ブログって何?

2012.10.31.11:58

世の中には逸れこそ、星の数ほどブログと呼ばれるものが有るのだろう、私のこの下らない独り善がりのブログもその一つになる。

私のこのブログ、一応カテゴリーは海外在住ブログになるが、その割にはそれらしい情報はない。

今の関心事は日本の行く末、日本から去った人間が何を今更、そういわれてもしょうがないが、この思いは長く祖国を離れ、海外に暮らしてみれば、何故そのような思いにいたるのかが分かる。そういう説明でしか言えない。

理屈ではない。

私が住むカナダという国、117の国からの移民で構成されている、実際、私の近所の住宅街でも色んな国から来た人間が住んでいる。

とは言え、この国に生まれ3世4世になれば、完全にこの国の人間であり、先祖の文化、伝統を守る家庭に生まれたとしても、もうカナダ人であり、カナダを愛し、誇りに思う、愛国者になる。

その意味では私は日本からの移住者、祖国の思いは引きずっている。

そんな訳で、おそらくこれからも、祖国日本を思い、憂い、心配し、しかし、どうにもならない事もわかりながら書き続けていくのだろうと思う。

さて、冒頭で独りよがりの記事と書いた。

この事は最初にブログ始めた時に思った事で、独りよがりだろうが、何で有ろうが、自分が本当にそう感じ、そう思った事で記事を書く事に何の躊躇いがあるのか、それが結果的に間違いや誤りで、そのために他人に迷惑や不快な思いをさせたなら、それは素直に謝罪すればよい、だが、そうでなければ自分自身で誤魔化し、自己規制する必要はない。

このようなスタンスのブログ、だから、我がまま親父の独り語、そんなタイトルになった。


私もたまには他人様のブログ、時々、訪問させて頂く。

逸れこそ、趣味の世界ブログ、動物ブログ、旅のブログ、食べ物ブログ、政治経済ブログ、色んなブログがある。
書き手も非常に専門的に勉強されている方もあれば、私のように思いつくままに書き殴っている方もある。

私はその中でそれらのブログの何に惹かれるのか、考えてみた事がある。

それは脚色されていない事実、裸の自身の声、真の優しさからくる他人への思いやり、玉にこういう方の書かれたブログに巡り会う事がある。

このようなブログに共通しているのは、その時点では読み手を意識されていない。と、思う。

例を一つ挙げれば、この私のブログに時々寄稿されるZenさんのブログ、構成は写真のキャプションとであるが、この写真が素晴らしい、何気ない日常ではあるが、その写真には映し手の人間性がでて、その心根の優しさ、人間や全ての生き物を幾つしみ、愛する無垢で純粋な思いが滲み出て、特に子供を撮った写真が素晴らしい。

私は写真の専門化ではない、だから、アングルや構成なんて事はわからないが、彼の写真と写真につけた彼のさりげないコメント、とても心に響く、私みたいなひねくれ者でもそうだから、彼に寄せられるコメントみていると、皆、そう感じているようだ。

人間には隠されたた才能を持った方があるかもしれないが、私は彼にその種の癒し能力があると信じている。

もう一つ、ペット関連ブログ、私も老犬を飼っているが、私などと比べになら無いほど、動物に優しい人がある。
それはいわゆる動物シエルターから、棄てられた犬や猫、虐待された動物を費用をはらって譲り受け、そのような動物に全身全霊で愛情を注いでいられる。

これは単に動物好きだからといって、出来る事ではない。

私はこういう方には素直に頭が下がる。持論である人間性悪説を取り消したくなる。


最近、嬉しい事があまり無かったが、一つ嬉しい事があった。

私がブログで何回か紹介した、HN,ロクデナシひろしさんのブログが復活した。彼の事は比国関連ブログのかたであれば、お会いした方も有れば、コメントやり取りされている方も多い。

いみじくも彼が復活の弁で述べていたが、初めて自身の心の本音を語った、そう思った。

この方、自身の自虐ネタ、下半身ネタで笑わし、おちゃらけ記事で読者のうけを取っているが、実際にはサービス精神旺盛でとっても人に気を遣う方で、今まで生きてきた苛烈な人生でありながら、何故、そうなれるのか、多少私なりに思いはあったが、今回のコメント読んで、やはり、そうだったのか!そんな思いがした。

この方は私なんかよりずっと深い哲学をお持ちだ!それはアカデミックな学問ではなく、苛烈な人生から学んだ自身の哲学、生き様、そして自身の裸を晒す勇気、

私はもう老い先短い、ひねくれ我がまま老人、嫌いな事も沢山あり、いまさら、変える積もりはサラサラ無いが、しかし、素晴らしい人間にはブログを通じてまだ、巡りあえるかもしれない。

ただ、問題は私が相手に対して抱く、深い敬意と尊敬の念が、相手から見た私が私がろくでもない、わがまま爺糸映り、残念な対面になる可能性、それがある。

最近、感情表現力が弱り、心も感情も乾いてしまっている、怒りも有るが、醒めた目で見る事が多くなった、これが老いという事なら、まさしく、老い真っ最中、

まあ、良いでしょう、生まれた時も1人、死ぬ時も1人、黙って旅だてばよいだけ、


しかし、飲みたいなあ~、あの出来上がって、ふう~という気分、もう駄目なのか?

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日本人の本当の敵は、それは日本人という事実。

2012.10.29.03:15

経団連会長、まるで犬のちんがくしゃみしたような下品な顔をした人間がやっている。

先日も中国から招待をされ、のこのこ出向き、案の定、中国が喜ぶようなコメントを出した。

日本政府が中国と日本の間には尖閣諸島の領有権問題は存在しないといっているのに、あえて問題にし、冷静な対応と求むなどと中国側にそった声明をだした。

要するに何の事は無い、中国利権に経済界がどっぷり浸かりすぎて、にっちもさっちも行かなくなり、泣きが入った状態、だが、その原因は中国側にあるのに、それについては知らぬ顔の半兵衛、けつを日本にもってこようとしている。


何時の頃からか、中国は世界を引っ張る経済大国になる、それこそ猫も杓子も中国に靡いた。

私が好きだった田中角栄元首相、彼がやった最大の失敗は日中国交正常化だった。ここから中国への破滅経済支援が始まった。

まず、ODAを中心とした巨大経済援助、総額何兆円になるかは定かではないが、この金、巡り巡って,このODA事業に関わった、官庁、企業、政治家に還流するシステムが作られていた。

だから中国はその事を良く知っていて、偉そうな事をいうな、裏金や戻りマージンで役人や政治家に幾らの金が回ったのか、従って援助なんてありがたいなんて、屁程にも思っていない。

実は本年度も、対中国援助と称して外務省予算に、何十億の予算がつけられている。恐らく、ほとぼりが醒めた時点で消化するのであろう。

この時点でこの予算、外務省利権となっている。


つまり、国も経済界も建前は奇麗事を言うが、要は利権と金が回るシステムが必要であって、そこには国民という視点は最初からない。

とにかく、日本人はお人好し民族、交渉事に関しては裏の裏を読む、何て事はしない、ところがこんな民族は世界では稀有な民族であって、他の民族、人種からみればただの阿呆にしか見えないし、さらに日本人をよく分かっている民族には無理や脅しに直ぐに屈する民族と映っている。

こんなうぶな民族、中国からみれば葱をしょった鴨、金はくれるし技術もくれる、だだはいくらでもこねられる。

そして保険として日本関係要人の売国人リストももっている。中国に進出した日本の企業の工場、技術、施設も人質にとった、いやなら何も持たず出て行け、場合によっては勝手な法律を作り、莫大な制裁金を課す事もやる、いわば居直り強盗国家、そんな国家に例のチンクシャ顔の米倉の馬鹿、中国は日本の大事な友人と抜かしている。


一方、政財界とは別に大江健三郎を代表とする、いわゆる、進歩的文化人と呼ばれた集団があった。それは現在、多少お色直しをして存在しているが、はっきりいってこういう集団の存在は日本の癌である。

彼らの主張、簡単にいえば人間性善説に立っている、こちらが善であれば相手も善と考える。人間は分かり合える存在と考える、確かにそういう事も無いとはいえぬが、それは希望であり、幻想でもあるが、それは彼らの信仰に反するらしい。

しかし、世の中、こんな脳内お花畑、能天気理論で片つけられない人間や人種、民族が世界には逸れこそ沢山ある。だが、左翼的文化人と呼ばれた彼ら、そんな事は知らないし,お呼びではない。

こういう似非進歩的左翼文化人、テレビの評論家として度々、お茶の間番組に登場する。

彼らに問いたい、貴方の家族がキチ外の刃物男にどうやって説得するのか、話せば分かるというのか、貴方の立場も分かるというのか、すべて差し上げるから赦してというのか?

個人も国家もつまるところ一緒で、平和なんて概念は此方が善でニコニコしているから、相手も同じで平和が保てるなんて話は冗談の世界の話であって、実際は平和なんて事は歴史上の紛争や戦争の間におきた、ある種のひと時でしかない、ただそれが長い間か、短い時での違いしかない。

確かに中国や韓国、理不尽な圧力、強請り、集りは目に余る、だが、それらを容認し、正当化する勢力が日本には存在する。

彼らの主張はこうだ、日本は過去に侵略戦争や,日韓併合で相手に多大な迷惑と損害を与えた、従って終生それらに対し償いをしなければならない。
戦後60年も経っているのにまだ、こんな寝言をほざいている。つまり、左翼的自虐史観の呪縛が解けず、謝罪とお詫びを繰り返す、そこには歴史的検証もなければ真実をしるという努力もない、これが洗脳の怖さでもある。
こういう人間達、根っこは経済人も似非平和主義者も同じ穴の狢、

そこには日本を愛し守る、日本人としての誇りや矜持は無く、ただ、目先の金と利権が有るだけで、それを正当化するだけの詭弁の理屈があるだけ、さらにもっと悪いのは日教組の自虐思想戦後教育に毒された人間、差別はいけない、権利を守る、平和を求める、そこにはではどうやってという発想はない、

要するに脳内お花畑、人類皆兄弟、地球市民、愛は地球を救う、まあ、平和教という信仰、宗教に近いかもしれないが、こんな阿呆な連中が日本の社会にまだ、勢力を保っている。

こんな阿呆連中、相手に利用されているなんてハナカラ思っても見ない、全くもってお目出度い人間達。

この連中、日本が他の国と局地的戦闘状態になった時、是非、前線に志願してもらいたい、そして非武装でその理論で相手を説得してみるがいい。

スピーカーがひつ要なら寄付しても良い、そして大声で平和を説き、諍いを止めさせれば良い。

但し、言っておくが、日本語で言っても通じない、愛があっても通じない、真心が会っても通じない。その場合、馬鹿にされ、無視され、攻撃を受け死亡したとしても、その平和理論実践の実験にはなる筈。

馬鹿とはさみは使いようと言うが、この種の馬鹿は売国、亡国の馬鹿で使い物にはならないし、同様、日本経済云々を声だかに叫ぶ経済人や団体、役人、要は目先の利権を守る、それが理由、

今、日本の状態は私の体の状態と同じ、長年の付けが溜まり、局部的手当てではもうやっていけない所まできているのに、私の内なる悪魔の声同様、ちょっと位飲んでも良いのではないとか、似たような話が日本国内にいろいろ出てきている。

それが、今回のタイトルとなった。

久しぶり

2012.10.28.17:23

別に引き籠り状態では無いが、結果的にそうなっている。

妻との会話も一日にして僅か数分、殆ど会話らしきものがない、といって妻に不満や問題がある訳ではない、妻もそれなりに気を使ってくれているのも分かっているのだが、応えて上げられない。

感情もあまり無く、顔も無表情になってきた、そんな状態ではあるが気になる事件が日本で起きている。

それは今の私の状態が現在の日本の世相と、なにかダブっているような気がしていて、本来なら、それこそ大騒ぎ、犯罪史上、起こった事がなかった事件にも関わらず、なんだかよくわからない、くすぶり状態と言うか、敢えて、真相をあばきたくないというか、そんな気がする。


この事件、報道によれば尼崎事件呼ばれ、既に死者が何人も出ているのに、警察マスコミの情報が小出しで、要領を得ず、全体像が見えず、気味の悪い事件であるが、この事件の裏に隠されている、事象というか、現象というか、相当な量の問題が隠されている気がする。



先ず、報道姿勢がおかしい、これはじょじょに明らかになってきているが、実際は朝鮮人が引き起こした犯罪である。

NHKさえもネットでマサと呼ばれた男が李という在日と判明しているのに、通名日本名で報道している、つまり、報道にバイアスがかかり、あえて抑制しており、その姿勢に歪みを感じる。

次ぎに、この犯罪の特異性がある、それは洗脳を手段として使い、身内を痛めつけ、最後は死なせる、こんな事、普通には起こり得ない。

日本の何処にでもある、普通の一井の家庭が悪魔みたいな朝鮮人によって取り込まれ、洗脳され、財産を巻き上げられ、最後は殺され遺棄される、そういう事が回りの起こっていながら、周りの人間は気がつかない振りや関わりを恐れ、知らん顔をし、結果的にこの犯罪集団に手を貸した、そういわれてもしょうがない、今の日本の社会環境や、空気、人間関係の希薄さ、無関心さ、これは日本という国家が置かれている状況に非常によく似ている。


問題はまだある、それは警察力の低下である。確かに警察には民事不介入の原則があるが、それにしても最近の警察の不祥事は目に余る。

日本の警察、世界的にみれば確かに犯罪の検挙率、組織、良い方だと思うが、しかし、最近の実態と傾向は一般庶民が思っていた警察のイメージとは別のものとなりつつある。

これは国の組織、官庁であれば同様に警察にも警察利権がある、更にいえば警察はまぎれもない国家権力、法律を持った武装国家権力であり、その顔は決して国民の方へは向いていない、先ず、その事を知るべきである。

以前記事に書いたが、キャリア官僚といわれる人々、警察もそうだが検察、裁判所、某巨大宗教団体大学卒業者が増えてきた。

この巨大宗教団体、支持母体や幹部、在日、同和関係者が非常に多い、この話は関係者の間では良く知られている話で、日本の裏社会の闇組織の関係者が、それこそ、893、、芸能、金融、パチンコ利権でつながり、マスコミでは電通繋がりでの支配から、政党関係者(在日)まで含めると、この国を実際には誰が動かしているかがわかる。

つまり、警察もその誰かの影響や支配を受けている、そう考えれば、辻褄が合う、実際、ネット絡みの事件では、冤罪まで引き起こす捜査をやってみせた。それは国家的な犯罪とみているからで、そうでなければIPアドレスだけで逮捕、起訴などしない、これは国家権力に歯向かう者には容赦しないとの姿勢で、一般国民の事など考えてはいない。



ハッキリ書くが日本のマスコミは腐れ左翼崩れと在日反日者によって運営され、印象操作され、偏向報道され、大事な事は報道がこれからも報道される事はない。

それは、彼らが判断する事と思っており、その判断基準を決めている勢力が明らかに存在する。

彼らはこう思っている、日本人の多くはB層で情緒的な存在で流されやすく、情報操作で操り安い、更に自虐意識や長年の刷り込みや、激しい議論や戦闘的意見を避ける、だから、なんとでもなる、実際、世論誘導よくされているが、誘導されている方はそうは思っていない。

カナダに暮らして分かるが、カナダにもトーク番組も多数あるが、日本ほど屑芸人や下らんゴミ芸能人(低脳人)が出る、ワイドショウやバラエテイ番組、こんな番組はない。


私が在日や同和問題を書くと、逸れは偏見だとか差別だとか訳しり顔で非難する方があるが、それは違う。

それは今の日本の政治状況、社会状況が既に似非差別論や能天気社会論を超えた段階に有るからだ、この話はそれぞれ、その関係する組織や、その末端に繋がっている人なら良く知っているはず、だが、それらの人々はそこに繋がり、そこで生活をしている、従って、その環境が侵されない限り、どうでも良い事、そうなる。

もう直ぐ、人権救済法案が可決されるかもしれない、そうなれば私の書くブログも対象となる。
ネットでの書き込みも監視の対象とされ、既にネットサーバーの制限も始まっている。


私の鬱、無力感、正直に言えば、今の日本、もうどうにもならない、そういう状況認識もあるかもしれないし、これだけ、気味の悪い事件が起こっているのにそれを隠蔽するような報道、あえて軽く扱う、更には李受刑者の野球少年時代などの弁護報道、まったく狂っているとしか考えられないが、それをそういうもんかと受けて止めている一般大衆、こういう風潮が多分に影響していると思う。

私の若い頃、学生運動や社会変革運動があった。当時、左翼主義だった私もその影響を受けて1人だったが、事の良い悪いは置いても、主義主張を行動ぬ移すエネルギーは人々、特に若い世代にはあった。

しかし、日本人は変節してしまった。

私は老い先短い年寄りではあるが、まだ国を憂う情熱はあるが、もう行動には移せない、だが、それを今の日本人に望んでもいたしかたがない。

既に国家としての崩壊、末期に近い、しかし、どうしようもない。


こんな状態、酒でも飲んで憂さを晴らしたいが、逸れもままならぬ、全く、つまらん人生だ。

コメント頂きながらご返事が書けなかった皆様へ

2012.10.23.06:00

(真)ま九十の三さん
 ハンギンさん、
 あずきさん
 がんこじじいさん
 香るさん
 ラピスさん
 JAC代表さん
 河内女さん
 五右衛門さん
 マー暴さん
 適応障害さん
 かしこにきたいさん
 カレンさん

上記の皆様、コメント頂きながらご返事が出来ず、大変失礼いたしました。

こんな稚拙で下らないブログではありますが、皆様からの励ましや、お叱りのお言葉、ありがたく受け止めております。

まだ、本調子ではありませんが、なんとか文章が書けるまでになりました。

いずれ、例によっての下らん戯言記事、書き始めたいと思っています。その時は又、よろしくお付き合い下さい。

皆様方、本当に有難うございました。

では。

途中経過

2012.10.18.13:44

ブログ記事を書かなくなって、、、、、、暫くたった。

いずれにしても、気力が萎えて、どうしようもない。

さらに困った現象が出始めた、昼夜逆転現象、こんな事はもう何十年もなかった。

この鬱、何が原因か突き詰めて考えても、よく解らない。

今まで、何回か鬱状態に陥った事があったが、それなりの思い当たる原因があったとような気がするが、今回は体調が今一とゆうだけで、特に深刻な事態ではない。

とにかく、感情が平坦になり、無感動で抑揚がなくなった。あらゆる事に無関心、食欲は腹がへれば食べる、ただただ、無為の内に月日が流れていく、


昔はこんな状態が続くと、自己消滅願望が強くなったが、そういう否定エネルギーもなくなった。


まったく、どうして良いのか途方にくれる。

コメント、頂いている皆様へ

2012.10.09.06:03

コメント頂いている皆様、本来ならば個々にご返事差し上げなければいけないのですが、この欄にて、一括のご返事とさせていただきます。

本当に皆様、温かいコメント、有難うございました。

改めて、御礼、申し上げます。

暫く、休みます。

2012.10.08.09:58

色んな方々、ご心配をおかけしたり、お気遣いのコメント頂き、感謝、申し上げます。

さて、体調もさる事ながら、持病のうつ状態に陥り、気力もなくなり、記事を上げる事もままなりません。


そんな訳で暫く、お休みとさせていただきます。

何だかなあ~

2012.10.04.10:46

IMG_0835.jpg
相変わらず、体調も良くない、体がだるく、気分も良くない、本来なら、酒でも飲んで憂さ晴らしと行きたいがそれもままならぬ、

先日に行なったCTスキャンの結果がでた、胆嚢内部壁部分に腫れがあるという、今直ぐどうだと言う状態ではないが、肝臓、すい臓も含めて、現状維持がぎりぎりの状態と言う、酒はもってのほかという、糖尿病は薬を強化するが、それで駄目ならインシュリン注射に切り替えだという。

まあ、全て、自業自得の結果なので、文句は言わぬが、気分の切り替えしたくとも、酒は飲めず、気分が鬱陶しくてたまらない。

更に、季節の変わり目もあって、持病の躁うつ病が始まる予兆もある。


本でも読んで気分を晴らしたいが、小さな日本モールにある本屋さんの本もあらかた読み尽くしてしまった。

英語の本もあるが、英語で読みきる程の英語力もない。

そんなつまらん毎日だったが、先日、ピンポーンというチャイムが鳴り、玄関に出てみた。

日本人の若い男性と女の子だった。

住宅街に有る、我が家、日本人と知って訪ねてきたという、そういえば、私の家の前庭には私が作ったミニ日本庭に赤い鳥居が作ってあった。

彼らの目的、簡単に言えば、布教活動、エホバの証人、ものみの塔というプロテスタント系キリスト教の一派である。

因みに日本ではカルトとして有名になった宗教である。


たまたま、閑で有り、日本語で話が出来る、日本の若い男女という事もあって、家に招きいれ、話を聞く事にした。

彼らはワーキングホリデイという一年限りで働く事も出来るビザで、カナダにいるが、仕事はないようだ。それはともかく、小さい時からこの教団に属しており、カナダにきてもこの教団に属し、カナダに住む日本人に対しての布教活動をやっているといっていた。

まあ、ひさしぶりなので色んな話をした。

その一つにカルトとして日本で有名になった話、子供が交通事故に合い、輸血が必要になったが両親がこれを拒否、結果子供は亡くなった、その両親はエホバの証人の教会信者だった。

彼らに、何故、輸血を拒否する教義解釈となるのか、聖書の何処ににそんな事が書かれているのかと聞いてみた。

確かに聖書の一部に血の云々の部分もあるが、それが輸血をしてはならぬとは明らかに、この教団の勝手解釈、拡大解釈である。しかし、彼らはこの両親のとった行動は正しい道だったといっていた。

又、彼らはこうも言っていた。

私達の教団の教えは大事な点は、決して人を憎んではいけない事です。それは神の道に反する事です。



そこで、初めて、私はキリスト教に関心があり、聖書もよく知っていると話した。

しかし、私の視点は貴方たちと違う、その上で貴方たちに質問したい、どうやって聖書は編纂されたのか、何故。新訳聖書の福音書の内容が同じであるのに解釈が異なるのか。何故、聖書外伝やその他の福音書がキリスト公教会会議で外されたのか、その質問、勿論彼が答えられない事を知っていて質問した訳だが、若い男性はかろうじて,死海文書やクムラン洞窟文書の事は知っていたが、どうゆう文書までかは知らなかった。

若い女性はそういう話は全く無知だった。

彼らは私のキリスト教や聖書の知識に驚いていたが、是非、彼らの催す日本人の集会に参加して欲しい、といっていた。

私は妻のおまけで妻の教会に行っているが、信者ではない、多分、信者にはならないだろう、とは言え、信仰心を否定するつもりはないが、ただ、盲目的に何の疑いも持たないで教えに従う、この事に疑問を持つので信者にはなれない。

妻の所属する日本人教会、今年になって3人も亡くなった。もう直ぐ4人目になる。

教会の熱心で古い信者の1人、ジエニー、ガルシア、67歳位か、比国人女性、この女性、最近末期癌の宣告を受けた、余命期間は多分1年はないだろう。

このジェニー、教会の教えに忠実で健康に拘り、菜食主義者だった、それが子宮ガンから前身に転移して末期癌、もう医学的治療はない。

つまり、教会の教えは意味が無かった、私はそう、思ったが、彼女はインチキ(これは私がそう思っているだけ)の韓国人医師が主催する癌治療センターに行って治療を受けるという。

この韓国人医師、以前に記事に書いたが、人参ジュースの摂取で癌を治したというセミナーを教会でやった人間である。この事を発表して医師免許剥奪になりそうまでなった人物。彼のセミナー教会で聞いたが、大道で物を売る、香具師の口上とそっくりだった。

この彼の治療、結構高い金額を取る、教会でその為の資金カンパもあったが、私は出さなかった。



日本人男女の布教活動、妻の教会のメンバーの癌、同じ教会の人工透析中に突然死んだ日本人男性享年51歳、

皆、熱心なキリスト教信者である。

人を憎むな、それが正しい教えなら、戦争は起こらない、菜食主義は病気を予防する,じゃ、何故、癌になった。
人参ジュースで癌が治るなら、医者はいらない。

自分が親になった時、子供が輸血しなければ死ぬと解っているのに教会の教えに従い、子供を見殺しにする。


私は熱心な信者の集まりである、聖書研究会で、有る時こんな発言をしてしまった。

私は思うのだが、人類は数ある発明をしたが、その最大の発明はそれは神を発明した事だ!!これを言ったとたん、座は凍りついてしまった(笑い)

宗教とはある種の洗脳、そう思うが、私みたいに根性が曲がって、つまらん雑学知識があり、何でも疑ってかかる懐疑主義者には中々、洗脳はしにくいと思う。

しかし、もしかして一夜で稲妻みたいな神の啓示が、私に起きれば、逸れこそ、神の熱心な守護者になるかもしれない?もし、そうなったらこのブログは神の代理人としての記事になる筈、!!

そんな記事は読まねえ~(笑い)



多分、そんな事は永久に起こらないとは思うが、とにかく、最近の身近におこった事に対して、なんだかなあ~

そう思った。


酒を飲まなくなって5週間目に入った。

最近、よく、考える、いずれにして、この先、生きて何年かであろう、そうであれば多少命が短くなっても構わぬ、好きな酒を飲みたい。

ただなあ~、あの時の痛みが忘れられない!!それだけが怖い、偉そうに息巻く親父だが、以外と痛みに弱い屁タレ親父、

何だかなあ~。

最近、自分のブログではあるが、何かと引っかかる。何かの力。働いているのかな?・・・・・・

カリスマ

2012.10.02.03:52

私は以前、ヒトラーの伝記を読んだ事がある。

後年、彼の血の中に、彼がプロパガンダとして排斥の対象とした、ユダヤ人の血を引いているとの話があった。

彼は独裁者と言われたが、それは後年政権の座についてからであり、そこに至るまでは、むしろ、タフなナゴシエーターだったと言うべきだろうと思う。

彼には色んな才能があったが、特筆すべき点は極めて、演説が上手かった。更に、人物評価が確かだった。

又、彼は自分を律する事が出来る人物で、信念を持ち、長期の展望と状況判断ができる人間だった。

そして彼にはカリスマ性があった。といって彼を別に賛美している訳ではない。


日本に大阪維新の会、橋下大阪市長がいる。

出自が怪しい事においてはヒトラー同様では有るが、彼は全く、カリスマ性がない。

彼は色んなパホ-マンスや大向こう狙った発言があるが、要は自分が権力の頂点に立ちたい、そんな極めて幼稚な考えしかない、そこには、緻密な戦略も無ければ,長期展望に立った視野もない。

彼が出始めの頃、マスコミのあおりもあって、将来の日本を担う人間としての期待も一部の人間にはあったが、その化けの皮が剥がれ始めた。


彼は在日、同和、出身である、それはまあ、良い、彼は確かに苦労して弁護士までなった、だが、売れない時代は悪徳街金融の顧問弁護士であり、あのヤクザの神助の紹介でテレビにも出て名が売れた、その後、知名度を利用し
て大阪知事、市長までなったが、彼のバックは在日新自由主義標榜する大前健一であり、更には彼の背後には裏闇世界がズブズブの関係で控えている。


確かに、彼は弁が立つ、だが、彼には志がない。

今、時代はカリスマ性がある人物を求めている。人の心を引き付ける演説が出来、その演説に酔いたい、そんな人間を世は待望している。

ある意味、ヒトラーが出現したドイツのあの時代と状況が似ている。そういう意味では彼に期待する向きもあった。

カリスマ性とは大衆に迎合する事ではない、それは大衆が何を求めているのか、何が必要かを見抜き、さらに欲求不満に火をつけ、煽り、大衆運動から国民運動まで広げ、それを操る事が出来る能力、

私は民主主義に不満はないし、制度的にはこれが今の所、これ以上の制度はないと思う。


しかし、正直に言えば、今、日本にはカリスマ性のある極めて強力な人物に登場して欲しい。

極端に言えば、悪党でも構わない、何故なら所詮、政治家なんて善人にはなれないし、ましてや正直な人間は向いていない。

私は綺麗事や似非平和主義語る人間、全く信用しない。



悪党の小沢に多少の期待もあったが、彼は壊し屋で金に汚い、小心者だった。所詮は角さんの小姓上がり、器が小さかった。


待っている、日本の救世主、私が生きている内に出てきてくれ!!


追加

どこかのブログに閉塞感が極めて強くなった日本の風潮、これらの事に対し、ヒトラーのような人物待望論が出てくる、これらは余り、褒められた現象ではない。とあった。

私のこの書いた記事、そう捉えられてもしょうがないと思うが、これはヒトラー自身を礼賛し、彼のやった事を肯定している訳ではない、単に歴史的事実を書いたまで、現にドイツでは総括されているが、それでも社会に不満や不平持つ若者には何かしら引き付ける魅力があるのだろう、

まあ、私のブログ、コメントしようがない記事が多いが、この記事もその一つ。

記事の主な論点は、橋下大阪市長の野望の化けの皮が剥がれた、そこにある。

私の記事の読者のしんチャンから内緒コメで書かれた、橋下の悪行と彼を取り巻く利権やうごめく団体の詳しい投稿があったが、残念ながら、管理人宛てのみであり、公開はできない。

しんチャンは大阪地元の人間、報道の裏側にある汚い利権構造、よく知っている。

しんチャン!!、この投稿記事、オープンにした方が良いのではないかな?


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わがまま、親父

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カナダ、トロント近郊に住む、死に損ないの爺いです。余命わずかなので勝手な事を書き散らしています。

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