あの人に会いたい!

2013.01.31.13:05

昨夜、奇妙な夢を見た.小学時代の初恋に人に会った、私と同じ歳だから、夢に出てきた婦人も老人の顔だったが、なんとなく当時の面影が顔に出ていた、そして夢の中でその事に納得している自分があった。

全く、不思議な夢だった。

タイトルにあの人に会いたいと書いたが、正確には違う、上手く言え無いが、彼女の歩んだ人生を知りたい、そして今、どこで何をして暮らしているのか!彼女が私の事を覚えていなくても良い、実際、夢の中では私は姿が見えない傍観者のようで、彼女はまったく気づいてはいなかった。

まるで映画のワンシーンのようだった。


大昔、彼女の消息を求めて、調べようとしてその種のネットにも登録したが、まったく分からなかった。

なにせ、私が在学した小学校、大昔に廃校になっていて、更に街全体がもう存在していない。



私が生まれ育った街、夕張市清水沢青陵町、炭鉱で保っていた街だった。

炭鉱が斜陽産業になり、炭鉱事業そのものが廃業となり、そこで生活を送っていた人々は全国に散らばった、私の家族もそうだったし、時間的なずれはあったが多くの人間達がこの街から去った。


小学校の卒業生検索で調べたが、登録している方は私よりも10~15年若い世代、私の世代では全くヒットしなかった。



このような人探し、フェイスブックを使うと分かるらしい、私はやった事がないのでよく知らないが、そこはネットの社会、手がかりがあるのかもしれない。


しかし、小学校時代で一方的な初恋の相手を探している、というのも考えてみれば馬鹿な話、相手の迷惑も考えない話となってしまう、それもあるが、探し宛てた相手に貴方は何方?なんて言われかねない、いや、実際にはその可能性が高い。


夢の中では婆になったご婦人の顔に幼き面影を発見している私があったが、相手は私がそう認識したという事実は知らない、まあ、夢の話、辻褄が合わないのは承知している。


相手に気付かれる事なく、彼女の歩んだ人生の軌跡を知りたい、こんな都合の良い話、ないとは思うが、あればやってみたい、


彼女、松永洋子、勿論旧姓というか同級生当時の名前、風の便りでは学校の先生になったらしい、そういえばこの子、頭がよかった。


人生、先が短い事を自覚すると、つまらん事を思い出してしまう、

しかし、心に引っかかる事を残して、あの世に旅立ちたくない、そう思ってしまう。

こんな感覚、同じ世代しか分からないだろうな!!!!
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余りにも下らない、日本の民放テレビ番組、

2013.01.30.15:14

日本に一週間位いた間、自宅でテレビを見ていたが、その番組、余りにも下らない番組が多いので、これでは日本人が劣化するのはしょうがないなと、そう思った。

とにかく、どこの民放もワイドショウとバラエテイ番組ばかり、ワイドショウは先に結論ありきの誘導で、コメンテーターといえば、なんじゃこりゃ、というような輩ばかりだし、もしくは御用学者やテレビ業界の使い走り関係者、とにかく低俗化が目立つ。

更に酷いのがバラエテイ番組、何だ、吉本興業の屑、お笑い芸人や低脳芸能人を集めて、身内で下らん話で盛り上がっている、そんな屑番組を垂れ流しているだけ、

お笑い、こんな物、お笑いではない、

方や、スポンサー広告、何だ!!,街金融やパチンコ屋の広告、いつからこんなに多くなったんだ!



別にこれらの現象、深読みする訳ではないが、日本人一億総白痴化刷る為のテレビを使っての刷り込みではないのか、という陰謀論者の説も否定はできないな、そう思った。

そういえば韓流番組は減ったような気はする、その意味では韓国大統領李明博に感謝すべき、竹島に上陸、更に天皇を屈辱、嫌韓になる動機を作ってくれた。

明博、まだ韓国司法当局に捕まっていないのかな、?,,とにかく、韓国歴代大統領はその座が無くなった段階で逮捕か疑惑で自殺か、碌なことになっていない、

話がずれたが、こんな下らない番組ばかり作っているテレビ会社、何故、存続しているのか、そこで働いている社員の給料も高いそうだ、一般社員で年俸1千万近くになるらしい。

まあ、どの局も朝鮮電通の支配下だからしょうがないのだろうが、はやく潰れて統廃合したほうが良い、民放なんて1つか2つで足りる、と思うが民放の幹部は在日が殆どとの話もある、それなら尚更だ、早く潰れてくれ~

フジテレビの社長が吉本興業からの枕芸者を抱いたとか、ヤクザの芸能プロのフロント企業との癒着とか、やばい話は山ほど、ネットでは流れているが、神助と山口組との繋がりからいっても多分、本当だろうと思う。



私のカナダの自宅ではテレビはケーブルでチャンネルをパッケージして料金を払って見ているが、最近、フィリピンの24時間チャンネルを発見し見ているが、面白い。

フィリピンのテレビ局、番組、下らなくて実に能天気ではあるが、番組事態に作為はない、たまには真面目なドキュメンタリー等もあるし、意図的に日本のような電通支配で朝鮮洗脳番組みたいな物はない、

まあ、言い方は悪いが番組を見る対象、フィリピンの一般大衆というかロークラス層に受ける番組が多い、これはこれで面白いと思う。

タガログ語の勉強にもなるし、ドラマや映画の場合、英語の吹き替えも有る、面白い事は下らない番組は多いが、このチャンネル国際放送という事もあって、フィリピンの国家としての位置付けには誇りというものが感じられることだ、多分、海外同胞がたくさん視聴しているという事もあるだろうが、これは必要な事だと思う。

又、オカマが実にたくさん、テレビに出ているが、皆、自分の位置付けというか立場、分をわきまえていると思う、日本みたいに訳の分からん不細工なオカマが、一丁前に社会や政治を語らない。


タガログ語に似非とか偽善とか、そういう言葉があうかどうかは知らないが、日本のマスコミ、テレビ局、捏造や、やらせ、議論や世論の誘導、刷り込み、制作費節減の為の外注丸投げや屑芸人や屑芸能人ばかりの番組作り、メデイアとしての真のあり方はもうもっていない。

日本のテレビ局、もう下らない番組はいらないから、フィリピンチャンネルの吹き替え放送でも流していろ、同じくだらなさではフィリピンの方が面白い。

時差が抜けない。

2013.01.25.19:34

こうやって記事を書いているが、起きたのは朝の3時、とにかく、夕食を食べた後、眠くてたまらなくなり直ぐベッドで寝てしまう、従って嫌でも朝早く起きてしまう。

中々、時差が抜けない、歳のせいもあるのかもしれない、頭は若い積もりでも肉体的には爺いの体、まあ、しょうがない。


何人か方々から愛犬ブラッキーについてのご心配を頂いた、そこでブラッキーについて少し書いてみたい。

ブラッキー、旅から戻っての翌日、早速、預けてあった動物病院助手宅に引き取りにいった。


、、、、、、、、何と、私の顔を忘れている、、、、、、、、、、

預かってもらった助手が呼ぶとそちらに顔を向ける、私が呼ぶと貴方は誰?みたいな反応!!以前、カリブ海クルーズで2週間程、同じ場所で預かって貰ったが、その時は呼んだら直ぐ飛んできた。

明らかにアルツハイマー病,人間でいうと認知症の症状が進んでいる。

彼は私には言わなかったが、恐らく、預かってもらっている間、粗相もあったと思う、何故なら、預かってもらう時に一緒につけた紙オムツが殆ど残っていなかったし、家に戻ってきた時も粗相やっていたからだ。

人間でも動物、犬でも老いるという事は残酷な事である。

ブラッキー、現在は少しずつ記憶を取り戻し、私の顔も思い出したようだ、しかし、散歩にでると顔に痙攣がきたり、脚がよろけて転んだりしている、だが、今の所、食欲はある、

ブラッキー、今年の9月がくれば満20歳、急激に弱り始めているが、なんとか誕生日までは頑張ってもらいたいと願っている。



日本では母の米寿のお祝い、兄弟が集まって祝ってあげた。

当初、皆で温泉にでも行っての話しもあったが、祝日はさんでの3連休、結局、宿が取れず、近所の鰻やさんでやった。

段取りは全て妹がやってくれた、司会も妹がやった、乾杯の音頭は弟にやってもらった、私、長男ではあるが事、母に関しては側にいてあげる事が出来ない、妹、弟に任せっきり、その意味ではチョイ、肩身が狭い!

母、88歳にしては頭はシャープだ、ただ、脚の膝が手術の結果、曲がらなくなり、座る事が出来ない以外、今の所、深刻な病状は出ていない,有り難い事である。

最近、カナダのNHKを主体にしたドキュメンタリー番組で、漂流する老人達、という番組をみたが、唖然とした。

年老いた老人達、支える家族があっても機能せず、独り暮らしでは年金だけでは生きていけない、病気デモすればあっという間に困窮老人となる,地方自治体や行政が面倒みるといっても限界があり、施設のたらいまわし、挙句の果ては粗末な施設での孤独死、そこには人間としての尊厳を持った死から程遠い有様だ。

歳をとって惚けたり、寝たきりになるという事は家族や社会のお荷物、更にいえば、粗大ゴミになるという事なのか!なんともやりきれない、日本の現実がある。


私が住むカナダ、老人医療、完璧とは言わないが、日本よりはマシである、先ず、医療、基本的にカナダ人、もしくは永住権持つ人間の医療費は無料、そして薬代は65歳からは無料である、

事情によって老人ホーム等の医療施設に入る場合も、貰っている年金額に応じて施設に入る事が出来る、仮に年金額が足りない場合でも、政府が補助し、問題はない。

老人ホーム、その施設、多少の内容の違いはあるが、その施設に医療従事者は在駐し、看護士も充分そろっている。



そしてフィリピン、この国にはそんな行政上での老人保護、医療などのケアはまったく存在しないし、貧乏人、金がなければ、病院にもかかれず、死んでしまう現実があるが、しかし、比国における老人問題、深刻な話は聞いた事がない。

フィリピン、老人は家族の中で年長者として大事にされるという文化がある、又、比国、大昔の日本の家族制度ににた大家族主義があって貧乏は貧乏なりに助けあうという習慣がある。そして老人にもその大家族での役割があって、いる場所がある。

確かに粗末な食事、娯楽もなんにもない生活ではあるが、能天気ともいえる日常があって、実際になんとかいきている、ここには日本の老人が抱える悲惨さはない。

カナダ、フィリピン、比較は出来ないが、改めて日本の老人問題、考えてしまう。


母、離婚後、朝晩働き続け、私兄弟を育ててくれた、母のお陰で兄弟、それぞれ幸せになれた、その母が老いていく、その面倒を見る事は私達兄弟は当然と思うし、それが出来る環境がある。

しかし、今の日本、そう思わない人間もいるし、やってあげたくとも出来ない人間もある。

今後、日本はますます、老人人口が加速し、行政も医療も法律もそれらの問題に対処しきれない現実がある。


日本で歳をとって、高齢老人、ボケ老人、寝たきり老人になるという事は、罪なのであろうか、長生きするという事は悪い事なのか、


我がまま老人、酒飲み酔っ払い老人、糖尿、鬱病持ち老人の私,日本は好きだが,住んでいなくて良かった、残念ながらそう思う。

マニラでどんちゃか!!

2013.01.22.22:51

バタンガスからの帰り、パサイにある妻の従兄弟宅に寄った、泊まっていけといってくれたが、家を改装中、そんな訳で急遽、予約してあるマカテイのニューワールドホテルに前倒しの一泊を依頼するが、何と、私達の予約そのものが存在しないとあった。

これには慌てた、後にこの原因、妻がカナダからコンピュータで予約したローカル代理店の連絡ミスとわかったが、このために国際電話何本もかけるハメになってしまった。

無事予約確認もとれたが、前泊は通常料金だと言う、8千8百ペソ、まあ、しょうがない。

マニラのホテル、いくつか泊まった事があるが、このニューワールドホテル、まあまあのホテル、悪くはないがなにか無機質な感じのホテルだった。IMG_1016.jpg
ホテル外観

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喫煙が出来る中庭、鯉が泳いでいた。


ホテル滞在が早まったので早速、ブログでお世話になっているキラさんに連絡(因みにキラさん、ホテルに隣接す素晴らしいコンドミニアムにお住みだ)

で、その日の夕方、急遽、居酒屋大虎で一杯との話、キラさんの高級乗用車で送っていただいた。

着いて驚いた、そこにはかの有名なロクデナシひろしさんがいらっしゃった。そして、初めてお会いするBoss,Kさん、皆さんに会えた嬉しさもあり、直ぐに宴会、そこに偶然、飛行機のトラブルで帰国が延びた、マー暴さんやBossさんの友人も登場、喋る、飲む、喋る、で盛り上がり、で、次ぎはひろしさんご提案の負傷兵探し、(この負傷兵の意味がひろしさんのブログを見れば意味が分かります)

で着いた所は秘密の花園、美しい元男性のお店、この時点で皆さん、既に出来上がり状態、私の横についたナントカ嬢、見た目は完全に美しい女性、竿もとってあり体も女性だと強調していた、見る?と言われたが丁寧にお断りをしたが、彼女というか彼、自身の性的違和感を感じたのは小学低学年の時だと言っていた。IMG_1015-001.jpg

私もこの時点ではもうプッツン状態、ふらふら外にでて相方の女性や隣の美容院のバクラ嬢とへらへら会話、心配して見に来て頂いたBossさんには迷惑をかけてしまった。

結局、この後、1~2軒梯子をした思うが記憶は定かではない。


ひろしさん、キラさん、Bossさん、その節は本当にお世話になりました。改めて御礼、申し上げます。

上に上げた方々、すべて、ブログ繋がりの方、ブログで知り合わなければ、お会いする機会も無かった方々、その意味ではブログの世界、面白いと言えば面白い。

ブログの世界、私の場合、顔出し記事で書いているが、一般的には顔出しはされていない、、そのため、コメント通してのやり取りはあってもどんな風貌でどんな方かは想像で描くしか無いが、この場合、お会いしてその想像と一致するかどうかは面白いところである。

又、記事で面白おかしく書かれている方であっても、実際にお会いしたら腰は低く、相手に対しての気遣い、思いやりの深い方だったり、その書かれている文章とはギャップの有る方だっだり、千差万別である。

私の場合、根が酔っ払い、飲むと直ぐ地が出てしまう、我がまま親父から阿呆親父となる(笑い)。

実はこの2日後も先のメンバーで出来上がり、マニラの夜、徘徊した訳だが、最後に行き着いた通称、暗黒喫茶で例のふらふら病が出て、気がついたらこの店の経営者、強面の屈強な比国人ボデーガードに囲まれた、白人経営者と差しで飲んでいた。

私のその時の服装、パーテイ帰りという事もあったが、シルバーのスーツ、シルバーのタイ、薄めのサングラス、見た目はヤクザ、白人店主も私にたいしてはその筋の人間と思ったのだろう、色んな話を聞かせてくれて面白かった。

彼、アンタッチャブルの世界に住んでいる人間だが、彼の話す英語、英国の大学訛りの英語で不思議に思い、聞いてみたが、答えを曖昧にして笑っていた。
だが、彼の英語、確かにイギリスの高等教育を受けた英語、自身、現在の状況に恥じる部分もあったのかもしれない、唯一、彼が語った自身の話は妻をその昔癌で無くした、そんな話だった。

これは私の想像だが、ここフィリピンで夜の社交場、暗黒喫茶のオーナーになるまでは相当なドラマがあったのだと思う、今でも香港の地下社会とは協力関係があるといっていた。

とにかくこのオーナー、目つきが鋭く、周りの屈強なボデーガードも直立不動でびびっていた。

最後は硬い握手をして再会をちかったが、マニラに来る数多くの日本人旅行者で暗黒喫茶の真のオーナー、白人店主と差しで飲み、話をしたのは私ぐらいしかいないと思う、、、、まあ、飲むと阿呆の私だが、その阿呆さで面白い体験ができた。

因みに暗黒喫茶とは、これはロクデナシひろしさんか、大虎の大将かのいずれかがつけた名前で、昔はLAカフェ

と呼ばれた、バー、場所はマラテかな?、、、一夜の快楽を求めて男女が集まる場所、そういえばお分かりになると思う。

ここには一夜のパートナーを求めて、果てはマニラの田舎から、たくさんの女性がやってくる、どの女性も自分を気にいってもらおうと必死だ、皆、生活がかかっている。

この場所、一応、自由恋愛の場所、お店は関知してはいない、

ここにやってくる男達、多種多様、得たいの知れない白人から、黒人、日本人、韓国人、金に綺麗なのは勿論日本人、ケチなのは貧乏白人、最低は例によって韓国人。

ここで一つ面白い話を書いてみたい。

この話は以前にも書いたが、白人が好むフィリピン女性のご面相について!

どうゆう訳か白人男性、猿顔、はなぺちゃ、色黒、チビの女性がお好きなようだ、この暗黒喫茶でも貧乏白人に群がっていたのは、ひろしさん命名の所謂、負傷兵もしくは敗残兵の女性達、どうやら白人の好みを知っているらしい、このような光景、タイのパタヤビーチでも見かけた。

前から不思議に思っていたが、いつかサンバレスに住むSATORUさんからこの理由について、次ぎのような解説を頂いた。

つまり、白人からみるとこの不細工なフィリピン女性を持てば、酷すぎて他の男性が手をださない、反面、フィリピン女性は相手が白人であることの優越感から周りに自慢もでき、それはそれで上手くいくのだそうだ。よく解らない男女の組み合わせもある(笑い)

まあ、もっともフィリピン女性に限らず南国女性の実質賞味期限は短い、可愛い、綺麗、素敵な女性もその旬の時期はあっという間、顔は直ぐババリータ、おなかはチェ,デバラ、そうなれば美人もブスも最後は同じ。

しかし、そうは言っても、最初からブス専!日本人の発想では考えられない。

此処に来る女性、貧しいが大概の女性は綺麗な英語を話す、つまり高等教育は受けている、だがその教育が何の役にも立たない現状がある。

時々、ブログ上で器量の狭い、人道論を吐く人間がいる、私はそいつらを偽善者と呼ぶが、日本人、そんな所で比国の貧しい女性、食い物にしてはいけない云々、この手の人間、綺麗事言う割りには比国社会の本当の事は解っていない。

まあ、考え方は人それぞれ、自分の意見が正しいと思えば、自分の中でしまって置けばよい、そう思う。

バタンガス リゾートの続き。

2013.01.21.15:44

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バタンガス リゾートの施設

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仲良くなったホテル玄関の女性セキュリテイのおばちゃん


2番目の写真、このおばちゃん、彼女にもドラマがあった。

彼女40歳、このホテルの警備責任者、しかし、ホテルの社員ではない、警備会社から派遣されている契約社員、

この仕事に就くまではサウジアラビアのリヤドで6年間も働いていたと言っていた。

家族構成は夫と子供が3人、夫は大工らしいが稼ぎは殆どなく、そのくせ酒のみで怠け者だと言っていた。

現実的には彼女の稼ぎで一家を支えている。彼女が出稼ぎに中東に行っていたとき、子供の面倒は彼女の母が面倒を見たと言っていた。、、、いわゆる、フィリピンにはどこにでもある話の1つではあるが、子供の将来の為に頑張る姿を見て、私の母を思い出してしまった。

たまたま、子供の話をしていて、彼女、今日は息子の誕生日なんです、そんな話になった。

で、ちょいお酒が入っていた私、とっさに1000ペソを渡し、お子さんにケーキでも買って上げてと言った。
彼女、吃驚したが、素直に有難うといって受け取ってくれた。

玄関の警備の仕事、チップなんて無いのだろう、嬉しそうだった。

1000ペソ、約2000円、よく解らないが、現地の感覚だと円で5~6千円か、でも喜んでくれれば私も嬉しい。



さて前回、続くと書いた、韓国人滞在者について、

現在、フィリピンは韓国からの旅行者、在住者、溢れかえっている。バー街はハングルが溢れ、日本人が小さくなっている。

このリゾートもそうだった。

まあ、言っては悪いがこの韓国観光客、かっぺ、とにかく五月蝿い、傍若無人、勿論、英語もタガログもわからない。
添乗員がついているが、関係ねえ、そんな感じ、この団体夫婦連れの団体だったが、どうしようもない一団だった。

韓国人は民族的に彼らは世界で優秀な民族と思っている節があり、他人からどう思われているなんて事は先ず、考えない、こういう人間が集団になると、そこは韓国ワールド、はちゃめちゃ、

ホテル側もとにかく、金を落としてくれるので行儀の悪さは黙認、流石のキムチは食ってはいなかったが、食堂には行かず、自分達で焼肉をやっていた。

馬鹿野朗、リゾートホテルで焼く肉なんかするな、!!

この仲良くなったおばちゃんも言っていたが、ホテル従業員からすると韓国人は最低だといっていた。

それは韓国人の比国人に対する態度でもわかる、なにがマンセーコーリアだ、とにかく、こいつらのお陰で折角のリゾート、余り、楽しめなかった。

メデイカル ミッション。

2013.01.20.17:44

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カナダピアソン空港で医薬品の積み込み手続き中
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空港からやっとの思いで到着した、義理の弟の兄(彼も以前は婦人科系の医者で現在はプライベートリゾートのオーナー)の持つ、アンテイポーロのリゾート、実は彼、ベナンシオと言って彼が医学生の頃か知っているが、彼,前妻と離婚後、20代の女性と結婚、2歳の息子と1歳の娘の父、本人は63歳、全く懲りない男ではある。IMG_0992.jpg<
バタンガスのリゾート
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バタンガスのリゾートIMG_1001-001.jpg
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リゾートホテルの内部

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バタンガス行く途中のタガイタイの景色
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一緒に行ったミッション一行の一部、このときはタガイタイで有名なレストラン、ジョセフィーナで食事をした、流石、ここは美味い。





前々回の記事でアキノ空港到着時,税関で3時間の足止めをくらったと書いた。

今回、私が参加したメデイカルミッション、これは義理の弟が主催するCARPという、比国に無料クリニック建設を目的とする基金財団でのミッションの一部である。

内容はトロント富裕層フィリピン人コミニテイから集まった寄付で、大量の医薬品を調達し、比国の貧しい地区に贈る、今回はダンボール箱にして20ケースの医薬品をカナダから持ち込んだ。

しかし、ミッション代表である私の義理の弟、ドクターHとするが、彼、人間的には素晴らしい男であるが、そこは幾らドクターとはいえ、何事にも詰が甘い代表的フィリピン気質、それが空港税関でもろに出てしまった。

簡単にいえば、医薬品持込の為の書類不備であった。

いくらミッションといえど、医薬品である、パッキングリスト、関係官庁の事前審査書類、これも不備があった。

そんな事で空港税関ですったもんだ、結局、その時点で空港留め置き、まあ、彼の事を良く知っている一行は、またドクターのちょんぼか!なんて笑っていたが、気の短い私は疲れて、腹が立っていた。

後日談だが、この医薬品、2日後、無事に比国側の要請によりミンダナオに無事に送られた。



私達一行はその後、比国側の招待でバタンガスのリゾートで3日間過ごした。支払いは全て無料、素晴らしいリゾートだったが、唯一、不満が残った、それは此処もコーりアン大量発生中、それについては次ぎの機会としたい。



続く。

今回のフィリピン訪問の目的の一つ、だった事。

2013.01.19.14:05

今回、比国訪問、色んな目的があったが、その1つ、将来の季節限定移住に向けてのプチ、プライベート、リゾート建設のための下見もあった。

実はカナダ移住前、比国に移住計画があったが、妻の反対で頓挫、結果的に現在はカナダでの生活、エンジョイしているが、やはり、カナダの冬は辛い、そこで、近い将来、比国に持っている土地に平屋でベッドルーム3~4位の家を建て、そこで、カナダが冬の間暮らし、場合によっては日本人限定で安く利用してもらえばなんて計画がある。

別に商売として考えている訳ではなく、ネットで知り合った方々との交流場所になればという、そんなレベルの話、但し、この場所はあくまでリゾート、ゴルフ、カジノ、プール、射撃、家族やリゾートエンジョイの方のみ、
お姉ちゃん関係の場所はない、(らしい、笑い)

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私達の持っている土地から見た、ラグナ湖の景色

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私達のサブデビジョンから直ぐ側のサンダーバード、リゾート、リサール

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私もメンバーになっているイーストリッジゴルフコース、土地からゴルフカートで5分位、現在、プレイライトは貸し出している。

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イーストリッジゴルフクラブ、クラブハウス

IMG_0961.jpg私達の土地、住宅造成地3ブロック分、約2千スクエアーメートル(フィートか?〕、私達一行の左側、現在は鬱蒼とした雑草や木立に覆われてしまっている。

この住宅分譲地、場所的にはアンテイポーロの隣、ラグナ湖畔側の小高い山側に位置する。そしてサンダーバードリゾート、イーストリッジゴルフクラブが隣接されている。


サンダーバード、リゾート、リサール
ここはオルテイガスから約40分、マカテイから1時間、大きなプールと屋外ジャグジー、レストラン、バーそして、フェイスタカジノカジノ、300のスロットルマシン、28のカードゲームテーブル、このカジノ、結構、服装に厳しく、洗練されている、ホテルも隣接されている。

ゴルフコースは18ホール、パー72、結構難しい。

クラブハウスの裏山には射撃クラブの施設があった。住宅地の中にも大きなプールがあり、利用できる、5分位いくと小高い丘があり、夜にはマカテイの夜景が綺麗だ。

いずれにしても計画、始まったばかりでまだ先が見えないが、なんとか前進させたいと思っている。


さて、完成は何時の日か?、、、、、それまで生きているかな(笑い)

旅。

2013.01.18.10:15

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掲載した写真、私のこのブログに良く、コメントを下さるBoss,Kさんの生まれたばかりの長男、一心君との2ショット、因みに私、彼のニノン、比国の習慣でいうとガッドファザーみたいな感じ、

人見知りしない、とても可愛い赤ちゃんです。

2枚目の写真、すっかり出来上がって、まるで孫を抱いているおじいちゃんのようですね(笑い)



さて、暫くぶり、2013年、初めての記事になります。

1月1日、カナダピアソン空港から出発、13時間かかって成田空港、約1時間半の待ち合わせを経て、マニラアキノ空港、4時間のフライト、合計18時間半でフィリピン到着、しかし、税関で問題発生、ここで約、3時間の足止め、この件はまた、後で記事にしますが、とにかく疲れた。

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この写真は私がブログで知り合い、是非、お会いしたかったお二人、NちゃんとZさん、そう、東京に大雪が降り、大変な中、お二人に渋谷まで来ていただき、居酒屋で歓談、楽しかった。

ブログ通じての出会いは、初対面なのに何故か、昔から知っている、そんな感覚を覚えます。お二人には顔出しの許可を貰いましたが、本当にOKしてくれたのかなあ~、、、なにせ、ひさしぶりのお酒、楽しすぎてよく覚えていません。

Nちゃん、彼女、書く文章からは想像できないくらい、めちゃ可愛い娘だった。そしてZさん、想像通りの優しい目をした方だった、彼の書く文章からいつも癒しを貰っていたが、会ってみて本当に人間的にその優しさが伝わってきた。

お二人、大雪の寒い中、わざわざ、私に会いに来て頂いて、本当に有難う、実に楽しい一夜でした。



旅の記事、順番が前後しますが、これから少しずつ書いていきます。


稚拙で下らないこのブログですが、この1年、又、宜しくお付き合い下さい。
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わがまま、親父

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カナダ、トロント近郊に住む、死に損ないの爺いです。余命わずかなので勝手な事を書き散らしています。

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