、ご存知のようにカナダという国、約117の国からの移民で構成されている多民族移民国家、今でも基本的には同種族、同国人と結婚する風習はあるが、若い世代は余り種の違いとか肌の違いには頓着していないようだ。

ただ、あるとすれば宗教的な違い、これはある。多くの日本人は無宗教であるから理解するのは難しいが実際この違いは大きいのだ、いくら個人と個人の結婚といってもその人間が属している社会、バックグラウンドがある、そこから逸脱しての結婚生活は成り立たない、

この話しも記事にしたが、日本からやってきた若い女性、ワーキングホリデイビザできたがカナダに残りたく白人男性との結婚を模索、一緒になったがその彼、見た目は白人であったが何とイラン人、そしてイスラム教信者、その結婚をした若い日本人女性、イスラム教のなんたるかも全く解っていなかった、彼女、別れたいといっていたが、今はどうしているのか!,,

冒頭で紹介したMGBさんの記事、日本女性から見た国際結婚の話、興味があれば覗かれると良いと思うが、面白い事に私のこのイカレブログ、訪問して頂いている方、かなりの女性が外国人と結婚で海外に住んでおられる方が一杯いる。

これは私の私見というか偏見というかはともかく、日本人女性、外国人男性からみれば評判は良いとおもう、実際のところは多少間違ったイメージで(例えば日本女性、男性にかしずく尽くし型)見られているとしてもそれは悪い事ではない。

ただ、これは老婆心ながら若い日本人女性に思う事は、いわゆる国際結婚をするという事、余りにも安易に考えているという事に尽きる。そして又女性として考え方が幼稚で思慮が足りない。これは決して批難ではなく心配しての事で要は幸せになって欲しいからだ。

この話しも以前記事にしたが、結婚したいと思った白人男性、しかし、カナダ、アメリカ、白人と一般的に見られる男性、実は人種的にも社会階級、宗教上でもあらゆる要素があってその違いは大きいのである、またその男性の出身母国の風習、伝統、文化もある、結婚するという事、すなわち異国の男性と一緒になるという事はその男性の全てを受け入れるという事にもなる、勿論これは知らないより知っていたほうが良い、その程度の話しで済めば良いが、実際にはこの事でもめるケースが多い、ただ、結婚後共に理解し合い努力し合い、その結果上手く行くケースもあるので全てという訳ではない。


さて日本人男性としての国際結婚、これは私も含めてだが、日本人男、異国人女性にはモテナイ(泣き),,,,,,,,,,,,
最近の日本人男性、身長もあるし余り不細工なお面はしていないし、お洒落だし、それなのに何故か?と思われるかもしれないが、その訳はこれも私見だがいくつかあるような気がする。

一つは語学、例えば英語、これは私の持論なのだが英語、完璧に話せる、それに越したことはないが私はそうは思わない。私は英語が話せる、それは相手とコミニケーションが取れる程度のツールで充分と思っている。

男と女の会話のスタート、最初から専門的な話し、医学や天文学、歴史の話しをするわけではない、趣味や映画、まあ、天気の話しでも良いが(笑い),,,拙い英語でも構わない、要は相手に興味がありお付き合いをしたいとの意思表示、もうひとつ大事な点は自分と同クラスの人間を選ぶ事、高嶺の花は選ばない事だ!そして何より大事な事は日本人の持つ価値観を押し付けない事、相手が興味があれば紹介するこの程度でよい、

とは言え、やはり日本人男性、モテナイ、トロントのダウンタウン、若い日本人男性の姿かなり見かけるが、白人の綺麗なおねえちゃんと一緒、見た事がない。

積極性の問題か、最初から俺なんかと諦めちゃう、白人女性と付き合うノウハウが解らない、シャイこれは良く聞く、だが今時シャイなんての日本人ヤングマン(これも古いね)いるのかな?



ただし、こちらで生まれ育った日系4世の若い日本人はこの限りではない、まあ、結論から言って良く解らないとしておこう(笑い).


国際結婚、夫でも妻でも良いが結婚後、その暮らしをどちらの国で過ごすか!これもその後の展開では大きな要素になる。

これも私の私見ではあるが、日本女性の場合、夫側の国で暮らす、一方日本人男性、外国人妻と日本で暮らす、その方が上手くいくケースが多いような気がする。これは多分女性のほうが違った環境に対する順応性が男性よりもある、そう思うからである。

先日、教会での昼食時、たまたま、夫婦が上手くいく秘訣ってナンだろうか、と言う話しになった、教会のメンバー、色んな組み合わせの夫婦がいる、エストニア人夫、コロンビア人妻、アイルランド人夫、沖縄人妻、その他、で夫側が異口同音に言った事は愛しているという事を四六時中に言う、そんな話しだった。

私は日本人爺いなので日本人はそんな事はしないと突っぱねたが、何故?どうして?愛してないの?といわれて詰まってしまった。これは日本人の習慣だといったが、何、それ!といわれてしまった。

アフリカのピグミー族やアラスカのイヌイット族、タイの少数民族のカチン族が同じ事をするかどうかは知らないが、少なくともカナダではそうらしい。

まあ、堅く考えずお題目と思えば良いのかもしれない、それで妻の気分が良くなり、夫婦仲が上手くいくのであれば安いものだ!

しかし、長年日本で暮らして日本人化してしまった私のフィリピン妻、今更そんな事を言っても返って疑われてしまう、そんな気がしないでもない。慣れない事はしない、それに越した事はない(笑い)


例によって最後は下らない落ちになってしまった。



おまけの話。

私がカナダに移住前、アルバイトで小さなカステラ工場で運搬の運転手をしていた事があった。
会長、会長夫人、そして長男が社長、問題はこの長男の嫁、何処で知り合ったかしらないが、本土系中国嫁、いやあ~
この嫁は酷かった。

会社の中で何かしらの肩書きは有るのだろうが、何にもしないぐうたら、その癖、威張っており、我がままし放題、老いた会長夫妻、会社の中で小さくなっていた、だが息子である長男の旦那も同様、嫁を恐れ、嫁が会社に来ると用事を作って逃げ出す始末、勿論この嫁、従業員なんかには鼻も引っ掛けない、また、この嫁の2人の糞ガキもどうしようもない悪がき、要はこの中国嫁、本土で一人っ子娘として育ったらしい。

世に国際結婚、数々あるが、特に日本男性がしてはいけない国際結婚相手、本土系中国女性と韓国女性、これはお勧めしない。必ず後で泣きをみる、


これもおまけな話。
フィリピンのリゾート施設、特にローカルな場所などでは良くヨーロッパ人オーナー経営者と現地フィリピン人女性パートナーのカップルをよく見かける。
これはタイのリゾートも似たような光景をみかけたが、このようなカップルある特徴があった。


それは連れ合いというか妻というか、それら白人のパートナー女性達のご面相、酷いに尽きる、何故にもこれほど酷いご面相の女性と一緒になるのか、

これには色んな説があってヨーロッパ人、女性の美醜感覚が日本人と違う、昔でいう醜女の深情けが好きだ、いやそうじゃない、ヨーロッパ人は嫉妬心が強いので敢えて醜い女性なら自分を決して裏切らないだろう、そういう思惑で選ぶのだと言う説、だが、本当の所の話しは解らない。
まあ、好みの問題、別に文句をいう筋合いの話しではない。

又、面白い事にそれらの女性、連れのヨーロッパ白人に対して堂々としている、彼が私を選んだ、だから私はたいした者なのだ、まあ、こういう理屈になる(良く解らん理屈ではあるが)

まあ、住めば都、たて喰う虫も好き好き、痘痕もえくぼ、信じる者は救われる。なんでもで良いが、これも国際結婚、男と女のカップル奥が深い。世界は広い、色んなカップルあってよい。

愛は世界を救う、まあ、玉には救われない人もあるが(笑い),,,,それは信心が足りなかったのである(創価学会信者より)

ラストサムライ、小野田寛朗元陸軍少尉と私の接点。

2014.01.18.12:14

小野田寛朗元陸軍少尉、今月の17日91歳でお亡くなりになったというニュースがあった

trd14011709400006-n1.jpg


小野田寛朗氏、元陸軍中野学校卒業、フィリピンに派遣されその後ルパング島守備隊に所属、終戦を知らずその30年に渡って戦い続け、発見された後も上官からの命令を持って降伏を受け入れ日本に帰国、数奇な運命を辿った方だった。

実はこの小野田さんと多少の縁が有り、2回ほどお会いして話しをした事がある。



当時私は駆け出しの営業マンとしてある出版社を担当していた、その会社はアメリカ、ニューヨークに本社があった、アメリカの大手美術出版社であった、私が担当していたのはその日本支社、その支社長にチャールズ S, テリーさんという方があった。

どういう訳か私は彼に可愛がられたようで、時には用事もないのに彼の自宅へ行って油を売っていた。
当時、彼の自宅があったのは市谷自衛隊の裏、木立に囲まれた傾斜地に広い、洋風の一軒屋が有り、彼はそこに社員の何人かと住んでいた

彼は生涯、妻帯はしなかった。理由はあるが余り重要ではないのでここでは書かない。


チャールズ S テリー氏、アメリカミシシッピで生まれ、デューク大学を卒業、その後海軍へアメリカ海軍で最初に日本語をマスターした者として記録に残る、その後はコロンビア大学で日本史で修士号、

日本に来た時はアメリカ進駐軍の情報担当将校として、日本でも東大で日本文化その他で修士号を取り、日本語と日本の歴史、文化の専門家となった。面白い事に小野田氏もテリー氏も共に軍の情報関係出身、話があったかもしれない。

私がこのテリーさんと始めてあったのはもう彼が初老になっていた頃、出版社の支社長時代だった。

そんなある日の事、いつも調子でテリーさんの自宅にお邪魔したら、どこかで見かけたような記憶のある人物に出会った。最初は誰か思い出せなかった。

で、テリーさんが言った、Tさん、知っているこの人、私、とりあえず挨拶、そこで思いだした、それが最初に小野田サンとお会いした時だった、その時は初対面とどうやらテリーさんと何やら内合わせ中のようでもあったのでそんなにたいした話しは出来なかったと記憶している。

話しを戻すがこのチャールズ S テリーと言う方、翻訳の専門化でもあり日本の作家吉川英二の宮本武蔵を英文で訳しアメリカで出版された方でもある、元駐日大使であったライシャワー氏との共著もあり、その方面では有名な人物だった。テリーさん、ご自分でもかなりの本を出している、実はこの記事を書くまでは知らなかった。

それから暫くしてまたテリーさん宅のお邪魔した時、小野田さんがいらっしゃっていた、打ち合わせも一段落していたようで少し話しが出来た、具体的には何をはなしたのかよく憶えていないが、私の抱いていた小野田さん、あの比国のルパング島から生還した同じ人には見えなかった、印象として残っているのは小柄で全体的には柔和そう、だが時折見せる目には力があった、口調は穏やかで、明るい話し方だった。

後で解ったがこの時のテリーさんと小野田さんの打ち合わせ、それは小野田さんの本をアメリカで出版する事であったようだ、その後この本はアメリカで出版された、、日本でも出版されたかもしれない。

原題はNO SURENDER,,私の30年戦争、1974年出版、ブルージャケット社刊とある。

小野田さんとはその後お会いする事もなく、時が過ぎ去ってしまったが、ある意味、日本を本当に愛した日本の武人だったと思う、今回、立候補している田母神氏もグループの仲間で小野田さんも彼を支援する人間の1人だった。


さて、テリーさん、その後出版社支社長を退かれた後も、私はよく彼の自宅に遊びに行っていた、晩年彼は末期肺がんと分かり入院、なくなる何日か前にお見舞いにいったがその時には既に死相が顔に出ていた。

葬式にも参列したがなんだかがっかりしてしまった事を憶えている。

その後、アメリカ本社の社長も変わったり、時には日本支社の視察でこられた事もあったがその中の一人が名前をアンドリュー、シュチワートで奥さんがマーサ,シュチワート、後に有名になった方であるがその時はただの主婦だった、その後この夫婦は離婚したが彼女はまだ夫の苗字を名乗っている。

私の妻もこの会社の女性編集部長に引っ張られ彼女の秘書となり、このマーサ、シュチワートの東京案内をした事があった。

私も妻も何回かこのニューヨーク本社を訪れた事があるが、残念ながらこの出版社、フランス資本に経営が変わり、もう誰もしっている人がいなくなってしまった。

話しは変わるが妻の姉、叔父、叔母、日本にあるフィリピン大使館の外交官だった関係でイメルダマルコス夫人の来日時妻もパーテイによばれ何回か会ったそうだ、当時のイメルダ氏、大変な権勢の持ち主、でもこの方も実は裏で色んな苦労をしているのだ、この話しは又、機会はあれば書いてみたい。
比国で小野田元少尉が武装解除、投降式に立ち会ったマルコス大統領、小野田少尉が軍刀を投降のシンボルとして差し出した時、マルコスはこれを受け取らず、軍人として敬意を払ったとある、
trd14011709400006-p4.jpg


本来ならば比国ルパング島において戦争を継続し続け、軍や警察に死者や怪我人を出した犯人、処刑されてもおかしくなかったが、大統領判断で恩赦、即時帰国させた。勿論日本政府の要請があった事も事実だが、巷間言われているような日本からの援助目当てなんては下衆の勘繰り、

マルコス大統領、当時は武人だったのだ、真の軍人は本物の軍人を知る、彼、後の評価は異なるが私は一番好きなフィリピン大統領だった、今でもフィリピンに行くと私世代のフィリピン人はマルコス時代は良かった、皆そういう。その意味ではマルコス以後の歴代大統領、碌でもない人間ばかり、私的にはアロヨが一番駄目と思っているが、比国在住何十年で比国を知り尽くしているVRAIさんによれば、一番の屑は現大統領のアキノらしい、その一番の理由は彼、どうもバクラらしい、(笑い)、、、流石、バクラ嫌いのVRAIさんらしい。



今回の記事、話がいろいろ飛んでしまったが、ご容赦願いたい。


年寄りの昔話し、このように話しがあちこち飛ぶのが普通、これからもありえる話。

最後に小野田寛朗氏の冥福を祈りたい、合掌。







拍手欄で内緒コメントを頂いた、雪さん、山本さん、有難うございました。

青年は荒野を目指す、老人は涅槃を目指す。

2014.01.18.02:59

青年は荒野を目指す、五木寛之の小説のタイトルだったこのフレーズ、好きだった。

私が十代の多感の頃、そして将来何になるのかもまだ解らない頃、よく横浜から貨物船に密航してアメリカや何処かの国へ放浪してみたい、そんな漠然とした夢があった。

小学生の時、両親は離婚、父からは一切の支援はなく母だけの収入は僅かであり、最期は生活保護の世話にもなった。私も弟も新聞配達や牛乳配達で家計を支えた、将来の希望は全くなかった。

夢と書いたが今思えば悲惨な生活からの現実逃避願望だったかもしれない。

色んな事があった、生活が荒れた事もあった、警察のお世話にもなった、ある意味、このように今、異国で暮らし能天気な記事を書き散らす生活、当時から思えば奇跡に近い、努力して頑張ったわけではなくいろんな偶然と出会いによって出来上がった今の形、そう思うと人生というのは不思議なものだ。

今年66歳になる、こんなに長く生きるとは思わなかった、それは自分でも気がつかなかったが自分には躁鬱気質があって最後は躁鬱病にまでなって常に自殺願望があり、実際には失敗したが2回の未遂もあった。

最近どういう訳か青年期、中高年期の事は余り思い出さず少年期時代の事ばかり思い出す、たぶんそれは私の性格を形作った要素がその時代にあったのではないか、そのように解釈したりするが、よくは解らない。


私位の年齢になればあまり生には拘らないと思う、実際にこの1~2年、私の周りで色んな人が亡くなった。私よりも年上の方もあれば私よりも若い方も有り、病気療養中の方もあれば、元気だったのにあっという間になくなった方もあった。

いずれにしても死というのは既に身近な存在であり、特に恐れる存在でもなくなっている。


涅槃という言葉がある、仏教でいう悟り、証、覚の境地、肉体も精神も一切が無に帰した状態、元はインドの古代言語、サンスクリット語を漢字に当てはめた言葉らしい。

私は仏教徒ではないしキリスト教会に通う身であっても実際にはキリスト教徒でもない、だが、キリスト教でいう死後の世界観とこの仏教で言う所の涅槃の境地とは全く異なる事は理解できる。

つまり、私が後どの位生きるのかは解らないが、私の心境としてはこの涅槃の境地に近いものがある。

生きる物、動物も植物もいずれ老い枯れていき、一切が無に帰す、自然の摂理、個としての生命の終わり、当たり前の話し、それが多少の時間のずれはあってもこのサイクルが変わる事はない。

この終わりに当たっての迎え方、人それはそれぞれ、別に文句はない、最後まで全力を尽くす、未練を残す、欲に拘る、諦める、逆に生に拘ってじたばた生きる。

私は教会に通う身ではあるが、死後の世界は信じていない、昔は輪廻、生まれ変わりなんて話しも信じていた時期もあったが、今はどうでも良い、だが、そう思うあるいはそう信じている人々にはそれはそれで良いと思うし、人は信じたいことを信じる権利がある。私には私の死生観がある、それだけの話し。



先の記事で東京都知事選挙の話しを書いた、人には老いとは別に精神年齢、あるいは気力というものがある、その意味では田母神元航空幕僚長、空将、元軍人、流石である、世の為人の為に残りの人生を使う、立派であると思う。

一方、元総理の2人、老醜を晒しての権力欲、名誉欲、利権欲、そして私欲、情けない。情けないがこういう人間は多い。例えば雅子妃の父、小和田恒、いい年をこいて地位にしがみつき権力を手ばなさない、

又、舛添なる人物、生まれつきの朝鮮人気質、悪党、倫理観も道徳観も何も持ち合わせず、己の欲と打算だけの男、今回の候補者の中では一番始末が悪い、悪人世にはばかるの見本、こういう男に限って長生きするらしい、


とは言え、この朝鮮ハゲのねずみ男、いつかは死ぬ、カネも権力も地位もあの世には持っていけぬと思うが、とにかくそうならないように選挙では落すべき最大の男、涅槃の境地には絶対ならない男、そうは思うが世の中、色んな考えの人間があるのも事実、どうにもならない事も起こる、

最近、お酒を余り飲めなくなってきて、書く記事に精彩というか過激さが足りなくなってきた、それとも老いによる気力がなくなってきたせいなのか、あるいは涅槃の世界が近くなってきたのか、ちょっと考えてみた。


余談だが、1人で飲む酒はつまらない、以前は愛犬のブラッキーが飲んでいる私の側にいつもいた、いつも私の顔を見ながら座っていた、煙草を吸うために玄関先のポーチにいくと後を追って付いてきた、黙って私の側にいた。そして私の愚につかない酔っ払いの戯言を聞いてくれていた。

この愛犬、もういない。酒の相手をしてくれる存在、消えてしまった。

寂しい。

さて久々に皇室、歌会始め、なんちゃって、

2014.01.16.12:57

私のブログ読者に、今日も元気でいましょうね^ というブログをご自身でおやりになっているKUONさんという女性がある。

どんな方か、まだお会いした事がないのでよくはわからないが、そのお書きになっている記事から想像すれば素敵な女性に思える。

彼女、ご自分でも歌を読まれるそうだ、短歌なのか、私にはそのような素養がないので全く解らないが、彼女のブログで歌会始め、それぞれ陛下を始め皇族方の読まれたお歌に対しての感想が載っていた。


この催しには女性皇族と言われる方々が素敵なドレスを装われておいでになった。

おいでにならなかったのは、御存知、人呼んで静養家のアトピー雅子おサボり妃、例によって喰いすぎか飲みすぎか、ケツが痛いのか、第一テイアラがないのか、まあ、どうでも良いが来ない事は知らされていたようだ。
しかし、一丁前にお歌は読まれたようだ、実際の所、本人が自分で書いたのか、池田代作、いや代筆なのか不明ではあるが、様式から言えばあっているようである、

だが、ネット上では、何を言ってやがるとその評判は糞味噌、そういえば震災被害地の味噌工場へ見学、学会おばちゃんのハシャギもあったが食品工場のルールも守らず、不衛生とこの工場ホーム頁が炎上、私もこの東宮夫婦、糞が味噌工場見学、これを糞味噌という、そんな記事を書いた事を思い出した。

1389772580562s.jpg
この歌はネットでナル盆暗交代師殿下が書いた?、、、読んだ、まあ、とにかく、現状を現しているその意味ではぴったり、私もこれは上手いと思って載せて見た。

その他にはこんなのもあった、
静かなる屁をすかしたり宮中は 歌会始めで我食っちゃ寝る。、、これも上手い、座布団10枚!

実際の雅子妃がお読みなったとされる歌もあるが、どうせ、大作、いや代作、載せてもしょうがない。


しかし、歌会始め、園遊会、後何だあ~,,,,体調不良か精神病か知らんがもう10年以上、皇室行事というか祭祀、神事、出て来やがらねえ~,,,

まあ、これは今まで散々書いてきたので、、、、、でも、さっきもコメントがあったが雅子様は素敵、気配りができる素晴らしい方、愛子様も美智子皇后に似て聡明そう、親父馬鹿な事を書くのではない、なんて阿呆コメントが久ぶりにあった。

創価学会信者、だと思うが、、、、、、、ひょっとして舛添の母ちゃんか?,,そんな訳はあるまい(笑い)



私も俳句や短歌、読める素養があれば、う~ンと唸らす事が出来る歌の一つや二つ、作れると思うが、、、、何!,才能がない、ま、そうかもしれんね!


え~と、試しに作ってみた、30分もかかった(笑い)、今回の御題は、静、、、、

で、

雅子はね、ご静養で疲れたわよ、だから又ネ ご公務やりたくないのお分かりね、、詠み人、孝ちゃん親父

いやあ、生まれてはじめて短歌まがいの歌作ったが、しかし、酷いなあ~

KUON師匠様、如何なもんでございましょうか?,,,,お粗末過ぎる!!,,,まあ、そうなんですが(泣き)

東京都知事選3、そしてデヴイさん。

2014.01.14.08:02

20140112101840ba1.jpg
先ずは選挙するに当たっての参考資料。今回は本人の問題もあるが、応援する団体、個人に特色がある、この個人をみると候補者がどのくらい、狂っているかがわかる〔田母神氏以外)

1ae9a3b3.jpg
都内で行なわれた田母神氏の演説会、思ったよりも盛況で人手も出ている。

20140113054410968.jpg
応援演説をしたデヴィさん。

この演説の一部で枡添の3番目の現嫁は創価学会の幹部と暴露、やはり枡添は朝鮮宗教、創価学会候補だった
a2c0f799-s.jpg
def0682f-s.jpg
確かに枡添夫人、公明党応援してます、創価学会員以外応援するはずがない、で肩書き、枡添政治経済研究所、代表
枡添 雅美とある。この朝鮮ハゲの下半身節操なし男、かみさん経由で学会の金もらっていたんだ!出馬すれば草加煎餅票そっくり入る、だから東京自民党都連が乗ったのか!要は自民党と公明党、裏で話しが付いていたんだな""




相も変わらず東京都知事候補としての田母神氏、マスコミメデイアの扱い、無視、泡沫候補扱い、これはある程度予想はできたが、それにしても日本のマスコミ、ここまで腐っているとは、、、、

さて、何人の方からやネット情報でもこのデヴィさんの応援演説に対し田母神氏の足を引っ張るのでは、とか、何故北朝鮮マンセイの方が応援とか、色んな意見が出ている。

私は過去にもこのデヴィ夫人と言う方について幾つもの記事を書いてきたので、この方のこの応援、何故そうなるのかはわかっているが、その訳は後で書くとして、デヴィさんの田母神氏への応援だけを見た場合、私自身の判断は結構な事だと思っている。

先ず、デヴィさん、知名度が有る。頭が良い、修羅場をくぐってきただけあって度胸がある、そして結構演説が上手い。
言葉は悪いが人寄せパンダ的効果はある。
これは大事な事、何故なら自分の主義主張があっても聞いてくれる聴衆がなくては始まらない。

例えば文章を書く才能があっても言葉でそれを上手く伝えられるか?あるいは相手の共感を呼ぶ話しにしてを盛り上げる事ができるか、これもある種の才能の一つ、

いくら大事な話し、重要な話しであっても語り手が詰まらん話し方や独りよがりの解釈では、誰も聞かない、人は自分の聞きたい話を聞くのである。

その点、デヴィさんは元赤坂の高級ナイトクラブ,コカカバーナでNO1だったホステス、客であった政界財界の重鎮とも話が出来たプロ、またインドネシア大統領第3夫人となって世界の外交でも活躍した女性、英語もフランス語も話せる、才女なのだ。

彼女、北朝鮮擁護、歴史的認識がおかしい、、これを除けば彼女は保守派であり愛国者なのである。テレビで見るただの面白いおばさんではない。

私が彼女をどう思っているか?それは過去の記事で散々書いてきたので省略するが、人間としては非常に興味がある人物である、ただし、それは偉いとか立派とかいう事ではなく、彼女の生きてきた歴史が面白い、それにつきる。



そこで彼女が何故、北朝鮮擁護者であり、拉致問題も核開発でも北朝鮮を擁護し続けるのか、それは北朝鮮が金一族の王朝国家だからである。

つまり、彼女、北朝鮮という国を擁護している訳ではなく、金日成、金正日、金正雲、に統治されてきた国家を擁護している訳で簡単にいえば金王朝にたいして尊敬と感謝、個人的思いいれが強いのである。

彼女自身が書いた自伝の中での生い立ちはともかくとしても、内容、多少美化脚色はされているが、要は当時のインドネシア賠償利権の為に、政財界からインドネシアスカルノ大統領に日本から妾として献上された、それが本当の話。この話しは梶山利之という今の週間文春を立ち上げた当時トップ屋と呼ばれたが、後に有名なベストセラー作家になった中で彼がこのデヴィ、スカルノをモデルにして小説を書いていた。

しかし、そこからは彼女の才覚、自分でインドネシア大統領第3夫人の地位を掴み、利権を扱う窓口となって力をつけた、だが、大統領夫人と言ってもその地位に対しての敬意は払われなかった。
それはインドネシアでは既に第1夫人が正妻としての地位を持っており、国民もその事を知っていた。

しかし、スカルノはこのデヴィさんの事を深く愛していて、外遊の際には必ず伴った、それは彼女の美貌もあったが彼女には頭の良さ、回転の速さ、才覚という事もあってスカルノにとってはなくてはならない存在だったのだ。

当時、政治的な状況でスカルノと金日成、お互いに大事に思う相手であった、そして金日成もこの大統領第3夫人であったデヴィ夫人、ファーストレデイとして最大の礼を持って接したのである。

勿論金日成、彼女がどのような形で第3夫人までに至ったのか、日本側でどのような人物が彼女を送り込んだか、それは日本の朝鮮総連や在日組織情報で充分に承知をしていた、しかし、それでも一国の大統領夫人として遇したのであった。

その事はこのデヴィさんにとってどんなに嬉しかった事であったか想像はつく、この結果、デヴィ夫人は金王朝の特別賓客、それが金日成亡くなった後も息子の金正日に受けつながれた。

その点、最近も北朝鮮に行ったアントニオ猪木と言う男、こいつは金の為に動いているイカサマ師、向こうも利用できるとしてだけの話、いずれ棄てられる。

私は金正日に関する本を幾つも読んだがこの男、頭が良く洗練されていて中々社交上手な人物でもあった。

色々書いてきたが何故デヴィさんが北朝鮮に肩入れし擁護するのか、それは彼女の中に彼女が受けた思いと恩と感謝、その他、もろもろの思い入れが北朝鮮、金王朝にあるのである。、つまり彼女の中では北朝鮮、全ての事が正当化されている。こうなるとある種の宗教みたいなもの、変わる事はない、

人間なら誰だって有る、不遇な時に受けた恩、思い、私は彼女にたいしてそういう理解をしている、だからそういう彼女が政治的信条が違う田母神氏の応援おかしいではないか、私はそうは思わない。

彼女は彼女で愛国者なのだ!!その部分で田母神氏を応援したい、恐らくこれは頼まれたのではなく自分でやりたくてやった、そう思っている。人間が持つ政治信条、思想、千差万別、部分的に違うのは当然、違いは違いとして受け入れる事も場合によっては必要、私はこのデヴィ、スカルノという女性、そのように考えている。


ともあれ、ないない尽くしで立候補した田母神氏、地盤、看板、何も無い、更にはマスコミからは無視、朝鮮支那からみれば絶対に東京都知事にはなって欲しくない存在、もしかして本人も当選できるとは思っていないかもしれない。

だがこの際、応援の石原慎太郎嫌いでも良い、デヴィさん嫌いでも良い、他に選択枝がないからでも良い、上記に掲げた表を見ればこの田母神氏しかいない事は一目瞭然、

この選挙、ある意味ネットで情報を共有する側と朝鮮、在日左翼、支那の影響下にある既存の腐れマスコミとの勝負、今後の日本を占う意味では大事な戦いになるはず、

ネット世界の住民達、選挙権のない人間で都民ではないかもしれないが、出来るだけ情報を拡散して親戚、友人の都民に実情を訴えて欲しいと思う。


もう一つ、私は以前にも書いたが、女性力というものを信じている。

女性、思い違い、理解不足、時にはあるが。彼女達の多くが本当の事や隠されていた事実を知って、目覚め、覚醒した場合、その後の思いは核心的で非常に強いし、そしてブレない、その点男性とは違う。

女性がインチキや出鱈目、欺瞞に覚醒すればそれは手厳しい追求となる,現にネットで自身で情報発信しておられる多くの女性、はっきりとした自分の意見を持っている。

腐れマスコミ、女性を甘く見てはいけない、ステマや刷り込みで女性を誤魔化せる、もうそんな時代ではない。

今回の知事選挙、ある意味、女性が決める選挙になるのでは、私はそう見ている。


女性、怒らすと怖いぞう~,,,でしょう!!ご同輩(笑い)、、、そして私も過去に女性の怖さを充分に承知している、ま、色んな意味でだが(笑い)。


586ab6a7.jpg
最後に制服姿の田母神空将閣下、素敵で格好が良い、やはり背広姿とは一味違うなあ~

東京知事選挙2.

2014.01.12.12:42

この記事の本文を書く前に、、、、先の記事でこの知事選挙における東京人の選挙に対し懸念を書いた、懸念というかと東京人、大丈夫かア~、阿呆が多いのかあ~,

そんな心配をしていたら、こんな記事があった、東京人、過大に評価をする必要はない、何故なら、東京人、その多くは田舎ッぺいの集まり、要は偏屈と頑固、洗練されている、そのように思う事自体が間違いである。

う~ん、それで納得できた!!,あの福島原発、第2次災害被害を起した戦犯のすっから菅を当選させたり、10円ハゲの天皇手紙テロ事件の山本太郎を当選させたりの東京人、要はカッペイの田舎もん、何にも考えていない連中だったんだあ~

そういえば私もそうだった、東京人ではなかったが勤務していた会社が池袋、私の商権範囲が殆ど東京だったが、だが元は北海道の山奥出身、小学5年まで海を見たことがなかったし、その意味では間違いのない本物の田舎っぺい、

だけど何十年も東京で生活していれば気持ちは東京人、けっして洗練はされていなかったがそれでも良い悪いの判断くらいはつく。


さて本論の話しに戻すが、先の記事で予想として当然出馬すると思っていた、そのまんま東が出馬しないとコメントした。2000%とないと記者団に言っていた。

馬鹿野朗、嘘をつくな、このハゲ淫行やろう、こいつ屑芸人上がりの割りには政治的動物カンというかその見極め方には鋭い所がある。

つまり、今回は勝てないと読んだ、彼、要は金もない組織もない無党派頼みの案山子、維新の議員辞めた時はこの東京都知事選、当然視野に入っていた、だが、候補者として出ても勝てない、そう読んでの不出馬宣言、まあ、これでこの男、政治生命終わりになる、大体がこんな馬鹿で下品な男が政治をやる、それ自体間違っていた。


さてもう一つの笑い話し、細川の殿様、その気になっての都知事候補、立候補、なにやら民主党が担ぎ、小泉元首相連携なんてシナリオらしいがこれも下らない話し。hosokawamorihiro.jpg

大体がこの細川殿様、担がれて政権についたはいいが1億の献金疑惑で政権を投げ出した阿呆殿様、前身は朝日新聞記者、確かに血筋はいいが代を重ねると馬鹿もでる、その典型、今回も殿、是非、ご出馬をなさっての甘事にホイホイ、
顔みてもわかるが、もう耄碌爺い、へたをすると当選直後におっちんじゃったなんて事もありえる。



いわゆる選挙のプロが今回の知事選に対し、組織、知名度のあるハゲの枡添とか、お殿様の細川とか、言っているが、それは今までのメデイアの世界でそうだったかもしれないが、今や情報はネットの世界、そして特に若い世代は急速右旋回中、この細川のお殿様、知事選では脱原発を争点にするといっている。まったく何を考えているのか、国をアメリカに売った小泉チョン一郎と共同歩調だ!,,,そして歴代最悪総理大臣だった缶から管の応援だ!,,,,,,,これこそ、殿、ご乱心を召されるな!と言いたい。



田母神氏、確かに行政、政治手腕は未知数、しかし、彼は航空自衛隊のトップ、軍隊組織の長、そして彼を推薦する著名人、そうそうたるメンバー、そして一番大事な事、彼は愛国者であり利権や情実という事には無縁な男、是非、当選させて欲しい。そうは思うが問題はある、先ず組織票がない、資金がない、これは大きい、そんな訳で彼がツイッターで寄付のお願いをしている、私も少しくらいならしたいと思っている。

組織票について、全くない、ただ自民党も本音の部分では割れていると言われている、自民党推薦といってもこの変態、下半身醜聞男、過去に自民党を裏切った男、枡添ねずみ男を許さないと思う人間も多い筈、そんな訳で自民党からの多少の票は期待はしているが、基本的には勝手連的盛り上がり集団がつかないと集票は難しい筈、

日本人、国政でマスコミ電通、在日の総力キャンペーンで一度民主党にやらせてみよう、その結果騙されて酷い目にあった事を忘れてはいけない。

今回もこの腐れマスゴミ、この田母神氏、泡沫候補扱い、全く無視である、その理由として朝鮮電通当たりから田母神氏以外ならスケベハゲの枡添でも馬鹿殿の細川でも、反日人権派弁護士の宇都宮でも良いとの指示、、つまり、どれでも在日、支那、創価、反日左翼、似非平和団体、皆裏繋がり、どいつが当選しようが日本の首都を乗っ取る事になるそうだ。

それでなくても東京の警視庁、創価学会信者が多い、もし、これで枡添が勝ったら警視庁公安部もやられる、首都、在日と学会の天国になるはず、こんな話し東京人は知っているのだろうか?

東京、将棋で言えば王将、取られてしまえばお終い、、、馬鹿殿は馬鹿だから取り巻きに利用されるが枡添は根っからの悪党、政党助成交付金を自分の会社に入れたり、愛人との間に作った婚外子の養育費、ギャンブルで摩ったので負けろとか、民潭で金ほしさに外国人参政権を約束したりする恥しらずの火病持ち帰化系朝鮮人悪党、

こんな悪党をマスコミは東京都知事選、候補者の中では本命だとキャンペーン、とにかくマスゴミが持ち上げる人物、や政党、碌なもんじゃない事は過去の経験でお分かりだと思うが、、、、でも、いるんだろうな、信じる阿呆が!!




私も含め、元は田舎ッぺいの東京人、こんどの東京都知事選挙、まともな判断すてけろや、頼むだわ、!!!!!

東京人よ、どうか見せてけろ、おら達はけっして阿呆ではね~ど、という場面を""





追記

たまに一時帰国して思うが、新宿、ナンじゃあ、行きかう人々の中国語、秋葉原の中国店員、池袋の中国人商店街、新大久保の朝鮮街、コンビ二店員含めブラック企業、工場労働者の外国人、地方にいけば何処にでもいる中国人。

もし東京に直下型大震災が起こったら、これは一時被害もあるが、東京近辺に住んでいる支那人、本国の指示に呼応して何をやるか分からない、日本の中国大使館館内で総動員法に基づく日本国内に住む支那人に射撃訓練をしているとの話しもある。


とにかく、チョンハゲ下半身スケベと左翼左巻き犯罪者の味方人権派弁護士、そして無責任殿様、選んでくれるな、、、

本当は近くに住んでいれば田母神氏の応援団、やりたいと思っているが、それは残念ながら出来ない相談、そんな訳で多少のストレスが溜まっている、そんな時はこの私のブログを時々訪問くださってくれる、シャンソン歌手の別府葉子さんのブログ、別府葉子の公式ブログ~葉子通信、に彼女の歌声が聞ける部分が貼ってあり、そこを押すと彼女の透明感に溢れた素晴らしい歌声が聴ける、

題はいつも何度でも、百万本のバラ、有りがたい事に無料である、こんな事で少しは気分がよくなる。

日本に帰ったらCD購入しよう。

捕まった杉本裕太、本当に馬鹿な奴だ!

2014.01.10.03:49

D0E18A23DFB71D7A555498AFAF9120.jpg
検察庁での取調べ中に逃走、その後神奈川県警の大捜査陣での捜索でやっと捕まった、この杉本裕太、20歳、本当に馬鹿な男としか言えない。

この男の最終学歴、川崎市立稲田中学校、高校にも進学したそうだが直ぐ中退、その後職業を転々、自称、塗装工、そして元、チンピラ暴走族、まるで絵に描いたような転落人生。
unnamed1.jpg

彼が捕まった罪状、監禁、婦女暴行、暴行罪、強盗、そして逃走罪、この事件、検察、警察の面子丸つぶれ、おそらく検察も最大限の罪状をつけて立件するだろうし、求刑も最大限の長さで行なうと思われる。

路上を歩いていた女性を仲間2人により車に拉致、車内においてレイプ、その後ATMにてお金を下ろさせ奪う、そして逮捕後取調べ中に逃走、そして再逮捕。

逃走後、神奈川県警はこの杉本を全国に指名手配、同じくしてインターネット上で追跡開始、妻がブログをやっていた関係であっという間に情報が氾濫、その結果知らなかった事まで解ってきた。
c5d880a7fed69f33cfa45e63c2260e8f.jpg
この写真インターネット上で掲載されている、レイシストシバキ隊と関係あるのではといわれている写真。

この杉本、逃走中の服装を変えたり、携帯電話を持ったりして逃走を手助けした仲間があった、逮捕のきっかけはこの携帯電話の通信傍受で居所がわかったらしいが、これも間抜けな話しである、この仲間、恐らく逃走補助罪で逮捕されると思うが、これも警察の面子上、立件されて多分前科が付くと思う。


さて掲載された杉本としばき隊との関係、実際、しばき隊のカウンターデモに参加している人物と杉本、そっくりであるが、まだ断定は出来ていない。

しかし、このシバキ隊の有力メンバーの山口裕二朗(前科2犯)とはツイッターでやりとりしている間、繋がりはある。


このシバキ隊、チンピラ、在日、半グレ、頭が悪いアンちゃんの集まり、この団体、政治ブログでは有名なグループであるが、元は在特会(在日特権を許さない会)が今や朝鮮街と化した新大久保に街宣デモをかけたときにそれらに対抗するグループとして出てきた存在だった。

このシバキ隊、今ではその資金源、在日団体からの援助、要は弁当手当て付きという事も解っている、そしてこのグループは反原発デモにも金をもらって参加している、この構造は沖縄問題で本土からデモや抗議に組合や反日団体から手当てや弁当付きで参加している馬鹿どもと同じ。

このシバキ隊、レイシストを赦さない、在日朝鮮人とは仲良くしよう、なんてのスローガンだが民団から金をもらってのスローガン、まあ、屑の集まりなんだが、例によって、腐れマスコミは擁護しているし、民主党の国会議員の有田芳生なる馬鹿も裏でこいつらを操っている。
d97acbb5.jpg

201312311535292c0.jpg



民主党の5割は朝鮮系、あるいは朝鮮系帰化人、この有田の出自はわからないが、名前にヨシフ、スターリンの名前の通り左翼左巻き、在日団体の飼い犬、いずれにしても次ぎの選挙では間違いなく落選。

さて、この杉本裕太、川崎出身、川崎、関東地方では在日が多い街として有名、街の風俗店には韓国からの出稼ぎ売春婦が大勢いる、ちなみに韓国売春婦、韓国外貨獲得の為の輸出品のひとつ、ネットではこの杉本姓も在日ではないかと言われているが真偽の程は定かではない。

この杉本、実は結婚していて赤ちゃんまでいる、妻は元ヤンキーらしいが、可哀相なのはこの赤ちゃん、父が犯罪者、それを知るのは十代かどうかは知らないが、この陰はこの子供の人生に大きな試練となる。

杉本の逮捕時、年齢は20歳を越えていた、これが仮に18歳未満だとしたら名前も写真も報道されていない、さらにもし彼が噂通りの在日だとすればそれこそ人権派弁護士なる馬鹿がしゃしゃりでてきて差別なんて抜かして犯罪者の擁護に当たる事になったはず、


しかし、どうでも良いが警察、検察の劣化は著しい、今回、この杉本が逃走中に2次犯罪を犯さなかったが、もし逃走資金目当てに強盗や傷害、場合によっては殺人事件まで発展していたらその責任はどうする積もりだったのか、そう考えれば何もなくて本当に良かった。

タイトルに本当に馬鹿と書いたが、まさしくその通り、逃げた本人、要らぬ罪名を加え、仲間も豚箱行き、私が警察なら面子を潰した報いにありとあらゆる罪名をつけてやる、検察も同じような立場だからみんな認めるのではないかな(笑い)
私が裁判官なら懲役30年、でも最近馬鹿な裁判官もあるからどうかな?

今回、神奈川県警がこの逃走大捜索劇にどれほどの予算を使ったのか、おそらく一年の予算の半分位か?,,,,,,,とは言えこの逃走を許した関係者、警察検察内部ではもう終わりだろうな、暫くして閑職へ、その後依願退職勧告、従わなければ退職金も無し、懲戒免職もあるぞ、なんて脅される、それが常識の世界。まあ、しょうがないね。

因みにこういうケース、長年、警察官の退職受け皿となってきた、流石のパチンコ業界団体もイラネエ~っていうだろうな!,,とすれば行き先は何処かの工事現場の警備員か!,,,,とにかく、再就職は難しいな!!!

2014年 東京都知事選挙。

2014.01.08.13:33

猪瀬前知事の辞職によって来月に東京都知事の選挙が行なわれる事となった。

この選挙、実は全く関心がなかった、それは東京都民、民主党の空き缶を当選させたり、10円ハゲの山本太郎を当選させたり、馬鹿な左巻きが多かったり思慮分別の足りぬ阿呆世代があったり、仮にそのまんま東が立候補すれば楽勝と言う声もあったりはっきり言ってドウでも良かった。


しかし、田母神俊夫元29代航空自衛隊幕僚長、元空将がこの東京都知事選挙に立候補を表明した。
20140107222339164.jpg


そうなれば話し変わる、私、この人好きである。ネットで講演、何回か聴いた事もある、演説としては上手くはないが話しに味があり時には冗談も交えて面白い、見た目堅物そうだがウイットもあり洒脱でゴルフも上手いそうだ(但し、本人談)政治思想としては保守だが極右ではない。

この方、自分の書いた懸賞論文が当時の政府見解と違うとして更迭されたが自説を曲げず、色々嫌がらせもあったが一応、自衛隊円満退職となった。

この方の講演会でも第一声、私が日本は良い国だと言ったら首になった田母神です!,,,これで観衆はまず、どっと来る。とは言え,前身は航空自衛隊のトップ、階級は空将、旧軍隊で言えば中将か大将に相当、苗字の田母神姓、由緒ある家柄だとあった。

この方、自衛隊を辞められてから国政にどうかの誘いもあったらしいが固辞してきたらしい、だが今回の知事選に立候補を表明、何か胸に期する物があったのだろう。

この田母神氏の立候補表明を巡って、これからあらゆるマスコミや左巻政党や似非平和団体から中傷が浴びせられると思うが、問題は都民の判断、東京都民、大阪府民同様時々訳の分からん判断を下す事がある、

自衛隊制服組のトップだった人物、それが都知事では軍国主義になるとか都政が右傾化するとか、馬鹿な意見も飛び出すと思うが、このような軍隊組織のトップだった方が実はアメリカ大統領までになった人間と多少被って見える。

それはアメリカ合衆国、34代大統領,ドワイト、D,アイゼンハワー、通称アイクとよばれた男、

ダグラス、マッカーサーの副官を経て、ヨーロッパ連合軍総司令官、ノルマンデイ上陸作戦を指揮した男、その後はNATO軍最高司令官、最後は大将から陸軍元帥までになった男、この男、歴代アメリカ大統領の中でもかなり評価が高い大統領となっている。


つまり、私が言いたいのは軍人だったからといって政治家には向かない、そんな事はない、アイゼンハワーも田母神氏も代議士や都議からの出発ではない、軍隊という巨大集団組織を率いてきた、組織の頂点に立った男達である。

東京都都知事、ある意味巨大組織の司令官、政治家というより官僚、公務員を動かす行政のトップ、又、日本の首都の顔になる人物でもある。

だが、東京都民、そうはみない阿呆も沢山いる(笑い)
既に立候補表明している元日弁連会長、宇都宮健児、この男左翼弁護士で所謂、人権派弁護士、犯罪者側に立ち、被害者よりも犯罪者の人権が大事という阿呆、支持組織が共産党、社民党、辻本清美、福島瑞穂、山本太郎、これらの支持団体を見てもこの男の正体がわかる。
52f487cf7ff2936849f50fc972cd0be6.jpg


一方、自民党の候補に成るかどうかはしらないが、枡添要一氏も出るらしい、こいつも口だけは達者、日和見主義の男
e1fff9bb.jpg
通称、ねずみ男、外国人参政権推進派、靖国神社参拝否定派、反日自虐史観者、韓国民潭ひも付き者、その他、最初の妻はフランス人、2度目は片山さつき議員〔結婚時、彼女にDVを行い離婚される),3度目は元秘書、これ以外に過去に日本人女性愛人2人との間に婚外子が2人、実子と逢わせて5人の子供を持つ、実姉はインチキ生活保護受給者、自身は朝鮮人の子供と告白、2010年には自民党から除名処分、過去に自身で新党を立ち上げるも誰もついてこず、要は屑。
masuzoeyouichi1.jpg
これで見る限り、明らか父は朝鮮系帰化人、母は不明。


書き忘れたので書いときます。彼は政治家、、ではなく性事家です、おい枡添、お前、自分の下半身に責任もてないやろうが公職なんてつけるのかあ~.


そしてそのまんま東こと元東国原宮崎県知事、元腐れ芸能人、下品極まりない男、ま、枡添とどっこいどっこい。


田母神氏が立候補しなければ、こいつら屑のだれかが次ぎの都知事になるはず、だから私は都知事選、どうでもよかった。

立候補者の人物の消却法から言えば、田母神氏が当選する、私ならそう考えるがそこは問題の東京都民、下手をすると元淫行男、フライデー襲撃男、テレビ局全裸事件男のそのまんま東当たりが当選なんて事にもなりそうである。

対抗馬の枡添、結婚3回、ハゲの癖に勢力絶倫、ケチの癖に年中金欠男、現在多額の借金返済中、個人や無所属では金が無いので出られない、そういう訳で以前に啖呵を切って出た自民党にへこへこ中、情けない男、自民党内部にはこの枡添まだ主婦層に人気があるのでは、何て思っているお目出度い奴もいるらしいが、彼はもう既に賞味期限が切れている事が解っていない馬鹿揃い、特に幹事長の石破とは仲がよく、こいつが強力に推しているらしい。これは自民党の中にも朝鮮系議員が多い、そして朝鮮利権で繋がっている証拠、さらにはオリンピック利権、繋ぎとめておきたいのだろう。

でも問題の東京都民、選ぶかもしれない(どうもしつこいね、笑い)
何せ、10円ハゲの山本太郎を選んだ(まだ、言っている、笑い),,,,,,,


実は私の住む実質上のカナダの首都トロント、このトロントの市長のロブ、フォード氏、デブで大男、粗野で大酒飲み、つい最近までコカイン吸引の疑いで散々袋叩きにあい、しらばっくれていたが最後に一回だけやりましたと陳謝、それでも辞めろ騒ぎが続いていた。

ところが記事でも書いたが空前のアイスストーム、各地で氷結した大木が送電線を切断、トロントの約80%が停電、電気がない為暖房もストップ、水も出ない、この非常時にこのロブ、フォード、着替えも無しで市庁舎に泊り込み、粗末なベッドで陣頭指揮、よれよれにもなりながら頑張った、この結果、市民からあいつ、悪党だがなんとか頑張ってくれた、まあ、見所も少しはある、なんて評価に変わった、、、、そんな訳で今の所まだ首は繋がっている(笑い)



私は田母神氏、首都東京の知事としてその能力、手腕、経歴、相応しいと思っているが判断を下すのは都民、、、、、、

さて東京都民はどんな判断を下すのか、楽しみ?,,,,ではない心配である(笑い)。


まあ、宇都宮は無いと思うがねずみ男の枡添要一、当たりが万が一当選となればそれこそ東京都民、やはり阿呆だった事にもなる。

この枡添、主婦や女性に人気があるなんてマスコミが書いているが、この顔と過去の女性醜聞、本当かな?,,,,,,,,,,,
私が女性なら一番嫌いなタイプと思うが、どうなんだろう???(笑い)


追加記事
どうやら公明党、創価学会、枡添要一ねずみ男に組織票、連動させるようだ、そんな訳で選挙の為のニュー都民増えそうだ(これは創価学会が選挙の際良く行なう手で学会員の住民票を都内に移す手口を指す),,、枡添、テレビ番組で切れてカミングアウト、朝鮮人であると名乗った、創価学会、朝鮮宗教、まあ、応援すると思っていた。

どうでも良いがこのねずみ男、2度目の妻だった片山さつき議員から、ぼろ糞に言われている。普通日本人妻、別れた亭主、余り悪口は書かないが、さつき議員、くそみそ、金に汚い、女に汚い、上半身は政治家,下半身は性事家.

朝鮮人、枡添要一、日本国首都、東京都知事、、、、残念ながら可能性はある。

映画、47,ROUNIN.

2014.01.07.03:10

私は映画が大好きで平均週に1度は新作の映画を見る。そんな訳で先日も新作のハリウッド、ユニバーサル映画、47.ROUNINという映画を観た。

何故、この映画を観る気になったのかと言えば、タイトルのROUNINに惹かれたからであった、ROUNINすなわち浪人、日本に関する映画と思ったからだが、見終わった結論から言えばまるで漫画のような荒唐無稽で駄作であった。

この映画、3D大作でシニア割引でも11ドル、久しぶりに勿体ないと思った映画だった(笑い)
img20111217230128430s.jpg
この映画の原案になったのは忠臣蔵、47、ROUNINとは赤穂浪士四七士の事であった。

T0010721.jpg
主演はキアヌー、リーブス
T0010721a.jpg
助演は真田弘之、柴崎コウ、、、、

346791_005.jpg
この写真、女性は柴崎コウ演じる浅野匠の娘、騎乗しているのは中央が時の徳川将軍役の朝鮮人俳優、右が吉良上野役の日本人俳優、映画のワンシーンである。

ハリウッド映画の日本物映画、色々観たが、まともだったのはトム、クルーズ主演のラストサムライ位、これは西郷隆盛の西南戦争を歴史的素材として脚色された映画で映画としては良く出来ていたと思うが、このROUNINは本来の忠臣蔵とは多少ストーリー的には似ているが呆れる程、衣装や解釈が出鱈目で日本人が観たら、ナンじゃこりゃ、と言うほどの酷さだった。

ストーリー、簡単に書くとキアヌー演じる天狗との混血児が赤穂家に拾われ赤穂家で育つ、その後、赤穂家の領地を狙う吉良家が将軍が望む観覧試合に赤穂家の武術者が吉良家の計り事で試合に出られず、キアヌーが替わって出たが本物の武士ではないと解り将軍の怒りを買い、赤穂家断絶、御取り潰し、家来は浪人となり、その後彼らは殿の恨みを果たすため復讐する、、まあ、こんな話し。

先ず、この映画のコスチューム、着物だかなんだかよくわからない衣装、大体何故着物のにフードがついているんだ?、又、描かれている背景、中国だかチベット風、また、何故、この赤穂浪士が討ち入りしたのかは要は復讐、なんともはや酷い解釈であった。

こんな下らん映画と思ったが案の定、この映画175億円の赤字になる模様、


ハリウッド映画、この映画産業に従事する方々、その多くはユダヤ人が多い、彼らが作る日本人、日本の歴史を素材にする映画いくつのあるが、しかし、余りにも日本という国や文化伝統、本当の意味で解って作っているとは思えない。

これは逆に言うと日本人の多くが日本人から見た白人をひとくくりにして白人と呼ぶ、同じ事かもしれない、、、、、
この話し、一つの参考例として書くが、日本から語学研修としてくる日本女性、その内の何人かがいわゆる白人男性と結婚してカナダに残るケースがある。

白人と呼ばれる人種、先祖はヨーロッパ系、英国系、スコットランド、アイルランド、北欧系、ドイツ系、ラテン系、ロシア系、それらの人種が混血して白人種と呼ばれるが、実際には見た目、日本人には良く解らないと思う。私は今では顔を見れば何系だかある程度わかる。

この話し古い話しで恐縮だが、戦後進駐軍で来たアメリカ軍兵士、日本婦人と結婚したケースが沢山あった、いわゆる戦争花嫁、彼女達、アメリカ人白人と思って結婚したが夫と夫の故郷へ帰って相当苦労した話しが一杯あった。
(野球の野村監督夫人であるご存知サッチー事、佐知代夫人、野村監督以前には元米軍兵士と結婚していたが彼女の場合は出会いが特殊、知っている人は知っている話し、それを隠す為にコロンビア大学卒なんて経歴詐称をしたが、この辺は皇大使妃アトピー雅子と同じで、下賎の出はやる事が似ている)


ま、とにかく、それは見た目白人であってもそのルーツや社会的身分が全く違う、そのことを知らなかったことにあった。

例えば、見た目白人でもプエルトリコ系や東欧諸国からの移民末裔、貧乏白人と呼ばれる層が当時のアメリカには沢山いた、彼らは社会の貧困層、故国に帰れば貧乏人、それでなくとも男達の連れ帰った妻はつい最近まで敵国であった国の女性達、彼女達の生活が悲惨を極めた話し、沢山残っている。

この話し以前にも記事にしたが私が少し面倒をみた沖縄からワーキングホリデイビザできた若い女性がいた、彼女、カナダに残りたく、白人カナダ男性と結婚してカナダで結婚ビザを取得する道を模索していた。

暫く音信がなかったが有る時日本人のお正月の寄り合いに、結婚したとして夫を連れてきた、旦那、見た目白人、しかし、何かが違う、それで良く話しを聞いたら、その旦那、なんとイラン人、宗教はイスラム教、私達は馬鹿な選択をしたと思ったがその時には言わなかった。

しかし、それから半年後、次の集まりの時、彼女は1人でやってきた、案の定結婚生活に泣きが入っていた。そりゃそう
である、イスラム教では女性の位置、特に家庭では家長に従うざるを得ない。離婚したいといっていたがそれも許される筈もなく一生苦労する事になる、馬鹿な女と思うが自分で判断で招いた結果、しょうがない。

話しは映画に戻るが、ヨーロッパ人や北米人親日家や日本通と言われる人々も有るが、真の意味で日本の文化や伝統習慣を理解している人々は少ない、先日もあるカナダ人から日本人の多くは仏教徒でしょう?と言われたが実はそうではなく、日本の今は葬式仏教で真の仏教徒は少ない、同様に多くの日本人は無神論者ではないが特定の一神宗教を信じる者は多くないと説明したが解ってもらえなかった。この話しどういうわけか中国人、朝鮮人には質問しないようだ!そこが不思議なのだが、、、、、

中国人の宗教、拝金教、朝鮮人宗教、嘘も100回言えば本当教、火病教、という事を知っているのかな〔笑い)

日本人の多くがお正月に神社に参拝、家内安全、五穀豊穣,商売繁盛を願う、確かに八百万の神に願うが、これは私達日本人の文化や伝統しきたりとしてであるがこれは宗教概念でいう宗教とはちょっと違う、日本人には当たり前のこととして解るが外国人にはけっして理解はできない。

日本における武士道、例えば切腹、これは日本人が持つ恥の文化、そこからきているのであるが恥の文化を持たない異国人には解らない。この武士道、映画でも似たようなニュアンスとしてあったが何故腹きり覚悟で討ち入りしたのか、映画の中の台詞では英語でリベンジとあった。これだけでもこの忠臣蔵という物語をわかっていない。

臣下として主君の恥辱の汚名を晴らし、加えて当時の幕府の御政道を正す、それが忠臣蔵という史実にあった話を元にして今に伝えられ多くの日本人が好きな話しとして現在まで伝えられている訳だが、この映画ではその大事な点がすっかり抜けていた。

武士道、この意味実際には多くの日本人、何となく解ったような気でいるが本当の意味で解っている人は少ない、この武士道と似た意味では中世ヨーロッパの王国貴族社会に於ける騎士道があるが、これは基本的には武士道とは異なる、それは王侯と騎士、臣下ではあるがそこは相互契約に基づく関係、あえていうなら戦国時代の主従関係、徳川時代になってからの武士道とは異なる、と思っているが専門家ではないので断言は出来ない。


封切り初日で沢山の観客があったが、日本という国、日本人、多分奇妙な人種として映っているのだろうと思うと情けなくなった。

日本人俳優がハリウッド映画に進出するのは嬉しいが、こんな下らない映画なら出演する必要なしと思うが、そこは俳優稼業しょうがないのかもしれない。

175億円の赤字、ざまあみろ、この映画の監督、もう2度と及びがかからないだろう、馬鹿野朗こんな下らん映画をつくりやがって、!!


追記

長らくコメント欄閉鎖やコメント承認制をとりご迷惑をおかけしてきましたが、何とか試行錯誤の結果、コメント欄復活いたしました。

明けましておめでとうございます。

2014.01.04.10:02

現在、こちらは3日の夜、先ほど自分で作ったすき焼き、妻と共に食し、ついでにビールを頂きまして一応日本風のお正月気分を味わい、多少出来上がってこの記事を書いている。

実は又ナイアガラに誘われ1~2日行っていた。、、、、、感想、寒くて寒くて、、もう飽きた。


現在外の温度は氷点下16度、今夜から明日の朝にかけて氷点下31度の予報、こんな寒さ、カナダに移住してきて以来、誰だ地球温暖化なんて言っている奴は”、、、、そう言えば、昨夜の深夜、寝ていたらドーンと大音響が何回か響いた、吃驚して家中点検、何処もおかしくない、ドアもちゃんと閉まっている。

今日の朝、妻がテレビのニュースを見ていて言っていた、この怪音、あちこちで発生していたらしい、気象庁や市庁舎にも問い合わせが殺到、テレビ局も調査に乗り出したが未だ原因不明、余りの寒さで木が割れたとか氷が割れたとか諸説があるがよく分からないらしい、

実はこの怪音、昨年、ヨーロッパやロシアにも有った、陰謀論ブログや怪奇現象ブログにも載っていたがまさか自分でも経験するとは思わなかった。
これが何かの現象の前触れだとしても考えてもしょうがない、そう思う事にした。

さて2014年、既に今日は3日、記事でも書いたが特に改まって記する事もない、今年66歳、仮定お陀仏年齢70歳として後4年となった、日にちで言えば約1400日、長いようで短いな(笑い)


私のこのブログ、今年の3月で開設してから約3年になる、まあ、よく続いたものだ、我ながら驚いている。
ブログのコンセプトとか記事設定とか特に決めてはいない、親父がその時、その時に感じた、思った、怒った、そんな事を書き散らしている。従って書く記事に定見はないし、ここで社会正義や世の不条理も声高に語る積もりもない。

ただ、いつも書いているがとにかく似非やインチキ、正義面、偽善者が大嫌いで、そういう人間が嫌いであるだけ、、、
勿論私自身、碌でもない人間とは承知はしている、警察のお世話にもなったし、ちょっと道を間違えていたら今頃、ヤクザの爺だったかもしれない、肝っ玉は小さいし、度胸もない、昔は多少お姉ちゃんにもモテたが今や、枯れ葉老人、まあ、、妻に棄てられないだけ幸せなのかもしれないが(笑い)

だがこのブログを通じて色んな方との出会いは有った、、、、、、私という人間、相手に興味が湧けば会いに行きたくなる人間、過去にもそうして会いに行った事が何回もある。

私自身はその結果失望した事は一度もないが、相手から見れば、なんじゃこりゃ、そう思った方も有ったと思う(笑い)
そう思っても言えなかった皆様、ここで改めて、失礼しました、たいした事がない人間でとお詫びをしておきますね""

来月、フィリピン、日本、多分ベトナム、行きます、それぞれの地で何人かの方々とお会いする予定です。これらお会いする予定の方々、このブログやっていなければ決して接点がなかった方々、人生において交差する事もなかった方々、、

そう考えると人生、棄てたもんじゃないな、そう思う。

正直言ってお会いする予定になっているある女性など、淡い恋心なんてみたいなドキドキ感もある(笑い) 、又、生まれも育ちもよく似ていて価値観も同じ、今回日本に帰るに当たって是非お会いしたかった人もあったが何となく言いそびれた方もあった。、、、、、



今年の最初の記事として最後に、このブログの定連の読者の方々、もし、1週間程度、ナイアガラの滝観光でカナダに行ってみたい、そんな方があれば是非、我が家においで下さい、私の読者、年齢的にも近い方が多い(笑い),奥様連れ、旦那様連れでも構いません、常時2~3部屋が空いています、空港まで30分、ナイアガラまで2時間、、、、別にこれは商売ではありませんよ(笑い),,,,,何かの縁、人のお世話がしてみたい、それだけ。


お金は入りませんから、お土産は焼酎、それだけは忘れないで!!,,,因みにベストシーズンは7月、希望者がいれば内緒コメ欄で!!


では今夜はこの辺で!!


ご連絡。

拍手欄でコメントを頂いた、PATTIさん、よっしーさん、そしてゆうさん、それぞれ温かいコメント有難うございました、改めててお礼を申し上げます。

行く年、来る年、

2014.01.01.00:56

今年も下らん記事を書き散らす拙ブログ、訪問して頂き有難うございました。来年も皆様にとって良いお年でありますよう、カナダからお祈り申し上げます。

そして下記の皆様、来年も宜しくお願い致します。

Lily@Japan             りりーさん
テイナクロ日記            テイナクロさん
うみかぜDiary Haleさん
風の音日記              ミサコ先生
フランス人と結婚しました       MGBさん
女は女らしく美しい日本を守りたい   秋さん
気まぐれスペース           幸さん
着物と日々のつれづれ         風子さん
今日も元気でいましょうね       KUONさん
働くかあちゃんinアメリカ       かよさん
離婚したしなんとなくブログなんか   糖分ラブさん
やまの子やま             やまのこさん
奄美かめとら奄美日記Blog かめとらさん
あの日みたひまわりの花をわすれない  かたんさん
ベトナム、ダナン、ホイアン体験日記  せいみーさん
旅レポート              Ayaさん
頭の中のペンヨンジュン        やさいさん
Discursive             Hiyokoさん
こと葉、TAROT ROOM         こと葉さん
河内、相模国へ            Lady Goさん
まなちゃんとシュシュ         まなママさん
プチマルシェ@ぱんぷきん       パンプキン母さん
花乃美人服の作り方          花ばあばさん
別府葉子公式ブログ          別府葉子さん
Dog,Cat,Spot,熊家         カーニヤさん
喜怒哀楽な人生まっしぐら       Hiroさん



不必要な善意             長屋の爺さん
老年フリーター            よたろうさん
畑中一軒の生活日記          畑中一軒さん
フィリピン中毒タガログ語広辞苑    まらひるさん
ホーチミン、レタントン酒場のHP 酒場の店主さん
フィリピン、MOZAICな人間模様     VRAIさん
ダバオ、フィリピン移住        NGNGさん
がんこじじいの気楽なその後の人生   がんごじじいさん
A-Balance 来栖さん
シューテイング、パラダイス      キラさん



拍手欄

Moonさん
こうまさん
ラッキーさん
山本さん
マリンゴさん
よっしーさん
PATTIさん
Kavitaさん
雪さん
しんちゃんさん
ハンギンさん、



  
プロフィール

わがまま、親父

Author:わがまま、親父
FC2ブログへようこそ!

このブログで書かれた記事とコメントの転用を禁じます。
違反した場合は法的手段を講じます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言う、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR