比国の階級差、そして華僑。

2012.03.31.12:36

今宵もヨッパ君状態ではあるが、書いてみたい。

妻の従兄弟、福建省出身の中国人と一緒にになった。そこそこ、成功した一族ではあるが、比国では、華僑財閥と言われる、桁違いの金持ち一族がある。

その昔、比国の宗主国、スペイン人財閥があった。ロハス家やアラヤ家、しかし、現在、比国の経済握るのは、80%と以上、華僑財閥である。以下華僑財閥、述べてみたい。

ルシオ、タン、比国のタバコ王、SMシュウマートのヘンリー,シー、ジョウジ、テイ、ジョン、ゴコウエイ、アルフォンソ、ユウチェンコ、オスカーロペス、アルフレッド、ラモス、そして、ジョリビー、チョウキンのトニー、タン、カクジュ

それとは別に特別な華僑財閥がある。それは現大統領、コファンコ一族、マルコス時代、マルコスクルニーとして利権、食い物にした比国版、マフィア、のダンデイ、コファンコ、後に大統領になった。ホセ、コファンコ一族、さらに、アントニオ、コファンコ一族、

余談だが、このダンデイ、比国を乗っ取った男して本になった位、悪辣な男で、彼のビジネスの手法が、日本の帰化、朝鮮人の孫と同じ、乗っ取りと敵対買収、それはともかく、マルコスがハワイの亡命した際、一緒の逃げたくらい、恨みをかっていた。しかし、従兄弟のコリーアキノ大統領が復権を赦した。

この一族のルーツは福建省の客家、ハッカという、シエン、チー、ファン、コ、マーテイン、コ、最後に、コオーファンコになった。途中、比国人の血が混ざったが、華人財閥である。

では客家とは何か、漢民族には属すが、言語、伝統、現代の中国人とは多少異なる。この民族は、ユダヤ人、アルメニア人、インド人、ともに世界4大移民集団とされた民族。

例えば、シンガポールのリー、クワン、ユー元首相、タイのタクシン、チナワット元首相、台湾の李登揮総統、数え上げればはきりがない位、客家の華僑がアジアには沢山ある。

何故、マルコスが失権したか、マルコス、特にイメルダ夫人が、この華僑財閥の解体、乗っ取りを図った、自分達が権力でその富を奪いたかった。

前にも書いたが、2月の民衆革命、これは正しくない、実際はアメリカの出先機関と架橋財閥の思惑が一致し、それが政権交代となった。それだけの話。

この件は又改めて書くが、物事には、裏の裏がある、そのような話になると思う。

とにかく、華僑財閥、比国の富を独占している、、コリー、アキノ、これも裏話が一杯ある。エストラダ、ラモス、アロョ、そしてノイノイ、彼らは華僑財閥の利益代表、これから先、どんなに年月が有ったとしても、この構造は絶対に変わらない。

さて、在住日本人、どちらに付くか、とはイっても、華僑財閥、ODA絡みの日本のお金には興味があるが、日本、日本人には興味がない、仮に、まあ、ありえない話だが、日本人の男が華僑財閥のお嬢様と恋に落ちたとしよう。その場合、確実に命はない。

福建省、客家とは超保守、一族以外は絶対に信用しない民族。

妻の従兄弟、リトル、ジェニー、運がよかった、今は一族の支援も有って、レストラン2軒、任せられている。

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比国の階級差。

2012.03.30.12:29

人に寄って判断は異なるが、比国の階級差、此れは歴然としてある。私が思うに貧困層、60%。中間層20%、残り10%は、超お金持ち、比国の支配階級。ただ、昔に比べて、中間層は増えた。しかし、この層、社会を動かす層には至っていない。

現在、比国を動かす実質的な層、中国華僑である。現代大統領も、中国福建省の流れ汲む、中国人、このような中国華僑財閥が、比国には数、多く存在する、

妻の従兄弟、リトル、ジェニー、華僑系比国人と恋に陥り、問題になった。恋人の一族は何代も前からやって来た。福建省一族、現在は銀行や不動産開発で財をなした一族、しかし、この身内一族の長、祖父母、が決断した。

孫が好きな女と結婚したい、比国人だ、しかし、彼女は25%,日本人の血が入っている、優秀だ、一族の長老として認める、その結果、妻の従兄弟は中国人社会で暮らしています。

実際、日本では身分違いの階級差はありません。しかし、比国には歴然とした上流階級、超金持ち階級が存在します。それが度の様な差なのか、別の機会に、例によって、よっぱ君になり、思考停止状態。

まあ、いいか、読者少数の阿呆ブログ。

ろくでなしのひろし、さん。

2012.03.30.01:18

この方知ったのは、大虎の大将が自身のブログで、夜中に腹を抱えて笑ったいう記事があった。それが出発で、その後、ひろしさんのブログに出入りし始め、私がパンパシに宿を取るといったら、では、私もといって同じ、ホテルを取って下さった。

ひろしさんとは、ホテルのロビーでJAC代表の大串氏と一緒に会った。(ひろしさんもJACのメンバーのお1人)

その後、席を変え、大虎へ、大虎の大将も初対面、この方もブログでの記事読んでいて、想像していたイメージとは全く違っていたので驚いた。因みに私が描いていたイメージ、髭だらけ、文句言わないで、黙って食え見たいな、頑固、文句親父、、、、とんでもない、
背は高いが、顔立ちは端整、眼鏡をかけていて、キチンとスーツをきれば、大学の教授、そんな感じの方だった。
JAC代表の事は、以前に私のブログで印象は書いているが、小柄ではあるが、確かに修羅場はくぐってきた、そんな精悍な感じがする方だった。

ひろしさんの顔は、お友達のブログにお写真が載っていたので知っていた。

大虎ではひろしさんの独演会、面白、可笑しい話で大騒ぎ、おXこの話や下ネタ話で盛り上がり、楽しい夜出会った。その後、ひろしさんとは彼がセブ島に行く前、ホテルのロビーで話をした。

この方、ご自身のブログで自虐ネタで読者に笑い提供していただいているが、実際は腰が低く、気くばりが上手く、笑顔を絶やさない、素敵な方であった。ただ、早口だった。(笑い)

ひろし氏、本名も知っているが、それはともかく、日本での人脈が凄い。ご自身、日本のアミューズメント関係の会社のオーナーであり、独立されるまではその業界ではトップだった方の側にいた方である。

アルゼ、岡田和生氏 日本最大の巨大アミューズメント企業、資本金34億5千万、連結売り上げ721億。個人資産2626億、この岡田氏、比国でも、カジノ関係で新聞に載ったので、名前記憶されている方もあるかもしれない。

この会社、エンターテイメントも扱っている、ひろし氏が以前記事にした大相撲の韓国興行、これもひろし氏が仕切った、当然、芸能界関係とも繋がりが深い、芸能プロの大物、関連して893のトップとも交流ができる。

氏の記事で以前、売出し中のとんねるずを連れて六本木で遊んだ話があったが、頷ける話である。おそらく組関係の上の方とも知り合いが沢山あったと思う。

しかし、ひろし氏、こんな凄い人脈持ちながら、比国の田舎で生活楽しんでおられる。まあ、ここまでなるまでの比国での苦労話は、ご自身のブログに、面白おかしく書かれているので読んでもらえば分かる。

ひろしさん、ブログに館ひろしの写真載せているが、確かにお顔は良く似ている。ご自分でハゲといっているが、やや、毛が薄くなった程度、ハゲではない、息子が真ちゃんといっているが、これは確認できていない。

とにかく、キップが良く、サービス精神旺盛で、気つかいが有り、楽しい人、私も含めてファンが一杯いる、昨年、再会を約束してわかれたが、是非、またお会いしたい方の1人である。残念ながら現在コメント欄、閉じられているためコメントは出来ない。

色々、ひろしさんについて書いたが、これはひろしさんが話した事ではなく、彼の記事とそこに書かれた事を参照にして調べた結果の記事であって、もし、間違っていたら、お詫び致します。

ひろしさん、勝手に記事にして申し訳ありませんでした。

バクラ、オカマの巣。

2012.03.29.12:43

マニラにはコメデイバー、その類のオカマショウがあるらしい、私は行った事もないし、よく知らないが、よく聞く話として、日本人客が弄られて、高額のチップを払わせれるらしい。

幾つか写真を見たが、日本で言えば、売れない吉本芸人、比国で言えば、汚いオカマ、そいつらが下らんギャグ、言ってお笑いとっている訳だが、そいつらが日本人客を見つけると舞台に上げ、からかう。

日本人客、何がなんだか分からないが、とりあえず、えへへ~で、チップ、要求、まあ、500ペソ、1000ペソだから、マ、良いか。

私の意見、語学の出来ない人間はこのような場所は行ってはいけない。何故なら、彼らの突っ込みに返せない。

私なら、英語で、こういってやる、どうして神様はお前達みたいな不細工なバクラ、創造されたのか!多分、喧嘩になるかもしれないが、ショウは壊れる、面白いではないか!

今度、酔っ払ってやってみようと思う。

今宵は軽い話題で!!

2012.03.29.11:46

ひと昔前、何かあると、オウ マイ ガッドと言っていた。

先ほどまで、アメリカの人気番組、アメリカンアイドルを見ていた、比国人ジェシカ サンチェス、素晴らしい。
この番組、過去にも、比国人が出た事がある、ハワイ出身のジャスミン、しかし、このジェシカ、特別だ。

妻の話に寄れば、比国でも有名になったらしい。

このアメリカの番組、比国で放送されているかどうかは、よく知らないが、もし、彼女が優勝すれば、間違いなく、比国のヒロインになる。

だが、私と妻の意見が一致した。それは彼女は優勝できない。

理由1、この番組でアジア人が優勝した事がない、理由2、この点が重要、彼女、めちゃくちゃに歌が上手い、だが、残念ながら、顔がヘチャ、もし仮に彼女が白人種とのハーフで、メスチーソの顔であったら、この娘、世界的なスーパースターになれる、その点でも一致した。

そこで、私も、オウ、マイ、ガッドと言いたい、

ねえ 神様、ジェイカに素晴らしい歌声と才能授けたのに、何故、美人にしなかった!!、神の計画って完全じゃないの?

神は答えて下さらない。

2012.03.28.12:54

シアゾン大使、そのご外務大臣。

2012.03.28.12:21

シアゾン氏、在日比国全権大使、その後比国外務省外務大臣までいった男、少なからず、妻と因縁がある。

先ず妻の叔母、長く在日比国大使館に勤めていた。そこに、現地採用枠の比国人スタッフ募集があって採用された男があった。それが若き日のシアゾンだった。当時、妻の叔母が上司。

彼は日本政府の国費留学生、慶応大学卒、いみじくも私の義理の弟と同じ大学で、先輩に当たる。
彼の出発点は、現地採用のローカルスタッフから始まった。その後、比国外務省の本省に採用され、彼の出世が始まった。

彼は日本語はぺらぺら、漢字読み書き問題なし、学歴問題なし、程なくして外務省の高官になった。

その時、妻の叔母、シンガポールの任務を終え、定年まじか、迷っていたが、昔の部下だった、シアゾンに相談に行った。そうしたら、ドーリー、これは叔母の名前、心配しないで、貴方から受けて恩は忘れてはいないよ。それじゃあ、イタリアの比国大使館に一等書記官にいってくれ、そういった。

結果、妻の叔母はイタリアで癌が発生し、比国に戻ったが、程なくして亡くなった。

シアゾン氏、その後も順調な出世して、比国全権駐日大使、その後、ラモス大統領政府の外務大臣になった。

妻は彼がローカルスタッフだった時代、知っているらしいが、それはともかく、彼と言うより、彼の妻、日本人
有数の資産家の娘らしいが、この日本人妻、比国外務省に勤める人々の間ではとにかく、評判は極端に悪かった。

タガログ語で言えば マ ヤバーン、偉そうにとの意味。

多分、当時と言うか、比国の駐在、商社関係筋の人達の方は、この夫人の事を憶えている方もいるかもしれない。

長年、比国に関われば、裏の話も聞こえてくる。それが良い事なのかどうかは、現在比国の住んでいないので、その良し悪しは分からない。
私の比国人脈も切れ掛かっている。そして私の命も切れ掛かっている。頭もそうだ。とにかく、歳をとると昔の話ばかりになってしまう。

ネット情報

2012.03.28.03:01

浅学非才という言葉がある。まさに私にぴったり、系統だった学問が無く、そのくせ、雑学だけは豊富、しかし、この雑学、私なりに努力はしている、

とにかく、好きな分野の本は乱読、かなりの量の本を読む、そしてネット、この2つが私の雑学の情報ソース。

この記事のテーマ、ネット情報、これは隠蔽されていた真実もあれば、ガセ情報や、インチキ、世論工作や情報操作もあって、面白い、それなりに情報吟味し検証すれば、知識も広がる。

とにかく、今のマスコミは駄目、これは記者クラブなるものが出来てから駄目になった。特に政府情報、加工された情報鵜呑み、ただ、垂れ流すのみ、その点、昔の記者は偉かった。

山崎豊子氏原作の運命の人、そこに書かれた、元毎日新聞政治記者、西山氏、沖縄返還交渉、裏の秘密協定暴露した人物、取材過程での行き過ぎはあったが、真実を追うこの姿勢は立派だった。また、この本にでてくる、ライバル社の有名記者、彼は通称、ナベツネ、元読売新聞政治部記者、渡辺恒夫氏、彼は政治部記者時代、主に自民党の大物代議士の、番記者だった、特に中曽根に可愛がられ、最後は読売新聞のトップになった。

また、所謂、政治評論家、此れもだめ、よくテレビに出てくる、三宅某、こいつは、同和上がりの元官房長官、野中広務から、官房機密費から出た金をもらっていたと暴露された。三宅某に限らず、多くの政治記者がこの官房機密費のおこぼれに預かっている。

最近おもしろかった、ネットでの話、

日本は日本人だけの物ではない、このキチガイ発言した、ルーピー鳩ポッポ元首相、じつは彼、実父、鳩山威一朗の息子ではなく、競艇のボス、笹川良一の息子説があった。そういえば顔がそっくり、もう一つ、言うだけ番長、年中、前言をひっくり返している、同和 朝鮮が支持母体の民主党前原政調会長、これも本当の父は創価学会名誉会長、池田大作氏、幼名、ソン テチャクの息子説、そういえば池田氏、町金の暴力取立て部長やっていた頃の若い写真、前原氏とそっくりだ、

つい、最近では民主党の元国家公安委員長、現在、拉致問題対策本部長、中井ひろし、通称、蛤と呼ばれている。
この男の所へ、瓶詰にされた小指と天誅とかかれた紙が入って有る、封書が届いた。

犯人は捕まったが、現在右翼の壮士、元広島県警公安部警部補だった。彼はノンキャリアだったが、年齢の割りには警部補任官が早かったと合った。その他にも、明治天皇替え玉説、情報番組の名物ホストだった、故、筑紫哲也氏、実はその出自、帰化系在日朝鮮人だった話(これは実際、裏が取れているらしい)
 
さらに歴代首相の中で、史上最低の首相といわれ、空き缶、いら菅、すっから菅といわれた菅元首相、彼の原発ドタバタ対処、実は彼の奥方、ある新興宗教にのめりこんでいて、彼はその奥方が下す、託宣で動いていたという話もある。

又、当時官房長官だった、枝野幸雄、ネットでは木霊の枝野のよばれている男だが、元は全共闘カクマル派の過激運動家、全く、民主党には碌な奴しかいないが、こんな話はネットでしか拾えない。

今 気になる男がいる、維新の会、大阪市長の橋下氏、彼の所へ、外国の要人が日参しているらしい、実際の窓口は知事との面会だが、このような事は海外の政治家が、彼に対し、将来日本のトップに立つ男としてみているのだ、と思う。

私の彼に対する見方は別にあるが、それは又、改めて書きたいと思っている。

ジンバブエ。

2012.03.27.22:17

昨夜の記事、朝、読み返している、相変わらず誤字 脱字が酷い、酔っ払って記事を仕上げるとこのようになる。又、文章も酷い、書きなぐり、反省しない猿である。

さて、このところ、4月に開催される金融セミナーの為、惚けた脳みそに関連知識を仕入れ中であるが、その一連の中で思い出した事があった。

日本にいた時、ジンバブエの外交官夫妻と仲良くしていた。夫は確か、ジンバブエ大使館の一等書記官だったと思う。その後、大使館の規模縮小にともない、エチオピアに飛ばされ、消息が途絶えた。

付き合いのあった頃、彼がよくこんな事を言っていた。もし、アフリカに来る事があったら、是非家に寄ってくれ、ビクトリアの滝に案内するよ、実家から近いのだ、そう言っていた。しかし、アフリカ人の近いは比国人同様、いい加減な距離だとは思うが、

今回の講演の一項目として Cost of a cup of coffee in Zimbabwe
ジンバブエでのコーヒー1杯の価格というタイトルがある。


これは、ハイパー インフレーションの象徴的出来事として選んだ題材だ。実は似たような話が第1次世界大戦後のドイツでも起こっていた。
それは、コーヒー一杯の値段がトランク満杯のマルク札束、そのコーヒーン飲み終ええたら、その値段がトランク満杯の札束2つ分という話である。

ジンバブエ、元の国名は北ローデシアという国で、アフリカの中の国としては比較的、裕福な国家に属していた。

それは、少数派の白人農園主達が政治の実験握っていたが、その後、圧倒的な黒人の選挙で黒人政治家が増え、その結果初の黒人大統領が誕生、名をモブツという、この阿呆、何を思ったか、植民地時代に強奪された白人の土地資産を黒人に無償かつ強制的に権限を委譲しろ、こんな馬鹿な法案をだした。

当然、裕福白人層が安値で土地資産を売り払って国外へ。

次ぎは外資系企業に保有株式の過半数を譲渡しろ、逆らえば逮捕、、結果、外資企業、国外逃亡、国内は極端に物資不足、次ぎは物資を持つ者は絶対に市場で売らなければならないの法律、さらに物資を絶対に安値で売らなければならないの法律、結果、国の経済が崩壊。

また、白人農園主から奪った、農園、黒人にやらせたが、何のノウハウも無く荒れ放題、失業者が増え社会不安が増大、交通機関や警察機関も機能しない、政治も収拾がつかずめちゃくちゃ、

ジンバブエの公定レート、1USドルは57ジンバブエドル、しかるに闇レートでは1000ジンバブエドル、政府はそのため、高額紙幣、どんどん発行、一ヶ月後には1USドル2000ジンバブエドル、従ってコーヒー一杯飲むのに山のような札束、呆れ果てた国になってしまった。

ジンバブエ、いまやこの国、アフリカで最低の最貧国となってしまった。馬鹿な指導者を選ぶと国が滅ぶ、典型的な見本、その意味では我が祖国、そうなりつつある。

売国朝鮮支配の電通が定義した、日本の多くのB層、つまり、お馬鹿層、刷り込まれた能天気主義の呪縛は解けないだろうな、まあ、団塊酔っ払い親父が心配しても詮無い事ではあるが。

阿呆始末記。

2012.03.27.12:26

結局の所、2日間、寝込んでいた。

原因は糖尿病、風邪、飲みすぎ、まあ、それらのミックス、しかし、体調がちょい、よくなれば飲み始めた、阿呆である、多分、初期?軽度?いずれにしても、私の症状はアル中の範疇だ、それも懲りない阿呆、そろそろ、ブログタイトル変えなければならない時期かもしれない。

わがまま、親父の独り言、改め、阿呆親父のアル中日記と!

闘病中、ちょっと大袈裟か!、それはともかく、JAC代表の記事を読んでいた。

それは、日本からきたアンちゃん、敢えて青年ではなく、アンちゃんと書く。彼がマニラで安ホテル物色中、紹介しますと言った女と同宿し、朝、気がついたら、有り金全て盗まれていた、という間抜けな物語であった。この物語の結論は、JAC代表以下、在比邦人が面倒見て、彼は帰国できた訳だが、その彼の態度に関して、賛否両論、今回は賛がなかった。
非の中で、この阿呆、アンちゃんの特徴は、支持待ち人間だ、との指摘があった。初めて聞く言葉であった。つまり、自分の主体性を持たず、支持により動く。

そういえば、先日、我が家に泊まった、変わった青年も言っていた。彼は40日近い30代、Kさん、私から下の世代は議論、避けるんですよ!そう言っていた。なんじゃそれ、青年らしい覇気、夢、欲望、ないそうだ。かれら世代からいわせれば、その責任は、団塊世代とその次ぎの世代にある、大学卒業しても就職率50%、就職できなければ、派遣、アルバイト、結婚も出来ない、それは糞親父の世代が原因だ!そういう事らしい。

ふざけんじゃない、この根性なしのへたれが、俺達、団塊親父が子供頃、食べる事のこと欠いていた。かぼちゃ、今でも嫌いだ、田舎では中学卒業後、殆どが金の卵として都会の中小企業に就職した。

それぞれの道で必死に努力し、頑張った。行政や人権団体の援助もなかった。ただただ、己の可能性信じて前進した。そして、その時期は国家の発展時期とシンクロしていた。

良く、詰まらん教育評論家や社会学者が言う、団塊の世代含め、年寄りは若い世代に対し、彼らに道を牽いてやなければいけない、色んな障害を取り除いてやらなければいけない。彼らを育てる責任がある。

馬鹿野朗、俺達、団塊親父は、小学校は7学級8学級は当たり前、貧乏人は中卒出就職、中流で高卒、大卒、それでも団塊、数は多い、社会に出ても常に競争、それぞれの立場で競争を勝ち抜けてきた。

そんな先人の苦労も分からずに、生まれた時から、何でもアル、喰うに困った事もない、喧嘩で殴りあった事もない、悩み多きへたれは、最下層の比国人家庭で、観光ビザで3ヶ月。暮らせ、それでも己が、人生とは、生きるとは、人間とは、理解できぬのであれば、それは本当の阿呆で、それ以上生きている価値はない。

人間、偉そうな事は言っても、人間は生物学的には動物、動物の中では弱者は生きていけない、愛は地球を救う、馬鹿をいっちゃいけない、そんな訳はないだろう。

こういう、うすら馬鹿、左巻き似非平和主義者が、日本を駄目にした。実際に駄目になった。多分後何年かで、隣、近所は、朝鮮人、シナ人、政府は中国自治政府、その時になって、得~、話が違うじゃん、もし、そういったら、ハイ、銃殺、起こり得る。

2日、飲んでいなかったので、爆発現象が起きた。

へたれのあんちゃんと、能天気、おねえちゃんは、こんな阿呆ブログ、読まないと思うが、これだけは言いたい。
どんな爺、婆だって、十代は会ったし、青春もあった、しかし、時代時代の価値観やしばりがあり、その中で精一杯、生きたのだ。

こんな事を書いても無駄かもしれない位、日本は亡国のスピードが早まっている。
あるセブ島在住の方のブログによれば、セブ島に来る、日本のねえちゃんが、韓国からくるアンちゃんに夢中とか、阿呆というか馬鹿というか、試しに結婚したらよかろう、その場合,失敗しても日本に帰ってくるな。
タイでも見かけたが、ビーチボーイに簡単の小股広げる、日本の姉ちゃん、世も末である。

書き留めておきたい事。

2012.03.25.12:37

今日は体調がよく無い。目眩、著しい脱力感、一年に何回かある持病の糖尿病の症状、気力がなくなる。

まだ、書く元気が多少残っているので、書いてみたい。

前に比国関連ブログで出会った方、こんなタイトルで記事をいくつか書いた。

今日、ある方のブログ、読んでいたら、その方のコメントがあった。例によって思いやりがある、暖かい、心の篭ったコメントであった。

この方のHN,キラさんという、本名は存知てはいるが、HN 名で書く。

この方、比国関連ブログのいくつかに寄稿しているので、知っている方も有るかもしれないが、それはともかく、私が感じた氏に対しての感想を書きたいと思う。

実はこの方と2回程,御目にかかった事がある。一回目は、私と諍いになったマランDが主催のオフ会、この時は慣れない私に気を使ってくださり、いい人だな、そう思った。
2回目は、私が日本に一時帰国の際、連絡を取ったら、私の為に比国関連仲間に声をかけて頂き、オフ会を開いていただいた。

時々、コメント頂けるMTさんもそうであるが、人間として男して、素晴らしい人間に出会える事がある。このキラさんもそういう方の1人だと思う。

人の痛みが分かり、親切で優しい、思いやりがある、誰か違い、そのやり方は欺瞞や似非では無い、本物の善人だと思う。そして大人、私と違い、分別もある。

趣味が射撃で、ご自分でもその趣味のグログ、持っておられるが、更新は遅い(笑い)

ブログが縁で今まであった事が無い人に会いに行く、こんな事で遠いカナダから比国に行く、変わり物の私だが、SHOTAさん、SATORUさん、ろくでなしひろしさん、しゅがーさん、d子さん、大虎の大将、皆さん個性があって、出会えてよかった方ばかり、キラんとはそういう出会いではなかったが、出会えてよかった人物、本当のそう思う。


おそらく、現在、彼とお付き合いがある方は、皆さんそう思うのではあるまいか!!

書いていて、又、調子が落ちてきた。失礼します。

雑感

2012.03.24.03:00

数えて見たら、今月は凄い勢いで記事を書いている。何かに急かされているかのようだ。

もしかして、お迎えが近いのかも。

仮にそうだとしても、別に死に対し、恐怖は無い。あるとすれば、死に伴った、痛みと苦しみ、これだけはご免蒙りたい。

最近、愛犬が急に弱って来た、無理も無い、人間年齢でいば100歳近い、今年1年持ってくれよ、と願っているが、こいつに先に逝かれたら本当に辛い。こいつは私にとって3番目の重要な存在、覚悟はしている積もりだが、その時がくるまで、耐えられるかどうかは分からない。

私にとって犬はペットでは無い、無言の癒しを与えてくれる、心の友、昨日、愛犬、家の中で粗相をした、まだ、元気であれば、頭、ごちんとやって馬鹿野朗と怒るところだが、悲しそうな顔をしてうなだれている姿を見れば、哀れで悲しくなる。

いつだったか、獣医に愛犬を連れて行ったとき、白人の夫婦がダンボールに小型犬を入れてやって来た。見ると毛が抜け落ち、よれよれになっていた。だが、まだ、動き、息もしている、この夫婦、安楽死をさせる為に連れてきたのだった。その夫人は泣きながら帰っていったが、私はこういうやり方は赦せない、確かに私が知らない事情があるかもしれない、しかし、まだ生きている。まだ寿命がある。生き物を飼うという事は、その死まで立ち会う、それがどんなに辛くとも、それが長年共に生きてきた命に対しての礼儀だ、そう思う。

だから、私は、自分の犬が、どんなによれよれ、汚く、みすぼらしくなっても、息が有る限り、安楽死はさせないそう、思っている。

金持ちの家 2

2012.03.23.23:13

自宅から2軒目の家が売りにだされている。この家はイタリア人の夫婦が住んでいたが、つい、最近、親父が心臓病で急死した。奥さん1人では住みたくないのであろう、あるいは、コンドウに買い変えかもしれない、とにかく希望売り値は表示されてはいないが、近所の話で売り値が判った。72万ドル、そうすると我が家の値段もそのくらいになるのかな?

自宅から、車で北に2時間位、走ると、コテージカントリーと呼ばれる別荘地帯がある。大小の湖、鬱蒼とした大きな森に囲まれた,良い場所である。

今から、20年位前に家を買う為、あちこち、見て回った事があった。今でも印象に残っている2つの物件について、書いてみたい。

1つは、湖に沿った小高い丘に建つ家、その家から、湖がパノラマ状に見える、湖岸には桟橋もついて、その権利も含む、家の裏は約千坪位の原生林、家は5部屋の平屋、結構、年月が経った建物だった、オーナーは画家と言っていた。この物件、当時のお金で約25万ドル、このロケーション、夏は良いが、冬は大変だ。

2つ目、これは開発された分譲別荘地,5DKの建物、しかし、この物件、分譲地全体に運河がしかれ、裏庭には湖に通じる運河があり、ヨットやボートが係留できる、小さな桟橋もついていた、値段は15万ドル、今、思えば嘘みたいな値段だった、残念ながら、予算的に手がでなかったが、本当に素敵な場所だった。

トロントのダウンタウンに通じる道で、ベイビュウ ストリートがある、トロントに近い郊外、その道を挟んで、金持ちの家が建ち並んでいる、どの家も車寄せがあり、ゲートから玄関まで50M以上の距離がある、外からの外観しかわからないが,多分、部屋数、少ない家で20部屋、多い処で30部屋、ちょっとしたお城である、敷地はよくわからないが、野球場位の広さ、裏庭は雑木林か、クリーク、勿論、プール、テニス施設もついている、前庭には芝が敷き詰められ、大きな木がバランスよく配置されている。

ここは、本当にお金持ち階級のエリア、値段は想像だが、10億~20億かな、よくは分からない。

私のような年金生活者の視点から言えば、維持と掃除が大変だなあ~、と思う。

最近 歳を取った為か、物事に対し、執着心が無くなった。死んでしまえば、莫大な財産 資産、あの世には持っていけない。
美味い物を食べ、好きな酒を飲み、好きなタバコを吸い、たまに映画、庭いじり、これで充分、墓もいらない、骨は散骨、比国の綺麗なビーチか、生まれ故郷の河にでも撒いてくれればそれでいい。

若い時は、成功者になって、大きな家に住みたいなんて思った事もあったが、そうならなくて良かった。VRAIさんの記事にあったが、人間なんてささやかで、小さい、幸福で充分、この頃、本当にそう思う。

今宵も酔っ払って。

2012.03.23.14:36

私ももう直ぐ64歳になる、そんな事で時々、人生を振り帰る。

小学生時代、がき大将、淡い初恋もあった、中学時代、片親でぐれて問題を起こした、高校時代、その問題で親戚の家から通学した、3流大学も学費が払えず中退、なんとかもぐりこんだ会社で頑張った。しかし、その会社も役員待遇に折角なったのに、詰まらん、正義感で2代目社長と対立、会社を去った。

正直いって後悔の残る人生だったと思う、いまさら、こんな事をいってもしょうがないが、しかし、その当時は気がつかなかった。

現在、いわゆる、悠々自適の毎日、上がりの人生ではあるが、これは妻となった比国人女性と巡りあえた事と多いに関係している、彼女と出会なければ、今の私は無い。

会社、辞める時も反対しなかった。その後、カナダに移住するまで無職であったが、何も言わなかった。カナダに移住後も、日本レストランで、やった事もないウエイトレスで頑張った。

私の人生、今があるのは全て、妻のおかげである、しかし、そう思っているが、妻には言った事はない。

私にしては出来た女房、それがたまたま、フィリピン人だった。人生、色んなターニングポイントがあるが、もし、あの時、彼女を選択してなければ、今の私は無い。

私が死んだ後、彼女がこのブログは読む事は出来ないかもしれないが、誰かが、わたしの気持ち、伝えてくれれば有り難いと思っている。

年寄り爺いは、時々、妙に感傷的になる、今宵もそんな時間だったのもしれない。

金持ちの家

2012.03.23.10:50

私の仲の良い友人が比国にいる、B女史とするが、彼女は元々は妻の友人だった。その彼女の家に3日位、泊まった事があった。
家はアラヤ アラバンの高級住宅地、近所に元大統領ラモス氏の邸宅もあった。

先ず、この住宅地に入る前の、セキュリテイチェックが厳しい。住宅地に入ると、大きな邸宅が建っている。彼女の家は、よく覚えていないが、ベットルームが8部屋、その他、ダイニング、パーテイルーム、子供部屋、メイドルーム、広い応接間、彼女の寝室、こんな感じだったと思う、勿論、大きなプールもあった。
彼女はビンテージ物の車が好きらしく、ドアが上に開くベンツ、箱型の年代フオードもあった。

彼女には2人の子供があって、それぞれ、分娩時はアメリカに行き、そのため、2人の子供の国籍はアメリカである。
夫はコンラッドと言って、民族舞踊団のダンサー兼団長だった男でハンサムだったが、金は無い。私が彼女の家に泊まった時は、彼の浮気がばれ、追い出された後であった。

彼女と知り合った当時、オロンガポにある彼女の実家の遊びに行った事があった。良質の竹で出来たバンブーハウスだが家は大きかった、ベッドも竹であったのは驚いた。

後に上院議員、大統領候補にもなった、ゴードン2世、近所だった。この頃はまだ。あんちゃんで、一緒に浜でバーべキュウ、やって楽しんだ、その時の写真もあるが、後にこんなに偉くなる男とわかっていれば、もう少し、関係を強めていれば良かった。

彼女の金持ちになった資金は、彼女には言った事はないが、要は元インドネシア大統領代3夫人、デビ夫人と同じといえば想像つくかもしれないが、日本からのODAの資金は入っていると思う。この事は別の機会に書きたいとおもうが、

彼女に言った、良い家だ、素晴らしい、そうしたら彼女、私の家はたいした事は無い.比国には超金持ちの家があり、世界中の高級車を持ち、自宅に自家用ヘリコプター持つ階層がある。比国財閥である。多分、比国関連でブログ、やられている方で、しっている方があるかもしれない。

この彼女、何年か前に比国労働省の役人連れて、カナダに来た事がある、カナダ政府と比国人看護士の件で交渉の為だった。この時は我が家に泊まった。

彼女は金持ちではあるが、比国の支配階級である、財閥には入れないにわか成金、比国にはとてつもない、金持ちと家が存在するらしい。

比国を、たかが小金持って、偉そうに批判される方々、貴方の知らない別のフィリピンが現実にあるのです。

カナダの金持ちの家は、次ぎの機会とする。

警察官の違い

2012.03.23.00:20

たまたま、この私の下らないブログに、コメント頂く、元刑事の南国フィリピンの空deなんでやねん!Bossさんのブログを見ていた。

そこで、かっての捜査の苦労話が載っていた。

私はアメリカ カナダの警察官を見ているからよく分かるのだが、日本の警察官は優秀で、そして一番の違いは、国民に対し、優しい、親切だ。

日本では現行犯逮捕もあるが、基本は逮捕状とっての逮捕、調べが必要でも任意同行、容疑があっても現確を重ねながら容疑を固めていく。

しかし、私が暮らす、カナダ、アメリカの警官、だいぶ違う、これはアメリカで見かけた光景の一つ、パトロール警官が車を停車させた、直ぐには近ずかない、まず拳銃のフックをはずし、すぐ拳銃を抜ける体制をとってから近ずく、場合によってはその場で後ろ手錠をかける。

飲酒運転は酒の量に関係なく、即逮捕、これも後ろ手錠、とにかく、些細な事でも直ぐ、後ろ手錠をかけられる、そのくらい、現場警察官の権限がある、警官、こちらではポリス オフィサーと呼ぶ。路上での酔っ払いも即逮捕
だから、私は外では飲まない。

警察官が業務上で死んだ場合、その葬儀は立派だ、勿論、同僚、警察幹部、場合によっては市長も参列する、そのくらい、警察官の社会的地位が高い。

昔、見かけた光景、新宿の交番で酔っ払いのオッちゃんがグダを巻いている。警官もしょうがないなあ~といいながらも、何とか帰宅させようとして頑張っている。

このような警察官、世界のどの国にもいない。それに比べて究極的、反対に位置するのが比国の警察、腐っている、まあ、ある部分、同情する部分もある、給料が安い、予算が付かない、、
比国でよく見かけた光景、昼時になると、警官がピーピー、笛をふいて車を停める、難癖をつける、市民も知っているから、免許証に小額紙幣を挟んで渡す、OK, これで昼飯代が出た。

逆にこのような警察体質だから、上級職の警察官のコネがあると便利な事もある、事実、私の結婚式、教会の式の後、私が乗ったベンツに警官バイクの先導、2台が付いた、日本では考えられない事だが、コネとお金があれば警察と言え、何とでもなる。面白い国だ。

アメリカン アイドル。

2012.03.22.13:05

先ほどまで妻と一緒に、全米屈指の人気番組、アメリカンアイドル、見ていた。因みに同じような人気番組、ダンス、ウイズ、スターも始まった。

私達夫婦が注視しているのが、サンデイゴ出身のゼシカ、サンチェス、顔はたいした事はないが、歌唱力は抜群、に素晴らしい、だが、私達夫婦の共通の意見、絶対にトップにはなれない。

彼女はアメリカ生まれのフィリピン人。この番組でアジア人が優勝した事はない。

それはともかく、こうやってアメリカの歌手発掘番組、見ていて、日本の歌手、AKB,よく、知らんが、世界に通用しない、音楽、NHKの番組で見たが、幼稚園の発表会程度のレベル、一緒に見ていた、銀行家の弟、下手~、そう、言った。つまり、芸術、タレレントの部分では、努力しても、駄目は駄目、
私は、都合のよい部分であれば、神の存在、肯定するが、しかし、人間には超自然的な能力があって、この能力が、自然、発生したとは思わない。

此れは、ある種のギフト、ランダムに選ばれた人が持つ、能力、文才,商才、その分野での天才、これこそが、ある、スーパーな存在から与えられた、特殊な力、

私自身、自分で検証してみたが、何もない、世間一般の普通人、市井に生きて市井に死ぬ、それで良いと思うが、ある意味、なにかしらの特殊能力、持った方、羨ましい。

あえて、あえて、言えば、毎晩大量の酒を飲み、酩酊状態で、寝る毎日ではあるが、今の所、健康である。

多分、私の場合、次ぎの定義に当てはまるかもしれない。

馬鹿と阿呆は長生きする、私の場合、馬鹿ではないが、阿呆、それは判っている。

とりあえず、神は、私に対し、何のギフトも下さらなかった。まあ、これも運命、しょうがない。
             

祈り

2012.03.22.01:16

先日 教会発表で、古い信者さんである、S氏が肺がんで、入院、回復するように祈りを捧げて欲しい、そのような要請があった。

この方、私もよく知っている。牧師宅で行なう聖書研究会の仲間であった。彼は東大卒、三菱銀行カナダの社長をやられ、その後、そのまま、カナダに移住された。

聖書研究会、有る時、雑談で私がこんな事を言ってしまった。人間は色んな発明をしたが、最大の発明、それは
、神という概念を発明した事でしょう、言った瞬間、その場が固まった。暫く無言状態が続いた。それ以来、聖書研究会には行っていない。

S氏、肺がんの末期、更に癌細胞、他にも転移しており、実際は事実上、カウントダウン状態。
この方、ヘビースモーカーの私と違い、タバコも酒も嗜まれない、それでも肺がんになった。神を信じ、祈りを捧げても病気にもなるし、死にもする。

そういえば、2年前、突然の心臓病で亡くなった、お隣のアルメニア人のアーチー、生前、こんな事を言っていた。

タバコのニコチンは、体に入って来たウイルスを殺すのだよ、アーチーも喫煙者だった。科学的根拠のない話だが、S氏のようになれば、そういう意見もありえるな、そう思った。

最初に憶えたタガログ語。

2012.03.21.22:28

いまから、40年以上前、比国にて、最初に覚えた言葉、ブタス、意味は穴、これは、ご存知の方も有るかもしれないが、当時、タクシーの床は穴だらけ、走行中、その床の穴から、地面が見えた。

次ぎが、デレデレチョ、意味は真っ直ぐ、これも、タクシーでよく使った。

昔はともかく、この2~3年、タクシーに乗ると必ず、タガログで話かけてくる、私は色が黒いし、サングラスかけている事が多いので、フィリピン人に見えるのだろう。

話は変わるが、比国滞在中、夜は、1人で結構、あちこちに出かける。ホテルのバーでカウンターに座り、少人数編成のコンボバンドの歌や演奏、楽しみ、カウンターで知り合った外国人と話たり、カラオケクラブにも出かけるが、回数は多くない。

昔はそれこそ、カラオケクラブのはしごもよくやったが、最近、女性に興味がなくなったせいもあり、おとなしくなった。

最近、気が付いたのだが、比国の若い女性、英語が話せない女性が増えた。私はタガログは聞く事は多少理解するが、話は出来ない。と言って、片言の日本語での会話も味気ない、そんな事もあって、指名する女の子は、英語を話せる子、と、お願いする。

去年、パンパシ ホテル滞在中、毎晩、酒処大虎で飲んでいたが、大将のお勧めのカラオケ、隣にあり、大虎の後は此処で、遊んでいた。
そこには、優しくてよく気がつき、英語が上手い、女の子がいた、あいにく、名前は忘れたが、本当に良い子だった。色んな話をしたが、彼女はカナダに行きたいといっていた、手伝って上げたいと思ったが、そうなれば、妻のネットワークが必要になる。そんな事を考えて、断念した。

ある晩、酔いつぶれて、気がついたら、その子の膝の上で寝ていた、時間にすれば30分位かもしれないが、彼女、嫌がりもしないで寝かせてくれた。
次ぎの晩、お店の片隅に彼女を呼んで、お礼として3千ペソ、上げた。

私が若く、倅も元気であれば、彼女にしたいような女の子だった、サヤ~ン。
多分、上手く誘えば、日中のデートも可能だったと思う。自惚れかもしれないが、私に好意を持っていたと思う。

まあ~、良い思いでとして記憶が残った、それで良しとしよう。

皇太子妃の出自。

2012.03.21.14:08

私は以前、この私のブログで、雅子皇太子妃の出自に言及した事がある。

先ず、父方、雅子妃のひ祖父、小和田金吉、出自がはっきりしない、記録がない、その時は書かなかったが、色んな説があった、朝鮮から来た密航者、寺の過去帳に載らない、出自、エタ、非民の出、実際、結婚の話になった時、海外のプレスには、日本のロイヤルファミリーに、最下層の血が入った、そういう報道があった。

では、母方、江頭一族、祖父はチッソ、問題になった、会社の責任者、江頭は、エッタ頭の意味、つまり、先祖を辿ると、昔の最下層民、当時、宮内庁が雅子氏に調査かけた所、部落開放同盟から、抗議があった。

雅子妃の父、小和田元外務次官、創価学会と極めて親密、又、雅子妃の双子の妹、創価学会員、又、雅子妃出身の外務省に鳳会なる組織がある、これは、創価大学出身者で構成される組織だが、雅子妃、このグループと非常に親しい、

雅子妃、及び皇太子が、静養と称して、地方にいかれる事があるが、そこに、お出迎えの旗が並ぶ。勿論、日の丸があるが、創価学会の3色旗も多い。

こうして考えると、雅子妃、訳の判らぬ病気で,皇室の祭祀、拒否しているが、学会の隠れ信者であれば、当然の所業である。

それにしても、皇太子もだらしない、一説に寄れば、結婚まで童貞だったとか、それに対し、雅子妃は、恋人説もあった。

現在、皇室典範の改正が議論されている、もし、その中で女性天皇が容認されれば、日本の皇室は終わる。

愛子天皇の夫が、朝鮮系帰化人、創価学会信者、ありえない話ではない。

立場をはっきりする。

2012.03.21.11:53

最初に、私は中国、及び、中国人、朝鮮人、が嫌いです。この2つの国、人の事で差別主義者と言われても、甘んじて受けます。

理由は、これから先、時間をかけて書いていく積もりです。

さて、その事を踏まえて、、、

トロントにはジャパニーズレストランの看板を掲げたレストランが沢山あります。しかし、その実態は、真のジャパニーズレストラン、オーナーは日本人、料理人も日本人、このケースは全体の一割、次ぎは中国人経営のジャパニーズレストラン、全体の3割、実に全体の6割が、朝鮮人経営のジャパニーズレストラン。

経営者も、厨房スタッフも、従業員も朝鮮人、それが何故、ジャパニーズレストラン、その理由ははっきりしています。仮にコウリアンレストランと看板に謳った場合、客は朝鮮人しか来ません。

しかし、たまには良心的な店、(どこが良心的か)には、看板に、and,朝鮮焼肉と小さな、添え書きがあります。

これは、日本人が好きなラーメン屋も同じ、有名なラーメン屋があります。けんぞうらーめん、ここも日本で修行した朝鮮人が経営する店、メニューは,英語とハングル、

このように、朝鮮人は、本来なら朝鮮人ブランド誇っているのだから堂々と、朝鮮、主張すれば良いではないか!嫌いな国、NO1の日本、名乗らなければいいではないか!
このへんが、朝鮮人の根性の卑しさが出る、商売であれば、日本人ブランド利用する、

はっきり言って、朝鮮人は、この国カナダで2番目に嫌われている民族だ、最近異常の増殖している、鬱陶しい。

犬を虐めて、殺し、それが美味しいとする民族、うんこ酒、トンスルを飲む民族、台所に便所がある民族、政権が変われば、前大統領が自殺する民族、世界の全ての文化は、朝鮮だと主張する民族、天皇は朝鮮人だという民族、日本に輸出するキムチに糞尿や虫をいれる民族、100年前は乞食同然の暮らしをしていながら、日韓併合で、生活が向上したのに、日本に侵略されたとして、いまだに金をせびる民族、朴、大統領時代、日本から、産業の技術移転の恩恵を受けて、驚異的産業発展があったにもかかわらず、それは民族の優秀さだと喚く民族、あと、なんだあ~
こういう、民族が、日本のマスコミ、政界、やくざ、宗教、牛耳っている。

今、日本人が熱い期待で見守っている、橋シタ大阪市長、同和、朝鮮人、やくざ、おまけに思想は、新自由主義、リバタリアン、

比国にお住な皆さん、日本に戻るのは辞めましょう、貴方の住む町、故郷が、中国人、朝鮮人がで一杯になっていますよう~

宗教

2012.03.21.04:59

一般的に言って、日本人は余り宗教には関心がないが、それは、仏教や神道が,一神教ではなく、信じる本人の解脱や、自然信仰が、長い間に伝統、文化、行事となり、特別に宗教として意識しなくなったと思われる。

仏教も残っているが、実際は葬式仏教としての形があるだけで、熱心な仏教徒は少ない。

この日本と違い、世界的には宗教は個人と非常に強い繋がりを持つ、北米では宗教の話題はタブーで避けるが、無神論者は少ない。

私が長年通っている宗派、セブンス、デイ、アドベンジスト教会、キリスト教、プロテスタントの一宗派に属す。通っているだけで、信者にはなっていない。

世界には色んな宗教があるが、一神教は正確には3つしかない、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教で
仏教、ヒンズー教は一神教ではない。
この3つの一神教、根は同じである、それは旧約聖書、ここからタルムード(此れは、日本語の虎の巻き、虎の語源〕を律法とした、ユダヤ教、さらに、イエスキリストを神の子して発展した、キリスト教、旧約聖書の神から、啓示を受け、預言者マホメッドが書いたコーランを信じる、イスラム教、

根は一緒だが、教義解釈が異なる。ユダヤ教の神はヤフウ、キリスト教は三位一体、父と子と精霊、イスラム教はアッラー

他にはモルモン教もあるが、これは、この教団の発生時から含めて、成り立ちが如何わしい。アメリカ人野ジョセフスミスが神の啓示で、ある場所、ニューヨーク州らしいが、そこから、古代エジプト文字でかかれたモルモン書を発見、そこから始まったのだが、一夫多妻を認めたり、キリスト教解釈とは異なる、余談になるが、アメリカのソルトレイクシテイはこの教団が作った都市である。

日本でもカルトとして大きくなった、信仰宗教がある、創価学会と世界統一教会、創価学会は元々は日蓮宗の信徒団体が母体であったが、今は本家とは絶縁状態である、
統一教会は韓国人の文鮮明が、神からの啓示を受けたとして作った。しかし、教義は、文鮮明がイエスキリストの生まれ変わりと称したり、血分けの儀式として何十人の女性、孕ませたり、十二献金として収入の2割を信者に義務ずけたり、まさにカルトそのもの、、面白い事に両教団とも、半島系、創価学会の池田名誉会長は、在日2世、ソンテチャクが生まれた時の名前である、彼の教団での出発は、町金融の取立て責任者、

フィリピンにも似たようなカルト宗教がある。
イグレシア ニ クリスト教会、これは比国人のフェリックス マナロという男が創設した。この教会の教義はこのフェリックス マナロが神の最後の使い、イエスキリストは神でない、したがって、キリスト教の三位一体、父と子と精霊、この教義を持たない、異端である。しかし、異端であるがゆえ、信者の結束は強い、献金も大きい。
教団の資金量も莫大で、その金を政府や政治家に使っている、だから、政治には非常な影響力を持つ。

信仰持つ、持たない、これは個人の自由、私自身の考え方は、持つ事は悪くは無いと思う。それにより、自分を強く出来る、他人に対しての思いも広がる、困難に耐えられる、しかし、反面、信仰を持つという事は、洗脳されるという側面を持つ、だから、深く入りすぎると狂気に近くなる。

長くなってしまった。

まだ、書いて見たい事は沢山あるが、又、次ぎの機会としたい。

何を考えてるんだ!!

2012.03.20.22:47

先日、ジャパンチャンネル、NHK主体にした、カナダの有料、日本語放送、その中である番組があった。

タイトルは、韓国のイケメン、肉食系男子に好きになって貰う方法。

司会というか、番組進行役は吉本の不細工、お笑い女芸人。見ていて、腹が立ってきた、お前ら、馬鹿かあ~。韓国は強姦率、世界一、そして儒教思想で男尊女卑の国だぞ、こんな事も知らないで、何を言っているんだ。

実際、電通支配の朝鮮、マンセイ思想がここまで、日本の馬鹿女に浸透しているのか、唖然とした。

古くはカルト教団、統一教会の合同結婚式。洗脳された日本人女性が、韓国の農村男性と結婚、しかし、結婚とは名ばかり、実態は、夫、家族にこきつかわれる農奴状態、逆らえば、暴力、そして直ぐかっとなる火病持ち、どこが、いいんだ、このブス,不細工,女芸人。

全く、呆れた。

韓国は幼稚園、小学校から反日教育受け、つい先日も、韓国のアンちゃんがUチュウブで、大震災、福島の皆さん、どうぞ、死んで下さい、こんな映像流していた、基地外男が大勢、いる国だぞ!さらに世界で嫌われる、3大民族の一つ、

本当に日本のねえちゃん、ここまで阿呆になったか。

又、日本のおばちゃん、韓流スターにお熱とか、その意味では、電通、在日テレビ局の洗脳計画、大成功カ、いやはや、もはや、絶望的状況、

まだ、比国女性の方が,考え方がまともだ、書いていて,情けなくなってきた。

我が愚息、大海に泳ぐ。

2012.03.20.12:30

酔っ払いついでに第2弾、

トロントでその筋で遊びたい場合、は3つしかない。

1、エスコートクラブ、2、マッサージクラブ、3、個人営業、娼婦。

では説明に入る、

1、エスコートクラブ、基本は独身男、淋しい、で、食事やダンス、彼女を派遣してもらう、それ以上にお楽しみしたい場合は、事務所並びに彼女との交渉になる、うまくいく場合とそうではない場合に分かれるが、トータルで言えば、貧乏人には縁がない世界、まあ、貯金箱壊せば、一回位は可能かな?

2、マッサージクラブ、これはマニラのマッサージクラブとシステムは同じ、それ以上は追加料金次第、ただし、こちらでは、しゅぱのみ、本番は無い。

3、個人営業、娼婦、これはある種の伝手がなければ、出会えない、一般の観光客では無理である。

さて、散々、前振りをしたが、表題に戻る。
実は、3で黒人女性と対戦した事がある。感想、表題どうり、我が愚息は海中遊泳、何だかわからぬ内に沈没、ただ、洞窟の温度が冷たかった事は記憶にある。彼女の名誉の為にも是非、付け加えたい、大海表現は、我が愚息の身長に足りなさ、膨張率の悪さに起因したもので、彼女には責任がない。

だから、どうだと言われても、困るが、酔っ払いの戯言として、収めて頂くしかない。何故なら、ここは、酔っ払い、阿呆の団塊爺が書く、ブログ、責任は持てません。


この記事,明日、読んで、本当に俺は馬鹿だと、そう、思うだろうな!!

ペクペクにピアス。

2012.03.20.11:17

トロントダウンタウンに、2種類のストリップクラブがある。高級なクラブ、そうでないクラブ、一番の違いは女性ダンサー、高級なクラブは、白人、黒人、アジア人、インド人、中国人、それもとびきり、モデルクラスのプロポーション、スレンダー、高級でない所は比国人、少し、とうが経った白人、ちょっと腹が出たラテン系。

入場料はそんなに高く無いが、高級クラブは酒の値段がちょっと高い。

高級ストリップクラブに絞って書く。

女性、めちゃくちゃ美人、背が高い、モデルクラス、中に入るとステージがあって、時間交代で、踊っている。勿論、すっぽんポン、下のお髭はやしている人、いない人、様々である。

余り、金に余裕がない男達は、ビールを時間をかけて飲みながらステージのストリップ、見ている。
お金に余裕がある、男達はテーブルに陣取り、気にいった女の子、呼んで、テーブルダンスをやってもらう。

テーブルダンス、すっぽんポンの女の子が、テーブルでアクロバットな踊りを踊る。体に触らければ、虫眼鏡でみてもいい、まあ、そんな馬鹿はいないが、で、表題に戻る。

テーブルに呼んだ、白人と黒人のハーフの女の子、踊り始めた、当然、男達の視線は一箇所に集まる、で、皆、ええ~と叫んだ、何と、その子のペクペク、開かないように唇の上下にピアスがしてあった。
初めて見た、ペクペクのピアス。

踊り終われば、チップを渡す、これが彼女らの利益、売れっ子になれば1日3百ドル~5百ドルになる,だから,彼女たちは体は売らない。

良い、商売だ、まあ、見せて減るものではないから、いいが、しかし、この商売も長くは続かない。ペクペクも歳をとる、歳をとったペクペクは見たくない。

このような体験したい方は私のブログまで、連絡を!!

今宵は酔っ払って、下らない話になってしまった。まあ、たまには良いか、何、最近、記事が下らん方向だ!そんな事は言わない方向でオニガイ、スマスだ。

バホ バホ

2012.03.20.03:29

私が30代、後半の頃、私のお客さん1人がフィリピンパブに嵌りました。

その彼、ねえ~Kさん、店の女子、いつも、俺にたいして、バホバホって言うんだけど、俺ってモテテいるのかな~
何だい,バホバホって、こう聞いてきました。

勿論、意味は判っていますが、本当の事は言えません。そこで、こう言いました、よく分からないですが、それって、褒めてるんだと思いますよ、と、嘘を言った。

そのお客さん、そうか、そうなんだ、と嬉しそうだった。

ある時、マニラの某ホテルのレストランで、独りで朝食を食べていた。近くのテーブルに2組の日本人と比国娘のカップルが朝食を食べていた。なにげなく、彼らの会話が聞こえてきた、男性2人は50代後半、フィリピン遊びの初心者らしかった、その親父達、昨夜の戦果、話あって喜んでいた。方や、比国娘、20代、彼女達もタガログ語で話をしていた。
テーブルが直ぐ隣だったから、彼女達の会話、聞こえてきた、まあ、酷い内容だった。
要約するとこんな具合、もうこのスケベ親父、嫌になっちゃう、臭くて、シツコイし、下手だし、彼女達がこんな会話している最中にも、この親父達、スケベな顔して能天気なVサイン等、送っている。

そして、私が帰り際、彼女達に英語でこういった、俺、日本人だけれど、タガログ語、わかるんだよと。彼女達びっくりしていた。

同席していた親父さん達、怪訝そうに、何、話していたのと聞いた。そこで、私は彼らにこう言った。
いや~、日本人の事、褒めていたから、それは褒めすぎだよ、と言ったんですよ。その親父さん達、そうか。そうだよな、チップも沢山やったし、こうして飯もくわせてやっている、と、嬉しそうに言った。

実際の所、私はタガログ語で話は出来ないが、普通の会話だと話し半分位は理解出来る。しかし、考えて見ればタガログ語もそうだが、語学がわからない事がいい場合もある。そのほうが平和で良い場合もある。

フィリピン人との結婚。

2012.03.20.00:36

土曜日、ある男性が我が家に泊まった。年齢は38歳、牧師の息子、彼の結婚に問題があり、相談に乗って欲しい、知人からの依頼で泊めた訳だが、

彼の妻は4歳年上、比国人女性、日本で結婚したが、不法残留で国外退去処分、日本に再入国できない、しかし、よく、話を聞いて見ると、あと、一年位で解除されそうらしい。

ただ、そのことよりも驚いた事があった。彼の妻は日本で外人宅のメイドさんをやっていたのだが、彼女には18歳の時に生んだ、現在24歳の息子がいた、その彼女と彼は教会で出会い、一緒になった訳だが、彼は初婚、普通、ドウ、考えても、4歳年上、24歳になる子ずれフィリピン女性とは結婚しないだろう、事実、牧師をしていた両親は、猛反対だったらしい。

私も彼と話をしていて、ちょっと変わった人間と感じた。勿論、悪い人間では無いが、何というか、純粋培養で、愛を信じる、そんなタイプであった。正直言って、この種のタイプの人間は苦手である。

まあ、シアワセにはなってもらいたいが!!

一方、この反対の組み合わせのカップルもよく、知っている。

男は、比国からの出稼ぎ、3K労働者、女性は妻の知り合い、2人は恋に落ち、結婚、だが、彼もオーバーステイ、結局、比国に戻った。この結婚、女性の両親が猛反対した、勘当同然だったが、諦めた。

彼の田舎はミンダナオ島、カガヤンデオロの山の中、そこで、農業をやっている、水道も電気もない、彼女には現在2人の子供がいる、いつかは忘れたが、彼女から、泣きが入った手紙が来た。水汲みが大変、農作業が大変、子供の世話が大変、などなど、日本に帰るお金も無い、両親には言えない、言えば、それ、見た事かと怒られる、当然の話だ、まあ、自業自得とは思うが、どうしてやる事も出来ない。

さて、今頃はどうしているであろうか。

やはり、朝日新聞記者は?2

2012.03.19.15:12

少し、書き足りないので、もう少し書いてみる。

先般、名古屋市長の発言が話題になった。南京大虐殺はなかったのではないか!この発言であった、正確にはこのような発言ではなかったが、意味はそう受け捉えられた。事実、戦後の日本の戦争責任を裁く、東京裁判でもこの南京大虐殺の話は出ていない。

私は、満州国成立に至った経緯や関東軍の中国での行動、日本に侵略の意図は無かった、とは思わない,多分国家戦略の中で5族協和なんて奇麗事は言ったとしても、侵略の意図はあったと思う,実際、満州では里見機関では麻薬のお金で国家運営していたからだ、後に、日本の政界でフィクサーになった児玉義雄はその里見機関の下部組織のごろつき組織、貴金属簒奪組織の頭だった。

しかし、そうであっても、南京大虐殺はなかった、そう思う、日本軍が南京を占領したのだから、その戦闘の中で中国軍、当時は蒋介石の国民党軍に沢山の死者がでた、また、便衣兵と呼ばれたゲリラは当時は正規兵ではないから、即、処刑されたが、当時の国際法では当たり前だった。このことは、現在、色んな歴史検証がなされているので間違いは無かったと思う。

しかし、何故、30万人南京大虐殺という話になったのか、これは朝日新聞のある、きちがい記者が書いた記事から始まった。日本の自虐史観、その狂った思い込みの思想から記事であった。全くの捏造記事ではあったが、多くの日本人は、もしかして、そういう事もあったかもしれない、そう思った、この記事で喜んだのは中国政府だった。そりゃそうだ、相手から悪うございました、事実かどうかなんてはどうでもいい、とりあえず、日本から、金をむしりとる口実は出来た、これが現在まで繋がってくる。

大体、当時の南京市、30万人の人口が無かった。、こうやって中国に金をせびられる原因を作ったのが朝日新聞、さらに従軍慰安婦、これも朝日新聞が捏造した。

大体、日本は朝鮮と戦争はしていない、何故、日本軍が朝鮮人女性の慰安婦、必要となるのか、この話も全て、いまでは裏が取れている話だが、民主党の岡崎とよこなる阿呆は朝鮮まで行って、嘘つき朝鮮婆の集会に参加して、日本は保障しろと騒いでいた、この阿呆女が、国家公安委員長だった。

戦前、確かに朝鮮は我が国の支配下にあった、しかし、朝鮮人慰安婦を募集したのは軍ではなく、民間の組織である、それも超高給で、例えば、兵士の給料が仮に一ヶ月10円だとすれば、彼女達の月の保証は200円だった。この話も証拠がある、

だが、朝日新聞が、記事を捏造し、日本は従軍慰安婦を朝鮮人女性に強要させ、日本人軍人の愛欲の対象にさせた、この記事を書いたのは、南京大虐殺を書いた、同じ記者、その結果、韓国の現、大統領に、日本人は謝れ、保障しろ、韓国にもっと金をよこせ~という根拠になっている。

昔、朝日新聞はインテリ、知識人が読む新聞と思っていた。事実、東大卒や京大卒も多かった。しかし。オーム真理教でもそうであったが、ハイインテリ層は洗脳に弱い、

インテリでない、私、洗脳はされなかった。

だが、朝日新聞、購読者、沢山あった。この新聞の影響、引きずっている人間は、まだ、数多くいるにだろうな、そう、思う。

やはり、朝日新聞記者は?

2012.03.19.13:27

今日、ある集まりで、元、朝日新聞、学芸欄担当の元記者だった方と話す機会があった。

彼は、音楽関係のコラム、執筆なさっていた方で、直接、政治や経済関係ではなかったが、話してみて、流石、朝日新聞の方だな、正直、そう思った。

朝日新聞は毛沢東の文化大革命時、唯一、撤退を中国政府から受けなかった新聞社である、腕に腕章を巻き、手に毛沢東語録の小冊子、掲げ、狂ったように造反有利と叫んでいた紅衛兵、これらに対し、素晴らしい革命運動だと当時、日本で報道していた。

この事は,世界中でベストセラーになった,ワイルドスワン、という中国女性が書いた本に、本当の話が書かれているが、実際、この馬鹿げた、毛沢東の個人的権力闘争で中国人、3千万~4千万の人間が死んだとあるが、中国政府は事実隠蔽して発表はしていない。

この後も、中国を支持続けてきたのが、朝日新聞であった。

私は移民の為の英語学校で、1人の中国人と仲良くなった。彼は香港からの移民だった。

彼から、こんな話を聞いた。彼は文化大革命、当時、大学生であった、ところが、勉強は必要なし、学生は農民に学べ、との方針により、辺鄙な地方農村に下放された。それから7年、粗末な食事と過酷な農作業、ある日、彼は脱出を決意、香港を目指した、そして香港でなんとか活路を目指し、最後は香港人となった。その彼はこう言っていた、俺は毛沢東を憎む。

その毛沢東をよいショ、していたのが朝日新聞、今日、その方とお話していて、やはり、朝日新聞出身、言葉の端はしに朝日的言動が出る。誤った自虐史観、左巻き思考、中国擁護論、何故、それが分かるのか、それは私自身がその左翼思想にかぶれていたからだ。しかし、私は、いろんな本を読み始めて後、転向した。

歴史認識にかなり、誤った認識と誤解があったが、論争を避ける為、あえて、反論はしなかったが、これはこういう事ですよ!には苦笑いするしかなかった。

ネット社会では、朝日新聞はこう呼ばれている。チョウ,ニチ新聞と。

黒人 2

2012.03.19.02:55

私が通っている教会に、時々、来る黒人の爺さんがいる、名前はウイルフレッド、南米ガイアナ共和国出身、年齢は多分80歳位と思う、奥さんはまだ30代の黒人女性、看護婦をしている。

この黒人爺さん、素敵な爺さんである。痩せて長身で、そして1番の特徴は、極めてお洒落であることだ、着ている物は一目で仕立てたスーツと分かる、靴も高級品、そしていつも、洋服の色に合わせた、帽子をかぶっている、それも綺麗な羽飾りがついている。

彼のお洒落な特徴は、洋服やシャツ、ネクタイ、ポケットチーフ、これらの色の組み合わせが絶妙である。私自身もお洒落が好きで、一時期はスーツ50着、ネクタイ100本、靴はイタリア製、バリー20足持っていた。だからお洒落な人は、男女に関係なく、好きである。

従って、この黒人爺さんと会うと、お洒落談義に花が咲く。

この爺さん、以前の職業は船乗りだと言っていた、世界の色んな国に行った事があると言っていた。長く独身生活を送り、各、港で浮名を流した、そう言っていたが、これだけ格好がよければ相当、モテタと思う。

彼の奥さんとは相当な年齢差がある。彼は黒人、だから色は黒いが、この黒さは本当に黒い、それに対して、奥さん、ちょっと陽に焼けたか、そんな程度である、こんなに年齢差がある夫婦も珍しいが、男の私からみても、素敵な爺さん、もしかして、彼女が惚れたのかもしれない、まあ、想像ではあるが、、、

この爺さん、ウイルフレッド、綺麗なイギリス英語話す。そういえば、ガイアナ共和国はイギリス連邦の一つ、彼の英語から判断して、よい教育を受けたと思う。なにせ立ち振る舞いが上品なのだ。

最近、姿を見せないので、少し、心配だ。
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